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城町(旧魚屋町)

城町(旧魚屋町)

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彦根市
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彦根市には、彦根三十五万石(まんごく)の往時を偲ばせる古い町並みが、比較的よく残っています。白壁に紅殻格子(べんがらごうし)、虫篭窓(むしごまど)、二階の低い建物が通りに面して続いています。本町二丁目から三丁目を当時上魚屋町、城町一丁目を下魚屋町と呼び、約400mの間に40軒近い魚屋が軒を並べていたといわれます。本町...

白雲館(旧八幡東学校)

白雲館(旧八幡東学校)

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近江八幡市
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白雲館は明治10年(1877年)に八幡東学校として、当時のお金6千円で設立されました。建設に際しては、八幡商人の熱意と区民の協力により、西洋建築の様式と、日本の伝統技術をとり入れ建築されたものです。
現在は観光案内所が設けられ観光情報の提供や、お土産や特産品も展示販売されています。
また、2階フリースペースでは、市...

セミナリヨ跡

セミナリヨ跡

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近江八幡市
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織田信長の庇護を受けた宣教師オルガンチノが建てた、日本初のキリスト教学校です。本能寺の変後、安土城とともに焼失しました。堆定地が公園として整備されています。

寝物語の里

寝物語の里

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米原市
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岐阜県との県境にあるこの史跡は、江濃国境にまつわる「寝物語」の伝承地です。

昔、国境の小さな溝を隔てて建つ両国の旅籠の泊まり客どうしが、寝ながら話しができたことから付いた呼称です。
 安藤広重の「木曽街道六十九宿」に描かれた今須宿の図は、この地を描いたものです。現在宿等はなく、石碑のみが建っています。

高島びれっじ

高島びれっじ

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高島市
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いにしえの風情ただよう旧城下町、高島市勝野地区。陣屋の総門や武家屋敷が今なお残っています。その一角で油商を営んでいた築150年の旧商家を商工会の有志が手づくりで改修し「びれっじ」として再生しました。現在は1~8号館まで整備されています。歴史に思いを馳せながら散策した後は食事や体験、お買い物をお楽しみください。
【1号...

中山道街道文化交流館

中山道街道文化交流館

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守山市
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町家でほっこりのんびりと。

守山宿をはじめ、街道や宿場のすがたをさまざまな視点から、わかりやすい情報としてお 届けしています。

江戸時代から続く街道筋の町家で、展示や喫茶コーナーなどがあり、旅人や市民のふれあいの場として利用されています。

犬上神社(豊郷町)

犬上神社(豊郷町)

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豊郷町
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祭神は日本武尊の第一王子稲依別王(いなよりわけのみこと)で、犬上君の始祖といわれています。王がこの地を治めた頃、農業を勧めたので稲神と称し、犬上の地名は稲神の転じたものとする説があります。神殿はささやかながら犬上郡の鎮守だともいいます。王の子孫は代々犬上郡を領して犬神君と称しました。

中山道磨針峠

中山道磨針峠

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彦根市
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中山道は、鳥居本の宿場町から山道を登って江戸へ下っていきました。山道を曲がると急に視界が開け、この峠から眺める琵琶湖や湖東平野の眺めは最高だったといわれます。
 昔、諸国を修行して歩いていた青年僧が、挫折しそうになってこの峠を通りかかった時、斧を石で摺って針にしようとしている老婆の姿にいましめられ、後に弘法大師になっ...

かわらミュージアム

かわらミュージアム

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近江八幡市
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八幡瓦と八幡の歴史をテーマにしたミュージアム。
 近江八幡は城下町として、また近江商人のまちとして繁栄し、発展をとげました。往時の町並みなどの歴史的景観に大変恵まれ、周辺は国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。
 「瓦」は屋根の表情をつくり、屋根の連なりが、まちの景観を支えてきたという視点で「かわら」...

