観光スポット

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青岸寺

青岸寺

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米原市
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琵琶湖の東部に点在する「近江七福神」の一寺院。太尾山西麓にある禅刹は、バサラ大名で有名な京極道誉が自ら書き写した経典を納めて御堂を作ったことが始まりと言われています。江戸時代初期、井伊家欅御殿の楽々園の作者「香取氏」によって造られた枯山水の庭園は、国の名勝に指定されています。

義経の隠れ岩

義経の隠れ岩

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高島市
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高さ1.7m幅2mほどの岩で、海津大崎の少し手前の湖岸にあります。義経が兄の頼朝に追われる身となり奥州平泉に逃れる時、この土地を通りかかったといわれています。義経がこの岩に隠れたかどうかはわかりませんが、海津付近に上陸し一時身を隠して北国へ逃れていったことは謡曲「安宅」の一節に謡われています。

慶雲館

慶雲館

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長浜市
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長浜市では、まちの迎賓館として建造された『慶雲館』を、新たな観光施設として整備し、平成16年7月より一般公開します。
 早春には「長浜盆梅展」の会場として多くの観光客で賑わうこの建物は、明治時代、長浜の豪商・浅見又蔵氏が、明治天皇行幸に合わせ、私財を投じて建設した長浜の迎賓館です。『慶雲館』という名称は、その荘厳美...

雪野山歴史公園

雪野山歴史公園

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東近江市
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東近江市・近江八幡市及び竜王町にまたがる雪野山(308.8m)の山頂にある4世紀中頃の古墳。平成元年(1989)に全国でも珍しい未盗掘の状態で発見され、話題を呼びました。墳頂部に竪穴式石室1基があり、副葬品も多く出土しました。
 竪穴式石室の基軸は南北方位で、材質は壁面・天井石ともに湖東流紋岩です。床面に粘土床を設...

滋賀院門跡

滋賀院門跡

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大津市
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京阪電鉄坂本駅の南西すぐの所にあります。天台宗。もともと京都の北白川にあった法勝寺(ほうしょうじ)を、江戸時代初期に現在地に移し、のち後水尾(ごみずのお)上皇から滋賀院の号を賜わりました。江戸時代末まで天台座主(ざす)となった皇族代々の居所であったため高い格式を誇り、滋賀院門跡と呼ばれます。
 坂本の町には、穴太(...

陽明園

陽明園

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高島市
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陽明園は、昭和61(1986)年の夏から続いている、王陽明(1472-1528)先生の生地である中国浙江省余姚市と、日本陽明学の祖・中江藤樹(1608-1648)先生の生地である滋賀県安曇川町との友好交流を記念して建設された中国式庭園です。建築材料のほとんどが中国から輸入されたもので、中国における代表的な庭園を参考に...

十兵衛屋敷跡

十兵衛屋敷跡

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多賀町
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前半生が謎に包まれている明智光秀の出生地について、江戸時代に書かれた『近江温故録(おうみおんころく)』において、「多賀町佐目に明智十左衛門が移り住み、二、三代のちに光秀が出た」とする記述が見つかっています。また、滋賀県多賀町での現地調査により、光秀を守った「見津五人衆」や「十兵衛屋敷跡」といった、光秀にまつわる口伝が同...

㈱水郷のさと まるやま

㈱水郷のさと まるやま

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近江八幡市
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日本三大水郷のひとつにあげられている近江八幡の水郷、その中でも昔と変わらない自然のままの水郷は近江八幡だけで日本一と言われています。
 平成18年1月、国の重要文化的景観第一号に選ばれ、平成20年10月ラムサール条約湿地として西の湖と長命寺川が登録。平成21年1月には「白王・円山」が日本の里100に選ばれるなどその貴...

秀吉・三成出逢いの像

秀吉・三成出逢いの像

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長浜市
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長浜市石田町生まれの三成が、観音寺で修行をしていたある日のこと。
当時長浜城主だった秀吉が鷹狩りの途中に立寄ったところ、最初は大きい茶碗にぬるいお茶をなみなみと、次は前より少し熱くして半分ほどのお茶を、最後には小さな茶碗に熱くした少しのお茶を差しだしました。
この三成の心配りに感心した秀吉は、やがて三成を召抱え...

