- トップ
- スポット検索
スポット検索
中央分水嶺・高島トレイル
- エリア
- 高島市
- カテゴリ
マキノの愛発越(あらちごえ)から今津の山を経て、朽木の三国岳へ至る約80kmに及ぶ道は、水と緑、人のいきかう日本列島の日本海側と太平洋側を区切る中央分水嶺の中央部にあり、東西南北の気候や植生を合わせ持つ類い稀なエリアです。
トレイルを歩けば、あちこちから望むことができる琵琶湖と若狭湾は、このトレイルが中央分水嶺で...
阿弥陀山
- エリア
- 高島市
- カテゴリ
安曇川町太山寺(たいさんじ)集落、阿弥陀山参道入り口にあずまや"つばきの舎"が建てられており、そこを出発して松の下の石仏さん・泰山寺城跡・阿弥陀山・そしてたくさんの植物・鳥など見どころいっぱいです。
阿弥陀山山頂から見る琵琶湖の眺めは素晴らしいの一言につきます。戦国時代のお城を想像しながらハイキングをお楽しみ下さい。
淡海湖(処女湖)
- エリア
- 高島市
- カテゴリ
箱館山スキー場の北方にある湖。もともと麓の灌漑用水(かんがいようすい)確保のために、地元の人々が大正年間に15年もの歳月をかけて完成した人造湖です。周辺の景色は美しく、湖国百景にも選定されています。春はシャクナゲやツツジが咲き乱れ、夏は自然美と高原の涼しさが心地よく、秋は紅葉が鮮やかな景色を造り出し、訪れる人を飽きさせ...
安養寺山観光道路
- エリア
- 栗東市
- カテゴリ
安養寺山の山頂まで、道沿いに桜が植えられています。
山を遠くから眺めると、桜の回廊のように見えます。
※安養寺山観光道路は車の通行はできません。
公共交通機関をご利用ください。
瓦屋禅寺
- エリア
- 東近江市
- カテゴリ
寺伝曰く聖徳太子が山中の土を用いて瓦を106,000枚から108,000枚造らせて摂津(大阪)四天王寺建立の際にその瓦を用いたのが寺名の由来とされます。
瓦屋寺(かわらやじ)の名は聖徳太子より賜り、本堂中心の十一面千手千眼観世音菩薩立像(旧国宝・現国重要文化財指定)、四天王像四体(東近江市文化財指定)、地蔵菩薩座...
近江国 薬師山 四国八十八ヶ所霊場
- エリア
- 竜王町
- カテゴリ
昭和12年に開山。開山式には稚児八十人余りが加わって行列をなし、入仏式には岩屋不動尊前で柴燈大護摩が焚かれました。以来、毎月21日には、信者・行者の参詣は絶えることなく、平成8年の開山60周年、平成18年の開山70周年では祈願・祈祷の大護摩のほか、数珠玉に信者の名前が入った立派な巨大数珠を約50人ほどが一つの輪になって...
狛坂磨崖仏
- エリア
- 栗東市
- カテゴリ
金勝山中の大津市との境界に近いところに、狛坂寺跡と向かい合うかたちで、大きな花崗岩の磨崖面に、高肉に三尊仏を刻みだしています。高さ約6m、幅3.6mの壁面に高さ3メートル、顔幅70cmの阿弥陀如来坐像を中尊として、観音・勢至の両脇侍を刻み、その周囲に12体の仏像が半肉彫りされています。
中央にある阿弥陀如来は、格...
岩戸山 十三仏
- エリア
- 近江八幡市
- カテゴリ
山箕作山の南端の巨大な1枚岩に聖徳太子が刻んだとされる13体の仏像が安置されています。
裾から山頂まで続く道(30分程度)の両脇にも、石仏が安置されています。毎年4月には千日会が行われ信仰の深い人々で賑わいます。
竜王町ハイキングコース(雪野山・鏡山)
- エリア
- 竜王町
- カテゴリ
【雪野山ハイキングコース】
この山は4〜7世紀にかけて200基以上の古墳が築かれています。なかでも山頂で発見された雪野山古墳は古墳時代前期の竪穴式石室を持つ全長約70mの前方後円墳。石室内部から鏡や琴柱型石製品、鍬形石など貴重な遺物が数多く出土しました。
また、雪野山が位置する蒲生野は額田王と大海人皇子の相聞歌で有...
高時川 河川敷
- エリア
- 長浜市
- カテゴリ
高時川河川敷のグランドゴルフ場のほか、ウォーキングコースとしても最適です。また、柏原地先では、ソメイヨシノが約500本植えられており、桜のトンネルは圧巻です。4月末から5月5日にかけて雨森地先において400匹余りのこいのぼりが泳ぎます。(令和5年は中止)
八幡山ロープウェー(琵琶湖国定公園)
- エリア
- 近江八幡市
- カテゴリ
山麓から山頂へ約4分。山頂からは四季折々の琵琶湖、西の湖、旧城下町などが見渡せる大パノラマが広がります。八幡山(標高271.9m)は、豊臣秀次が築いた八幡城の城跡で本丸跡には村雲瑞龍寺が京都から移築されています。豊臣秀吉の姉で、秀次の母である瑞龍院日秀尼公が、一度は関白となりながら秀吉の側室淀殿に子供(後の秀頼)が誕生...