美しい紅葉が見られるスポットの1つとして
滋賀県「大池寺」を、実際に撮影した現在(2018年9月26日)と
紅葉シーズン写真を合わせて紹介していきます!
紅葉シーズンの写真は過去に撮影したものになります)

今回で第三弾!

以前に紅葉下見に行った場所

第一弾 【彦根城・玄宮園】お勧め撮影スポットをご紹介!

第二弾 紅葉下見・甲賀へゆく! 撮影スポットと美味しい「甲賀もち」をご紹介!

最後に
美味しいモンブランも紹介します、お楽しみに!

フォトジェニックなスポット 「大池寺」

大池寺-入口.jpg

美しく刈り込まれたサツキが印象的な
禅寺である大池寺書院の蓬莱庭園。

サツキの大刈込み鑑賞式枯山水庭園で、江戸時代に水口城を築城した
小堀遠州が作庭したと伝えられています。

大池寺-秋景色-さつき刈込.jpg

書院の正面にある2段大刈込みは、海の大波小波を表し、
真っ白い砂の上に宝船を浮かべた姿を表現、その中に、様々な刈込みを使い、
七福神が乗っているような様子は、実に壮観です。

5月下旬から6月中旬にかけては紅白数種のサツキ等の花が順々に咲き、華麗な眺めになり

大池寺-春景色-さつき.jpg

8~9月刈込みの線条美が一段と冴え、は数種類のモミジが色づき、
静寂の庭へと変化し、四季を通じて趣のある風景を楽しめます。

現在(2018年9月26日)

大池寺.jpg

 

大池寺の見所は?』甲賀市役所の方に聞きました!

大池寺の庭-甲賀市役所コメント.jpg

空の青...
木々の緑...
絨毯の赤...(紅葉の時期はモミジも)

コントラストが美しく、切り取った絵葉書を思わせる美しさ。
見る角度によって雰囲気が変わるので、ベストポジションを見つけてください!
とても落ち着いた庭園です、ゆっくりお庭を眺めに来てください。

と話してくださいました。

大池寺-秋景色-カメラのレンズ.jpg

魚眼レンズで撮影すると大分印象が違う写真が撮れます。

もちろん、お庭だけではありません!

『釈迦如来坐像』

甲賀三大佛の一つで、他には十楽寺の阿弥陀如来坐像、擽野寺の薬師如来坐像。
いずれも高さが 2.2~2.8m という大きなもので迫力ある仏像です。

釈迦如来坐像.jpg

白木の良い香りが漂う心から落ち着く空間です。

〒528-0035 滋賀県甲賀市水口町名坂1168
JR貴生川駅から甲賀市コミュニティバス広野台線大池寺下車すぐ。
または近江鉄道水口駅下車、徒歩20分

アクセス

TEL:0748-62-0396
FAX:0748-63-0397
拝観の詳細はこちら





1200年の伝統の味と香り「朝宮茶」の老舗「山本園」

お茶とスイーツでほっこりする時間が味わえ、
思わず笑顔になる「やさしい味」を追い求めている

お茶屋さん直営のスイーツのお店 WITH TEA

山本園本社.jpg

ゆっくりとくつろいで頂けるように、広々としたティールーム。
お茶畑を眺めながらのティータイム、心から安らぎます。

山本園本社(参道).jpg

お茶を使ったメニューが盛り沢山、どれにしようか迷ってしまいます。


今回はこれ!

フォトジェニックなスイーツ 【 その 1 】
「あさみやモンブラン & 秋のお茶セット」

モンブラン.jpg

パティシエの方に聞きました!

信楽の四季の美しさを感じ、そして 五感で味わう...モンブラン

目で見て 色彩や大きさを感じ、香りを嗅ぎ、自然の音や食べる音を聞き、
口に入れたときの触感を感じて味わって欲しいです。
と話してくださいました。

話をお聞きして「おもてなしのスイーツ」だと感じました。

山本園-あさみやモンブラン.jpg

運ばれた瞬間から爽やかな上品な「朝宮茶」の香りが広がります。

見た目の通り抹茶とほうじ茶がふんだんに使われており、
贅沢な味わいになっています。

抹茶やほうじ茶を使ったスイーツが好きな人も多いのでは!?

