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琵琶湖汽船でいくクルーズプラン「ぐるっとびわ湖島めぐり」で、まるまる一日琵琶湖を堪能してきました!!

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大津港から琵琶湖をぐるっと回る〈往復コース〉を選びましたが、長浜港や今津港を起着点にした片道コースも用意されています。
旅のお供は「リオグランデ号」。快晴のもと、大津港を9:30、定刻通りに出航です。パーティー船ビアンカや外輪船ミシガンもお見送り〜♫

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案内役は、高島市在住のイラストレーター今森洋輔さん。琵琶湖の動植物を題材にした細密画の書籍を何種類も出されています。その繊細な作風とは打って変わって、巧妙なおしゃべりがとっても楽しい名ガイドさんでした♬

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近江八景の一つ唐崎神社を横目に、まずはおごと温泉港に立ち寄り。20数名のお客さんが合流され、少し空きがあった船内もほぼ定員に。壮熟年のご夫婦やお仲間連れが多いようです。

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ご存知!琵琶湖に突き出した浮御堂(満月寺)、堅田漁港、杢兵衛造船所と、聞き慣れた名前が続けて紹介されます。

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ふと気がつけば琵琶湖大橋。いよいよ北湖へ突入!さぁ〜!琵琶湖の船旅が始まるヨー!!

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和邇川河口を超えると一気に琵琶湖の幅が広がります。しばらく進むと、蓬莱山と打見山にまたがって広がるびわ湖バレイです。絶景レイクビューで今年大ブレイク中のびわ湖テラスは、右側打見山の頂上に見えるあの建物ですね、きっと!

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最初の上陸島、沖島が見えてきたというので、慌てて2階デッキへ飛び出しました。まだまだ冷たいんですが、とっても爽やかな風です。

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10時45分、沖島到着。6月から10月にかけてビワマス漁が始まると、ここ漁業会館でビワマス丼が楽しめるとのこと!うーん残念!チョッと早かったか・・・!沖島には民宿が2件あるとのこと。着いた早々なんなんですが、ぜひまたじっくり来るとしよう  ^^;

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最近TVなどでよくとりあげられるようになった沖島ののどかな家並みや路地裏。興味そそられる好きな雰囲気ですが、すべて生活圏なのでチョッと遠慮がちに、でもしっかり覗かせていただきました。
自動車のないこの島ではこの三輪自転車が大活躍。そこかしこに駐まっています。この島のアノ人気者たちも。

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買い物はここ漁業会館。船が着くたびに大にぎわい。
エビ豆、小鮎、うろり・・・。ガイドの今森さん曰く、よそで売っているエビ豆は「豆・豆・豆・豆・エビ!!」、But!ここのエビ豆は「エビ!エビ!エビ!エビ!豆・・・」つまりエビがた〜くさん!!ってゆうので、買ってみたらホントにエビいっぱいでした!!

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11時25分、まだまだ名残惜しい沖島を後にします。夏またビワマス丼食べに、きっと来るからねー!!

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沖島を後にして、リオグランデ号は一路北へ。ほどなくすると滋賀の食材を使った"湖国の恵み"弁当が配られてきました。お品書きの赤字で書かれたものがどうやら滋賀県産ですね!船内には売店もあって、ビールはもちろん地元のお酒も売ってます❤︎

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沖の白石。さすがにここへは上陸できませんが、この周りをゆっくり2周してくれました!子どもたちを乗せた学習船「海の子」も名残惜しそうに周回していました。
沖の白石越しに多景島、伊吹山、そして海の子♫ この辺りはお天気が良ければこんな絶景が楽しめます!

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船内では、守山琵琶湖よし笛アンサンブルの皆さんによる演奏が始まりました。
おなかも膨れていい具合にま〜ったりした皆さん、よし笛の優しい音色がちょうどいい子守唄となっておりました〜♫〜♪〜♬ 


さて「ぐるっとびわ湖島めぐり ★ 琵琶湖の島々ぐるっと制覇!!」。後編は滋賀屈指のパワースポット、竹生島へ上陸します。お楽しみに!!

