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来迎寺

来迎寺

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彦根市
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浄土宗の寺院で、この寺の木造阿弥陀如来坐像(重文)は写実的で端正な姿が印象的です。ヒノキの寄木造で説法院を結ぶ古式の作風がみごとです。

犬上神社(豊郷町)

犬上神社(豊郷町)

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豊郷町
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祭神は日本武尊の第一王子稲依別王(いなよりわけのみこと)で、犬上君の始祖といわれています。王がこの地を治めた頃、農業を勧めたので稲神と称し、犬上の地名は稲神の転じたものとする説があります。神殿はささやかながら犬上郡の鎮守だともいいます。王の子孫は代々犬上郡を領して犬神君と称しました。

鬼室神社(鬼室集斯の墓)

鬼室神社(鬼室集斯の墓)

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日野町
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日野の街の北東約4km、小野集落中間南側の鬼室神社にある墓です。神社には鳥居と質素な本殿、石灯籠あるのみで、鬼室集斯の墓は本殿裏手にあります。
 高さ1mの石造の祠の中に、高さ48cmの八角形の墓石があり、一面に「鬼室集斯之墓」と彫られています。さらに左面には「朱鳥三年(668)戌子十一月八日歿」、右面には「庶孫美...

瓜生薬師堂(珀清寺)

瓜生薬師堂(珀清寺)

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長浜市
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珀清寺は江戸時代初期に教春が開基したと伝えられます。寺宝は、日光・月光菩薩像。海北友松ゆかりのお寺。
写真は、集落の日吉神社境内の瓜生薬師堂。薬師如来坐像(重文)を安置。

千樹寺

千樹寺

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豊郷町
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夏の風物詩「江州音頭」の発祥地とされる永源寺派のお寺。奈良時代に行基が創建した四十九院の一つです。戦国時代、織田信長の兵火に合い焼失しますが、本能寺の変で信長亡き後に、近江商人藤野喜兵衛の先祖・太郎右ェ門が寄金して再建しました。その落慶法要の際に住職が境内に人形をたくさん並べお経に音頭の節をつけて唱い、手ふり足ふり拍子...

玉桂寺

玉桂寺

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甲賀市
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信楽高原鐵道(しがらきこうげんてつどう)玉桂寺前駅の南約100mにあります。寺地は、奈良時代末期に淳仁(じゅんにん)天皇が造営した離宮「保良宮(ほらのみや)」の跡で、空海がその遺跡に一堂を建立したのが開基と伝えられている真言宗の寺院。現在は、玉樹(ぎょくじゅ)本堂と山門などが残されているのみですが、俗に「弘法さま」と...

小野道風神社

小野道風神社

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大津市
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小野神社から南へ約0.6km。小野神社の飛地(とびち)境内にあります。祭神は小野道風(おののとうふう)(894-966)。道風は小野篁(おののたかむら)の孫(甥という説もある)にあたる人物で、平安時代中期における書の第一人者です。若い頃から能書家であったと伝えられますが、柳に飛びつく蛙の必死の姿を見てショックを受け、...

常栄寺

常栄寺

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高島市
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曹洞宗の寺院で山号は龍王山と称し、越前小林寺に属します。本尊は釈迦牟尼仏。湖西随一といわれる山門は、荘厳さ溢れる楼門です。

天寧寺(五百羅漢)

天寧寺(五百羅漢)

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彦根市
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城下町を一望できる丘の上にある曹洞宗の寺。秋になると萩の花が咲き、別名萩の寺ともいいます。井伊直中(なおなか)が、腰元若竹(わかたけ)の不義をとがめ罰しました。その後相手が自分の息子とわかり、自分の過失を認め、腰元と初孫の菩提を弔うために創建したといわれます。本堂は簡素な造りですが、建立当時の特徴がよく表われています...

日吉東照宮

日吉東照宮

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大津市
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徳川家康公(1541-1616)の没後、彼を大権現(だいごんげん)と讃えて僧天海(てんかい)が縁の地に建てた東照宮のうちの1つです。現在の社殿は江戸時代前期(西暦1634年)に完成しました。明治時代以降は、日吉大社の末社となっています。
 透塀(すきべい)がめぐらされた唐門(からもん)をくぐると、日光東照宮に劣らず素...

