00-min_180214HRWK.jpg

滋賀県中南部は蒲生郡、日野町を基点に、日本中で活躍した日野商人(近江商人)の本宅のひとつ、山中正吉邸が「近江商人ふるさと館」として整備されています。毎年恒例の「日野ひなまつり紀行」の開催を前に、ちょっと訪ねてきました。

01-min_180214HRWK.jpg

かつての豪邸らしい、どっしりした面がまえ。敷地面積は2,000㎡の大邸宅で、昭和のはじめごろに今の形になったとか。

011-300W-min_180214HRWK.jpg

平面図をみてもその大きさがうかがえます。

100-改行用.jpg

02-min_180214HRWK.jpg

この山中家は、本宅を日野におき、静岡県で造り酒屋を営んで材をなしたとのこと。主人は静岡で単身赴任、本宅は家族と使用人が住み、優秀な使用人を静岡へ送る、ということだったそうです。静岡のビジネスはすでに他へ譲られたそうですが、当時の「高砂」ブランドは今でも健在とのこと。

03-min_180214HRWK.jpg

広い畳の間、多くのかまどの並ぶ台所など、その規模の大きさにビックリです。商家の本宅らしく、見るからに重厚な造り付けの金庫も残されていました。

04-min_180214HRWK.jpg

興味津々であちこちキョロキョロしていてちょっと気になったのが、柱や鴨居に使われているこんなコウモリ形の釘隠し。
コウモリは「蝙蝠」と書きますが、この「蝠」が「福」に通じることから、中国由来の縁起の良い動物として、こんなところにも使われていたようです。そこはやはり商売人、縁起担ぎは大事だったんですね〜

05-min_180214HRWK.jpg

さらに興味深かったのが、まるで映画のセットのような重厚感あふれる応接間。
あのヴォーリズ建築のデザインで、すこぶるゴージャス!!暖炉も見えます。
当主はビジネスだけでなく、政治活動もされていたとのこと。豪商のステータスあふれるこの間で、さぞかし話も進んだことでしょうね〜

06-min_180214HRWK.jpg

そしてこの時代にはとても珍しかったであろう洋式のモダンな浴室。窓にはステンドグラスが入り、なんと!シャワーも完備。
時代の最先端すぎて、逆にどんな心地だったんだろ・・・なんて考えてしまいました ^^;

07-min_180214HRWK.jpg

さてこの2月11日から、「日野ひなまつり紀行」が始まっています。こちらの山中邸はじめ、日野町のまちなみ一帯で、150基ものひな飾りを見ることができます。
滋賀県各地で同時期開催の「びわ湖のひな人形めぐり」のひとつとして、3月11日まで開催されます。
★開催期間は会場によって違います!↓↓↓ くわしくはこちら

2018 びわ湖のひな人形めぐり

08-300W-min_180214HRWK.jpg

山中邸では日野伝統料理のランチを楽しむこともできます!
普段は予約制ですが期間中の土日は予約なしで「ひなまつり御膳」1,500円がいただけます。(数量限定!予約も可)
日野のまちなみとひな人形、そして伝統の味をひとしきり楽しんでみませんかー♫♪

↓↓↓ くわしくはこちら
食体験レストラン日野ひなまつり紀行の営業について

100-改行用.jpg

〈虹色フォトコンテスト2018・冬 開催中!!〉

滋賀県内のお出かけショットをぜひ投稿してください!
県内各地から豪華賞品も満載!!スマホからも OK!!



滋賀・びわ湖 観光物産情報サイト

滋賀・びわ湖 観光物産情報サイト[英語・簡体中文・繁体中文・韓国語]

滋賀・びわ湖 観光映像集[SHIGA Channel]

滋賀・びわ湖 360°動画集

ビワイチ:しが・びわこめぐりの旅フェイスブックページ

go.biwako:Travel Guide of Shiga Prefecture, Japanフェイスブックページ

00-min180213.jpg

さて長浜港で雪見船を降りて、一路盆梅展開催中の慶雲館へ。歩いて5〜6分、JR北陸本線の踏切が見えたらそのすぐそばが会場です。(道挟んでお向かいは長浜鉄道スクエア)

01-min180213.jpg

この盆梅展、今年で67回目。こんなに長く続く盆梅展は他にはありません。
また梅の開花状況に応じて、約300鉢の中から元気のいい梅90鉢あまりが常時展示されています。まさに日本一の盆梅展!スタッフの皆様のご苦労に、思わず頭が下がります。

021-min180213.jpg

会場を一歩入ると、そこはもう春!ほのかに芳しい梅の香りにみるみる全身が包み込まれていきます。
外はまだまだ寒いというのに、すでに満開の樹が何本も!