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ぐるっとびわ湖島めぐり・大津港(琵琶湖汽船)

びわ湖日本遺産クルーズ  ~沖島でビワマスを食べてみませんか?~ 〈予約制〉

びわ湖日本遺産クルーズ ~白洲正子が愛したびわ湖~〈予約制〉

近江の食を堪能する びわ湖日本遺産クルーズ〈予約制〉


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季節のお花や豊かな自然がとってもステキなローザンベリー多和田。
雰囲気満点のイングリッシュガーデンを抜けた小高い丘に、"妖精と暮らす村"「フェアリーガーデン」が来春オープンします。
このたびガーデンに点在する村の間を走る機関車「ミルキーウェイ」が一足先に開通!!さっそく報道関係にお披露目されました!!

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ローザンベリーの皆さんとともにミルキーウェイもしっかりお祓いを受け、いよいよテープカットです!

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セレモニーが終わって、まずは試乗便に一番乗り!
機関車といい鉄道といい、とても本格的な作りに正直ビックリ!園内鉄道としてこの規模は全国でも珍しいとか。
報道陣の後は、地元保育園の皆さんも招待されてご乗車に〜

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芝生ひろばの始発駅、そこから「フェアリーガーデン」まで片道約1km。往復で約20分。
涼やかな風を受けながら、ゆるやかな坂道を時速6kmでま〜ったりと走ります。
もちろん!のんびり歩いても行けますヨ!

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最初にくぐるアーチの両側には、キレイな大輪のバラが!2年後にはこのアーチいっぱいに花をつけるとのこと。100m続くバラのアーチ!ステキ〜❤︎❤︎❤︎ 楽しみ〜!!!

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羊の放牧場が見えてきました!羊たちのお家のそばを通りぬけると、いましたいました!物珍しげにこっちを見ています♫

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フェアリーガーデンのふもとには来春オープン予定の終着駅が。建物の両側にはぶどうの苗!こちらも2〜3年かけて屋根づたいにぶどうが実ると、ぶどうハウスに!ぶどうがたわわに実った"駅"・・・ってこれまたステキッ❤︎❤︎❤︎

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グリム童話を再現したような"村"が、いくつもできあがると、夜間ライトアップも計画中だとか!
フェアリーガーデンの村々に、ほんのりともった灯りの中を機関車が縫っていく・・・、まさに銀河鉄道・ミルキーウェイですネ!!

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さてこの機関車。オシャレなフォルムは、すべてが木型採りから製作された、こだわりのフルオーダーメイド。
ずっしり重厚感がある本格派です!木の座席も、エンブレムも、とってもステキ❤︎
機関車の後ろに客車が4両の編成。大人なら48人OK!最後尾には車椅子用も2席用意されています!
いよいよ6月1日(木)から運行開始!!1日上下それぞれ5便が運行予定です。
お子さまはもちろん、大人でも十分楽しめる「ミルキーウェイ」。
ローザンベリーで心ゆくまで癒されてくださーい♫♬

↓↓↓ 電気機関車「ミルキーウェイ」ちょこっとトリップ

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イングリッシュガーデン ローザンベリー多和田



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日本酒マニアック博  I♥LOVE SAKE♥ @ 大津パルコ

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チョッと変わった日本酒のイベントが大津パルコで始まっています。
その名も「I LOVE SAKE 日本酒マニアック博」!!

