観光スポット

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徳勝寺

徳勝寺

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長浜市
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小谷城主浅井氏の菩提寺で、曹洞宗の寺院です。本堂には、秀吉が播州から持ち帰った薬師如来像や、浅井三代・長政夫妻の寺宝が多く安置されています。

妙感寺

妙感寺

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湖南市
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JR三雲駅の南西約2km、町の中央の小高いところにあり、背後には阿星山(あぼしやま)(693.1m)がそびえています。臨済宗妙心寺派。南北朝時代、藤原藤房(ふじわらふじふさ)が出家して開山したと伝えられています。
 閑静な境内には、手入れされた庭や仏殿・庫裏などが落ち着いたたたずまいを見せています。本堂裏からを10...

善水寺(湖南三山)

善水寺(湖南三山)

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湖南市
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JR三雲(みくも)駅の北西約2.6km岩根山の中腹にある天台宗の寺。奈良時代中期、和銅年間(708-714)に国家鎮護の道場として建立され、和銅寺と称していました。平安時代の初め最澄が入山、延暦寺(えんりゃくじ)の別院諸堂(べついんしょどう)を建立し天台宗に改めました。また、桓武(かんむ)天皇が病気になり、最澄が法力に...

大津別院

大津別院

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大津市
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JR大津駅から北東へ約500mのところにあります。真宗大谷派東本願寺(ひがしほんがんじ)の別院です。石山本願寺で織田信長に徹底抗議したことで有名な教如(きょうにょ)が、江戸時代初めに創建しました。創建や再建のときには、大津町の有力な豪商たちが上地や金銀を寄進したといわれ、庶民の間にも信仰が篤かったことがよくわかります...

西應寺

西應寺

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湖南市
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少菩提寺三十六坊のひとつで本堂は山に迫っています。大巨岩が吃立する庭園の風格は見事です。寺宝として、模写ではあるが少菩提寺の古図が残っています。

常栄寺

常栄寺

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高島市
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曹洞宗の寺院で山号は龍王山と称し、越前小林寺に属します。本尊は釈迦牟尼仏。湖西随一といわれる山門は、荘厳さ溢れる楼門です。

正福寺(甲賀市)

正福寺(甲賀市)

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甲賀市
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JR甲南駅の南西約2.5km、町道野川杉谷(のがわすぎたに)線を折れたところにあります。臨済妙心寺派。聖徳太子による開基と伝えられます。江戸時代は将軍徳川家の祈願所として、また、他に例を見ない北向きの観音・世継ぎ観音の寺として、広く信仰されてきました。 境内は広く、約2万4000平方メートルあります。老杉がうっそうと茂...

菩提禅寺

菩提禅寺

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湖南市
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黄檗宗の寺院。本尊の木造阿弥陀如来立像は、旧菩提寺の遺仏と伝えられる平安時代の仏像です。本堂前左手に少菩提寺の遺仏と伝えられる石仏があります。

鬼室神社(鬼室集斯の墓)

鬼室神社(鬼室集斯の墓)

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日野町
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日野の街の北東約4km、小野集落中間南側の鬼室神社にある墓です。神社には鳥居と質素な本殿、石灯籠あるのみで、鬼室集斯の墓は本殿裏手にあります。
 高さ1mの石造の祠の中に、高さ48cmの八角形の墓石があり、一面に「鬼室集斯之墓」と彫られています。さらに左面には「朱鳥三年(668)戌子十一月八日歿」、右面には「庶孫美...

大徳寺

大徳寺

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甲賀市
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元は禅宗の林慶寺と言いましたが天正16年(1588)岡山城主中村一氏が同寺を香花院と定め、小田原の大蓮寺の僧叡誉に寺の建造を依頼し、浄土宗に改め浄慶寺と号しました。その後、層叡誉が家康の幼児の学問の先生だったことから家康が来訪して寄附しました。家康は上洛の際に宿泊もし、慶長7年(1602)大徳寺と改めさせました。

櫟野寺(いちいの観音様)

櫟野寺(いちいの観音様)

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甲賀市
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JR油日駅の北東約3kmにあります。この地方における天台文化の中心寺院で、一般に「いちいの観音様」という名で知られています。
 奈良時代末期、最澄が霊夢を感じて櫟(イチイ)の生木に十一面観音像を彫り、それを本尊として開山したといいます。高さ3.3m、一木造で左手に華瓶、右手は膝の上で念珠を持ち、頭上には十一面化仏を...

