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称名寺

称名寺

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甲賀市
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応永年間(1394-1428)の隆堯。宗派はもと天台宗であったが寛政年間(1789-1801)に再建され浄土宗となる。住宅街の一角に白い土塀に囲まれた山門があり、中に入ると広々とした境内が広がり、身体に心地良い静寂さが感じられます。正面の堂々とした本堂が迎えてくれます。

春日神社

春日神社

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栗東市
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金勝寺の別院、狛坂寺守護神として創建されたと伝わる社。室町時代の建築様式をよく表した表門は国指定の重要文化財です。大野神社の南に立っています。

安楽律院

安楽律院

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大津市
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江戸時代、戒律主義を唱えた僧、妙立、霊空ら安楽律一門が、叡山の三魔所といわれる飯室谷に住んだのが始まり。火災のため堂宇はほとんど消失したが、境内は今なお荘厳な雰囲気が漂っている。近くに飯室不動堂があり、不動明王立像を納める。

大荒比古神社

大荒比古神社

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高島市
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境内を覆う新緑と、鮮やかな紅葉には定評があります。創建は13世紀前半と古く、南北朝時代から室町時代にかけては、近江の国主、佐々木一族の絶大な崇敬を受けました。佐々木源氏は、一族の守り神として崇敬していた大荒比古神社(おおあらひこじんじゃ)において、出陣の際には神前に戦勝を祈り、凱旋しては神前に戦勝を感謝していました。こ...

太平寺

太平寺

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甲賀市
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高岳禅師が開基した寺院で、長屋王が書き写した大般若経で有名です。この大般若経は現存する最古のものといわれています。隋・唐の書風で非常に優れており、奈良時代のもので、国の指定文化財です。

太神山不動寺

太神山不動寺

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大津市
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太神山の頂上近くにある天台寺門宗の寺。平安時代初期、智証大師円珍が創建。本尊は円珍作の不動尊像。本堂は南北朝時代に再建され、巨大な花崗岩の上に建つ。

瓦屋禅寺

瓦屋禅寺

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東近江市
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寺伝曰く聖徳太子が山中の土を用いて瓦を106,000枚から108,000枚造らせて摂津(大阪)四天王寺建立の際にその瓦を用いたのが寺名の由来とされます。

瓦屋寺(かわらやじ)の名は聖徳太子より賜り、本堂中心の十一面千手千眼観世音菩薩立像(旧国宝・現国重要文化財指定)、四天王像四体(東近江市文化財指定)、地蔵菩薩座...

常栄寺

常栄寺

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高島市
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曹洞宗の寺院で山号は龍王山と称し、越前小林寺に属します。本尊は釈迦牟尼仏。湖西随一といわれる山門は、荘厳さ溢れる楼門です。

金剛輪寺

金剛輪寺

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愛荘町
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湖東三山の一つで、奈良時代に聖武(しょうむ)天皇の勅願により行基が開山した天台宗の寺院。本尊は行基の作と伝えられます。また、源義経(みなもとのよしつね)が義仲追討の武運必勝を願い太刀を寄進したり、北条時宗が佐々木頼綱に命じて元軍降伏の祈願をしたといわれます。 山門から本堂までサツキに囲まれた石段が続き、山岳城郭であっ...

甲賀歴史民俗資料館

甲賀歴史民俗資料館

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甲賀市
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甲賀町には23件の国指定有形文化財があり、県内4番目を誇っています。
 文化財の他にも資料は多く存在し、これらを保存・展示しているのが歴史民俗資料館です。館内には古文書や生活用具、忍者の里らしい甲冑類、刀剣、手裏剣など数多く並び、歴史愛好家でなくとも関心を引きます。

玉桂寺

玉桂寺

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甲賀市
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信楽高原鐵道(しがらきこうげんてつどう)玉桂寺前駅の南約100mにあります。寺地は、奈良時代末期に淳仁(じゅんにん)天皇が造営した離宮「保良宮(ほらのみや)」の跡で、空海がその遺跡に一堂を建立したのが開基と伝えられている真言宗の寺院。現在は、玉樹(ぎょくじゅ)本堂と山門などが残されているのみですが、俗に「弘法さま」と...