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6階へ上がると、日本酒のイベント?!らしからぬ、とーってもキュートな装飾が目に飛び込んできました。
向かって右側へ進むといきなり「この先は有料エリア」って・・・大人ひとり500円です ^^;

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ショッキングピンクにPOPなイラストのド派手な壁に沿って進むと、ラベルとか瓶のカタチとか、全国各地のチョッと変わったお酒がズラーッと並んでいます。
どのお酒もとってもオシャレで可愛いラベル❤︎ 番外、チョッとホラーなのも ^^; こんなお酒、ホントに売ってるんですねぇー

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"読む"ラベルは山口のお酒、全部読みきる前に出来上がってしましそうです・・・

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滋賀・東近江のお酒もありました。花やネコのイラストのとってもオシャレなラベル❤︎ どんなお味なんでしょ〜

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こちらは「SAKE漢グラビア写真展」のコーナー。全国の蔵元のイケメンがお酒とともに紹介されています。滋賀・木之本の蔵も!

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さらに先へ進むと、あの見慣れたワンカップがズラズラズラーっと大集合!
赤塚不二夫さんはじめ、新旧のアーティストによる「クリエイターズ・デザイン・ワンカップ」や全国のご当地ワンカップが。
まさに"マニアック"な一大ラインナップに圧倒されつつ、じっくり覗き込むと中々味わい深い世界が広がっていました。

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展示されているお酒(の一部)のほか、蔵元オリジナル前掛けなどのグッズ販売コーナー。限定販売です!!


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「I LOVE SAKE 日本酒マニアック博 in 滋賀」は5月28日(日)まで。

28日(日)は大津パルコ三角広場で、「第二回 おさけ日和@パルコ」が開催!!
県内の12の蔵元が自慢のお酒を販売されます!!


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ベリィ♫ very ❤︎ ストロベリー ❤︎ in 近江舞子

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5月13日、今日からオープンの「近江舞子いちご園」に行ってきました!!
ハウスや高床栽培が流行りのいちご園ですが、こちらは県内でも珍しい露地(つまり"地表")栽培。
カエルや虫たちとも出くわしつつ、土の感触を存分に味わいながら楽しむことができます❤︎

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午後からはすっかり雨もやんで、すがすがしい風が出てきました〜
畑には真っ赤なイチゴがた~っくさん!!テンション上がるぅーッ!!
地元の人たちに大切に育てられたたくさんのイチゴを思いっきりほうばることができるんです♫

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大きくてあま~いイチゴにうっとり☆
こんな形のイチゴを見つけました!!皆さんは何のカタチに見えますか~~??♪♪

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お土産のパック詰め(1パック500円)も!こちらは用意できない日もあるとのことで、今日はツイてる!!

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「近江舞子いちご園」は、後ろに比良山系、琵琶湖側には電車を眺めながら、自然の中で味覚狩りができるとてもステキな観光スポットです。
アクセスもばっちり!!
クルマだと161バイパス近江舞子ランプを降りてすぐ、またJR湖西線近江舞子駅からも歩いて5分くらいです。
ちなみに予約はとらず、当日の先着順。天候にもよりますが、6月のはじめぐらいまで楽しめるそうです。
土と戯れながらのいちご狩り。小さなお子さんにはぜひ!体験してほしいです!

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1200年の歴史ある比叡山を駆け抜ける「比叡山トレイルラン」、今年はなんと雨の中・・・の開催となりました。
5月13日、早朝からの開会式に参加してきましたので少しだけレポートします。

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開会式を待つ皆さん、あいにくのお天気に何となく雰囲気も重め・・・

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そんな中、開会式が始まりました!越市長の力強い激励で、会場の雰囲気もガラリと変わり、選手の皆さんも徐々に熱を帯びてきた感じ。この大会のプロデューサーでトレランのスペシャリスト鏑木毅さんからは、各自のペースで無理せず走るようにとアドバイスが。

さて定刻の8時50分、まずは「50マイルコース」を皮切りにいよいよスタートです!