022-min180213.jpg

03-min180213.jpg

こちらは京都の西陣織りによる作品。チョー繊細で立体的な盆梅展の情景が、見事に織り上げられています!

04-min180213.jpg

ひときわ華やかなこちらの演出。いま滋賀県全域で展開されている「水の文化ぐるっと博」にちなんで、なんと
!水盤の上に盆梅が置かれています!
「林光」と名付けられたこの梅、その見事な枝ぶりが水面に映えて、ひととき幽玄の世界に引き込まれるようです。

05-min180213.jpg

2階にも趣向を凝らした盆梅がたくさん展示されています。
また時期を変えて、その時々一番の見頃を迎えた梅を愛でに、二度三度足を運ぶ方も多いとか。

06-300-min180213.jpg

長浜盆梅展は3月11日(日)まで。
3月4日(日)までの土日祝は夜間のライトアップも!
JR長浜駅(西口)からは徒歩3分。
黒壁や長浜歴史博物館(長浜城)も徒歩圏内です!

100-改行用.jpg

第67回 長浜盆梅展

長浜歴史博物館

黒壁スクエア

長浜鉄道スクエア

〈虹色フォトコンテスト2018・冬 開催中!!〉

滋賀県内のお出かけショットをぜひ投稿してください!
県内各地から豪華賞品も満載!!スマホからも OK!!



滋賀・びわ湖 観光物産情報サイト

滋賀・びわ湖 観光物産情報サイト[英語・簡体中文・繁体中文・韓国語]

滋賀・びわ湖 観光映像集[SHIGA Channel]

滋賀・びわ湖 360°動画集

ビワイチ:しが・びわこめぐりの旅フェイスブックページ

go.biwako:Travel Guide of Shiga Prefecture, Japanフェイスブックページ

000-min180209.jpg

ただいま滋賀県は、あちこちでいちご狩りシーズン真っ盛り〜っ!!
ということでさっそくこちら、野洲のいちご園へ乗り込んできました!!


★←写真はいちご園フェリーチェさんのHPより拝借しました m(_ _)m

01-min180209.jpg100-改行用.jpg

折々の雪や冷たい風で外は厳しい寒さがですが、いちご園のハウスの中は もぅ別世界!!ホッと一息ついたワタシの目に飛び込んできたのは、赤く色づいた可憐な宝石たち❤︎
整然と並んだ爽やかなグリーンの列の中に、キラキラしたいちごが鈴なりでーす♪♫

02-min180209.jpg

こちらでは、章姫(あきひめ)・紅ほっぺ・かおり野の三種類がラインナップ!テンション上がるぅ~!!

03-min180209.jpg

高設栽培の苗床の間を、両側のいちごを摘み取りつつ ほうばりながら歩く♫♪・・・なんとも夢のようなひと時❤︎
ワタシ、いくつ食べたか覚えてませ〜ん ^^; 間違いなく一年分くらいのビタミンCが摂れたと思ぅ

04-min180209.jpg

暖かなハウスの中では、次の実をつけてくれるミツバチたちがせっせとお仕事をしていました。
こちらの会社案内の従業員数の項目にはね、「ミツバチ10,000匹」って書いてあるんですよ〜(^^♪

05_300-min180209.jpg

おいしーいちご、まだまだたくさんな~れ!!

今回訪れた農園〈いちご園フェリーチェ〉

こちらのいちご狩りは5月中〜下旬まで楽しめます♪♫
ぜひお出かけくださーい!!