お茶好きにはたまらないモンブランになっています。

もちろん「栗」も使われております!
どこに使われているかは、実際味わってみてください!!

『朝宮茶』

「近江の国 紫香楽 朝宮の地」に茶の実が植えられてからおよそ1200年、
永い歳月に磨かれてきた日本最古の銘茶「朝宮茶」。

みどりの山里、せせらぎのほとりで丹念に摘み取られた「朝宮茶」は、恵まれた気候風土に培われ、
その独特のかぐわしい味と香りから、歴代の天皇に献上されてきました。

朝宮茶はまろやかな旨味・上質な香りが高く評価され、日本五大銘茶の一つとして、広く愛されています。
日本五大銘茶は、朝宮(滋賀)、宇治(京都)、川根(静岡)、本山(静岡)、狭山(埼玉)です。



フォトジェニックなスイーツ 【 その 2 】
「あさみやお茶畑(高級抹茶のティラミス)& 上ほうじ茶セット」

山本園-ティラミス.jpg

見た目は「ほわっ ほわっ」可愛らしいですが、
気になるお味は茶葉の旨味や甘み、そしてなんと言っても凝縮された苦み。絶品です!!


山本園-喫茶.jpg

かわいいパッケージのかわいいお土産見つけました!
楽しかった思い出は、お土産というカタチで持ち帰りたいと思います。

山本園-たぬきのおめめ.jpg

株式会社 山本園 (WITH TEA)

TEL:0748-84-0014(代)

営業時間:10:00〜18:00(L.O17:30)
定休日:月曜日(月曜が祝日の場合、翌日)

アクセス
滋賀県甲賀市信楽町上朝宮275-1
駐車場:普通車:50台 / 大型車:10台

甲賀市の紅葉スポット

紅葉が見頃になるまでに、滋賀県のお勧め場所へ下見に行き、
現在(2018年9月26日)と紅葉の写真を合わせて紹介していきます!
(紅葉の写真は過去に撮影したものになります)

以前に紅葉下見に行った場所 

第一弾 【彦根城・玄宮園】お勧め撮影スポットをご紹介!

今回は第二弾!

今回は忍者や信楽焼きなどで知られる甲賀市の紅葉スポット「櫟野寺」「油日神社」と、
美味しい「甲賀もち」を紹介します。

お勧め撮影スポット 「櫟野寺」

「いちいの観音さん」として親しまれてきた天台宗寺院

奈良時代の末期、最澄が甲賀を訪れた際、櫟(イチイ)の巨木に霊夢を感じて、
その立木に現在の本尊である十一面観音坐像を刻んだのが始まりと伝えられています。


観音様.jpg
入口、山門の前にずらりと並んだ観音様が圧巻です!

櫟野寺.jpg

「大開帳」を間近に控えて、受け入れ態勢を整えるため、境内と駐車場が工事中でしたが、
紅く色づいた木々を、見上げながら通り抜けるのが楽しみになりました。

2018年10月6日(土)~12月9日(日)

「十一面観世音菩薩」大開帳

33年に一度、日本最大坐物観音の「大開帳」が行われます。

新しくなった宝物殿には、秘仏本尊十一面観世音菩薩を含む 20体 の重要文化財が安置されており、
また、大開帳を迎えるに際し、東京、大阪の博物館に寄託していた仏像も里帰りし、
約80年ぶりに櫟野寺仏像群が一堂に揃います。

宝物殿.png

櫟野寺-宝物殿.jpg

宝物殿の中には、重厚な黒い扉があり、その向こうには仏様が座られています。

また 33年に一度のご縁かと思うと、一生のうち数少ない機会ですので
一度お会いしておきたい気持ちになりました。
(見学に行きました9/26は「大開帳」前でしたので扉は閉じていました)

