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大福寺

大福寺

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甲賀市
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野洲川左岸の岩室にある浄土宗寺院。寺宝の木造聖観音立像は国指定の重要文化財、自伝では鎌倉期の仏師・運慶の作とされている。

八幡山城跡

八幡山城跡

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近江八幡市
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市街地のすぐ北側、標高271.9mの八幡山山頂にあります。安土城が落城してから3年後、豊臣秀次(とよとみひでつぐ)が築いた城です。
最頂部に本丸をもうけ、その南東に二の丸、西に西の丸、北に北の丸、南西の尾根上一段低く出丸を配置する構造で、山頂から八の字形に広がる尾根上の小曲輪と、尾根に挟まれた南斜面中腹に秀次館跡と家...

赤野井別院・東別院

赤野井別院・東別院

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守山市
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真宗本願寺派赤野井別院(西)、真宗大谷派赤野井別院(東)の2か寺があり、室町期の近江の布教活動の中心となり、蓮如上人ゆかりの寺院として知られています。

赤野井西別院は旧名を「顕証寺」といい、本願寺中興の祖・蓮如上人の時代の道場に直接の起源をもちます。

蓮如上人は、若い頃から守山に京都から足を運んでいました。...

彦根・多景島航路(オーミマリン)

彦根・多景島航路(オーミマリン)

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彦根市
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多景島は、島を眺める方向により多様な島影をみせるところから島名が付けられたと言われています。彦根市街地の沖合い約6.5kmに浮かぶこの島は、周囲600mあり、古く弥生時代から島そのものが御神体として崇められてきました。
「南無妙法蓮華経」と彫られた高さ10mの「題目岩」や、高さ20mの五箇条の御誓文が刻まれた「誓い...

伊豆神社

伊豆神社

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大津市
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平安時代中頃の創建、祭神は大山祗命です。
 室町時代、堅田大宮ともいわれ、湖上水運に特権をもっていた堅田全域の総鎮守として信仰を集めていた。

醒井地蔵尊・地蔵堂

醒井地蔵尊・地蔵堂

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米原市
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弘仁8年、大干ばつの時、伝教大師が醒井で地蔵菩薩を彫刻して降雨を祈願し、大雨が3日間降り続いたという。御丈1丈2尺の花崗岩による丸彫りの座像。初めは水中に安置されていたので、尻冷やし地蔵と呼ばれていた。魚を供養するために祀られたともいわれている。
 また、地蔵堂は江戸時代、大垣城主石川日向守が病気全快を感謝して建立した...

尾山釈迦堂(白山神社)

尾山釈迦堂(白山神社)

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長浜市
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2体の仏像が安置されており、向かって右の釈迦如来座像は、平安時代中頃、十世紀頃の作です。ヒノキの一木から作られたどっしりとした像で国の重要文化財に指定されています。もう一体は、智挙印を結んだ金剛界の大日如来座像です。

明王寺

明王寺

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甲賀市
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明王寺は、弘仁2年(811)円瑞の開基と伝え本尊は、伝教大師最澄の作という不動明王である。この像を中心に4つの明王像が配置されており天台寺院に5体の明王像を揃えているのはきわめて珍しく、東西南北の明王が中尊を盛り上げているように見える。 東海自然歩道沿いの高台に立地し、豊かな自然の中にある手入れの行き届いた美しい庭園と...

興聖寺(足利庭園)

興聖寺(足利庭園)

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高島市
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寛元元年(1243年)宋から帰国した曹洞宗の開祖、道元禅師(どうげんぜんし)が朽木の里を訪れた際、付近の風光明媚な様子が宇治の輿聖寺に酷似していると大変感激して、領主の朽木氏にこの地に一寺の創建を勧めたのが始まりといわれています。林のように木々が茂っている中に寺が立っており、境内からは安曇川や上山などの広大で雄大な景色...