100-改行用.jpg

〈滋賀県内のいちご園〉
❤︎NPO法人日野ダリア園

❤︎いちご狩り園(あいとうマーガレットステーション)

❤︎いちご園サンシャインヴィレッジ

❤︎近江舞子いちご園

❤︎大中垣見イチゴ園

❤︎甲賀いちごハウス

〈虹色フォトコンテスト2018・冬 開催中!!〉
滋賀県内のお出かけショットをぜひ投稿してください!
県内各地から豪華賞品も満載!!スマホからも OK!!



滋賀・びわ湖 観光物産情報サイト

滋賀・びわ湖 観光物産情報サイト[英語・簡体中文・繁体中文・韓国語]

滋賀・びわ湖 観光映像集[SHIGA Channel]

滋賀・びわ湖 360°動画集

ビワイチ:しが・びわこめぐりの旅フェイスブックページ

go.biwako:Travel Guide of Shiga Prefecture, Japanフェイスブックページ

00-min180130.jpg

琵琶湖クルーズ、冬の定番・・・といえば「雪見船」!!今年も始まった人気クルーズ初日に、さっそく飛び乗ってきました!

01-min180130.jpg

大津港で待っていたのは雪見船・リオグランデ号。これまで何度もクルーズのおともをしてくれた馴染みの高速船!雪見クルーズもヨロシクねッ❤︎

02-min180130.jpg

爽やかな晴天のもと、ご機嫌で大津港を出航♪♫
2Fのオープンデッキに出ると、頬さす風は冷たいものの、陽射しが心地よくてとっても爽快!!
そして目の前には、果てなく広がる"LAKE BIWA"!! がっつり琵琶湖を独り占めです!

03-min180130.jpg

おごと温泉港でもお客さんをピックアップ。琵琶湖大橋をくぐり抜けて、船は北湖を一路長浜へ。
まずは左手に 冠雪した比良山系がどんどん近づいてきます。まさに"雪見"の始まり始まり〜。

04_300-min180130.jpg

以前にもご紹介しました人気のガイド・今森さんが、今日もまた絶好調で楽しませてくれました。

05-min180130.jpg100-改行用.jpg

とにかく絶好のクルーズ日和で、道中の船窓からは素晴らしい眺めが続きます❤︎ こちらは沖島。

06_300-min180130.jpg

滋賀の恵みがいっぱい詰まった特製弁当。予約すれば船内でいただけます。(1,500円)

07-min180130.jpg100-改行用.jpg

そうこうしているうちに、船は彦根沖あたりまでやってきていたようで、お弁当を堪能しながらふと見上げた右側の船窓からは、多景島越しに冠雪した伊吹山が姿を見せていました。

08-min180130.jpg

多景島は、琵琶湖の中で唯一私がまだ上陸できていない島。ちょっと思い入れがあるこの島を真近で感じたくて、慌ててオープンデッキへ飛び出すと、そこには目の前に広がる360度の大パノラマが❤︎ これだけでもホントに値打ちもんです!!
↖︎沖の白石越しに冠雪の比良山系
↗︎多景島越しに冠雪の伊吹山

09-min180130.jpg

空気がスッキリ澄んでいて、東の対岸には小さく彦根城も確認できましたよ〜ん♫♪

10-min180130.jpg

正午過ぎに長浜港に到着。大津港を発って約2時間のクルーズは、楽しいガイドと絶景の連続で、アッという間でした!

11-min180130.jpg

この日は今年の雪見クルーズ船就航初日ということで、安全祈願の意義を込めた歓迎のセレモニーが行われました。地元長浜の観光協会からは、おごと温泉観光協会会長と雪見船船長へ花束が!長浜市のご当地キャラ・ひでよしくんも一緒にお出迎えです!

さてこの後、同じくこの日から始まった長浜盆梅展の会場、慶雲館を訪ねました。

・・・「雪見船就航!大津から一路長浜・盆梅展で ま〜ったり②❤︎❤︎」へ続く・・・お楽しみに〜♫♪

琵琶湖汽船 びわ湖縦走港めぐり・雪見船クルーズ
★運航日にご注意ください★



滋賀・びわ湖 観光物産情報サイト

滋賀・びわ湖 観光物産情報サイト[英語・簡体中文・繁体中文・韓国語]

滋賀・びわ湖 観光映像集[SHIGA Channel]

滋賀・びわ湖 360°動画集

ビワイチ:しが・びわこめぐりの旅フェイスブックページ

go.biwako:Travel Guide of Shiga Prefecture, Japanフェイスブックページ

000chikbsm180118-min.jpg

去年滋賀に引っ越してきてから、ずーっと気になっていたパワースポット竹生島。
「今度の初詣はぜったい竹生島!」と心に決めていましたが、このお正月念願かなって初「竹生島詣」と相成りました!!

