menu
表示切り替え
願隆寺
近江鉄道水口駅の北東、高台にある天台宗の寺院。平安時代に最澄の再興といいます。木造阿弥陀如来坐像・木造日光月光菩薩立像は国の重要文化財です。
永照院
浄土宗寺院。竹やぶに囲まれ、平安時代初期の作という木造十一面観音像(重文)は、優美な姿をとどめている。元は真言宗のお寺で現在は浄土宗。 ※新型コロナウイルス感染拡大防止等のため、現在拝観をご遠慮いただいております。現時点では再開の目途はたっておりませんので、ご了承ください。
薬樹院
比叡山のふもと坂本の町に、ひっそりとたたずむ薬樹院。秀吉が山門再興を認める判物を送ったといわれる全宗が居住していました。また、庭園の桜は太閤桜ともいわれ、庭園には入れませんが道路から十分眺める事ができます。
芦浦観音寺跡
天台宗寺院の芦浦観音寺は、応永15年(1408年)に歓雅によって再興されたと伝えられています。歴代住職のうち、特に芦浦観音寺三傑僧と呼ばれた八世賢珍・九世詮舜・十世朝賢らはそれぞれ織田信長・豊臣秀吉・徳川家康といった天下人と交わりを持っており、そのうち九世詮舜は、秀吉より琵琶湖湖上交通を管理する船奉行に任命され、また...
黒田観音寺
伝千手観音立像は平安時代前期のもので、その像容から准胝観音ではないかと言われている。厳しさの中に優しさをのぞかせているような面影で、天平期の特徴を残している。
福林寺
JR守山駅の北西約7kmにあります。天台宗の寺。平安時代初期の最澄(さいちょう)の開基と伝えられています。 こじんまりとした境内には、ひっそりと本堂・庫裏・観音堂・表門が建っていますが、奥の収蔵庫に納められている本尊の木造十一面観音立像は有名です。 寺伝によると、平安時代末期の最澄による作品で、国指定の重要文化...
波爾布神社
波爾布神社(はにふじんじゃ)は、旧饗庭村と旧新儀村の一部を合わせた計17地区の御社で、近世初期に遡る新旭町最古の建築です。古来高島郡内の大社の一つであり、土生(はぶ)大明神と称されていました。この地の山や水を神として祀ったのだと思われます。戦国時代に社禄を失い衰えましたが、後土御門天皇明応5年勅旨により社殿を再建、領地...
大崎寺(大崎観音)
真言宗智山派の寺院です。近江西国9番の札所で、俗に「大崎観音」の名で親しまれています。 奈良時代に泰澄によって開基され、尊像は聖徳太子の作といわれています。境内の千貫松(せんかんまつ)・弁天松(べんてんまつ)と呼ばれる老松、春には美しい桜が見事な景観を作り出します。 「石立の山をしるべに法の道、仰ぎに近い大崎の寺」...
若宮八幡宮
応神天皇を祭神とし、社殿は古墳時代後期の古墳の上にあります。
妙感寺
JR三雲駅の南西約2km、町の中央の小高いところにあり、背後には阿星山(あぼしやま)(693.1m)がそびえています。臨済宗妙心寺派。南北朝時代、藤原藤房(ふじわらふじふさ)が出家して開山したと伝えられています。 閑静な境内には、手入れされた庭や仏殿・庫裏などが落ち着いたたたずまいを見せています。本堂裏からを10...
妙音寺
JR甲賀駅の北方、小佐治地区にある浄土宗寺院。開基については明らかではない。本尊の木造観音立像は、平安期の作品で国指定の重要文化財。
ひこねレンタサイクル ひこちゃり
彦根駅から徒歩1分、アルプラザ彦根1Fメイン通りに面したレンタサイクルショップです。彦根や周辺の湖東地域をディープに巡るには自転車が一番。小回りの利く自転車で城下町の小路を行くのは探検気分で楽しいし歴史ある彦根藩時代の武家屋敷群には風情があります。歩けば遠い琵琶湖も自転車だとすぐ。彦根のまちなかを抜けて湖東地域に繰り出...
本誓寺庭園
日野には本誓寺という名をもつ寺が2寺あります。その一つ日田の本誓寺(真宗大谷派)で親しまれる寺は、広大な境内に豪壮な堂宇が建立され、枝ぶりの見事な老松が青々と茂っています。また境内の南隅にある庭園は、高田敬輔(たかだけいほ)が造ったといわれ、日野町では最も古く由緒ある庭園として名高いです。 また、築山には梅と桜、紅葉...
真宗大谷派五村別院
湖北地方は真宗信仰の篤い地域であり、長浜別院大通寺とともにその活動の中心となっているのが五村別院です。五村別院は、慶長2年(1597年)頃、地元の有力者・大村刑部左衛門らが、本願寺第12世教如上人に寺地を寄進し、質素な聞法道場を建立したのが始まりとされています。「五村御坊」とも呼ばれ、教如上人や本願寺の教団を強く支え...
海津天神社
開基は明らかではありませんが、平安時代末期に現在の海津上尾山(かいづかみおやま)の地に勧請したのが始まりといわれています。徳川将軍家や加賀藩主前田氏の保護を受けて栄えました。折り重なる老松や杉の陰に、天神社を中心として大小10棟の社が、荘厳なたたずまいを見せています。 祭神は、本殿が菅原道真、大鍬(おおくわ)神社が大...
葛川息障明王院
市の最北部、安曇(あど)川渓谷に沿う葛川集落の中心にあります。天台宗。平安時代初期に、延暦寺の僧であった相応(そうおう)(831-918)が回峰行(かいほうぎょう)の道場として開きました。相応が始めた回峰行とは独特の行で、100日間、1日30km、夜中に山中などを走るというものです。この厳しい行の道場にふさわしく、寺...
正法寺(藤の寺)
正法寺(しょうほうじ)(臨済宗妙心寺派)は、近江鉄道日野駅の南東約5.3km、正法寺山(361.8m)の麓にある寺院です。一般には、鎌掛の藤寺として広く親しまれています。 本尊の十一面観世音菩薩は、33年に一度の開帳がある秘仏であり、鎌掛(かいがけ)の里では昔から安産の守護仏として深く信仰されています。また、本堂...
醍醐寺
琵琶湖を望む高台に建つ、真言宗豊山派の古刹。後白河(しらかわ)天皇の御代に建立された寺院で、往古より今日に至るまで、幾多の変遷の中にありながら、堂内には、その時々を偲ばせる多くの宝物が保存されています。 毘沙門天(びしゃもんてん)立像は、鎌倉時代の彩色像で、高さ53cm。運慶の作と伝えられ、国の重要文化財に指定さ...
瑞龍寺(村雲御所)
JR近江八幡駅の北西約3km、八幡山(271.9m)山頂にある八幡城本丸跡の寺院。日蓮宗。安土・桃山時代に、豊臣秀次の母であり秀吉の姉である瑞龍院日秀尼公が、秀吉に自害させられた秀次の菩提のために、京都の村雲に創建しました。そのため俗に、村雲御所と呼ばれています。のち、昭和36年(1961)に現在地に移されました。日...
長等神社
天智天皇が大津京鎮護のため長等山の岩倉に須佐之男大神を祀ったのが始まり。貞観2年(860)円珍が園城寺の守り神としてまつったといい、天喜2年(1054)庶民参詣のため山の上から現在地に移った。楼門は明治38年(1905)の完成だが、中世の古い様式が細部にわたり見事に生かされている。境内に咲くしだれ桜が見事。平清盛の弟忠...