櫟野寺-十一面観世音菩薩.png

櫟野寺-紅葉.jpg

本堂は昨年より改修工事が行われ、朱色が鮮やかになり美しくなっていました。
きめ細かい細工が見事です。

櫟野寺-忍者.jpg

モミジの横に忍者が潜んでいました。

櫟野寺

〒520-3412 滋賀県甲賀市甲賀町櫟野1377
アクセス

TEL:0748-88-3890
FAX:0748-88-5002

【拝観時間】9:00〜16:00
拝観の詳細はこちら

お勧め撮影スポット「油日神社」

櫟野寺から油日神社までは、車で数分の距離です。
風情ある街並みの先に、油日神社がひっそりと佇んでいました。


油日神社-鳥居.jpg

油日神社-一斗缶.jpg

油の神として全国の油業者の信仰を集めています。

楼門内側の左脇に積まれていた油の一斗缶は、
他の神社ではなかなか見られない光景です。

油日神社-拝殿.jpg

中世の本格神社建築が現存し、本殿や拝殿、楼門などいずれも重要文化財で、
どれも歴史があり、写真に収めたい衝動に駆られます。

油日神社.jpg

本殿を取り囲む回廊も美しいですが、特に鳥居から楼門への風景が素晴らしく、
紅葉の時期のカラフルに色づいた木々に思いを馳せながら、散策を楽しむことが出来ました。

油日神社

〒520-3413 滋賀県甲賀市甲賀町油日1042
アクセス

TEL:0748-88-2106
詳細はこちら




美味しいスポット「甲賀もち工房」


もち工房-外観.jpg

昔ながらの杵つき製法にこだわって、全国でも最高級のもち米と評される
「滋賀羽二重糯(もち)」で作る「甲賀もち」
ひとつひとつ真心こめて造り続けている「甲賀もち工房」に行ってきました!

忍者の携帯品といわれるお餅、古琵琶湖層のミネラルたっぷり!


もち工房-.jpg

「つきたて餅」

粘りが強く、よく伸びて、なめらかな食感。
滋賀県産羽二重餅を臼に見立てた可愛らしい器に入れて
きなこや、醤油大根、粒あん等でいただきます。

軽食コーナーがあり、お米の麺「近江米めん」等ご当地商品も食べられます。
お餅は温かいうちによく伸ばーーして食べてみてください。

軽食コーナー「もちもちハウス」
【営業時間】AM10:30~PM5:00(オーダーストップはPM4:30)

お土産にお勧めの2品!

よもぎあん餅.jpg

「よもぎあん餅」

一番人気は自家栽培のよもぎ。甘さ控え目の粒あんがたっぷり!

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「切りもち」

もち本来の旨さが味わえる看板商品、
煮くずれしないことから鍋料理用としても主婦の方に人気です。

甲賀もち工房

【営業時間】AM8:30~PM6:00
【定休日】毎週月曜日(月曜日が祝日の場合営業)
(月曜日が祝日営業の場合は翌日火曜日が休みとなります)

〒520-3402 滋賀県甲賀市甲賀町小佐治2121-1
アクセス

TEL:0748-88-5841
詳細はこちら



お餅好きな人 大集合!

甲賀もち工房イベント.jpg

2018年10月7日(日)・8日(祝)に

甲賀もち工房記念イベント

協賛イベントとして「もちつき」と「もちまき」を行います。

【開催場所】櫟野寺イベント広場 甲賀市甲賀町櫟野1377

● もちつき
AM11:00・PM2:00

● もちまき
AM11:45・PM1:30

甲賀市の紅葉スポットは2回に分けて紹介させて頂きます。

乞うご期待ください!

先日、米原市にあるローザンベリー多和田に行って来ました。

台風21号の影響で大きな木が倒れたり草花が荒れたりして現在復旧工事が行われているため、ガーデンエリアは工事中ですが、それ以外のショップやバーベキューエリアなどは通常営業されています。

この季節おすすめなのが、ブドウハウスでの摘み取り体験です。ハウスに近づくだけであま~い香りが漂ってきます。どれも糖度の高い高級品種です。

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清潔なハウスの中で丁寧に育てられたブドウがたわわに実って、とってもおいしそう!私が訪れた時は「シャインマスカット」や「昭平紅(しょへいこう)」が食べごろでしたが、この後は「クイーンニーナ」や「ロザリオビアンコ」などの品種の摘み取りができるそうです。
料金は、1房単位の量り売りで、100グラム300円です。(9月下旬まで)

