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観光スポット
長寿寺(東寺・湖南三山)
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阿星山(693.1m)の北東麓にあり、常楽寺の西寺に対して東寺と呼ばれる天台宗の古刹です。
奈良時代後期、聖武(しょうむ)天皇の勅願によって良弁が創建したと伝えられています。
平安時代初めに中興されたのち、一時衰えましたが、鎌倉時代初期に源頼朝が、
室町時代には足利将軍家が、祈願所として諸堂を造改修したといわれて...
櫟野寺(いちいの観音様)
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JR油日駅の北東約3kmにあります。この地方における天台文化の中心寺院で、一般に「いちいの観音様」という名で知られています。
奈良時代末期、最澄が霊夢を感じて櫟(イチイ)の生木に十一面観音像を彫り、それを本尊として開山したといいます。高さ3.3m、一木造で左手に華瓶、右手は膝の上で念珠を持ち、頭上には十一面化仏を...
紫雲の滝
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湖南市の阿星(あぼし)山の山麓近くにある紫雲の滝は、高さ3mのあまり大きくない滝です。この辺りは、夏でも長袖が必要になるほど涼しいところで、避暑には最適な場所といわれます。 この滝には子授け伝説があります。奈良時代、東大寺の大仏造営で知られる聖武(しょうむ)天皇は、子供がいないことで困っていました。そのため、この滝の不...
水口城跡(水口城資料館)
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近江鉄道水ロ城南駅の北約150mのところにある城跡。江戸幕府3代将軍徳川家光(とくがわいえみつ)が上洛の際の宿館として築城された後、水ロ藩2万5千石の居城となり、湧水を利用した堀に水をたたえていたことから「碧水城(へきすいじょう)」の別名がありました。
明治維新後、水ロ城は廃城となり公売に付され、角櫓(すみやぐら...
弘法杉
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天井川になっている大沙川の堤の上にそびえる大杉は、幹の回りが6m高さ26m樹齢750年と言われて「弘法杉」。
弘法大師がここをとおりかかった時に、眺めが良かったこの場所を昼食場所に選びました。その時に使用された杉箸を堤にさしました。後にそれが成長して大杉になったと伝えられます。
以前は二本の大杉で、近江名所図会には...