「50マイル」、つまり80km。それも山中を・・・なんて、私にはまず考えられないチョー過酷なレース。
雨・霧・寒さ・・・と、幾重にも過酷な天候でしたが、スタートした選手の皆さんはといえば、まったくお構いなしですごい熱気です!
まさに堰を切ったかのように、比叡の山中に突進していく皆さんにかなりビビりつつも、その後ろ姿が何とも勇ましくてホレボレ❤︎

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雨と霧に包まれた比叡は、幻想的でとても荘厳な雰囲気。スポーツ競技・・・とはいえ、どこか「修行」的な感覚すら覚えました。
お昼前からは雨もおさまり天気も回復!競技終了までは応援できませんでしたが、大きな怪我やトラブルもなく、皆さん無事にゴールされたとのこと。

選手の皆さん、本当にお疲れさまでした!!



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この大型連休、国の天然記念物に指定されているシャクナゲの群落を愛でに、日野町の鎌掛(かいがけ)谷に出かけてきました。
シャクナゲはそもそも高山植物で、鈴鹿山系でも標高800mから1000m付近の高所に見られるのが普通なんだそうですが、ここでは標高350m前後の低地に、しかも群生するのでとても珍しいといわれています。

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ふもとには駐車場も用意されていて、スタッフの方が出迎えてくれました。
大人400円、小人200円。このシーズンは入山が有料になっていて、絵葉書が一人一枚もらえます。
ここから約1.6キロの道を約30分、ゆるやかな登りの舗装道路を歩きます。
臨時の売店も出ていて、お弁当や日野土産が販売されていました。

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途中の「しゃくなげ池」。とても静かな雰囲気で、私たち来訪者を優しく包み込んでくれました。

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最後の5分ほどは未舗装の遊歩道を歩きます。

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目の前には、お目当てのシャクナゲが!みごとな群生です!!
今年のシャクナゲとは間も無くお別れですが、シーズン中は近江鉄道日野駅からは臨時バスも出ますし、近江鉄道のフリー乗車券とセットになったおトクなキップも販売されます。
また来シーズン、ぜひお出かけされては!!

★写真の一部は滋賀フォトライブラリより借用しました


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信楽、春恒例の「しがらき駅前陶器市」で、お気に入りの陶器類を物色してきました!

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駐車場から会場に向かう駅前の道路沿いには、つい先日認定された滋賀の新しい日本遺産「忍者」と「信楽焼」(正式な名称や詳細は文末を!)ののぼりが、折からの強い風に力強くはためいていました。どちらも地元、そりゃぁ盛り上がりますよね〜

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絶対混む・・・!と見込んで、開場の9時ぴったりに到着したのですが、駐車場はもう半分ぐらいうまっていました。
会場はすでに熱気ムンムン。100円、200円均一から三つで1,000円、本場信楽のチョッとステキな陶器類がてんこ盛り〜❤︎

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信楽駅前、おなじみの大ダヌキ前では、太鼓演奏のウォーミングアップでしょうか、子どもたちが乱れ打ちを始め、一気にお祭りモードに突入。気がつけば次第に陽も高くなっていて、暑さがじんわり伝わってくる、もうすっかり初夏の風情です。

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駅の北側に広がる広場にも敷地いっぱいにテントが出ていて、すでに人混みが始まっていました。
こちらのテントは窯元さん?!問屋さん?!単位なんでしょうか・・・。同じ作家さんと思われる作品がどのテントにも並んでいるので、はやる気を抑えて、まずはゆっくり一通り品定めしてから買うのがお勧め!
とにかくすっごい品揃えで、お目当てをゆっくり吟味しながら廻っていると、気がついたらもうお昼〜

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↖︎ 信楽高原産!無農薬!!石臼挽き!!!手打ちそば。1杯500円。これまたいきなりの突風でお皿の中が散らかってしまいました・・・(きちゃない絵面でスミマセン)
↑ 鮒の煮付け1パック1,000円。すっごいボリューム!!
↗︎ 子持鮎の塩焼き1尾500円(・・・たしか)。

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なんと!一つ10円(・・・たしか・・・ばっかりでスミマセン ^^;)のつきたてお餅にはすんごい行列ー!!
スタッフさんがついたお餅が、アッという間になくなっていきましたー

