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山津照神社
老樹に囲まれた落ち着いた雰囲気の神社で、奈良時代息長氏祖神を祀って創建されたといわれます。祭神は国常立尊(くにのとこたちのみこと)。鎌倉中期に後鳥羽天皇が宝剣を奉納したと伝えられています。 参道拡張工事で発見された前方後円墳の山津照神社古墳は、息長氏一族で神功皇后(じんぐうこうごう)の父、息長宿禰王(おきながすくね...
宇和宮神社
創建は不明ですが、室町時代に造立された本殿がこんもりとした森の中にたたずんでいます。本殿蟇股に狐の彫刻が施されており、国指定の重要文化財になっています。
瓦屋禅寺
寺伝曰く聖徳太子が山中の土を用いて瓦を106,000枚から108,000枚造らせて摂津(大阪)四天王寺建立の際にその瓦を用いたのが寺名の由来とされます。
瓦屋寺(かわらやじ)の名は聖徳太子より賜り、本堂中心の十一面千手千眼観世音菩薩立像(旧国宝・現国重要文化財指定)、四天王像四体(東近江市文化財指定)、地蔵菩薩座...
甲良神社(甲良町法養寺)
神社付近は、甲良大工発祥の地とされており、日光東照宮陽明門をはじめ社殿建造物は、甲良氏一門の作です。
小野篁神社
JR和邇駅から南へ約1.1kmのところにあります。小野神社の末社で同境内地にあり、小野篁(おののたかむら)(802-852)を祀っています。小野篁は平安時代の歌人であり政治家です。少年時代は乗馬に専念して学問をを顧(かえり)みませんでしたが、後に漢詩文で名を挙げ、31歳で『令義解(りょうのぎげ)』の撰修に参画しました...
小野道風神社
小野神社から南へ約0.6km。小野神社の飛地(とびち)境内にあります。祭神は小野道風(おののとうふう)(894-966)。道風は小野篁(おののたかむら)の孫(甥という説もある)にあたる人物で、平安時代中期における書の第一人者です。若い頃から能書家であったと伝えられますが、柳に飛びつく蛙の必死の姿を見てショックを受け、...
【テスト】テストスポット
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多田幸寺
市内南部にある田村山の麓にある臨済宗妙心寺派の寺院です。平安時代末期に源賢が天台宗で開きました。小さい寺ですが、本尊の薬師如来坐像は国の重要文化財です。
延命地蔵尊
多賀大社の門前町にある延命地蔵尊。古くから地蔵信仰の場で、多賀大社参拝の人も立ち寄っていました。本堂は、中央に本尊地蔵菩薩を安置し、左側に、地獄で人の罪を裁くという閻魔大王を中心にして、罪を記録し報告するという倶生神、司録神、浄玻梨を配して、地獄の場面を表し、右側に地獄の苦を救う千手千眼自在菩薩を配している。
賀茂神社
天智天皇による大津京遷都の後、この辺り一帯に競走馬、農耕馬を育てるための牧場が設けられ、この地域を守護するため736年に創建されました。その頃から、創建の趣旨に習い、祭典には馬にまつわる儀式が実施され馬と関わりの深い神社として歴史を経てきました。現在も全国に2つしか残されていない、古式に則った正式な形の競馬行事「足伏...
不動寺
延歴年間(782~825)弘法大師によって創立されました。 善水寺に向かう参道脇に静かに佇む無住の寺です。 本堂には南北朝時代の作で「建武元年(1334年)三月七日ト部左兵衛入道充乗造」の銘がある不動明王を拝めます。
新宮神社(甲賀市)
JR甲南駅の南にある古社。参道の奥に表門・本殿・拝殿・神楽殿などが立つ。表門は、5百年以上前に建造されたかつての楼門で国の重要文化財になっている(八脚門)。 2019年3月に保存修理工事が終了し、1485年の建造当時の姿がよみがえった。 茅葺(かやぶ)きの屋根の葺き替えと、壁の白しっくいが塗り直された。
西円寺
南北朝時代に僧仁空により建立された古刹で、本尊である木造聖観音立像(秘仏)や数々の文化財を有しています。境内には江戸時代前期に作られた琵琶湖形と言われる池庭式庭園も京極氏の家臣今井氏の菩提寺でもあり、今井権六の墓が残されています。
大徳寺
元は禅宗の林慶寺と言いましたが天正16年(1588)岡山城主中村一氏が同寺を香花院と定め、小田原の大蓮寺の僧叡誉に寺の建造を依頼し、浄土宗に改め浄慶寺と号しました。その後、層叡誉が家康の幼児の学問の先生だったことから家康が来訪して寄附しました。家康は上洛の際に宿泊もし、慶長7年(1602)大徳寺と改めさせました。
西栄寺
丘陵に囲まれた八田地区にある浄土宗の寺院です。平安末期から鎌倉初期の作といわれる木造薬師如来坐像・木造阿弥陀如来坐像は国の重要文化財です。
誓蓮寺
町域南東部、三重県境に近い山間部にある。国の重要文化財である木造地蔵菩薩坐像は、「子授け薬師」として信仰されている。木々に囲まれた境内は閉静。
鏡神社
南北朝時代の建築で「日本書紀」にも記されている朝鮮半島の新羅から製陶技術(渡来文化)を伝えた天日槍を祀る神社です。本殿は三間社流造り、屋根はこけら葺きで、国の重要文化財に指定されています。
清凉寺(彦根市)
井伊家の菩提寺として、また父井伊直政(なおまさ)の墓所として直孝(なおたか)が開基した曹洞宗永平寺派の寺院。釈迦牟尼如来(しゃかむにょらい)を本尊とし、諸国から高僧を招いたので修行道場としての名声が高まり、多い時には2百余名の雲水が修行をしていたといわれます。 本堂裏の高台には歴代藩主の宝篋印塔(ほうきょういんと...
大荒比古神社
境内を覆う新緑と、鮮やかな紅葉には定評があります。創建は13世紀前半と古く、南北朝時代から室町時代にかけては、近江の国主、佐々木一族の絶大な崇敬を受けました。佐々木源氏は、一族の守り神として崇敬していた大荒比古神社(おおあらひこじんじゃ)において、出陣の際には神前に戦勝を祈り、凱旋しては神前に戦勝を感謝していました。こ...
滋賀院門跡
京阪電鉄坂本駅の南西すぐの所にあります。天台宗。もともと京都の北白川にあった法勝寺(ほうしょうじ)を、江戸時代初期に現在地に移し、のち後水尾(ごみずのお)上皇から滋賀院の号を賜わりました。江戸時代末まで天台座主(ざす)となった皇族代々の居所であったため高い格式を誇り、滋賀院門跡と呼ばれます。 坂本の町には、穴太(...