001chikbsm180118-min.jpg

竹生島クルーズの西側の出発地・今津港まで、大津からは車で約1時間。クルーズのお客様専用駐車場に無料で停めることができます。
車じゃなくても、JR近江今津駅から港までは歩いて5分ほどなので大丈夫です!!
今津港から竹生島の往復は大人2590円、子供は1300円。島での滞在時間は75分間。

002chikbsm180118-min.jpg

クルーズのお供は琵琶湖汽船の「BENTEN」。結構ゆったりした感じの1Fキャビン。座席もな〜かなか快適♫♪
2家族、総勢8名の小さな団体で行った私たちですが、元旦を外して2日にしたせいもあってか、余裕で座ることができました。
船内で上映されるビデオにはなんと!「資料提供:びわこビジターズビューロー」のテロップが!いわゆる"中の人"のワタクシは、結構うれしかったりしましたっ ^^;

003chikbsm180118-min.jpg

今津港を発って約25分の旅。
いよいよ竹生島に上陸です!!

004chikbsm180118-min.jpg

竹生島詣の参拝料は、大人(中学生以上)400円、小人300円。
入場ゲートを入ると、いきなり心臓破りの階段が目の前に!!
この階段、165段!しかもムチャクチャ急傾斜!!大人でもかなりキツいー!!
そんな私たちを尻目に、連れてった5人の子どもたち(2歳から8歳)は、息も切らさず一気に登り切る!とか、も〜信じられなーい!!

005chikbsm180118-min.jpg

やっとの思いで登りきると、目に飛び込んできたのは宝厳寺。ここは日本の財弁天の頂点としても知られています。
国宝の唐門はじめ、観音堂や舟廊下は改修工事中で、見学できるところが限られていたのがチョッと残念・・・。またゆっくり観に来たいと思います。

006chikbsm180118-min.jpg

宝厳寺に隣接して在るのが都久夫須磨(つくぶすま)神社。この本殿も国宝建築です。

007chikbsm180118-min.jpg

私たちのお目当ては、そう!「かわらけ投げ」。
竹生島一番の絶景を望む竜神拝所から、眼下の鳥居に向けて願い事を書いた素焼きのかわらけを投げるんです。
見事鳥居をくぐれば、その願い事がかなうといわれています。

008chikbsm180118-min.jpg

かわらけの小さなお皿は二枚一組で300円。
子どもたちは投げるのが精一杯で、鳥居にすら届きませんでしたが、なんと!ワタクシが投じたかわらけは見事!!するりと鳥居をくぐり抜け、琵琶湖へ吸い込まれて行ったのです!!!

"Yeeeeeeeeーーーーs"!!!

009chikbsm180118-min.jpg

興奮してなぜか英語で叫ぶ私に、周囲にいた参拝客の皆さんからも「おめでとうございます!」と次々に声をかけていただき、チョッと こっぱずかしかったです ^^;


ワタクシのかわらけを吸い込んで行ったその先の空には、まるで竹生島に住まう龍神が私たちを祝福するかのように、雲の切れ間から光が差し込んでいました。まさに竜神拝所!これぞ絶景!!

010chikbsm180118-min.jpg100-改行用.jpg

かわらけやら絶景やら、生涯忘れることはない、とーってもステキな初詣となりました。
皆さんもぜひ行ってみてくださいね。
え?!ワタクシの願い事? それは、また今度 ^^;



滋賀・びわ湖 観光物産情報サイト

滋賀・びわ湖 観光物産情報サイト[英語・簡体中文・繁体中文・韓国語]

滋賀・びわ湖 観光映像集[SHIGA Channel]

滋賀・びわ湖 360°動画集

ビワイチ:しが・びわこめぐりの旅フェイスブックページ

go.biwako:Travel Guide of Shiga Prefecture, Japanフェイスブックページ

00-minlkrnsasa171229.jpg

自然に溶け込むような、とってもメルヘンチックな世界観が話題のスポット「ラ コリーナ近江八幡」へ、しっぽりおデート❤︎に行ってきました〜
寒いこの季節ですが、マルシェや景色を楽しみながら、カップルにもぴったりのスイートスポットです♫♪
滋賀県では、県内の観光施設へ来られたお客さんの数を調査しているのですが、実はこの「ラ コリーナ」、2016年のナンバーワン!!って、ご存知でした?!

