menu
表示切り替え
弥高寺跡
平安時代三修上人によって建てられた伊吹山寺の一寺院。往時は60坊があり、京極氏の城郭の役割も果たしました。
八幡神社(高月町)
八幡神社境内に位置する滋賀県最大のケヤキ。こぶをいくつも抱え、どっしりとした幹周りで、腕を広げたようなみごとな枝振り。正に野神の名にふさわしい巨木である。毎年8月16日に野神祭が営まれる。県指定自然記念物。
藤尾磨崖仏
大津市と京都の境にある藤尾磨崖仏です。延応2年(1240年)の作とされている磨崖仏です。磨崖仏は堂内に安置されておりますのでゆっくりとご覧いただけます。
正傳寺(大黒天)
保延年間の創尊と伝えられていますが、慶長15年(1610年)まで約470年間は、天台、禅宗等各住職の持する宗旨を奉じていたといわれています。江戸時代、永平寺の禅師を迎えてそれまでの天台宗から曹洞宗に改宗しました。それより永平寺直末中本寺格として、近江三ヵ寺の一つとなりました。木造の薬師如来座像は、県の重要文化財に指定さ...
光徳寺
蓮如上人の法難に対して、自ら首を打たせて出させた堅田源兵衛ゆかりの寺。その首と墓所がある。
石塔寺
近江鉄道桜川駅の北東約2.2km、前方に布引山(ぬのびきやま)(261.9m)が横たわっている天台宗寺院。阿育王山(あしょかおうざん)という山号で、開基は聖徳太子によると伝えられています。山門の入口に「阿育王山」の額が掛かっており、赤松林の中の石段を登ると特異な形態をした三重石塔がそびえ立ちます。そして広場一帯を、何万...
安楽寺(長浜市)
かつて藤原不比等の別荘地であった場所に、鎌倉中期、安楽精舎を建立したのが始まりです。開山は、東福寺の開祖聖一国師の高弟仏智禅師によります。足利尊氏の庇護を受けて、一時隆盛を極めたが、戦国時代、姉川合戦の折に焼失、50数年後の江戸初期に、彦根藩主井伊直孝によって再建されました。臨済宗妙心寺派の寺院です。 本尊の釈迦...
瑞龍寺(村雲御所)
JR近江八幡駅の北西約3km、八幡山(271.9m)山頂にある八幡城本丸跡の寺院。日蓮宗。安土・桃山時代に、豊臣秀次の母であり秀吉の姉である瑞龍院日秀尼公が、秀吉に自害させられた秀次の菩提のために、京都の村雲に創建しました。そのため俗に、村雲御所と呼ばれています。のち、昭和36年(1961)に現在地に移されました。日...
湯谷神社
その昔、出雲の人が諸国行脚の途中に、この地で湯泉を見つけ祠(ほこら)を立てたのが湯谷神社のはじまりと伝えられています。 毎年10月に行なわれる米原曳山まつりでは、いつも静かな社が、熱気と祭シャギリに包まれます。
明照寺
この地方では最も大きい浄土真宗本願寺派の寺院です。第十四代住職李由は芭蕉の門人ですぐれた俳人でした。今でも奥庭に彼の句が残っています。 本堂から書院をまわったところに、池を中心とした庭か配されています。李由ゆかりのウメの古木は見ごたえ十分です。冬、雪のちらつく日などは特に趣があります。
【明照寺庭園】 ...
兵主大社
旧中主町のほぼ中央にある神社で、平成30年には建立1,300年を迎える歴史ある神社です。祭神は大己貴命(おおなむちのみこと)、別名八千矛神(やちほこのかみ)です。奈良時代初めの創建という、県下でも有数の古社です。 約3万4000平方メートルという広大な境内の入口には、足利尊氏の寄進と伝えられる朱塗りの楼門(ろう...
新善光寺
<栗東八景〜彼岸の繁華> JR手原駅の東約2.2kmにある浄土宗の寺です。鎌倉時代の中期、平重盛の末裔である小松宗定が、平氏追善のために信濃の善光寺に参詣すること48回におよび、ついに霊夢を感じて分身の阿弥陀如来像を請来したのが始まりといわれています。客殿に南北朝時代の木造阿弥陀如来立像が安置されています。中国宋代...
伊砂砂神社
JR草津駅の北東約lkmの旧中山道沿いにある古社。祭神に須佐之男命(すさのおのみこと)・寒川比女命(さむかわひめのみこと)などを祀り、雨乞いに霊験があると伝えられています。創建年代や由緒については詳しくはわかっていません。 本殿は、社蔵の棟札によって応仁2年(1468)に建立されたとされ、国の重要文化財の指定を受...
金剛輪寺
湖東三山の一つで、奈良時代に聖武(しょうむ)天皇の勅願により行基が開山した天台宗の寺院。本尊は行基の作と伝えられます。また、源義経(みなもとのよしつね)が義仲追討の武運必勝を願い太刀を寄進したり、北条時宗が佐々木頼綱に命じて元軍降伏の祈願をしたといわれます。 山門から本堂までサツキに囲まれた石段が続き、山岳城郭であっ...
三所神社
お茶の産地として名高い朝宮の氏神として祭られていますが、詳しい歴史はわかっていません。社殿は境内の最も奥にあり、桁行3間、梁間3間の切妻造とし、正面に1間の向拝を付属させています。建物全体の構造は神社の建築様式でも最も一般的な三間社流造と良く似ていますが、切妻造としているところがこの神社の一つの特徴といえます。
...
光明寺
五反田地区にある浄土宗寺院。開基・城歴については明らかでない。平安時代作の木造十一面観音像は、国の重要文化財に指定されている。
八幡社
毎年5月1日から5日の宮座神事で奉納される猿楽は民俗資料として貴重なものです。応神天皇を祭神に祀り、室町時代に建てられた社殿は国指定の重要文化財です。
清凉寺(甲賀市)
青土地区の山裾にある曹洞宗寺院。開基の年代は不明ですが、昔は隆盛を極めた大寺であったといいます。本尊の木造釈迦如来座像は、鎌倉時代作の国の重要文化財です。
檜尾神社
天孫天津彦彦火瓊々杵尊(ニニギノミコト)の垂跡の地と社伝にある。往古この辺りの龍池に尊が青龍と化して雲中に現れ炎気の尾を垂れ及ぶにより、これを祀り「火尾大明神」としたが、火災多きにより「檜尾」と改め以来、火災が止むところから、爾来「檜尾大明神」として祀り今日に至る。 また、岡山藩、鳥取池田氏祖先の氏神であったことを示す...
小谷寺
小谷寺は、今から約1280年前、聖武天皇の神亀五年(728)、加賀白山の開祖・泰澄上人が、白山から伊吹山までの峰々に修験道場を開き、その時小谷山に建てられた坊舎のなかのひとつでした。そのころは常勝寺と言われていましたが、これが現在の小谷寺の開創だと言われています。 開山当時の常勝山は、永享元年(1429)後花園天皇...