園内を散策していると「フェアリーガーデン」のエリアにやってきました。ここは今年の春にオープンした施設で、妖精たちの村がコンセプトです。

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一見、普通のおうちに見えますが、腰をかがめてしか入れないミニチュアサイズなんです。中に入ると妖精の息遣いが聞こえそうなほど精巧に作られた生活シーンやこだわりのアンティークで取り揃えられた道具が並んでいました。

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何軒もある妖精の村の家。一度のぞいてみて下さい☆

またローザンベリー多和田では、土日祝にピザづくりの体験ができます。こんなかわいいビザ窯で焼きたてのピザを味わってみてはいかがでしょうか。
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その他、こちらの施設ではバーベキューやクラフト体験もできて盛りだくさんです。9月22日(土)から、一部のエリアを除き、ガーデンの入園・散策も可能になるそうです。また、10月下旬にはガーデンエリアのすべての復旧工事も終わり、秋バラを楽しめるようになるそうです。楽しみですね。何度でも訪れたくなるローザンベリー多和田に一度行ってみてはいかがでしょうか。

ローザンベリー多和田

◆公式HP:URL:http://www.rb-tawada.com/information/2018/09/post-329.html
◆営業時間:10:00~17:00※冬季は10:00~16:00
◆入場料:大人(中学生以上)800円、小人(4歳以上)400円、3歳以下は無料
     ※冬季は大人400円、小人200円、3歳以下無料
◆駐車場:約200台(無料)
◆アクセス:米原インターチェンジから約10分



彦根の紅葉スポット

スポーツの秋、食欲の秋、読書の秋...
色々な秋の楽しみ方がありますが、 身近な秋を
探しに行きませんか。
紅葉が見頃になるまで、滋賀県のおすすめ場所へ
下見に行き、現在(2018年9月3日)と紅葉の写真を合わせて紹介していきます!
(紅葉の写真は過去に撮影したものになります)

今回は一年を通して人気の彦根を特集、
メインは国宝5城の一つ【彦根城】はもちろん、
城をとりまく施設や 国名勝【玄宮園】にも注目しました。

彦根城は城の美しさとマッチして四季折々の風景が楽しめます。
正門から天守までの坂道が結構長く、大変ですが
登った後の天守からの琵琶湖の眺望は最高です。

まず1枚、立派な楓が見えてきました。
色づく頃が楽しみです。

彦根城 紅葉

お勧め撮影スポット 1

瑞々しい緑の楓と華麗な佇まいの天守。
季節で変わる葉の色によって、お城の表情が変わりますね。

彦根城 紅葉

彦根城の西の丸からの一枚。
9月初旬の台風の被害で、現在(2018年9月3日)通行止めになって見ることが出来ないのですが、
お城の西の丸には、楓のカーテンが広がっています。

彦根城 裏 青紅葉 現在通行止め

彦根城 琵琶湖 一望

城内は勾配の急な階段が多く、体力は必要ですが、琵琶湖や旧彦根藩松原下屋敷(お浜御殿)等が見えます。
天気にもよりますが、東西南北の遠くまで見渡せます。

場所移して、彦根城の北東にある

国名勝【玄宮園】

琵琶湖の水を引き入れた池泉回遊式の庭園は「蓬莱山」「武蔵野」「魚躍沼」など各所に個性的な名前がつけられています。

お勧め撮影スポット 2

周辺の樹々は美しい色彩に紅葉し、水面に映る朱色は何とも趣深い美しさ。

彦根城-裏-紅葉


お勧め撮影スポット 3

楓の枝ぶりで写真の構図も大分変わりますね。

玄宮園-紅葉

お城巡りでひと休みされたい方に、お勧めなのが

鳳翔台 ― ほうしょうだい ー

玄宮園内の築山に建つ趣のある建物(藩主が客をもてなすための場所だった)
庭園を鑑賞しながら、お抹茶(500円 和菓子付き)はいかかでしょうか。

ほうしょうだい.jpg最後に

お勧め撮影スポット 4

夜の静けさがまた、玄宮園の魅力を際立たせます。

錦秋の玄宮園ライトアップ

平成30年(2018年)11月17日(土)〜12月2日(日)

