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醒井宿資料館 さめがいしゅくしりょうかん

最終更新日: 2015年7月7日

基本情報

木造2階建ての擬洋風建物で、昭和48年まで醒井郵便局として使用されていました。建物の創建は大正4年(1915)で、米国出身のウィリアム・メレル・ヴォーリズがその設計に携わっていたことで知られています。現存の局舎は昭和9年(1934)外側をモルタル張りにして、玄関の位置や内部の間取りを変更したものです。ネオクラシシズムな外観は当時、大変モダンでした。現在では国の登録文化財に指定され、建物の2階部分では江戸時代を通じて醒井宿の庄屋や問屋場を務めていた江龍宗左衛門家に伝わっていた古文書を展示しています。

所在地 米原市醒井592
アクセス
公共交通機関
JR東海道本線 「醒ヶ井駅」 下車 徒歩 5分
北陸自動車道 米原ICより国道21号線を岐阜方面へ約5分
その他
駐車場は、JR醒ヶ井駅前の駐車場をご利用ください。
料金 大  人 200円
小中学生 100円
営業時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
定休日など 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
年末年始(12月27日〜1月5日)
お問い合わせ

醒井宿資料館

TEL:0749-54-2163

FAX:0749-54-0150

観光・レジャー

木造2階建ての擬洋風建物で、昭和48年まで醒井郵便局として使用されていました。建物の創建は大正4年(1915)で、米国出身のウィリアム・メレル・ヴォーリズがその設計に携わっていたことで知られています。現存の局舎は昭和9年(1934)外側をモルタル張りにして、玄関の位置や内部の間取りを変更したものです。ネオクラシシズムな外観は当時、大変モダンでした。現在では国の登録文化財に指定され、建物の2階部分では江戸時代を通じて醒井宿の庄屋や問屋場を務めていた江龍宗左衛門家に伝わっていた古文書を展示しています。

お問い合わせ

醒井宿資料館

TEL:0749-54-2163

FAX:0749-54-0150

  • 梅花藻
    6月上旬頃  〜  8月下旬頃

    白い梅の花に似た花を咲かせるキンポウゲ科の沈水植物

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FAX:0749-54-0150

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