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八幡神社(甲良町) はちまんじんじゃ

最終更新日: 2016年10月7日

基本情報

 八幡神社は、五命という女神を祀り、戦勝、家内安全五穀豊穣を祈ることで知られています。在士(ざいじ)八幡神社の創基ははっきりわかりませんが、藤党影盛(とうどうかげもり)が石清水八幡宮を勧請して建立したのが始まりといわれ、極彩色の本堂は藤原氏が大名になる時に修復されたと伝えられます。鳥居脇と本殿裏にある紫藤は、八幡神社を勧請した時、影盛が子孫繁栄米を祈願して植えたと伝えられています。毎年5月中旬頃が最盛期で、棚いっぱいに藤の房が下がります。1房が1m以上もあり、さながら藤のカーテンのようです。毎年5月の弟2日曜には在士(ざいじ)の化切りと呼ばれる藤切祭りが行なわれ、東京の藤堂家に贈ることが毎年の行事となっています。藤堂家では、贈られた12の花房で花見の宴が催されるといいます。昭和52年(1977)1月、藤が町の花に選定されています。

所在地 甲良町在士523
アクセス
公共交通機関
JR琵琶湖線 「河瀬駅」 下車 バス 11分 甲良町役場前
名神高速道路湖東三山スマートインターより7分
その他
バス甲良町役場下車後、徒歩5分。駐車場はありませんが、神社境内に1台〜2台は駐車可
甲良町役場駐車場に駐車していただいてもかまいません。
お問い合わせ

甲良町観光協会

TEL:0749-38-2035

FAX:0749-38-2045

観光・レジャー

 八幡神社は、五命という女神を祀り、戦勝、家内安全五穀豊穣を祈ることで知られています。在士(ざいじ)八幡神社の創基ははっきりわかりませんが、藤党影盛(とうどうかげもり)が石清水八幡宮を勧請して建立したのが始まりといわれ、極彩色の本堂は藤原氏が大名になる時に修復されたと伝えられます。鳥居脇と本殿裏にある紫藤は、八幡神社を勧請した時、影盛が子孫繁栄米を祈願して植えたと伝えられています。毎年5月中旬頃が最盛期で、棚いっぱいに藤の房が下がります。1房が1m以上もあり、さながら藤のカーテンのようです。毎年5月の弟2日曜には在士(ざいじ)の化切りと呼ばれる藤切祭りが行なわれ、東京の藤堂家に贈ることが毎年の行事となっています。藤堂家では、贈られた12の花房で花見の宴が催されるといいます。昭和52年(1977)1月、藤が町の花に選定されています。

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お問い合わせ

甲良町観光協会

TEL:0749-38-5069

FAX:0749-38-5122

  • 5月上旬頃  〜  5月中旬頃

     藤は、八幡神社を勧請した時、影盛が子孫繁栄を祈願して植えたと伝えられています。毎年5月中旬頃が最盛期で、棚いっぱいに膝の房が下がります。1房が1m以上もあり、さながら藤のカーテンのようです。毎年5月の第二日曜日(花の見頃の日曜日)には在士(ざいじ)の化切りと呼ばれる藤切祭りが行なわれ、東京の藤堂家に贈ることが毎年の行事となっています。藤堂家では、贈られた12の花房で花見の宴が催されるといいます。昭和52年(1977)1月、藤が町の花に選定されています。

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