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総社神社
毎年7月18日に新麦と麹で醸造した麦酒を神殿に供える麦酒祭は、伝統的観光行事として脚光を浴びている例祭です。嘉吉元年の本田修復の際に新麦を使って麦酒を造り、麦の豊作と暑気の悪病除けを祈願したことが始まりです。日本のビールの元祖として有名で遠隔地からも参拝者が訪れます。
仙禅寺跡磨崖仏
仙禅寺は県境をへだてて南西約5㎞に位置する鷺峰山金胎寺の別院で養老6年(722)開基と伝えられている。中世の戦乱ですっかり諸堂を焼失しましたが、奥の院跡の岸壁に三尊形式の磨崖仏が残っています。中尊は薬師如来坐像で像高1.5m。
大徳寺
元は禅宗の林慶寺と言いましたが天正16年(1588)岡山城主中村一氏が同寺を香花院と定め、小田原の大蓮寺の僧叡誉に寺の建造を依頼し、浄土宗に改め浄慶寺と号しました。その後、層叡誉が家康の幼児の学問の先生だったことから家康が来訪して寄附しました。家康は上洛の際に宿泊もし、慶長7年(1602)大徳寺と改めさせました。
飯道寺
飯道山の麓にある天台宗寺院。もと飯道寺の法灯を明治維新後ひきついだものです。阿弥陀如来坐像、十−面観音立像、地蔵菩薩立像は国の重要文化財です。
石橋幸子美術館
石橋幸子の洋画作品を展示しています。
松尾神社
仁寿3年(853)に当時の領主藤原頼平が山城国の松尾大名人を美松山に勧請した後、現在の地に遷座したもので、ウツクシマツは同神社の神木と崇められています。並んで経つ南照寺には松尾芭蕉の句碑があります。
近江カントリー倶楽部
高台にレイアウトされたフェアウェイの広いフラットコース。豪快なロングショットが楽しめる。 ●規模 H-18、P-72、6749Y ●備考 メンバーズ
澤善幸せ体験館
陶芸体験にチャレンジしてください! 手作りのものはやさしくて愛を感じます。 是非、マイ茶碗を作って美味しいご飯を食べてみてください。 何か自分と向き合えるような気がします。
ご結婚されるお二人におすすめです。 ご両親に今までの感謝を込めて、ペァーのお茶碗を作って贈ってみてはいかがですか?きっと心から喜ばれ...
八坂神社
本殿は、永享11年(1439年)に設立され、国の重要文化財に指定されています。建築様式は、”檜皮葺、一間社流造り”であり両側背面ともに板壁で、向背にある”かえる股”は透かし彫りの牡丹唐草、桐唐草が彫刻されています。この神社は古より少彦名の神を奉る神社であり社の場所も違う所にあったそうですが、仁徳天皇の在位69年(381...
鈴鹿スカイライン
土山町から三重県の湯ノ山温泉へ抜ける全長14kmのスカイライン(無料)。雨乞岳、御在所山などの鈴鹿の山々を眺めながら快適ドライブが楽しめます。
あいの土山文化ホール
自然に恵まれたあいの丘文化公園内にあります。親子席を設けています。 併用施設… 図書館、歴史民俗資料館、森林文化ホール
心光寺
菅原道真公の冥福を祈るために四男淳茂が建て「護念山香華院心光寺」と号しました。本堂に安置されている「木造阿弥陀如来立像」は平安時代の作で甲賀市文化財に指定されています。墓地にある美濃部氏一族の墓石は慶長以来数十基あり、なかでも五輪塔二基は壮大です。
石部宿
道幅や民家の屋根の形に往時の宿場町の面影を偲ばせる石部は、京から江戸へ向かう旅人が最初に泊まった場所でもある。京都・石部間は約36㎞あり、京都を朝出発すると石部に夕方ごろ到着することから「京立ち、石部泊まり」といわれていた。東海道51番目の幕府直轄の宿場で、伊勢参宮街道との分岐点として多くの旅人で賑わっていた。「石部宿...
福明寺
高嶺地区にある真言宗の寺院。木造地蔵菩薩坐像は、県指定の重要文化財で、胎内に建仁元年(鎌倉時代)の墨書きがある。
綾野天満宮
菅原淳茂は父道真公の木彫りを自作し、水口天神として祀りました。初めは「美濃部宮」と称し現在の藤栄神社の地にありましたが、寛永10年に水口城が築城される際、現在の綾野に還されました。それ以後も江戸幕府は水口城の鎮護社としました。歴代藩主の加藤氏も保護・崇敬し、多くの石燈籠が奉納されています。
石部宿入り口 西縄手
石部宿の西側入り口に設けられた広場には「東海道五十三次」全体図碑が建っています。
あいの森ふれあい公園 青土ダム エコーバレイ
ダム湖畔にある青土ダムエコーバレイでは、キャンプやログハウス風のコテージなどで大自然を満喫できます。 その他、テニスコート・グランドゴルフ場や釣り堀などがあります。
山村神社
祭神は天之神と菅原道真で昔から「占石」をもつことで有名です。「近江興地志略」に「社壇に1尺ばかり円石があって参詣者が吉凶を占ってほしいときは神主に頼むと神前でそのことを高く唱える。吉のときは軽く挙がり、凶の時は盤石の如く重い。近国の人々の参詣が多い。」と記述されています。
甲賀流忍術屋敷
JR甲南駅の南約1.3km、竜法師(りゅうぼし)集落のほぼ中心にあります。この忍術屋敷は、甲賀流忍者五十三家の筆頭格、望月出雲守の住居として、江戸時代に建てられ、現在残っている唯一の本物の忍者の住居です。外見は普通の茅葺き屋根の農家ですが、内部は、中二階、三階と 隠し部屋があり、入館者自身で梯子を使って見学することが...
西應寺
少菩提寺三十六坊のひとつで本堂は山に迫っています。大巨岩が吃立する庭園の風格は見事です。寺宝として、模写ではあるが少菩提寺の古図が残っています。