01-minlkrnsasa171229.png

たねやグループ|ラ コリーナ近江八幡

"ラ コリーナ"とはイタリア語で「丘」。
八幡山から連なるこの「丘」で、自然の流れに寄り添う"いのち"の在り方をテーマに、老舗和菓子舗のたねやグループが長年かけて展開する一大プロジェクトです。
先駆けて、和・洋菓子を扱うメインショップが2015年にオープン。以降、カステラショップ、そしてフードガレージ ギフトショップと、"ラ コリーナ"の理想郷が、どんどん形になっています!

02-minlkrnsasa171229.jpg

メインショップに続く小路をワクワクしながら歩いていくと、屋根一面が芝に覆われたとっても印象的な建物が目の前に。
この芝、今は渋い かやぶき色でしたが、夏には鮮やかなグリーンに染まります。
敷地内には草花もたくさんあって、春はムッチャ賑やかなんだろうな〜♪♫と、ワイワイおしゃべりしながら入って行きました。

03-minlkrnsasa171229.jpg

メインショップから回廊を進むと、今夏オープンした「フードガレージ ギフトショップ」です。
ここには「フードコート」、そしてリーフパイなどクラブハリエのお菓子が買える「ギフトショップ」が。
半円形の建物「ギフトショップ」には、なんと!あのロンドンバスやバイクが入り、装飾も楽しくて、まるで大きなガレージの中にいるようです♫♪

フードガレージ ギフトショップ

04-minlkrnsasa171229.jpg

ここへ足を踏み入れた時からそそられていた、とーってもい〜いにおいに誘われて、仲良くホットドックをふた〜つ注文!ラブラブ❤︎ランチタイム〜♫♪
自家製酵母や糀(こうじ)を使った、小麦の風味が生きたジュブリルタン特製のこだわりのパンです。
オーダーを受けてから焼き始めるので、辺りに広がる香ばしい香りに、自然と人が集まってきます。
食べるとパンの外はサックリ、中はふ〜んわりして小麦のい〜い香り❤︎
ソーセージのパリッとした食感にトッピングがアクセントになっています。
ミートソースは具沢山でボリューム満点!これはぜひ!召し上がってみてください。


05-minlkrnsasa171229.jpg

お次は、長~いガーリックトースト!
ガーリックが少し苦手な彼は、ひとくちしか食べないので、ここは仲良くシェア❤︎
ところで、このSOLD OUTのピザトースト・・・かなり気になるんですけどぉぉぉ ^^;


06-minlkrnsasa171229.jpg

ふたたびメインショップに戻って2階のカフェへ。
できたてふわふわのバームクーヘンを暖炉近くのカウンター席で。身も心も あったまったワ〜♪♫

メインショップ カフェ

07-minlkrnsasa171229.jpg

こちら、イチゴの入ったどら焼き❤︎。
作ってるところが目に入ってしまい、ついでにおなかに入ってしまいました ^^;

メインショップ たねや

どこ歩いても館内に立ち込めるイ〜ィ香り、そしてこの雰囲気に魅せられて、ヤバッ!ついつい食べすぎたねコレ ^^;

08-minlkrnsasa171229.JPG

さて、しっぽりデートのお相手。
どこか哀愁漂う大食漢の彼です❤︎

また行こうねッ❤︎


たねやグループ|ラ コリーナ近江八幡

近江八幡観光案内(近江八幡観光物産協会)



滋賀・びわ湖 観光物産情報サイト

滋賀・びわ湖 観光物産情報サイト[英語・簡体中文・繁体中文・韓国語]

滋賀・びわ湖 観光映像集[SHIGA Channel]

滋賀・びわ湖 360°動画集

ビワイチ:しが・びわこめぐりの旅フェイスブックページ

go.biwako:Travel Guide of Shiga Prefecture, Japanフェイスブックページ

00msgn171228-min.jpg

いつも、なんとな〜く眺めている琵琶湖・・・。
まぶしい小春日和に誘われて、今日の気分はチョッとお出かけモード〜♫♪ ってことで、いつも湖岸から見送っている琵琶湖の外輪船「ミシガン」に乗ってきました!!