冷泉寺

冷泉寺

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近江八幡市
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本尊の十一面千手観音をはじめ、仏像7体が国の重要文化財に指定されており、仏教美術の研修者を集めています。一度荒廃し、江戸時代に再興されました。

筒井神社 木地師発祥地

筒井神社 木地師発祥地

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東近江市
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君ケ畑にある大皇器地祖神社(おおきみきじそじんじゃ)と蛭谷(ひるたに)にある筒井神社(つついじんじゃ)は、全国の木地師の発祥地として知られています。
 木地師というのは木地屋とも称し、近世末まで手挽き(二人挽き)・ろくろなどの工具を使って、椀・盆などの木地を造った工人のことです。ろくろ挽きは、平安時代、文徳天皇の第...

芦浦観音寺跡

芦浦観音寺跡

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草津市
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天台宗寺院の芦浦観音寺は、応永15年(1408年)に歓雅によって再興されたと伝えられています。歴代住職のうち、特に芦浦観音寺三傑僧と呼ばれた八世賢珍・九世詮舜・十世朝賢らはそれぞれ織田信長・豊臣秀吉・徳川家康といった天下人と交わりを持っており、そのうち九世詮舜は、秀吉より琵琶湖湖上交通を管理する船奉行に任命され、また...

本願寺八幡別院(金台寺)

本願寺八幡別院(金台寺)

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近江八幡市
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豊臣秀次が開いた城下町に、安土城の城下町から移築した浄土真宗本願寺派の大寺院です。徳川家康が宿泊し、朝鮮通信使の昼食所ともなりました。寺には1711年に寺に立ち寄った通信使の従事官・李邦彦の書が保存されている。

朝鮮通信使について
琵琶湖の東、彦根市から野洲市にかけて「朝鮮人街道」と呼ばれる街道があるのをご...

和田神社

和田神社

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大津市
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京阪電鉄膳所(ぜぜ)本町駅の北東、旧東海道にあたる町並みにあります。
 透塀(すかしべい)に囲まれたところにある本殿は、小さな構造の建物で、国指定の重要文化財になっています。ひわだ葺の屋根は安土・桃山時代にに改築しており、正面に長く突出した丸い造り(唐破風造(からはふう))の向拝(こうはい)(ひさしのようなもの)が...

慈眼堂

慈眼堂

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大津市
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天海大僧正の廟所。境内には、江戸時代以降の歴代天台座主の墓があり、徳川家康や紫式部の供養塔もある。

賀茂神社

賀茂神社

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近江八幡市
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天智天皇による大津京遷都の後、この辺り一帯に競走馬、農耕馬を育てるための牧場が設けられ、この地域を守護するため736年に創建されました。その頃から、創建の趣旨に習い、祭典には馬にまつわる儀式が実施され馬と関わりの深い神社として歴史を経てきました。現在も全国に2つしか残されていない、古式に則った正式な形の競馬行事「足伏...

都久夫須麻神社(竹生島神社)

都久夫須麻神社(竹生島神社)

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長浜市
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祭神は湖水を支配する浅井姫命。明治4年(1871)の神仏分離以前は、竹生島明神、または竹生島弁財天社と呼ばれ、宝厳寺を別当としました。現在の本殿は、総桧皮葺、入母屋造り。正面には向殿が設けられています。創建以来、度重なる火災で焼失しましたが、戦国時代に再建されました。その後、豊臣秀頼が伏見城の日暮御殿(一説には豊国廟...

下新川神社

下新川神社

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守山市
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崇神天皇の皇子、豊城入彦命が祀られています。境内には守山市内ではいちばん高いクスノキ(=守山市の木)があります。

【すし切りまつり】
「すし切りまつり」は祭神・豊城入彦命が東国を平定するために琵琶湖を渡ったこの地を幸津川(さづがわ)と命名、村人がふなずしを献上して喜ばれたという伝承に由来しているとされてい...