観光スポット

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錦織寺

錦織寺

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野洲市
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JR野洲駅の北約3.4kmにあります。真宗木辺派(しんしゅうきべは)の本山です。平安時代初め、慈覚大師円仁(じかくたいしえんにん)が夢のお告げにより自作の毘沙門天(びしゃもんてん)像を安置して、一堂を造立したのが開基とされています。のち、親鸞(しんらん)聖人が阿弥陀像を安置して再興した時、天女が下ってきて、蓮の糸で織...

鏡神社

鏡神社

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竜王町
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南北朝時代の建築で「日本書紀」にも記されている朝鮮半島の新羅から製陶技術(渡来文化)を伝えた天日槍を祀る神社です。本殿は三間社流造り、屋根はこけら葺きで、国の重要文化財に指定されています。

彦主人王御陵

彦主人王御陵

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高島市
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檜並木の参道の奥にある通称"王塚"の中にあります。 面積は約2840平方メートル。2段重ねの円墳で、周囲の3基の古墳より格段に規模が大きく、古墳時代中期のものと考えられています。被葬者は、継体(けいたい)天皇の父である彦主人王と伝えられています。安曇川町は、継体天皇にまつわる伝承地が多いことでも知られています。

秀吉・三成出逢いの像

秀吉・三成出逢いの像

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長浜市
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長浜市石田町生まれの三成が、観音寺で修行をしていたある日のこと。
当時長浜城主だった秀吉が鷹狩りの途中に立寄ったところ、最初は大きい茶碗にぬるいお茶をなみなみと、次は前より少し熱くして半分ほどのお茶を、最後には小さな茶碗に熱くした少しのお茶を差しだしました。
この三成の心配りに感心した秀吉は、やがて三成を召抱え...

茶臼山古墳

茶臼山古墳

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大津市
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茶臼(ちやうす)山(155m)中腹にある県下第2位の規模を誇る大古墳で国指定の史跡です。
 古墳時代前期に属する4世紀末から5世紀初頭のものと推定されています。彦坐王(ひこいますおう)とも大友皇子一族の墓ともいわれますが、被葬者については明らかではありません。
 全長122m・後円部径70m、高さ8m、前方部の長...

日吉茶園

日吉茶園

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大津市
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最澄が中国の唐から持ち帰ったお茶の種を植えたとされる茶園。日本茶発祥の地とも言われる。

松尾寺 (天台宗)

松尾寺 (天台宗)

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米原市
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普門山と称する天台宗の古刹で、松尾山中にあります。創建はかなり古く、奈良時代後期に役行者(えんのぎょうじゃ)の開基、平安時代前期の伊吹山寺三修の高弟、松尾童子の中輿と伝えられています。本尊は、祈願中に雲中より飛来したという十一面観音菩薩で、一般に「飛行観音」と呼ばれて、航空を含めた旅の守り仏様、また厄除けの寺としても...

多賀大社

多賀大社

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多賀町
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延命長寿・縁結びの神として古くから全国的な信仰を集め、豊臣秀吉の厚い信仰もありました。祭神として天照大神(あまてらすのおおみかみ)の両親の伊邪那岐命(いざなぎのみこと)と伊邪那美命(いざなみのみこと)を祀っている旧官弊大社です。「お多賀さん」の名で親しまれ、駅前の大鳥居から神社までの参道の両わきにみやげ店などが並びま...

石の寺 教林坊

石の寺 教林坊

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近江八幡市
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西暦605年、聖徳太子によって創建されたと伝わり、林に囲まれた地で教を説かれたことから「教林坊」と名づけられました。ご本尊の観音さまは同じく聖徳太子作で、赤川観音と呼ばれ、困難な願いも二度参れば叶う「再度参りの観音」と信仰を集めてきました。
 また境内に広がる庭園は小堀遠州作と伝わり、苔むした巨石が連なる豪快な桃山時...

悠久の丘 蒲生あかね古墳公園

悠久の丘 蒲生あかね古墳公園

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東近江市
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この公園は、滋賀県史跡木村古墳群の保護と活用を目的に復元した史跡公園です。また、この古墳群は5世紀を中心とした古墳群で、天乞山古墳と久保田山古墳の2基を原寸大に復元しました。 この公園は、古墳を正しく理解するために活用し、また楽しく歴史に親しんでもらうために作られたものです。◆天乞山古墳(9742平方メートル):2方向...

