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筑摩神社
日本三大奇祭のひとつ「鍋冠まつり」で有名な筑摩神社は、古代から皇室に鮒鮨(ふなずし)などの食糧を貢納していた筑摩御厨(ちくまみくりや)が置かれ、一千年の歴史を持つ「筑摩」という地域に建っています。 「鍋冠まつり」は5月3日の神社例祭の日におこなわれ、色鮮やかな狩衣姿に張子の鍋をかぶった数え年8つの少女たちが渡御し、本...
大行社
金剛輪寺の南参道入口近くにあり、その鎮守社として役割をもっています。本殿は三間社流造り、屋根は檜皮葺で、国の重要文化財に指定されています。
諸木神社
町の北端にある神社で、神社由緒では町内でもっとも古く、4世紀初めに創祀されたといいます。現在では「諸木」と書くが、中世の史料には「諸祗」と記録されており、多くの神が祀られている神社として信仰されていたようです。北脇の氏神でもあります。 境内には、国認定の重要美術品である石造灯籠があります。基礎部分にある美しい蓮弁...
酒井神社
大津市の無形民俗文化財に指定される「おこぼまつり」が有名。山門焼き討ちで焼失したが、元和6年にかつて坂本城主であった浅野長吉の次男で広島藩主浅野長晟(ながあきら)が再建した。本殿は県指定文化財。
御上神社
近江富士で有名な三上山(みかみやま)(432m)の山麓、国道8号沿いの森の中にあります。祭神は天御影之神(あめのみかげのかみ)。この神が三上山に降臨したのを祀ったのが始まりといわれています。 深い老樹の木立に囲まれた境内は、長い信仰と歴史を物語るのにふさわしい威厳と風格を漂わせています。楼門をくぐると優雅な拝殿、千...
藤尾磨崖仏
大津市と京都の境にある藤尾磨崖仏です。延応2年(1240年)の作とされている磨崖仏です。磨崖仏は堂内に安置されておりますのでゆっくりとご覧いただけます。
鞭崎八幡宮
JR草津駅の南西約4km、石津寺(せきしんじ)の近くにあります。祭神は息長足姫命(おきながたらしひめのみこと)。奈良時代前期に大中清麻呂(おおなかのきよまろ)が創建したと伝えられています。昔、上洛途中の源頼朝が、この神社の森を鞭で指して名前を尋ねたことから、鞭崎八幡宮と呼ばれるようになったといいます。 表門は、明治...
日枝神社
応永年間(1393-1428)当地下田が開発されたときに日吉大社の御分神を祀ったと伝えられる。鐙三足と懸鈴が市指定文化財になっている。 とても芸術的なものである。
ぐるっとびわ湖島めぐり・大津港(琵琶湖汽船)
~びわ湖の歴史・文化・自然にじっくりふれる1日~ びわ湖にある4つの島「沖島」「沖の白石」「多景島」「竹生島」をめぐり、びわ湖の魅力を1日かけてゆっくりとご堪能いただけるクルーズです。船内では、観光ガイド・ヨシ笛演奏も行われます。昼食には滋賀名産を盛り込んだぐるっと特製弁当をご用意します。 ゆっくりとした時間の中...
菅山寺
大箕(だいき)山中にある、真言宗豊山派の古刹。奈良時代、孝謙天皇の勅を受けた照檀上人が開山、龍頭大箕寺と称し、平安前期に菅原道真が宇多天皇の勅使として入山、3院49坊を建てて大箕山菅山寺と改名しました。 江戸時代になって徳川家康の強い要望により、鎌倉の中期に専暁上人が唐から持ち帰った教典約7000巻(国宝)のうち...
犬上神社(多賀町)
大瀧神社の境内神社。ミコトが狩りに出られた時、大蛇に食べられそうになったのを、その飼い犬に助けられたことから犬を祀った神社として有名になり、「犬胴松」と呼ばれる松に伝わる伝説にも残っています。犬上郡の地名も「犬噛」からきているといわれています。
最明寺
JR守山駅にほど近い鎌倉山北篠院西明寺は、鎌倉中期に創建された時宗の寺院で、建長2(1250)年北条時頼の開基と云えられています。 当所は天台宗の寺院でしたが、正安元(1299)年※正平5(1350)年説有)、時宗に改宗しています。
最明寺境内にある高さ2.4m、総高3.46m、鎌倉時代後期に建立された石造五重...
興福寺(五智如来)
ご本尊の大日如来(国の重文)と、薬師、宝生、釈迦、阿弥陀の各如来を併せて“五智如来の寺”として知られている興福寺は、臨済宗永源寺派の寺院で、遠方からも幅広く信仰を集め、特に喘息封じに霊験があるとして有名です。 聖武天皇勅願寺として、千有余年前寺領を賜り、国家安泰、諸願成就祈願の道場として建立され、雷火や織田信長の兵...
西岸寺
和邇中の天皇神社近くの浄土宗鎮西派、庫裏を兼ねた本堂が立つ小さな寺院です。木造阿弥陀如来立像は、鎌倉時代の作で国の重要文化財に指定されています。
山王総本宮 日吉大社
全国各地にある3,800余りの「山王(さんのう)さん」の総本宮。比叡山連峰 八王子山(牛尾山・378m)の麓に広がり、延暦寺の門前町坂本の鎮守神。
「山王七社」「山王二十一社」ともいわれ、摂社・末社が多くあります。創祀は古事記に記されるほど古く、地主神である大山咋神(おおやまくいのかみ)とその妻、鴨玉依姫神(...
真廣寺
薬師如来座像は見るからに均整のとれた一木割矧造りの漆箔像で、左手に薬壷をのせ、結跏跌坐しています。 温和な表情からは定朝様式の藤原仏を感じさせますが、そのどっしりとした体躯からは貞観様式をも感じさせ、平安時代末期の作と考えられます。 伝説ではこの薬師如来は、霊仙の山中にあった霊仙寺の本尊であったものが、天野川に流さ...
円満院門跡
平安時代後期の開基。宸殿は、桃山時代の書院造りで重要文化財。また南側の庭園は、国の史跡・名勝。大津絵美術館を併設。
神照寺
第59代宇多天皇の勅願により、西暦895年の創建。真言宗智山派の古刹。国宝の金銀鍍宝相華唐草文華籠や重要文化財の千手観音(ボケ封じ観音)をはじめ、多くの文化財を有する。元伏見稲荷・愛染寺のダキニ天を境内地の神照稲荷にお祀りしている。境内地には、秋になると足利尊氏が植えたと伝わる秋の七草の一つ・萩の名所となる。
園養寺
平安時代、最澄開基の天台宗寺院。 近江西国三十三ヶ所観音霊場第32番 この寺を「牛の寺」と呼んでいる。平和の使者ともいうべき牛を祀っている。また、江戸時代に境内から野洲川を渡る人が手に取るように見える。一説には東海道を急ぐ人々を探っていたと言う。
石の寺 教林坊
西暦605年、聖徳太子によって創建されたと伝わり、林に囲まれた地で教を説かれたことから「教林坊」と名づけられました。ご本尊の観音さまは同じく聖徳太子作で、赤川観音と呼ばれ、困難な願いも二度参れば叶う「再度参りの観音」と信仰を集めてきました。 また境内に広がる庭園は小堀遠州作と伝わり、苔むした巨石が連なる豪快な桃山時...