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観光スポット
高月観音の里歴史民俗資料館
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高月観音の里歴史民俗資料館は、地域文化財の総合資料センターとして歴史的遺産の調査研究と保存をはかり、また広く文化財を公開するため、町政30周年の昭和59年9月27日開館しました。以来「観音の里」の窓口として、また湖北の文化財を見学する際の基礎的な知識を深める場として多くの方にご活用いただいています。
安土城郭資料館
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- 近江八幡市
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JR安土駅南広場にある城郭を思わせるような建物が城郭資料館。この資料館には、織田信長が築城した安土城のひな形が、実物の20分の1の大きさで再現されています。安土城は、金箔瓦をいただき、外観5層内部7階で、内部は狩野氷徳(かのうえいとく)の襖絵や異国文化の調度で飾られていた豪壮華麗な城です。安土城は、本格的な天主閣をも...
滋賀県立安土城考古博物館
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- 近江八幡市
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「安土城と信長・戦国をテーマとする唯一無二の博物館」として、2025年3月にリニューアルオープンしました。
信長が築城した当時の安土城を高精細フルCGにより復元した映像を上映する第一常設展示室、信長や安土城に関する歴史資料、戦国時代の近江、観音寺城(近江八幡市)や小谷城(長浜市)に関する資料を展示する第二常設展示室が...
近江兄弟社メンターム資料館
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- 近江八幡市
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(株)近江兄弟社 本社1階ロビーを「メンターム資料館」として無料開放し、創業者であるウィリアム・メレル・ヴォーリズ氏の歩んだ足跡を写真パネル展示しています。
また、ここで販売している近江兄弟社商品の売上代金は全額をチャリティ基金とし、社会福祉団体や、近年では東日本大震災の復興支援のために活動されている団体等にお届...
ビートルランド・米原
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- 米原市
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世界の珍しいカブトムシやクワガタと触れあえる「ビートルランド・米原」
日本に生息するカブトムシだけでなく、世界中のカブトムシを多数展示。普段は見ることのできない大迫力の昆虫たちをまじかで見ることができます。世界の珍しいカブトムシやクワガタ(甲虫)と触れあえる施設は、日本百名山の伊吹山を臨みながら、「グリーンパーク山東...
新幹線高速試験車両保存場
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- 米原市
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滋賀県唯一の新幹線停車駅である米原駅。米原駅東口から南へ徒歩すぐの(公財)鉄道総合技術研究所には、世界トップクラスの性能を誇る大型低騒音風洞があります。 ここでは新幹線や列車はもちろん、自動車や建造物などの空力騒音、空力特性などのデータ収集がおこなわれており、省エネルギーや環境問題への対応など、数々の技術開発に貢献して...
旧伴家住宅(八幡教育会館)
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- 近江八幡市
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伴庄右衛門は江戸初期に活躍した八幡商人で屋号を扇屋といいます。寛永年間に東京日本橋に出店し、麻布・畳表・蚊帳を商いました。5代目の伴蒿蹊は18歳で家督を継ぎ、大坂淡路2丁目に出店。学問にも興味を持ち、本居宣長、上田秋成、与謝蕪村らと親交のある国学者でもありました。 以後も、伴家は繁栄を誇りましたが、明治維新等の激動期に...
近江八幡市立資料館(歴史民俗資料館)
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JR近江八幡駅の北西約2kmに市立資料館と隣接しています。
歴史民俗資料館は、森五郎兵衞の控宅で、近江商人(八幡商人)の往時をしのぶ帳場風景や生活様式をそのまま残し、そのほか多くの民俗資料を展示公開しています。裏庭には、民具。農具などが展示され、水郷地帯の農村の生活を知ることができます。
初代五郎兵衞は、伴...
ボーダレス・アートミュージアム NO-MA
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- 近江八幡市
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2004年6月に改築した「ボーダレス・アートミュージアムNO-MA」は、滋賀県近江八幡市の歴史ある伝統的建造物郡保存地区にあり、昭和初期の町屋を、和室や蔵などを活かして改築したミュージアムです。このミュージアムの特徴は、障害のある人の表現活動の紹介に核を置くことだけに留まらず、一般のアーティストの作品と共に並列してみ...
出会いの森・井上靖記念室
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- 長浜市
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小説「星と祭」や随筆「美しきものとの出会い」の中で湖北の観音像を描いた井上靖氏。縁の深い氏の助言を得て造られた「高月図書館」内には、生前の氏と湖北の人々の交流を紹介し、著作物や遺品を集めた「井上靖記念室」と地元の文献資料を紹介した「郷土資料室」があります。