横田渡常夜燈

横田渡常夜燈

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甲賀市
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野洲川のこの辺りを横田川といい、江戸時代の参勤交代等で通行量が増加すると渡し船や渡し賃の制度が整えられました。この「渡し」を物語るのが泉側に立つ常夜燈。往時は夜も通行が絶えず、対岸の渡し場の目印として文政5年(1822年)に建設されたもので東海道随一の規模を誇っています。

びれっじ1号館 蝋燭町キャンドル工房

びれっじ1号館 蝋燭町キャンドル工房

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高島市
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高島びれっじ体験教室
びれっじ1号館【蝋燭町キャンドル工房】キャンドル教室・ハーバリウム教室・イギリス式ステンドグラス教室
びれっじ4号館【染色工房いふう】墨流し染教室・絞り染教室
体験教室は子供から大人まで個人参加できます。団体受入れは子供会や各種団体。学童・学校の出張教室にも対応しています。

四番町スクエア

四番町スクエア

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彦根市
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大正時代の市場をルーツとする四番町スクエア。大正ロマン漂う町でお食事やお買い物が楽しめます。
また、世界初!音の街づくりとして、ひこね街なかプラザのスタジオと街中に配置された40個あまりのスピーカからは”脳にやさしい音”が流れます。

旧池田屋敷長屋門

旧池田屋敷長屋門

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彦根市
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旧池田屋敷長屋門は、彦根城の中堀に近い第三郭に建っています。かつて、池田屋敷のあった尾末町一帯には、中級武家屋敷が広がっていました。当建造物は彦根藩中級武家屋敷の典型をなす貴重な長屋門として、昭和48年に彦根市指定文化財に指定されています。
 地域における歴史的風致の維持及び向上に関する法律(通称 歴史まちづくり法...

東海道伝馬館

東海道伝馬館

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甲賀市
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東海道や土山宿の情報発信の拠点施設です。隣接する東海道筋には、宿の管理と運営を行っていた問屋場跡があり、古い町並みの景観を活かしつつ、東海道や宿・伝馬制度をテーマにした展示を行っています。館内には、問屋場の復元展示、街道や宿についての展示、特産品販売コーナー、体験工房などがあります。

岡村本家

岡村本家

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豊郷町
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安政元年(1854年)彦根藩主井伊家より酒造りを命じられ創業。酒銘「金亀(きんかめ)」は彦根藩の別命金亀(こんき)城に由来しています。長寿のシンボル・お酒の神様松尾大社のお守りとして知られ、めでたき酒銘とともに親しまれています。酒蔵内は整備がなされ、酒蔵見学や季節のお酒の試飲などを楽しむことができます。

逢坂山関址

逢坂山関址

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大津市
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京阪電鉄大谷駅の東約100m、国道1号沿いに「逢坂山関跡」の記念碑が立っています。
 逢坂越は、都と東国・北国を結ぶ東海道・東山道・北陸道の3つの主要道路が集中する交通の要衝でした。
 古くから貴族や武将をはじめ、文人墨客(ぶんじんぼっきゃく)がこの道を通過し、この関所や峠を題材にした作品が万葉集や古今集に多く残...

醒井公会堂

醒井公会堂

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米原市
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醒井公会堂は昭和11年(1936)の建築で、洋風でおとなしいデザインの小規模な建築物です。和洋のデザインと工法を混在させた、昭和初期の公民館的な建物として貴重なものとされ、平成15年、国の登録文化財となりました。

旧高宮宿

旧高宮宿

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彦根市
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中山道の六十五番の宿であり、古くから湖東地方の中心として栄えてきました。今でも本陣跡や旧家が点在し、その面影を伝えています。

愛知川ふれあい本陣(旧近江銀行愛知川支店)

愛知川ふれあい本陣(旧近江銀行愛知川支店)

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愛荘町
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中山道愛知川宿の本陣があった場所に、大正15年に建築された「旧近江銀行愛知川支店」の建物をリニューアルした観光施設。
観光情報発信のほか貸館も行っている。

夢京橋キャッスルロード

夢京橋キャッスルロード

エリア
彦根市
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彦根城内、彦根東高校の南西にある京橋は、一千石以上の武士が居住していた第二郭(かく)(内曲輪(うちぐるわ))と中級以下の武士や商人、職人が居住していた第三郭(かく)(内町(うちまち))をつなぐ橋でした。当時、本町は商人町で大変活気があったといいます。京橋から本町を抜ける通りを本町通りといい、町割りのたたずまいや白壁と...