今日のお買い上げ、しめて20点。お気に入りがたくさんゲットできて大満足です♫

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たぬき、フクロウはおなじみですが、カエルにペンギン、奥にはポスト!
信楽ワールドは、まだまだ無限に広がっているようです♫
日本遺産にも選ばれて、ますます楽しみな甲賀・信楽です。

がっつり買うなら「しがらき駅前陶器市」 〜5/7(日)

じっくり買うなら「しがらき作家市」 5/2(火)〜5/5(金)

●日本遺産 滋賀県関連の追加認定
「忍びの里 伊賀・甲賀―リアル忍者を求めて―」
「きっと恋する六古窯 ―日本生まれ日本育ちのやきもの産地―」
朝日新聞記事より(2017.4.29)


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「'17食博覧会・大阪」が今日4月28日、インテックス大阪で開幕。5月7日まで大型連休の間、日本中の食と祭りが熱く展開されます。
もちろん滋賀県からも出展!!

酒造組合さん、水産加工業組合さんの協力をいただいて「地酒」と「湖魚」を出品、即売もしています。さっそくオープニングをのぞいてきました!

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もうすっかり"五月晴れ!?"の青空のもと、賑やかにオープニングセレモニーが始まりました。滋賀県の三日月知事も出席。秋田の竿燈祭りが花を添えていました。

4年に1度開かれるこの食の祭典は、今年で9回目。インテックス大阪の広大な空間は300社を超える出展で、食と祭り、そしてとってもイイ❤︎においであふれていました♫

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世界文化遺産に認定された「和食」を伝えるテーマ展示も。まさに芸術ともいえる美しさと技術に魅了されました。

滋賀県ブースは、エントランスを抜けた右、2号館「味くらべ館」を入ってすぐ右です。

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滋賀の"水の恵み"を代表して、近江の地酒と湖魚が登場。お酒は三十三銘柄どれでもー杯200円。湖魚はコアユも鮒寿しも各種500円。中でも揚げたての小鮎300円が大人気!!

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全国からフードメーカー、飲食店はじめ屋台まで、さまざまなグルメがそろう一大"食"イベント。
家族揃って楽しめる大型連休の「おいしい」お出かけプランにぜひ!
あっ、滋賀県ブースにもぜひお立ち寄りくださいネッ❤︎

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4月12日、私たちは滋賀県西部にある山岳リゾート、"びわ湖バレイ"に行ってきました~!

冬季はスキー場として有名なびわ湖バレイですが、春には素晴らしい桜が楽しめます。

実は私たちはグリーンシーズンのびわ湖バレイが初めてでした。前から行きたいな~と思っていたので、やっと思いが叶いました★

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びわ湖バレイは蓬莱山の山頂にあるので、このケーブルカーを利用して山頂まで登ります。

ケーブルカーからの眺めは最高で、広大なびわ湖や湖西エリアの町並みがよ~く見えます。

運がいいと、山の中にいる鹿も見えるそうです♪

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頂上では親切なびわ湖バレイの職員の方に施設を案内してもらいました。

季節は春ですが、山頂にはまだ雪が少し残っているので、山頂で楽しめるアトラクションは準備中でした。

暖かくなる4月下旬頃からはジップラインやスカイウォーカーなどのアクティビティも楽しめ、

夏には子供たちに大人気の水遊びスペースが設けられるんだそうです♪

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そしてこちらは去年に新しくできたエリア!びわ湖テラスです!

びわ湖を見下ろせるデッキが備わった、居心地のいいカフェなんです!

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びわ湖テラスはゆったりくつろげる家庭的な雰囲気で、一面がガラス窓なので、室内からも素晴らしい景色を楽しめます。

冬でもこの暖炉があるので、暖かい室内から景色を楽しめます♡

またカフェのなかにはグループで利用できる貸切の個室もありました♪

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私たちが行った日はすこし霞んでいたので見えなかったんですが、

快晴であればびわ湖の向こう側にある伊吹山や鈴鹿山まで見る事ができます!!