山村神社

山村神社

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甲賀市
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祭神は天之神と菅原道真で昔から「占石」をもつことで有名です。「近江興地志略」に「社壇に1尺ばかり円石があって参詣者が吉凶を占ってほしいときは神主に頼むと神前でそのことを高く唱える。吉のときは軽く挙がり、凶の時は盤石の如く重い。近国の人々の参詣が多い。」と記述されています。

全長寺

全長寺

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長浜市
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文明元年(1469)僧全長、池原村字新堂に阿弥陀如来を本尊とする浄土宗の一宇を開き全長坊(ぜんちょうぼう)と称す。大永6年(1526)全長示寂を前に禅門に帰依し、同郡椿坂村曹洞宗桂照院二世頤正全養に請うて全長坊を託す。慶長2年(1597)頤正禅師、全長の意を受け全長坊を曹洞宗に転じ、寺名を久沢山全長寺と改め、当寺の開山...

正光寺

正光寺

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竜王町
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国道8号線からすこし南に位置します。閑静な境内は訪れる人も少なく落ち着いた雰囲気です。本尊の阿弥陀如来像は南北朝時代の作で、国指定の重要文化財となっています。像高99センチ寄木刳りで玉眼を嵌入し、肉身は粉溜塗、衲衣は漆塗りを施しています。

桧尾寺

桧尾寺

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甲賀市
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平安時代、最澄開基の天台宗寺院。「ふだらくの峰より落つる滝の水たえぬ流れや池田なるらん」

真如寺

真如寺

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多賀町
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近江鉄道多賀駅から多賀大社に向かう途中、多賀大社の門前町の一角にある浄上宗の寺院です。
寺域はそれほど広くありませんが、本堂、庫裏、書院、鐘楼、山門は、寺院の開山以来の建物であるといわれています。
また、本堂に安置されている本尊の木造阿弥陀如来坐像は、多賀大社の本地堂の本尊でしたが、明治時代初期、神仏分離が行われ時...

唐喜山赤後寺

唐喜山赤後寺

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長浜市
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本尊は、いずれも平安時代初期の作で国の重要文化財に指定されています。災い転じて利となす「転利(コロリ)観音」といわれ、三回参拝すれば極楽往生できるともいわれています。毎年7月10日の千日会法要(千日分の参拝と同じ功徳があるとされる。)は、全国から訪れる老若男女でにぎわいます。

大荒比古神社

大荒比古神社

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高島市
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境内を覆う新緑と、鮮やかな紅葉には定評があります。創建は13世紀前半と古く、南北朝時代から室町時代にかけては、近江の国主、佐々木一族の絶大な崇敬を受けました。佐々木源氏は、一族の守り神として崇敬していた大荒比古神社(おおあらひこじんじゃ)において、出陣の際には神前に戦勝を祈り、凱旋しては神前に戦勝を感謝していました。こ...

佐久奈度神社

佐久奈度神社

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大津市
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瀬田川の景勝地である鹿跳橋(ししとびばし)を渡って、右手の高台にある神社。奈良時代の創祀です。
 「さくなど」という名は、さくなだり(急所)に由来する「ともくなど」の神(境の神)にちなんでいるといわれています。人々は、瀬田川の激流があらゆる罪やけがれを乗せて、流し去ってくれる場所として考えていたようです。平安時代に...

宇和宮神社

宇和宮神社

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栗東市
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創建は不明ですが、室町時代に造立された本殿がこんもりとした森の中にたたずんでいます。本殿蟇股に狐の彫刻が施されており、国指定の重要文化財になっています。

光徳寺

光徳寺

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大津市
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蓮如上人の法難に対して、自ら首を打たせて出させた堅田源兵衛ゆかりの寺。その首と墓所がある。

小椋神社

小椋神社

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大津市
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仰木の氏神で、平安時代の「延喜式」に記載される古社。境内には大宮・若宮・今宮・新宮神社の境内社が祀られる。5月3日には仰木祭が行われる。