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両社神社
元仁年間(1224〜25)に高穴穂神社の祭神を酒井神社の境内に勧請したことが始まりといわれる。織田信長の山門焼き討ちで焼失したが、天正3年(1575)に再建され、現在の本殿は元和6年(1620)に建立されたもので、県指定文化財。
奥比叡ドライブウェイ
根本中堂から西塔・横川を抜けて仰木に至る全長11.8kmの緑豊かなコース。沿道に桜が約1000本植えられているほか、途中、琵琶湖八景の一つ比叡の樹林を通る。霊峰比叡山の史跡をめぐる。
大笹原神社
創建は平安中期といわれます。素木造りの本殿は国宝で細部に施された彫刻がすばらしいです。応永年間に領主馬淵定信が再建したものです。また、この地域は良質のもち米が穫れることから、鏡餅の元祖をまつった「餅の宮」が境内に建てられている。
長等神社
天智天皇が大津京鎮護のため長等山の岩倉に須佐之男大神を祀ったのが始まり。貞観2年(860)円珍が園城寺の守り神としてまつったといい、天喜2年(1054)庶民参詣のため山の上から現在地に移った。楼門は明治38年(1905)の完成だが、中世の古い様式が細部にわたり見事に生かされている。境内に咲くしだれ桜が見事。平清盛の弟忠...
三所神社
お茶の産地として名高い朝宮の氏神として祭られていますが、詳しい歴史はわかっていません。社殿は境内の最も奥にあり、桁行3間、梁間3間の切妻造とし、正面に1間の向拝を付属させています。建物全体の構造は神社の建築様式でも最も一般的な三間社流造と良く似ていますが、切妻造としているところがこの神社の一つの特徴といえます。
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日撫神社
少毘古名命(すくなひこなのみこと)・息長宿禰王(おきながすくねおう)・応神天皇を祀る神社で、延喜式内坂田五社のひとつ。神功皇后戦勝祈願復員の時にお礼として建立したと伝えられています。そのため歴代天皇の厚い崇拝がありました。 社宝も多く有しており、地下から発掘されたといわれる四神四仏(ししんしぶつ)が彫刻され...
藁園神社
正元元年(1259)、地震をともなう大雨が続き洪水となり、社殿が浸水した時に大鯰が現れ神主が退治したところ、たちまち雨がやんで晴れてきた。また、生保三年(1646)、降雨が少なく農作物に害虫が異常発生したため、困って害虫駆除の祈願をしたところ鯰が現れ害虫を食い尽くしてくれた。 村人は喜んで祭典を行って神前に能楽を奉し...
須賀神社
古い歴史を持つ菅浦集落の氏神。神社の裏山に淳仁天皇の御陵と伝わる塚があります。4月第一土・日曜日に鎌倉時代から続く古式豊かな珍しい神事があります。
北野寺
奈良時代、護命上人開基の真言宗寺院です。「よろず世を守るしとみ仏の亀にのりてやきたのなるらん」
玉林寺(藤樹墓所)
墓所は、JR安曇川駅の南東、藤樹神社や藤樹書院のすぐ近くの、大台真盛宗の寺院玉林寺にあります。 墓は約8m四方の方形の中にあり、杉とカナメモチの生け垣を巡らせ、その内周を石造の斎垣(いがき)で囲んでいます。墓は3基あり、中江藤樹の墓は左奥のものです。右奥にあるのは藤樹の母の墓で、この2基は南向きに立っています。そして...
オーミマリン彦根港 『御船印第六七番社』
輝く水面に浮かぶいにしえの島々、ロマンあふれる島々を巡る旅 雄大な琵琶湖に浮かぶ神秘的な島々。琵琶湖八景のひとつ竹生島(ちくぶしま)、見る方向によって様々な島影を見せる多景島(たけしま)。雄大な琵琶湖に包まれ静かに浮かぶ神秘的な島をゆっくり巡ると、自然の美しさ厳しさを肌で感じることができます。琵琶湖でしか味わえないロ...
沙沙貴神社
「沙沙貴神社」は古代の「沙沙貴山君」が崇敬した「延喜式」式内社である。 近江国の蒲生野にあり、古くから沙沙貴郷あるいは佐々木庄と称されたこの地は、宇多源氏佐々木発祥地であり近江守護である佐々木一族、沙沙貴郷33村を始めとする人々の信仰を集めた。 平安・鎌倉様式を継承し江戸中期に再建された茅葺きの「楼門」や、東...
庚申山広徳寺
今から1200年も余り前に最澄が開いたお寺で、真鍮製造の始まりとなった伝説に由来して、各地から参拝者が訪れます。庚申山頂からは甲賀郡内を眺望できます。秋には山全体が紅葉で覆われ、紅葉の名所となります。
西江寺
西江寺(せいごうじ)は、平安時代中期、藤原頼道によって荒谷山に建立された釈迦堂が起源とされる、臨済宗東福寺派の寺院です。智証大師の作とされる安産守護仏観世音菩薩が本尊です。また、西近江七福神の弁財天が祀られています。 <西江寺庭園> 江戸時代初期に造られた庭園です。四季折々の山の景色を取り入れた借景庭園として有名で...
勧学院客殿・庭園
勧学院は、三井寺の塔頭寺院のひとつです。客殿は国宝に指定され、狩野光信による華麗な障壁画が部屋を飾っています。また客殿の客殿の広縁の向こうに広がる池泉式(ちせんしき)庭園は、正面中央に造られた築山にヒノキ・杉の大木が植えられ、アセビ・ツツジ・サツキが植えられた山腹が高所へと続いています。また、後に付け加えられたという...
小野篁神社
JR和邇駅から南へ約1.1kmのところにあります。小野神社の末社で同境内地にあり、小野篁(おののたかむら)(802-852)を祀っています。小野篁は平安時代の歌人であり政治家です。少年時代は乗馬に専念して学問をを顧(かえり)みませんでしたが、後に漢詩文で名を挙げ、31歳で『令義解(りょうのぎげ)』の撰修に参画しました...
西近江七福神
高島市内にも七福神があります。お正月もいいですが、おすすめは特に春先、それぞれの社寺の境内を彩る梅や桜のお花見もかねてのんびりと巡られてみてはいかがですか。
◎西近江七福神めぐり〜モデルコース〜 ・所要時間約4時間 ・各社寺間の移動時間は車で約5分〜15分程度 ①大崎寺(毘沙門天/マキノ町海津)0740-2...
蓮長寺
平安時代中期の作と考えられる木造十一面観音立像が、境内の収蔵庫に安置されています。檜材の一木造りで半眼の優しい眼差しと優美な曲線、特に左腰をねじったポーズに特色がある。
伊夫岐神社
いつ創祀されたのかは不明ですが、最初は伊吹山山頂にあったといわれています。昔から雨乞いの神様として信仰を集め、老樹の間に本殿が静かに立っています。
小川原神社
聖徳太子が百済寺草創の時、心魂を傾けて尊像を彫刻しました。それを小川原願照寺住職が、霊夢により牛頭天王宮として境内に奉祀したのが神社の創始です。