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己高山
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ブナ林とともに山岳信仰の数々の遺構をみることができる。
近江で最古といわれる六地蔵や、牛止めの岩、平安期に栄えた己高山7ヶ寺の総本坊の跡である鶏足寺跡では、今なお石塔では寺の面影を偲ばせている。
また、廃寺の仏像は山麓の己高閣に安置されている。
記恩寺(蘆花浅水荘)
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- 大津市
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日本画家の大家、山元春挙の別荘で、「蘆花浅水荘」といわれる。京阪電鉄瓦ヶ浜駅の北東約220mにあります。
大正時代の作庭の自然の中に自己の芸術を表したという庭園は、いかにも画家の庭らしく絵画風で名高いです。
もともとは庭続きに琵琶湖が広がっていました。書院の前に、なだらかな芝生の2つ小丘を作り、その間に幅広い...
円満寺(近江八幡市)
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- 近江八幡市
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市の北側、八幡山(283.8m)の東麓にある臨済宗永源寺派の寺院。南北朝時代に、永源寺の開祖寂室元光(じゃくしつがんこう)が開基したと伝えられています。小じんまりとした境内には、本堂・庫裏・金毘羅堂・観音堂などが立っています。本尊の木造十一面観世音菩薩立像は平安時代の作で国指定の重要文化財です。井上靖の小説『星と祭』に...
瑞雪院(近藤重蔵の墓)
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- 高島市
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JR近江高島駅の西方約500mに位置する臨済宗東福寺派の瑞雪院(ずいせついん)の墓地にあります。
近藤重蔵(1771-1829)は江戸時代末期の北方領土探険家で、特に、国後(くなしり)島・択捉(えとろふ)島や蝦夷(えぞ)地などの探険で有名です。1799年、初めて択捉島に標柱を立てて、この島の領土化と先住民の同化政...
瓦屋禅寺
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- 東近江市
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寺伝曰く聖徳太子が山中の土を用いて瓦を106,000枚から108,000枚造らせて摂津(大阪)四天王寺建立の際にその瓦を用いたのが寺名の由来とされます。
瓦屋寺(かわらやじ)の名は聖徳太子より賜り、本堂中心の十一面千手千眼観世音菩薩立像(旧国宝・現国重要文化財指定)、四天王像四体(東近江市文化財指定)、地蔵菩薩座...