01msgn171228-min.jpg

この日は12月23日。ツリーやリースの飾り付けがあちこちにあって、船内はすっかりクリスマス❤︎❤︎

02msgn171228-min.JPG

さて、数ある中でチョイスしたコースは「MICHIGAN 80(ミシガンエイティー)」。
大津港からにおの浜港、柳ヶ崎湖畔公園港に立ち寄って、大津港に戻ってくる80分のクルーズコースです。
100-改行用.jpg

04msgn171228-min.jpg

大津港を発つと、におの浜に沿って一路南へ。よくウロウロしている なぎさ公園や我が職場なんぞを目で追いつつ、ミシガンはアッという間にプリンスホテルそばのにおの浜港へ。
ここから乗船されるお客さんもいらっしゃいました。

05msgn171228-min.jpg

豪華なランチバイキングをいただいたあとは、船内を探検。
お天気も良くって本当に気持ちイイ〜♫♪
船上から見る大津の景色は、普段の感じとぜんぜん違ってとーってもステキです❤︎❤︎

06msgn171228-min.jpg

デッキをウロウロした後は、3階まで上がって船長さんにご挨拶!
「こんにちは~」!!
気さくな船長さんが手を振ってくれました。この操舵室前のスペースはフォトスポットになっていて、いろんなシチュエーションで撮影が楽しめます。

07msgn171228-min.jpg

湖上の爽やかな風とステキな眺めに、そしてランチバイキングにと、大満足で大津港に帰ってきました。
港ではたくさんのユリカモメたちがお出迎え❤︎ チョッとわかりづらいですが、私たちのすぐそばまで飛んで来てくれるんですヨ。
こんな楽しみ方できるのは、やっぱり琵琶湖ならではですよネッ!
ミシガンクルーズは、この80分コースの他にさらにお手軽な60分コース、また、夜の大津のトワイライトを満喫できるナイトクルーズなどなど、ランチやディナーを添えていろんな楽しみ方ができます!

08msgn171228-min.jpg

大津へお立ち寄りの際はぜひ!琵琶湖クルーズでしか味わえない"❤︎チョ〜きもちイイ❤︎体験"してみてくださいね〜

ミシガンクルーズ



滋賀・びわ湖 観光物産情報サイト

滋賀・びわ湖 観光物産情報サイト[英語・簡体中文・繁体中文・韓国語]

滋賀・びわ湖 観光映像集[SHIGA Channel]

滋賀・びわ湖 360°動画集

ビワイチ:しが・びわこめぐりの旅フェイスブックページ

go.biwako:Travel Guide of Shiga Prefecture, Japanフェイスブックページ

どもっ!物産振興部 紅一点の "奈"です!❤︎=3 ) )

おかげさまで、部会員さまが200リストを超えるまでになった我が部会、
こんな大所帯になると、なかなか皆さんにお会いする機会がなくて・・・
と、いうことで始めました!皆さんの事業所突撃訪問!!
これから時間見つけてはお邪魔していきますのでどうぞお楽しみに〜❤︎

まずは先週お邪魔した中から2件ご紹介しまーす!!

