スポット検索

108件中21-40件目を表示

表示切り替え

いろは松

いろは松

エリア
彦根市
カテゴリ

いろは松は中濠沿いの松並木で、江戸時代「松の下」と呼ばれていました。この場所は藩主の参勤、着城で必ず通る場所で、当時47本植えられていたことからいろは47文字にちなみ「いろは松」と呼ばれるようになりました。当初、人馬や車などの通行の邪魔にならないよう、根が地上に張り出さない土佐松が植えられました。

堅田

堅田

エリア
大津市
カテゴリ

浮御堂で知られる堅田は、琵琶湖の北湖と南湖を分ける狭くなった西岸に位置し、湖上交通の要衝でした。そのため、堅田を寺領としていた延暦寺が、「堅田浦」という湖上の関所を設けたり、賀茂社も湖上通行権を与えるなどして、強い湖上権を背景に町は潤い、その後も漁業権などによって琵琶湖の漁業の一大拠点となっていきました。現在は、当時の...

黒壁十八號館 96CAFE

黒壁十八號館 96CAFE

エリア
長浜市
カテゴリ

クロカフェは、黒壁へ来るお客様の玄関口。
ガラスとお花がちりばめられたポエトリーな空間で、
長浜の新鮮素材で創作された
ふわふわのパンケーキをお楽しみいただけます。
ショッピングやガラス体験のあとは
黒壁ならではの憩いのひとときを。

沖島

沖島

エリア
近江八幡市
カテゴリ

近江八幡市から琵琶湖の沖合約1.5㎞に浮かぶ沖島は、琵琶湖最大の島です。周囲約6.8㎞、面積約1.53k㎡で琵琶湖最大の島です。約250人の人が住んでいます。湖沼の島に人が住む例は世界的にも少なく、学術的にも注目されています
 市内への交通手段はもちろん船。通学、通勤用に定期便も運行されています。
 長命寺山や鈴鹿...

中山道守山宿

中山道守山宿

エリア
守山市
カテゴリ

中山道は、徳川幕府が制定した五街道の一つで、江戸板橋宿を第一宿として、武蔵・上野・信濃・美濃の各国を経て近江国守山宿まで六十七宿が定められましたが、守山は、東下りの第一番目の宿として「京発ち守山泊まり」で旅人に知れわたっていました。
 宿内の街並みは、11町53間(約1300m)あり、人口は、約1,700人ほどありま...

犬上神社(豊郷町)

犬上神社(豊郷町)

エリア
豊郷町
カテゴリ

祭神は日本武尊の第一王子稲依別王(いなよりわけのみこと)で、犬上君の始祖といわれています。王がこの地を治めた頃、農業を勧めたので稲神と称し、犬上の地名は稲神の転じたものとする説があります。神殿はささやかながら犬上郡の鎮守だともいいます。王の子孫は代々犬上郡を領して犬神君と称しました。

日吉茶園

日吉茶園

エリア
大津市
カテゴリ

最澄が中国の唐から持ち帰ったお茶の種を植えたとされる茶園。日本茶発祥の地とも言われる。

逢坂山関址

逢坂山関址

エリア
大津市
カテゴリ

京阪電鉄大谷駅の東約100m、国道1号沿いに「逢坂山関跡」の記念碑が立っています。
 逢坂越は、都と東国・北国を結ぶ東海道・東山道・北陸道の3つの主要道路が集中する交通の要衝でした。
 古くから貴族や武将をはじめ、文人墨客(ぶんじんぼっきゃく)がこの道を通過し、この関所や峠を題材にした作品が万葉集や古今集に多く残...

藤尾磨崖仏

藤尾磨崖仏

エリア
大津市
カテゴリ

大津市と京都の境にある藤尾磨崖仏です。延応2年(1240年)の作とされている磨崖仏です。磨崖仏は堂内に安置されておりますのでゆっくりとご覧いただけます。

阿自岐神社

阿自岐神社

エリア
豊郷町
カテゴリ

道路沿いに石灯籠がずらりと並び、それに沿って美しい庭園が続いています。
庭園は池泉式多島式と呼ばれる様式で、池の美しい曲線を描いた広がりと、木々の緑が神々しい雰囲気を漂わせてくれます。
県の名勝指定を受けており、湖国の名園百選にも挙げられています。