仏性寺

仏性寺

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野洲市
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天台真盛宗の寺院です。木造阿弥陀如来坐像は、平安時代後期に製作され、檜材の寄木造です。膝上に定印を結び、定朝様の阿弥陀如来像の流れをくんでいます。

醍醐寺

醍醐寺

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長浜市
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琵琶湖を望む高台に建つ、真言宗豊山派の古刹。後白河(しらかわ)天皇の御代に建立された寺院で、往古より今日に至るまで、幾多の変遷の中にありながら、堂内には、その時々を偲ばせる多くの宝物が保存されています。
 毘沙門天(びしゃもんてん)立像は、鎌倉時代の彩色像で、高さ53cm。運慶の作と伝えられ、国の重要文化財に指定さ...

馬見岡綿向神社

馬見岡綿向神社

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日野町
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近江鉄道日野駅の東約3.8km。もとは、綿向山(1110m)の頂上に鎮座していましたが、蒲生氏が城下町を開いてから現在地に移され、湖東の大宮として信仰を集めました。
 昔、山頂から2羽の雁が飛んできて消えたのを見て、村人たちが神が降りてきたと思って、山麓に社を建てたという話が残っており、このことから「二羽雁」が神紋...

円満寺(近江八幡市)

円満寺(近江八幡市)

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近江八幡市
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市の北側、八幡山(283.8m)の東麓にある臨済宗永源寺派の寺院。南北朝時代に、永源寺の開祖寂室元光(じゃくしつがんこう)が開基したと伝えられています。小じんまりとした境内には、本堂・庫裏・金毘羅堂・観音堂などが立っています。本尊の木造十一面観世音菩薩立像は平安時代の作で国指定の重要文化財です。井上靖の小説『星と祭』に...

正光寺

正光寺

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竜王町
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国道8号線からすこし南に位置します。閑静な境内は訪れる人も少なく落ち着いた雰囲気です。本尊の阿弥陀如来像は南北朝時代の作で、国指定の重要文化財となっています。像高99センチ寄木刳りで玉眼を嵌入し、肉身は粉溜塗、衲衣は漆塗りを施しています。

記恩寺(蘆花浅水荘)

記恩寺(蘆花浅水荘)

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大津市
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日本画家の大家、山元春挙の別荘で、「蘆花浅水荘」といわれる。京阪電鉄瓦ヶ浜駅の北東約220mにあります。
 大正時代の作庭の自然の中に自己の芸術を表したという庭園は、いかにも画家の庭らしく絵画風で名高いです。
 もともとは庭続きに琵琶湖が広がっていました。書院の前に、なだらかな芝生の2つ小丘を作り、その間に幅広い...

常明寺

常明寺

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甲賀市
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奈良時代中期に創建された臨済宗の禅刹(ぜんさつ)で、貞和5年(1349年)に京都の鈍翁了愚禅師(どんおうりょうぐぜんし)が再興した。このとき移植したお茶が土山茶の始まりと伝えられています。長屋王が発願した大般若心経27帖は、国宝に指定されています。

東福寺

東福寺

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守山市
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天台真盛宗である東福寺は平安時代後期の開基のころは仁安寺といい、七堂伽藍を構える巨刹でした。

現在は小寺ですが、平安後期の作で端正な容貌で大きな慈悲の心を表現した本尊の薬師如来坐像は国指定の重要文化財です。
他にも同じく平安時代の作とされる木造如来形坐像と木造菩薩形立像は県指定文化財に指定されています。

神田神社

神田神社

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大津市
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JR堅田駅の北西約1.5km、宮池の近くにある神社。祭神は、彦国葺命須佐之男命(すさのおのみこと)ほかです。
 創建は平安時代初期、本殿の建立が室町時代初期といわれています。優美な姿の本殿は、重要文化財に指定されており、側面や細部の彫刻などに建立当時の特色を表しています。特に、階段の上の真正面に菱(ひし)の格子がきっ...

石坐神社

石坐神社

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大津市
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京阪電鉄石山坂本線の錦駅の北、滋賀大学付属小学校の東側にあります。創建年代等は不詳。祭神は彦坐王(ひこいますおう)と、天智天皇、伊賀釆女宅子媛命(いがうねめやかこひめのみこと)とその子大友皇子(おおとものおうじ)(弘文天皇)、豊玉比古命、海津見神です。前四柱の神像は平安および鎌倉時代の作で、重要文化財に指定されていま...