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甲賀歴史民俗資料館
甲賀町には23件の国指定有形文化財があり、県内4番目を誇っています。 文化財の他にも資料は多く存在し、これらを保存・展示しているのが歴史民俗資料館です。館内には古文書や生活用具、忍者の里らしい甲冑類、刀剣、手裏剣など数多く並び、歴史愛好家でなくとも関心を引きます。
江国寺
播州赤穂の家老大石内蔵助が終生護持仏とした大黒天が祀られています。臨済宗妙心寺派の寺院です。
小谷寺
小谷寺は、今から約1280年前、聖武天皇の神亀五年(728)、加賀白山の開祖・泰澄上人が、白山から伊吹山までの峰々に修験道場を開き、その時小谷山に建てられた坊舎のなかのひとつでした。そのころは常勝寺と言われていましたが、これが現在の小谷寺の開創だと言われています。 開山当時の常勝山は、永享元年(1429)後花園天皇...
須賀神社
古い歴史を持つ菅浦集落の氏神。神社の裏山に淳仁天皇の御陵と伝わる塚があります。4月第一土・日曜日に鎌倉時代から続く古式豊かな珍しい神事があります。
太神山不動寺
太神山の頂上近くにある天台寺門宗の寺。平安時代初期、智証大師円珍が創建。本尊は円珍作の不動尊像。本堂は南北朝時代に再建され、巨大な花崗岩の上に建つ。
妙法寺
日蓮宗の寺です。天正4年10月14日に長浜城で夭折した秀吉公の最初の嫡男秀勝公の菩提寺です。本堂裏の民家を隔てた奥に、秀勝公の廟所があります。
福之島弁財天
戦国時代の天文年間に、文吉という信心深い漁師がいました。ある日嵐で難破したにもかかわらず一命をとりとめました。その夜の夢に弁財天が現れ「日頃の信心からおまえを助けた」と告げられたため、打ち上げられた砂寄州に祠を建てたのがはじまりと伝えられている。かつての弁天島周辺の湖底からは縄文時代の遺物が発見されている。
三大神社
JR草津駅の北約3.5km、条里集落の遺構地吉田の中心にあります。祭神は志那津彦命(しなつひこのみこと)、志那津姫命(しなつひめのみこと)です。 本殿の傍らにある高さ2m、六角柱の石燈龍は鎌倉時代の石造美術を代表するもので、正応四年の刻銘があり、国指定の重要文化財になっています。 この神社は、毎年4月下旬から...
総寧寺
永徳年間、近江の守護、佐々木六角氏によって開山された曹洞宗の古刹。山号は安国山。本尊は木造釈迦如来像。枯山水の庭園は、巧に配された立石とスギゴケが格調高い雰囲気を醸し出し、幽玄な情緒を漂います。
敬恩寺
近江湖南二十七名刹霊場のひとつ。
金勝山の北に立ちます。開基は不明ですが、室町時代に浄土宗寺院として再興されたと伝わります。本尊の木造阿弥陀如来立像は鎌倉時代の作品で国指定の重要文化財です。
湖東三山 西明寺(池寺)
湖東三山の一つに数えられる天台宗の寺。平安時代、仁明(にんみょう)天皇の勅願により三修上人が開山したと伝えられます。戦国時代には兵火のため荒れ果てていましたが、江戸時代中期に望月友閑(もちづきゆうかん)によって再興されました。 門をくぐると参道が続き、山坊跡の石垣が散在しており、平安、鎌倉、室町時代を通じて祈願・...
高源寺
もとは天台宗に属し、十福寺と呼ばれていましたが、戦国時代に廃寺となり江戸初期に再興され、天徳山高源寺とし、臨済宗妙心寺派に属し、現在に至っています。最盛期には書院三十坪、仏殿二十五坪、奥殿三十坪、禅堂三十二坪などを要する大寺院で、常に五十有余人が住した湖東における名刹でありました。しかし、明治九年の火災により石田三成の...
願成就寺
言い伝えによると、近江に48ヵ寺を建立した聖徳太子が最後にこの寺を建てたとされ、願いが成就したことにより寺名になったとされる。十一面観音像をはじめ重要文化財額も数多い。 ふもとでは、京街道門前通りとして地域活性化に取組んでおり、絵札の販売等を実施している(詳細はこちらhttp://www.kyokaido.com/...
真廣寺
薬師如来座像は見るからに均整のとれた一木割矧造りの漆箔像で、左手に薬壷をのせ、結跏跌坐しています。 温和な表情からは定朝様式の藤原仏を感じさせますが、そのどっしりとした体躯からは貞観様式をも感じさせ、平安時代末期の作と考えられます。 伝説ではこの薬師如来は、霊仙の山中にあった霊仙寺の本尊であったものが、天野川に流さ...
蓮海寺(志那地蔵)
志那神社の西方の湖岸べりにある浄土宗の寺。 本尊である木造地蔵菩薩立像は、古くから水難除けの地蔵様として知られ、広く信仰を集めています。全体的にやや黒ずんでいますが、よく見ると衣に彩色されているのがわかります。鎌倉時代の作で国指定の重要文化財です。 また、対岸に比叡山を望むところに、「元朝(がんちょう)の見る...
常栄寺
曹洞宗の寺院で山号は龍王山と称し、越前小林寺に属します。本尊は釈迦牟尼仏。湖西随一といわれる山門は、荘厳さ溢れる楼門です。
梵釈寺
創建は桓武天皇の勅命によると伝わります。その後焼失しましたたが江戸時代に再興されました。寺宝の観世音菩薩坐像、境内の石造宝篋印塔などが見どころです。
老杉神社
JR草津駅の北西約3km、浜街道(はまかいどう)沿いにあります。祭神は素戔鳴尊(すさのおのみこと)で、社伝によれば大和時代の末期に神霊が大杉の梢に降臨し、これを祀って老杉神社としたのが始まりとされています。 室町時代末期、宝徳(ほうとく)4年(1452)に建立された本殿は、国指定の重要文化財です。ひわだ葺(ぶき)...
柏木神社
水口城歴代藩主の祈願所 社伝によりば白鳳期の創建と伝え、大己貴命と誉田別命を祀り、柏木荘16ケ村の鎮守社として信仰を集めました。天正8年織田信長の軍勢が当地を攻めた時、楼門は安土の総見寺に移され、宝物、古文書は焼失しました。現在の楼門は日野町の中山寺の寺門です。
引接寺
天台宗の寺院で、百済寺の未寺にあたります。史料が織田信長の焼き打ちで焼失してしまったため、いつ建立されたかはっきりとはわかりません。百済寺を再興した亮算(りょうさん)の弟子・亮誉(りょうよ)が開山し、現在の地に寺院を建立したといわれます。本尊阿弥陀如来像は、再建寺に善万坊大徳(ぜんまんぼうだいとく)という僧が寄進した...