セミナリヨ跡

セミナリヨ跡

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近江八幡市
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織田信長の庇護を受けた宣教師オルガンチノが建てた、日本初のキリスト教学校です。本能寺の変後、安土城とともに焼失しました。堆定地が公園として整備されています。

大通寺(長浜御坊)

大通寺(長浜御坊)

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長浜市
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真宗大谷派(東本願寺)の別院。正式には無礙智山(むげちざん)大通寺といいますが、一般に「長浜御坊」の名で呼ばれています。湖北門徒に仏法を説き広めるための道場を、旧長浜城内に開いたのが始まりで、そのころは、長浜御堂と呼ばれていました。安土桃山時代末期、京都に東本願寺が建立され、御堂を大通寺とし、その4年後に現在地に移築...

胡宮神社

胡宮神社

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多賀町
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足下に名神高速道路を見下ろす眺めの良い丘の上に立ち、寿福・延命に御利益があると伝えられています。青龍山(せいりゅうざん)の巨石信仰が起源といわれ祭神は多賀大社と同じ伊邪那岐命(いざなぎのみこと)・伊邪那美命(いざなみのみこと)。もとは敏満寺(びんまんじ)の鎮守社であったので、敏満寺の境内であったといわれる場所に建ってい...

大原氏館跡

大原氏館跡

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米原市
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近江佐々木氏の流れをくむ佐々木大原氏の本拠地として、現在も堀や土塁が残っており、中世城館の偉容を偲ばせています。

蒲生氏郷公銅像

蒲生氏郷公銅像

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日野町
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蒲生氏郷公を郷土の誇りとして顕彰するため、大正8年(1919)日野町上野田・ひばり野に銅像が建設されましたが昭和19年、第二次世界大戦に資源として供給されその後、幾度か再建への努力がかさねられました。
 現在の銅像は、銅像建設審議会の答申に沿って、地域活性化及び景観対策事業として起工、地域の建設協力会はじめ、各地の...

行市山

行市山

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長浜市
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標高660mの行市山は賤ヶ岳の合戦時の佐久間盛政の陣地跡、西浅井から長浜方面まで一望できます。
余呉町小谷側から開設されている太田谷林道途中より、行市山へと続く山道があります。
新堂毛受兄弟の墓からは遊歩道が整備されています。

近江商人郷土館

近江商人郷土館

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東近江市
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江戸時代からの豪商・小林吟右衛門(こばやしぎんうえもん)の家屋敷を一般公開した資料館です。小林家は「丁吟(ちようぎん)」と呼ばれ、江戸や大阪で織物卸業や金融業を営み、現在のチョーギンの前身です。郷土館は、屋内の様子を見ながら資料を見学することができ、資料館と生活館に分かれています。資料館では、帳面類・看板など店の様子...

滋賀院門跡

滋賀院門跡

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大津市
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京阪電鉄坂本駅の南西すぐの所にあります。天台宗。もともと京都の北白川にあった法勝寺(ほうしょうじ)を、江戸時代初期に現在地に移し、のち後水尾(ごみずのお)上皇から滋賀院の号を賜わりました。江戸時代末まで天台座主(ざす)となった皇族代々の居所であったため高い格式を誇り、滋賀院門跡と呼ばれます。
 坂本の町には、穴太(...

玄宮楽々園(玄宮園)

玄宮楽々園(玄宮園)

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彦根市
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(八景亭)彦根城の北東にある、大池泉回遊(だいちせんかいゆう)式の旧大名庭園。彦根城天守閣や茂った木々を背景に、大きな池に突き出すように臨池閣(りんちかく)が立ち、築山には鳳翔台(ほうしょうだい)があります。この鳳翔台(ほうしょうだい)は、彦根藩の賓客をもてなすための客殿で、ひなびた趣のある建物。樹木・岩石・池を巧み...

東アジア交流ハウス雨森芳洲庵

東アジア交流ハウス雨森芳洲庵

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長浜市
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雨森芳洲の生涯をたどり、思想や業績を顕彰するとともに、東アジアとの交流と友好をめざす拠点であり、大きなケヤキのそびえる敷地からは、遠く己高山に連なる山々が望まれます。静かな佇まいの庵内には、芳洲の著書や遺品、芳洲が深く関わった朝鮮通信使の資料などを展示しています。