玄宮園-太鼓橋.jpg

別の姿を見せてくれる夜間ライトアップ
LEDライトに照らし出された赤や黄色に色付いた木々と、幽玄な天守が優美な世界を体験させてくれます。

彦根 玄宮園 水面に輝く幻想紅葉
夢現


『彦根城の見所は?』彦根市観光企画課の方に聞きました!
玄宮園-彦根-紅葉-山田.jpg

お城の城壁と紅葉のコントラストも見所ですが、石垣の積み方や石垣の使われ方が多様で、魅力の一つです。
天秤櫓を通る際は、迫力ある石垣にも着目してみてください。
紅葉の季節に合わせ、お城と玄宮園のライトアップをしたり、関連のイベントを行なったりします。
見所満載の彦根へ、ぜひお越しください。

観月の夕べ

平成30年(2018年)9月22日(土)~10月14日(日)土日祝の 10日間
夜のライトアップされた玄宮園から眺める彦根城天守と
名月は格別の美しさを誇ります。

彦根城の詳細情報

所在地 : 滋賀県彦根市金亀町1-1
観覧時間 : 8:30〜17:00 年中無休
営業時間:8時30分~17時(天守は~17時30分)
定休日:無休

料金:入場800円(玄宮園と共通)
▼詳細は▼
彦根城観覧について

彦根城(内堀より内側)・玄宮園の観覧には入場料が必要となります。
表門、大手門、黒門、玄宮園、開国記念館前のいずれかの券売所にて入場券をお求めください。

アクセス
(公共交通):JR彦根駅→徒歩10分
(車):名神高速彦根ICから3km10分
駐車場 あり/335台/京橋口駐車場は時間制

お問い合わせ : 彦根城管理事務所
TEL : 0749-22-2742(彦根城管理事務所)

高島市マキノ町といえば、皆さんご存知「メタセコイア並木」で有名ですが、並木の隣には「マキノピックランド」という果物狩りが楽しめる果樹園が広がっています!

ぶどう狩り.jpg
ぶどう狩りはコチラ.jpg
現在は、ぶどう園が開園しており、夏の日差しを浴びて甘さを増す早生品種"ヒムロッド・シードレス"を収穫することができます。
今後、9月中旬までの一ヶ月半にわたり"ぶどう狩りシーズン"となり、"紅伊豆"、"竜宝"や"ピオーネ"が順次開園していきます(´艸`*)

私も早速、ぶどう狩りを体験してみました✌

ぶどう狩り受付.jpg
受付の様子

ハサミ.jpg
時間は1時間。
ハサミとパックがもらえるので、これを持ってぶどう狩り開始です!

ぶどうを切る.jpg
日が良く当たっている、透明感がある実が付いているのが美味しいぶどうだそうですよ~~
これかな??

ぶどうを洗う.jpg
採ったぶどうは、そのまま食べても良いですし、横に洗い場が設置されているので、そこで洗っても大丈夫です。
この水は井戸水を汲み上げており、とっても冷たくて綺麗な水なんです(^^♪

実はこんなの.jpg
では、さっそくもぎたてをいただきま~~す!

パクッ!!!!

!!!!!!!

あまっ!!!!!

種なしなので食べやすい!
皮付きでも食べれますよ~(少し酸っぱいけどね...)


夏だし暑い...と思いきや、ブドウの木で木陰になっているため、涼しいですし、ベンチもあるので、1時間楽しく過ごすことができます。
ベンチと

その他、下記のスケジュールで、年中いろいろな果物狩りを楽しむことができます

5月下旬~6月中旬   さくらんぼ
6月中旬~9月上旬   ブルーベリー
9月中旬~10月下旬  くり
9月中旬~10月下旬  さつまいも
10月上旬~11月下旬 りんご

マキノピックランドの施設には、果樹園で採れたジェラートも販売しているのでそちらも是非ご賞味あれ!

ジェラート.jpg

メタセコイア並木と合わせてマキノ町をお楽しみください!