★★★つづれ織りの清原織物さん訪問(守山市)★★★

00-minbussan171222.jpg

守山市郊外、閑静な住宅地の奥まった道を進むと、粋な佇まいのお店が。
伝統工芸「つづれ織り」の清原織物さんです。
爪先を櫛のようにして一段ずつ織り上げていくので「爪織」とも云われ、芸術性の高い最高級品として国内外で高く評価されています。

01-minbussan171222.jpg

仕事がどれも丁寧で、ふたつとして同じものはありません。
帯にすると、百貨店では150万円にもなるような物もあるとか。
手頃なものでは、名刺入れ(グッドデザイン賞受賞作品)や、ペンケースなどもあります。

02-minbussan171222.jpg

清原織物

100-改行用.jpg

続いて2件目はこちら ↓↓↓

★★★陶芸の布引焼窯元さん訪問(東近江市)★★★

03-minbussan171222.jpg

八風街道を少し入ると、こ〜んもりした若松天神社の木立が。
神社の石灯籠に向かい合うように工房があります。

04-minbussan171222.jpg

フクロウの大きな陶板が、まず目に飛び込んできます。
なんとも愛らしい大きなおめめに見つめられて、なんだかドキドキ❤︎❤︎))=3

05-minbussan171222.jpg

店内を歩くと、優しい色使いの陶器や、フクロウの飾り物、壁面タイルなどがズラリと並んでいます。作家の小嶋さん親子は、独自に開発した「七彩天目」の作品で知られる陶芸家。

055-minbussan171222.jpg

父・太郎氏は、大阪万博のシンボル、あの"太陽の塔"の「黒い太陽」の顔のレリーフ(陶板製)を岡本太郎氏と共同制作された方。
この出会いに大きな転機を得て、布引焼が進化を遂げてきたお話を伺いました。

06-minbussan171222.jpg100-改行用.jpg

今はオーロラにヒントを得た作品に注力されてるとか。陽の光の中で見る時と、ライトアップした時では、まったく違う表情を見せる作品にしばしうっとり❤︎

07-minbussan171222.jpg

作品は布引焼窯元にて店頭販売されているほか、イベントにも出かけられているとのこと。

↓↓↓  チェケラッ!!

布引焼窯元



滋賀・びわ湖 観光物産情報サイト

滋賀・びわ湖 観光物産情報サイト[英語・簡体中文・繁体中文・韓国語]

滋賀・びわ湖 観光映像集[SHIGA Channel]

滋賀・びわ湖 360°動画集

ビワイチ:しが・びわこめぐりの旅フェイスブックページ

go.biwako:Travel Guide of Shiga Prefecture, Japanフェイスブックページ

00-minmiho171220.jpg

前々からずっと気になっていた「ミホミュージアム」・・・。
エジプト美術をはじめ、貴重なコレクションがあることで有名なので敷居が高そう・・・って思ってました。

01-minmiho171220.jpg

ところがなんとなんと!子ども向けの「わくわくミュージアム」っていうイベントがあるの、ご存知でした?!
これには5歳からのこどもが参加できて、これまたなんと!!!同伴の大人が2名まで入場無料になるんですっ。
家族連れにはなんとも有難〜い!このプログラムへ、アートが大好きな二人の愛娘を連れてさっそく行ってきました!!

02-minmiho171220.jpg

チケット売場のあるレセプション棟から美術館棟までは約1キロ。
ほとんどの方は電気自動車のシャトルバスで行くのですが、子どもたちは迷わず!元気いっぱいに駆け出していました ^^;
この日の気温は3度くらい、だったかなぁ・・・ この子たち、生まれ育ったイギリス仕込みで、寒さにはさっすかに強い強い!

03-minmiho171220.jpg

元気にトンネルを駆け抜けると、ルイヴィトンコレクションのランウェイで使われたという"あの橋"にたどり着きました。
実物を目の当たりにして感動〜❤︎ それにしても私はとーっても寒いんですけどぉぉぉ!(笑)

04-minmiho171220.jpg

ところどころに雪が残っています。誰かが作ったこんなかわいい雪だるまが出迎えてくれました。
さすがはミホのお客さん、なかなか粋なアートセンスをお持ちです!(笑)



05-minmiho171220.jpg

「わくわくミュージアム」は、ガイドさんによる美術品の探検ツアーと、ワークショップがセットになったプログラム。
私たちの担当ガイドさんは「まこっちゃん」。
難解そうなエジプト美術のコレクションを、子どもにもわかりやすく解説してくれる名ガイドです!