横田渡常夜燈

横田渡常夜燈

エリア
甲賀市
カテゴリ

野洲川のこの辺りを横田川といい、江戸時代の参勤交代等で通行量が増加すると渡し船や渡し賃の制度が整えられました。この「渡し」を物語るのが泉側に立つ常夜燈。往時は夜も通行が絶えず、対岸の渡し場の目印として文政5年(1822年)に建設されたもので東海道随一の規模を誇っています。

一里塚

一里塚

エリア
甲賀市
カテゴリ

一里塚は街道の両側に一里ごとに置かれたもので、東海道では慶長九年に江戸日本橋を起点として整備された。水口町域では今郷・林口・泉の三ケ所に設けられている。旅人のよき目印ともなったが、明治維新後いずれも撤去された。

中山道街道文化交流館

中山道街道文化交流館

エリア
守山市
カテゴリ

町家でほっこりのんびりと。

守山宿をはじめ、街道や宿場のすがたをさまざまな視点から、わかりやすい情報としてお 届けしています。

江戸時代から続く街道筋の町家で、展示や喫茶コーナーなどがあり、旅人や市民のふれあいの場として利用されています。

道の駅 くつき新本陣

道の駅 くつき新本陣

エリア
高島市
カテゴリ

くつき本陣は、旧領主・朽木氏の陣屋にちなんで1987年に誕生しました。物産の売店には、特産品の栃餅や鯖寿司、地場の野菜などが並びます。毎週日曜・祝日に開かれる朝市は人気で、リピーターや多くの観光客で賑わいます。

【鯖街道交流館】
1999年秋に、道の駅くつき新本陣の隣りに建てられました。レストランや会議室、無料...

日野の町並み

日野の町並み

エリア
日野町
カテゴリ

日野城の城下町として蒲生氏によって築かれた日野は、豊臣秀吉によって伊勢松坂に諸領替えになった蒲生氏郷(がもううじさと)が去るまで城下町として栄え、その後、町民は日野椀や売薬による行商に活路を見いだし、商人の町として栄えていきました。
 現在でも通りに面して建てられた家並がのこぎり歯の形をしているなど、戦国時代の城下...

セミナリヨ跡

セミナリヨ跡

エリア
近江八幡市
カテゴリ

織田信長の庇護を受けた宣教師オルガンチノが建てた、日本初のキリスト教学校です。本能寺の変後、安土城とともに焼失しました。堆定地が公園として整備されています。

大溝城下町

大溝城下町

エリア
高島市
カテゴリ

江戸時代、大溝に着任した分部光信が建設しました。通りの中央に水路を通すなど、水の恵みを巧みに利用した城下町形成に力を注いだと考えられます。また、湖西唯一の曳山祭(大溝祭)も行われます。

黒壁スクエア

黒壁スクエア

エリア
長浜市
カテゴリ

北国街道と、長浜城から東に延びる大手門通り(美濃谷汲街道)との交差点は、江戸時代に高札が立ち、現在でも「札の辻」と呼ばれています。古くから長浜の中心だったこの辻に、明治33年(1900)第百三十国立銀行長浜支店(6年後に明治銀行となる)が建てられ、壁が黒塗りだったことから「黒壁銀行」の愛称で親しまれました。
 和洋折...

伊庭の水辺景観

伊庭の水辺景観

エリア
東近江市
カテゴリ

水郷の里 伊庭町伊庭は、湖東平野に残る水郷集落のひとつです。
その歴史は古く、“保元元年(1156年)、源為義が崇徳上皇からこの地を賜った”という記録が確認されています。 伊庭川から引かれた水路は町中を縦横に巡り、豊かな水量と清らかな水質が内湖と繋がり、 人々の生活を今も支えており、人々の生活が水とともにあったことも...

日野まちかど感応館(旧正野玄三薬店)

日野まちかど感応館(旧正野玄三薬店)

エリア
日野町
カテゴリ

江戸時代日野椀に代わって行商の有力商品となり、日野商人を発展に導くものに合薬がありました。その創始者が正野法眼玄三です。
玄三は18才の時日野椀や茶・布を持ち行商に出ましたが母の病気で帰郷、当時京都の名医の診療で母の病気をなおすことができたことから医師を志し、医師になった後は医薬に恵まれない山間辺地の人や日野商人の...