高島市マキノ農業公園 マキノピックランド

〒520-1834
滋賀県高島市マキノ町寺久保835-1
TEL.0740-27-1811 http://xn--ncke3dzaw0b5dze4d.com/

毎日暑い日が続いていますね、、、皆さん体調など崩されていないでしょうか。私は南米系なので日本の皆様よりは暑さに強いのですが、さすがにこの日本独特の「湿度」の高さにはうんざりします。

さて7月20日は土用の丑の日。この日に鰻(うなぎ)を食べて夏の暑さを乗り切りましょう!という日本の風習ですが、昔はまだ7月20日から暑さが増していったのでしょうけど、今年はもうすでにこの時点で暑さマックスですよね・・・(苦笑)

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今回、私が向かったのは高島市。近江今津にある「西友(にしとも)」さんです。

IMG_0219.jpg農林水産大臣賞など数々の受賞歴のある滋賀の名店として知られています。おいしさの秘訣は長年受け継がれているという「秘伝のたれ」です。鰻だけでなく、鮎などの加工食品もありますので、丑の日に限らず常に美味しく頂けるものばかりです。

西友さんの鰻料理の中でも一番の名物「ひつまむし御膳」を頂きました♡

IMG_0238.jpg西友さんでは「ひつまむし」の美味しい食べ方というのがあって、お店の人が教えてくれました。

hitumamusi.jpg私はまじめにこの食べ方で頂きましたが、普通に食べてもぜんぜんおいしいです。ちなみにアツアツの茶わん蒸しもついてくるのですが、なんと茶わん蒸しの中にも極上の鰻が隠れていました。

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え、鰻、せめて一口食べたいですって?写真ですが、どーぞ!

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滋賀県にきたら絶対に行ってほしい名店のひとつです。京都や大阪からも通の方が訪れます。ぜひ一度、脂ののった鰻と西友特製の秘伝のたれを味わってみて下さいね。

近江今津 西友
〒520-1623 滋賀県高島市今津町住吉2-1-20
[お問い合わせ] フリーダイヤル:0120-39-2105(受付時間10:00~19:00) TEL:0740-22-9111
ウェブサイト:http://www.nishitomo.co.jp/

滋賀県内にはたくさん温泉施設がありますが、最近私がお気に入りで良くいく温泉が近江八幡にあります。

長命ずいかくの湯外観+(1).jpg

近江八幡のパワースポット、長命寺のそばにある「ずいかくの湯」です。

温泉というとなんとなく「硫黄臭い」というイメージがありますが、ずいかくの湯はラドン温泉。しかも滋賀随一のラドン含有量を誇る掛け流しの贅沢な温泉なんです。そのうえ、関西初となる熱さも冷たさも感じない不感温度ジャグジーのラドン蒸気温泉をが楽しめます。

main02_pc.jpgもちろん露天風呂もあります。なんと信楽焼の浴槽のツボ湯があって、琵琶湖に落ちる夕日を眺めながらの露天風呂はサイコーの癒しです。

ちよだカウンター.jpg

ちなみにまだ出来て2周年。もうピッカピカにきれいな温泉施設さんで、お食事処も料理長の自慢のお料理がずらり。心も体もおなかも癒される、ラグジュアリー感が味わえる素敵な温泉です。

19895084_829714100527652_5565659978215052661_n.jpg皆さんもぜひ滋賀県にいらした際には行ってみて下さいね。

住所 : 滋賀県近江八幡市長命寺町65-1
営業時間 : 10:00~22:00(最終受付 21:00)
http://www.chomei-zuikaku.com/

見てください!!この涼しげな水しぶきと夏の青空!!

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近づくと本当に涼しくて、マイナスイオンいっぱいです!!

ここは、大津市上田上桐生(かみたなかみきりゅう)の「オランダ堰堤(えんてい)」です。

明治時代、砂防のために、オランダ人技術者デ・レーケの指導によって作られたと言われています。

こちらがデ・レーケさん。

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今年、平成30年は、明治元年から満150年の節目の年に当たります。明治の近代化の取り組みの中で、技術革新と産業化の流れに伴い造られた土木遺産が、滋賀県内にもたくさん残されています。この「オランダ堰堤」もその一つで、草津川上流の山からの不安定な土砂の発生を抑え,人々が住んでいる草津川流域を守っています。

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川の水は冷たく、地元の人たちの間ではちょっとした水遊びのスポットになっています。

透き通った水に小さい魚が泳いでいましたよ!