智禅院

智禅院

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甲賀市
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町の北部にある天台宗寺院。本尊の木造地蔵菩薩半跏像は、鎌倉時代初期の作で国の重要文化財です。

竹蓮寺

竹蓮寺

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長浜市
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「余呉川に流れていた像をひろいあげて安置した」と伝え、村人を災いから守ってくださるという流転の観音さま。聖観音のお姿をとっておられますが、宝冠と額の間の地髪部には如来の特徴がある螺髪がみられることや衲衣をきていることから、密教系の特殊な仏・訪冠阿弥陀如来像として造られたと考えられます。

地主神社

地主神社

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大津市
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葛川明王院(かつらがわみょうおういん)の横を流れる明王谷川に架けられた三宝橋のそばにあります。祭神は国常立命(くにとこたちのみこと)ですが、この地の地主神である思古淵明神(しこぶちみょうじん)も祀られています。思古淵は安曇川(あどがわ)流域に多く祀られる神で、この地域の開拓の祖神であり水の神として、崇められています。...

新善光寺

新善光寺

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栗東市
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<栗東八景〜彼岸の繁華>
 JR手原駅の東約2.2kmにある浄土宗の寺です。鎌倉時代の中期、平重盛の末裔である小松宗定が、平氏追善のために信濃の善光寺に参詣すること48回におよび、ついに霊夢を感じて分身の阿弥陀如来像を請来したのが始まりといわれています。客殿に南北朝時代の木造阿弥陀如来立像が安置されています。中国宋代...

立木観音

立木観音

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大津市
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JR石山駅から南へ約7.4km、瀬田川沿い西側にある厄よけ観音。
 平安時代前期、瀬田川の対岸に光り輝く霊木を発見した弘法大師(こうぼうだいし)が、急流のため渡れないでいると、突然白い鹿が現れて弘法大師を背中に乗せて岩の上を跳んで渡ってくれました。このことから、この地は「鹿跳(ししとび)」と呼ばれるようになりました...

雲冠寺跡の龍王宮

雲冠寺跡の龍王宮

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竜王町
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古今集にも数多くの歌人たちが詠った鏡山。
山頂近くには聖徳太子26歳の時(600)に自ら観音像を彫られ創建された雲冠寺(うんかんじ)跡があります。
嵯峨天皇(809〜823)の時、伝教大師(最澄)(767〜822)に勅旨が下り再建。堂塔僧坊五堂、精舎千坊(1000坊)が立ち並んだといわれます。
その雲冠寺(うんか...

清凉寺(彦根市)

清凉寺(彦根市)

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彦根市
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井伊家の菩提寺として、また父井伊直政(なおまさ)の墓所として直孝(なおたか)が開基した曹洞宗永平寺派の寺院。釈迦牟尼如来(しゃかむにょらい)を本尊とし、諸国から高僧を招いたので修行道場としての名声が高まり、多い時には2百余名の雲水が修行をしていたといわれます。
 本堂裏の高台には歴代藩主の宝篋印塔(ほうきょういんと...

法明院(フェノロサの墓)

法明院(フェノロサの墓)

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大津市
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性慶義瑞が開基の天台寺門宗。日本美術の恩人ともいうべきフェノロサの墓がある。

【法明院庭園】
 フェノロサ(1853-1908)の墓があることで知られる池泉回遊式庭園。庭園の場所は、彼が大絶賛したという絶好の景勝の地と伝えられます。雄大な琵琶湖と三上山の風景を借景にし、庭園は2段に分かれた構造になっています。...

日吉東照宮

日吉東照宮

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大津市
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徳川家康公(1541-1616)の没後、彼を大権現(だいごんげん)と讃えて僧天海(てんかい)が縁の地に建てた東照宮のうちの1つです。現在の社殿は江戸時代前期(西暦1634年)に完成しました。明治時代以降は、日吉大社の末社となっています。
 透塀(すきべい)がめぐらされた唐門(からもん)をくぐると、日光東照宮に劣らず素...