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阿弥陀寺(西浅井町)
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本尊の阿弥陀如来立像は、鎌倉期「巧匠法眼行快」の作で、国の重要文化財に指定されています。また、この寺の「開けずの箱」の中に保存されていた古文書65冊と古絵図一幅もまた、国宝となっています。
姫塚古墳
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姫塚古墳は、東柳野の東側の田んぼの中にあります。以前は前方後円墳と考えられていましたが、発掘調査によって前方後方墳であることがわかりました。後方部には葺石があり、幅25〜30mの周濠を持ちます。全長が70m以上、後方部の1辺が40m、高さが7あり、四世紀前半に造られたとみられます。県内でも最大級の前方後方墳で平野部に残...
星が崎城跡
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鏡山連峰の北嶺、国道8号線を望む標高270mの地にあった城郭です。
星ヶ埼城(ほしがさきじょう)は、鏡氏の居城で、佐々木定重(ささきさだしげ)を祖としてその子久綱(ひさつな)の居城でした。
観音正寺(かんのんしょうじ)の城の出城とか砦(とりで)ともいわれているもので、今は昔を偲ぶ石垣が西側に残るのと、わずかに礎石ら...
西光寺の石灯籠
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西光寺の鎮守、八柱神社(やばしらじんじゃ)の社宝で高さが2.8mもある背の高い灯篭です。
裏面に「応永(おうえい)28年8月8日(1422)願主敬白」の刻銘があり、室町時代初期の作とされます。
願主は不明。
当時の様式の多くは、丸柱の中央に周帯を有するものですが、この八角柱の灯篭は特に珍しく、また笠を持ち火袋には...
白洲正子『かくれ里』の舞台を訪ねて②
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入り口に村の境界の門があり、もうその辺りから普通の村とは趣が違う。 200軒たらずの寒村ながら…
余呉駅〜余呉湖一周〜丹生神社〜塩津神社〜菅浦〜つづら尾半島
(パークウエイ、冬期通行止め)〜塩津駅もしくは永原駅
所要時間 5時間