鈎陣所跡(永正寺)

鈎陣所跡(永正寺)

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栗東市
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室町幕府第九代将軍足利義尚が構えた陣跡。

六角氏を追って鈎の山徒真宝坊の居館だった真宝館に陣を敷いた足利義尚は、この陣所で25歳の若さで没しました。現在の永正寺の地にあったといわれます。

※写真の「鈎の陣」の石碑は、永正寺ではなく上鈎池西側の公園にあります。

東アジア交流ハウス雨森芳洲庵

東アジア交流ハウス雨森芳洲庵

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長浜市
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雨森芳洲の生涯をたどり、思想や業績を顕彰するとともに、東アジアとの交流と友好をめざす拠点であり、大きなケヤキのそびえる敷地からは、遠く己高山に連なる山々が望まれます。静かな佇まいの庵内には、芳洲の著書や遺品、芳洲が深く関わった朝鮮通信使の資料などを展示しています。

蒲生氏郷公銅像

蒲生氏郷公銅像

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日野町
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蒲生氏郷公を郷土の誇りとして顕彰するため、大正8年(1919)日野町上野田・ひばり野に銅像が建設されましたが昭和19年、第二次世界大戦に資源として供給されその後、幾度か再建への努力がかさねられました。
 現在の銅像は、銅像建設審議会の答申に沿って、地域活性化及び景観対策事業として起工、地域の建設協力会はじめ、各地の...

里坊庭園

里坊庭園

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大津市
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里坊とは、比叡山延暦寺の三塔(東塔・西塔・横川)十六谷といわれた山上の山坊に対する言い方で、山麓にある各堂宇のことです。
 里坊は、比叡山の山上で修行していた老僧が座主から賜って住んだのが始まりで、山坊とは違って、普通の住居のように庭園が造られたといわれています。当初、里坊は、いくつあったのか不明ですが、現在は50...

垂水斎王頓宮跡

垂水斎王頓宮跡

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甲賀市
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昔、天皇が即位すると、斎王に選ばれた皇女の一行が伊勢神宮まで群行しました。ここは一行の仮宿泊所である頓宮跡の一つで土手や井戸跡が残っています。

円満寺(高月町)

円満寺(高月町)

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長浜市
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このお堂は、日吉神社阿弥陀堂とも称されています。己高山仏教の有力寺院「惣山之七箇寺」の1つにも数えられていました。正面の厨子には本尊阿弥陀如来、向かって左に十一面観音と地蔵菩薩が安置されています。境内の向かいの鐘楼にある銅鐘は、県内最古の鐘で重要文化財に指定されています。その他神社本殿や日吉神社文書、鉄製釣灯篭や「神池...

五個荘近江商人屋敷(外村繁邸・中江準五郎邸)

五個荘近江商人屋敷(外村繁邸・中江準五郎邸)

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東近江市
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国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された「五個荘金堂の町並み」にある、白壁と舟板塀が特徴の近江商人屋敷です。

◎外村繁邸
 外村繁は、昭和10年「草筏」が芥川賞候補、昭和13年池谷賞を受賞、昭和31年「筏」が野間文学賞を受賞した滋賀を代表する作家です。
 外村宇兵衛家の分家として江戸時代末期に建てられた屋敷...

龍潭寺

龍潭寺

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彦根市
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井伊氏の始祖、藤原共保(ともやす)以来の井伊家の菩提寺で、奈良時代行基(ぎょうき)によって遠江(とおとおみ)国(現静岡県)井伊谷に開基された、臨済宗妙心寺派の寺院です。井伊直政が佐和山城主になったのを機に、昊天(こうてん)が佐和山(232.5m)山麓に移築しました。近郊に多くの末寺をかかえ、学僧が学ぶ大道場でした。
...

旧竹林院

旧竹林院

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大津市
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里坊のひとつで、延暦寺の中でも格式の高い寺院であった。
庭園は国指定の名勝で、大宮川の清流を取り入れた曲水を主体にし、八王子山を借景としている。
築山も起伏に富み、五重の石塔、井筒などの石造物も多く残る。
大正年間に建てられた2棟の茶室と四阿(あずまや)は大津市の指定文化財。
紅葉の時期はライトアップされる。

市辺押磐皇子御陵

市辺押磐皇子御陵

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東近江市
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近江鉄道市辺駅の南東約1.2kmのところにあります。円墳が2基あり、東方のものが皇子の墓で周囲約50mという大きさです。西方にあるのは、皇子の従人であった悵内佐伯部売輪(とねりさえきべのうるわ)の墓と伝えられています。これは周囲約25mです。
 5世紀の中頃、安康(あんこう)天皇が従兄弟である市辺皇子に皇位を譲ろう...

帆立貝形古墳 雨宮古墳

帆立貝形古墳 雨宮古墳

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竜王町
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雨宮古墳は、竜王町の平野部の最奥部の祖父川が形成した谷の入り口付近に位置し、南から北へ伸びる丘陵から派生した舌状の支脈上に築かれた帆立貝形古墳です。
全長82m、後円部径67m、後円部高9m、前方部長22m、前方部幅35m、前方部高1.9mを測り、外堤をもつ一重の周壕をめぐらせています。滋賀県下第三位 の規模で、発掘...