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スポット検索
滋賀県埋蔵文化財センター
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- 大津市
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今からはるか数百万年前、私たちの祖先(そせん)は、2本の足で歩き、やがて火や道具を使うようになりました。人類の誕生です。その人類の誕生から今日に至るまでの歴史を、生活の痕跡である集落(住居)や官衙(役所)、城、墳墓(ふんぼ)、窯(かま)、溝渠(みぞ)、ゴミ捨て場などの「遺構(いこう)・遺跡(いせき)」と、石や木、骨、...
水口城跡(水口城資料館)
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- 甲賀市
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近江鉄道水ロ城南駅の北約150mのところにある城跡。江戸幕府3代将軍徳川家光(とくがわいえみつ)が上洛の際の宿館として築城された後、水ロ藩2万5千石の居城となり、湧水を利用した堀に水をたたえていたことから「碧水城(へきすいじょう)」の別名がありました。
明治維新後、水ロ城は廃城となり公売に付され、角櫓(すみやぐら...
伊吹山文化資料館
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- 米原市
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伊吹山を中心とする伊吹山地は伊吹の歴史と文化の源泉であり、その雄大な自然は学術研究の宝庫です。伊吹山とのかかわりをぬきにして伊吹を語ることができません。
伊吹山に関連する自然・歴史・民俗などの資料と、山麓に暮らした人々が必要に応じて生み出した生活用品、伊吹山地の恵みを生活の糧にするために使われてきた生産用具を展示してい...
近江日野商人ふるさと館「旧山中正吉邸」
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- 日野町
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山中正吉家は山中兵右衛門家(現近江日野商人館)の分家で、初代正吉は1809(文化6年)に生まれました。
初代正吉は、1831(天保2年)に大間村(静岡県富士宮市)で醸造業を始め、その後、造り酒屋として財をなしました。
同邸は江戸時代末期に建てられたもので、新座敷、洋間等を含めた現在の建物は昭和13年頃に全面改...
扇屋伝承文化館
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- 甲賀市
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土山宿において、江戸時代に扇や櫛を販売していた商屋「扇屋」を地元の北東区が購入し、地域文化の伝承と東海道を散策する人々の憩いの場となることを目的に、地域有志の住民がボランティアで改修。館内では、扇屋に残されていた「お宝」や地元工芸品の展示、また土山宿特産品の販売等を行っています。
栗東市出土文化財センター 和田古墳公園
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- 栗東市
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古墳時代後期につくられたとみられる和田古墳群をはじめ、市内には多数の遺跡を所存しているが、それら遺跡から出土した武器、馬具、土器等を展示し、埋蔵文化財への理解を深めていただく施設として平成8年(1996)オープンしました。
*要予約
信楽伝統産業会館
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- 甲賀市
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鎌倉中期の焼物から近世のものまで年代別に信楽焼の歴史が展示され、一日で信楽焼の歴史がわかるほか、常時現代作品の企画展示を催しています。
また観光インフォメーションを併設しております。信楽の旅のはじめにお立ち寄りください。
旧伴家住宅(八幡教育会館)
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- 近江八幡市
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伴庄右衛門は江戸初期に活躍した八幡商人で屋号を扇屋といいます。寛永年間に東京日本橋に出店し、麻布・畳表・蚊帳を商いました。5代目の伴蒿蹊は18歳で家督を継ぎ、大坂淡路2丁目に出店。学問にも興味を持ち、本居宣長、上田秋成、与謝蕪村らと親交のある国学者でもありました。 以後も、伴家は繁栄を誇りましたが、明治維新等の激動期に...
琵琶湖周航の歌資料館
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- 高島市
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「♪われ〜は湖の子〜」と琵琶湖の叙情的な周航を歌い上げた「琵琶湖周航の歌」は今津町で誕生しました。資料館では、歌のできた経緯や作者の紹介などの資料を展示しているほか、多数の歌手、演奏家による「琵琶湖周湖の歌」を気軽に聴くことができます。
日野まちかど感応館(旧正野玄三薬店)
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- 日野町
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江戸時代日野椀に代わって行商の有力商品となり、日野商人を発展に導くものに合薬がありました。その創始者が正野法眼玄三です。
玄三は18才の時日野椀や茶・布を持ち行商に出ましたが母の病気で帰郷、当時京都の名医の診療で母の病気をなおすことができたことから医師を志し、医師になった後は医薬に恵まれない山間辺地の人や日野商人の...
己高閣・世代閣
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- 長浜市
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己高閣はかつて己高山に構えていた寺々の寺宝を納めるため、昭和38年に建てられた滋賀県最初の文化財収蔵庫。
鶏足寺の十一面観音をはじめ、数々の重要文化財が納められています。
世代閣は、平成元年秋に開館され世代山戸岩寺の薬師如来像立像をはじめ多くの仏像仏画や古文書類が収納されています。