魚の網を持ってきている人や、浮き輪でぷかぷか浮かんでいる子供たち、近くでキャンプをしている人たちも見かけました。

「オランダ堰堤」へは、近くの駐車場をご利用ください。また、ここからはハイキングコースになっていて、湖南アルプスへ向かうこともできます。

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この夏、私たち地元の自慢の景色を楽しんでみてはいかがでしょうか。

そろそろ夏休みですね。お子様のいらっしゃる方は、どこに連れて行こうかなと頭を悩ませているお父さん、お母さんもいらっしゃるのではないでしょうか。でも外は暑いしなあ・・・という、そんな皆さんに朗報!私のお勧めはミホミュージアム「赤と青のひ・み・つ」という特別展です。

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美術館なんて小さい子には難しいと思いがちなのですが、今回の特別展は小さいお子さんでも十分楽しめる工夫がしてあるんですよ。

IMG_20180629_113040.jpgかわいらしい神様?エンジェルさんがあちこちにいて、ご案内してくれます。クイズに答えて商品がもらえるスタンプラリーもありますよ。

IMG_20180629_113503.jpgどの色のだるまさんが好き?を投票するコーナーも。

IMG_20180629_114954.jpg普段は写真撮影禁止ですが、この赤いマント&青いマントのコーナーでは、美術作品のレプリカと写真をがっつりとることができますので、SNS映え間違いなしの写真が撮れそうです。

夏休みの思い出にぜひいかがですか?

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「近江上布」ができるまで

滋賀県にある小さな町「愛荘町」でとても貴重な経験をしました。現代では洋服は非常に安価で、手軽に買えるものになっていますが、一枚の洋服ができるまでの伝統的な過程をもし知る機会があったら、きっと皆さんもっと大事に洋服を扱うことになると思います!

夏には欠かせない洋服の素材である麻ですが、今回は「苧麻」と呼ばれるリネン素材の布を作るため、愛荘町にある近江上布伝統産業会館を訪れました。

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〒529-1331 滋賀県愛知郡愛荘町愛知川13−7 (駐車場有り)TEL:0749-42-3246 FAX:0749-42-6488
アクセス:JR「近江八幡」駅または「彦根」駅より近江鉄道乗り換え、「愛知川」駅下車、徒歩5分、JR「能登川」駅下車、近江鉄道バス角能線「福祉総合センター愛の里」下車、徒歩2分

植物の状態の苧麻から繊維を取るため、苧麻の栽培されている畑に行きました。有機栽培で農薬は使われていません。高さも身長160㎝以下の人ならすっぽり入れるくらい、すくすく育っていました。

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伝統工芸士の立石さん。お召し物も素敵です♡イラクサ科なので肌の弱い人はかゆくなったりするそうですが、私は鈍感なので全然大丈夫でした(笑)

刈り取った苧麻を今度は繊維の部分だけ丁寧に取って行きます。これはなかなか面白い!ずっと続けていても苦になりません。むしろ「無」の状態になり、まさに「無我夢中」です。

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まだまだ工程は続きます(汗)出来上がった繊維の部分を今度は糸になるように紡いでいきます。最初は見本の様にはうまくいきません。

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ここまでで午前中が終わります・・・・(汗)

お昼を食べた後、自分で紡いだ糸を機織りできるように巻き付けた後、伝統工芸士さんのご指導で機織り機にセットします。

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ふう~。。。これでいよいよ機織りができます。このままで近江上布をしっかり作ると何日も近江上布伝統産業会館に泊まり込みしなければならないので(苦笑)今回はコースターを作ることになりました。

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ところが10センチ四方のコースタであっても一筋縄では行きません(汗)初心者はこんな小さい布でも数時間はかかりました・・・。

やっと出来上がったコースターは一生の宝物。この工程を考えたら、麻でできた着物やのれんが高価なのも納得です。一生ものと言われるのがよくわかりました。

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近江上布伝統産業会館の田中さん、西川さん、伝統工芸士の立石さんほか皆さん、本当に一日中お付き合いいただいてありがとうございました。

近江上布ができるまでの行程を経験してみたい!という方は、定期的におこわなれている体験ワークショップにぜひ参加してみてください。豊富な体験メニューはこちらでごらんくださいね。