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カフェの入り口に入るとすぐ目に入るジェラートのショーウィンドウ!美味しそうでしょ??

お腹が空いていたので、ついつい目がいってしまったということがあるかもしれませんが(笑)

地元の土山で採れた和紅茶のジェラートや高島市で採れたアドベリーのジェラート、

また定番のクッキークリーム(ビスケット)など・・・どれもおいしそう(#^^#)

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私たちが選んだのは、近江茶と近江和紅茶とアドベリーのジェラート!

全て滋賀県で採れるもので作ったジェラートです。

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私たちが一番気に入ったのはアドベリー!甘酸っぱくてさっぱりしてる~!

和紅茶は甘さ控えめで、ほのかに紅茶の香り♡

近江玄米茶のジェラートは一見、抹茶のように見えるのですが、抹茶と玄米の風味がミックスされた上品なお味!

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カフェの外にあるデッキはこんな感じ!空と湖とカフェのスペースが一体になるようなブルーのプールが素敵♡

目の前にびわ湖が一面に広がっているみたい~

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カフェの前にあるデッキ―を下っていくと、なんと恋人の聖地があるんです。

そこはハート形になっていて、カップルにはピッタリの場所!

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そしてお昼ごはんはびわ湖テラスのすぐ近くにあるレイクビューレストランで!

食べるのが大好きな私たちにピッタリのレストランです。

滋賀県の名産品である、赤こんにゃくや丁字麩を使った和え物や滋賀県の野菜を使った料理など、

ここでも滋賀の美味しいものが盛りだくさん!

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デザートもこのバリエーション!和菓子からフルーツ、洋菓子と・・・もう大満足です♡

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そしてロープウェイに乗って、下山。ロープウェイ乗り場の前にはこのように出店が出ていました。

ベーグルやハワイアンドーナツ、やきいも、アイスクリーム等が売られていて、お花見にぴったり!

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駐車場エリアに1500m続く桜並木~!とてもキレイでした~

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そしてまた電車に乗って、次はマキノへ!

駅前で借りることが出来る自転車に乗って、桜の名所"海津大崎"を目指します。

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駅から5分くらいのところにあるマキノサニービーチ。湖北はびわ湖が透き通っていて、とても美しい眺め~♪

思わず写真をパシャパシャ♪

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また自転車に乗って10分ほどすこし進んだところで、向こう側に見える海津大崎の桜並木を撮影しました。

びわ湖の波の音がとてもいいです~♪ 日の光が写って、湖面もキラキラ★

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そして琵琶湖国定公園である海津大崎に到着!!

ここは800本のソメイヨシノが有名ですが、本当にすごい迫力!!800本というのは嘘ではなかったです(笑)

ずっと続く桜の木の下で家族連れやカップルがお花見を楽しんでおられました!

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びわ湖にはいくつかボートが!

湖岸から桜を楽しむために、花見船も用意されています。当日予約なしで乗れる花見船もありましたよ!

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湖北の景色は大津の景色とは全く異なって、湖北はびわ湖の雄大さがよくわかります。

キラキラ輝くびわ湖がとてもキレイで、ただ見つめているだけで癒されます。

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美しいびわ湖と満開の桜・・・♡こんな素晴らしい景色、写真を撮らずにはいられません(*^-^*)

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海津大崎付近ではいくつか花見団子が売られていて、私たちはこの時期にか食べられない桜餅を食べました♪

桜餅は初めて食べたんですが、桜の風味と塩気が、甘いあんこに合う~

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そして桜並木をサイクリングする前にもう少し撮影タイム(^^♪

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海津大崎に来たらこんな素晴らしい写真が取れますよ~!

この写真は桜と苔がかった樹皮のコントラストがgood!!

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そしてサイクリング開始!