06-minmiho171220.jpg

イスラム美術「天国のタペストリー」を見ています。
子どもに美術館は退屈だろうなあ~、というのは親の思い込みで、実は興味津々だったりするみたいです。

古代の美術作品って、その多くが動物がモチーフになっているものが多くて、
「これは何の動物だろう・・・」
「なにに使われていたんだろう・・・」って、
クイズみたいになぞ解きをしながら美術館をまわれてとても楽しかったようです♫♪

07-minmiho171220.jpg

探検ツアーに続いてワークショップへ。
みんなと一緒にアート作品の描かれたピンバッチを作りました。
宝物がまた一つ増えました。
よかったね❤︎

08-minmiho171220.jpg

ワークショップのあとも美術館の中を自由に観て回れます。

「ママ、これ何でできていると思う?石でできているんだよ ♫♪」
「この動物はね、コブラだよ ♫♪」
「この彫刻の色はナイル川の色なんだよ ♫♪」って、
私なんかよりずーっと美術作品に詳しくなっていました ^^;


09-minmiho171220.jpg

エントランスにある看板も指さしながら、
「これね、ココからお酒飲めるんだよ」って教えてくれました。

100-minmiho171220.jpg

❤︎おまけ❤︎

7才長女が感想文書きました〜
よかったら見てやってくださーい *^^*
10-minmiho171220.jpg

ミホミュージアムは12月18日より冬期閉館となります。(雪深くなるので)
次の開館は2018年3月10日から6月3日まで。春の温かいときに、ぜひお子さん連れでアートに触れてみてくださいネ!

11.jpg

MIHO MUSEUM

わくわくミュージアム 美術品の探検ツアーとワークショップ!


滋賀・びわ湖 観光物産情報サイト

滋賀・びわ湖 観光物産情報サイト[英語・簡体中文・繁体中文・韓国語]

滋賀・びわ湖 観光映像集[SHIGA Channel]

滋賀・びわ湖 360°動画集

ビワイチ:しが・びわこめぐりの旅フェイスブックページ

go.biwako:Travel Guide of Shiga Prefecture, Japanフェイスブックページ

00asiyu171219-min.jpg

日に日に寒くなってきましたネ!!湖北では雪も積もって、いよいよ冬本番!!
う〜〜〜さぶぅぅぅっ!!! って時にオススメのとっておきスポットのご紹介です!!

01asiyu171219-min.jpg

雄琴温泉の入口、国道161号沿いにある「おごと温泉観光公園」!
そう!!ここには身も心もあたたまるホッ❤︎とな「足湯」があるんですぅ!!

02asiyu171219-min.jpg

さっそくハダシになって、そろ~り・・・ !!!  あっづ~!!!
外の気温が低いせいか、最初はとーっても熱く感じるんですぅ(笑)
家族でわいわいしているうちに、ちょうどよい具合に足に馴染んできました。

ほんわりと立ち込める湯けむりに、ちょっとした温泉気分が味わえますヨん♪♫

03asiyu171219-min.jpg

さて建屋内では、おごとの観光案内やお土産ものがい〜っぱい!
中でもここでしか買えないものがこちら ↓↓↓

04asiyu171219-min.jpg

柚子こしょうとゆず七味です。商品の前に立っただけで鼻がツンとするくらい刺激的な香りがします。地元の仰木地区の材料を使って手作りされているそうですよ。お鍋に入れたらおいしそう!

05asiyu171219-min.jpg

ほかにも滋賀県内のお土産物も充実しています。人気キャラクターのひこにゃんも❤︎ ん?!ここ大津なんだけど・・・
キラキラ★☆好きな私、もちろん買っちゃいましたとも〜❤︎中身はラムネです(540円)

06asiyu171219-min.jpg

これからますます寒くなる滋賀・びわ湖。
雄琴温泉での〜んびりあったまりませんか〜♫♪


おごと温泉観光はこちら

おごと温泉観光公園

おごと温泉観光公園 facebook



滋賀・びわ湖 観光物産情報サイト

滋賀・びわ湖 観光物産情報サイト[英語・簡体中文・繁体中文・韓国語]

滋賀・びわ湖 観光映像集[SHIGA Channel]

滋賀・びわ湖 360°動画集

ビワイチ:しが・びわこめぐりの旅フェイスブックページ

go.biwako:Travel Guide of Shiga Prefecture, Japanフェイスブックページ