海津大崎は美しいびわ湖と桜が1度に楽しめる最高のスポットですね。

車やバスで来るのとは違って、実際に色々なものを肌で感じる事のできるサイクリングは本当に気持ち良くて最高。

もう少し先にある大崎寺を目指します。

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そして大崎寺に到着!!大崎寺も山の中腹にあるので、お寺からもびわ湖を一望できます。

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ちょうど私は御朱印帳を持っていたので、朱印を押していただきました。

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大崎寺から下ってくると、そこには湖魚料理が売られたお店が。もちろん滋賀の名産品"鮒ずし"も売られていました。

私たちは揚げたての小鮎の天ぷらをGET!

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湖岸に腰かけて、小鮎の天ぷらとお菓子を片手にハイチーズ!

この後...思いがけない大波が押し寄せて、カメラマンがびしょ濡れになってしまいました(笑)

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こちらが揚げたての小鮎の天ぷら!

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こうして私たちの旅はおしまい~。心もお腹も満足で癒された1日でした。

また来年来れますように★

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総本山三井寺さん、待ちに待った春のライトアップがいよいよ始まりました!
で、またまた皆さんより一足早く、事前公開へお邪魔してきました〜

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まだまだ明るい時間に到着。すでに横断幕も掲げられていて、少しづつワクワク〜

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こちら仁王門前のつぼみたち。少し膨らんではいるようですが、まだ固そうだなぁ・・・

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三井寺(正式には園城寺(おんじょうじ))は、「日本遺産 滋賀」の認定構成文化財に指定されているんです!詳しくは後ほど・・・♫ あっ!新しいサイネージも!キレイ❤︎

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まだまだ明るい宵の口ですが、執事さんと語らいながらでゆっくり境内へ。例年は4月二週目に入る頃が見頃だとか・・・。今年だとちょうど週末!これまた楽しみ!
今年は西国三十三所草創1300年、またライトアップも30年目ということで、さまざまな企画がされています。

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こちら「観音堂諸尊 特別参拝」。普段は非公開の秘仏が特別に拝せます。
↖︎秘仏 愛染明王像(重文)
↗︎観音堂本尊 御前立 ※いずれも園城寺ホームページより
またこの観音堂や国宝の金堂では、江州音頭や和太鼓にフラメンコなど、伝統芸能の奉納も行われます。こちらも詳しくは後ほど!

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参道をまっすぐ進むと石段の向こうには、どっしりと威厳に満ちた国宝金堂が。こちらのつぼみたちもまだまだ"おねむ〜"なようです。

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さて!今年のライトアップ、目玉の一つ!!三井寺の祖、智証大師が建立され、入滅後の住まいとなった聖域「唐院」前では、光のアート「TO-IN」が。4色の光と音楽が厳かに幻想的な世界を魅せてくれます。(まだまだ明るいけど ^^;)

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暗くなるのを心待ちにしつつ、秘仏が公開される観音堂へ。辺りは次第に暗くなり始めて、だんだん趣きが出てきました!今年は昨年より100灯ほど多い約700灯の灯りが境内をほんのりと照らし出しています。

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観音堂に着くころにはすっかり陽も落ちて、ちょうど観月舞台の前からは、まさに!お月さまがこちらを伺っておられました。

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再び「TO-IN」前へ。いや〜やっぱり暗くなるとまったく迫力が違いますねー!しばし見入ってしまう美しさです!

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こちら2倍速!まったりとひたっていたい方は、ぜひぜひ!三井寺までお運びくださーい!!

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三井寺の境内は約35万坪。国宝金堂はじめ、重要建造物もたくさんあって、春はさくら、秋は紅葉が照らし出されるこの別世界は、ホントに見応えがあります。

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新登場!「三井寺さくらクッキー」をおみやにいただきました。三井寺の桜を使って焼き上げた、とってもさっくり、ほんのり香るさくらの爽やかさがとっても美味しいです!境内のショップでこちらもぜひ!!

"春はさくら、桜の三井寺" ライトアップ 2017
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日本遺産 滋賀 "水と祈りの文化" 三井寺(園城寺)

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べんべんが桜の最新情報を知らせてくれます!

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