冬の琵琶湖の風物詩「雪見船クルーズ」、今年も運航が始まりました!一足先にクルーズ船で大津から長浜へ、そして今開催中の長浜盆梅展へお邪魔しました!

117ykms1.png

雪見船クルーズはリオグランデ号とmegumi号で運航されます。今日私を待ってくれていたのはリオグランデ号♥

117ykms2.png

今年の雪見船のテーマは"日本遺産・びわ湖の冬を湖上から楽しむ"。この機会に滋賀県の日本遺産についても理解を深めたいですね♪(横断幕が掲げられていました)

117ykms3.png

117ykms4.png

リオグランデ号の船内はこんな感じ。大型観光バスよりもゆったりとした空間になっています。船内にはW.Cもドリンクの自販機もあります。2Fのデッキでは、びわ湖の風を感じながら360度琵琶湖の大パノラマが楽しめますよ~(ちょっと寒いけど。。。)

117ykms5.png

本日の運航経路は、大津港→おごと温泉港→長浜港。(状況によって途中寄港が増えることもあるそうです)こちらはびわ湖バレイ辺り。積雪のタイミングが合わず、雪化粧はまだでした。窓から見る比良山系や沖島、白鬚神社、彦根城など、普段と違って琵琶湖上からの眺めはまた違った味わいです。

117ykms6.png

今回は特別に(公財)滋賀県文化財保護協会・普及専門員の大沼芳幸先生による日本遺産の解説が。楽しく分かりやすく解説してくださったので、日本遺産についてますます興味が湧いてきました♫

117ykms7.png

雪見船内では、滋賀の恵みがたっぷり入った特製弁当も楽しめます♥♥♥ (1,500円 要予約!)赤こんにゃく、鮎の甘露煮、えび豆、うばがもち・・・品数も多くてびっくり!とってもお得なお弁当ですよん♬

あっという間に長浜港へ到着。せっかく長浜まで来たので、今開催中の長浜盆梅展も覗いてきました!日本一歴史のある、日本一規模の大きい盆梅展、慶雲館は長浜港から歩いてすぐですよ~

117ykms8.png

こちらが盆梅展会場の慶雲館。明治天皇皇后両陛下の行幸啓の際の休憩所として建てられた、とっても風情ある建物です。

117ykms9.png

毎年、見事な梅の花が咲き誇る館内。今年も立派に咲き誇っています。やわらかい梅の香りに包まれて、ほっこり心が和みました。ほんとにいい香り~

117ykms0.png

こちらは一番のお気に入り「茶々」。程よい柔らかな色付きがとってもステキでした♥♥♥

2月4日からは夜間のライトアップも始まります。雪見船クルーズとセットでぜひ!お立ち寄りくださいね。

びわ湖縦走港めぐり 雪見船クルーズ

日本遺産 滋賀

第66回 長浜盆梅展



滋賀・びわ湖 観光物産情報サイト

滋賀・びわ湖 観光物産情報サイト[英語・簡体中文・繁体中文・韓国語]

滋賀・びわ湖 観光映像集[SHIGA Channel]

滋賀・びわ湖 360°動画集

ビワイチ:しが・びわこめぐりの旅フェイスブックページ

go.biwako:Travel Guide of Shiga Prefecture, Japanフェイスブックページ

rosef01.png

びわ湖大津館恒例のイルミネーションイベント[光の庭のローズファンタジー]に行ってきました♬

rosef07.png

びわ湖畔の宵闇にうっすらと浮かび上がる本館を右に見ながら、イングリッシュガーデンへ入ると、キラキラまばゆい光のトンネルが、メルメンの世界へ誘ってくれます♥

光のトンネルを抜けると、目の前に広がる光のメルヘンワールド♥ 季節になればこのガーデンを華やかに飾るバラも、今夜はイルミネーションでお目見えです!
びわ湖対岸の夜景をバックに、ちょっと懐かしいエンヤのBGMも手伝って、とってもロマンチックな時間が流れています。

rosef08.png

rosef04.png

こちらはなんだかわかります? 「アリス・イン・ワンダーランド」でおなじみの赤の女王イラスベスです! フラミンゴを振り回す!? ^^;

rosef09.jpg

バラの小路を一番奥まで進むと、そこにたたずむ"恋人の聖地"ガーデンドーム。
昼間はこんな感じのドームも、イルミネーションでまた違った世界を魅せてくれています!

rosef05.png

rosef06s.png

兄弟かな・・・
子どもたちの打つ鐘の音が、びわ湖の澄んだ空気に染み渡るように鳴り響いていました。

「光の庭のRose Fantasy」は、2017年2月14日(火)・・・!バレンタインまで!
大切な人と大切な時間をおすごしくださいネ ♥

光の庭のRose Fantasy



滋賀・びわ湖 観光物産情報サイト

滋賀・びわ湖 観光物産情報サイト[英語・簡体中文・繁体中文・韓国語]

滋賀・びわ湖 観光映像集[SHIGA Channel]

滋賀・びわ湖 360°動画集

ビワイチ:しが・びわこめぐりの旅フェイスブックページ

go.biwako:Travel Guide of Shiga Prefecture, Japanフェイスブックページ

01_161210.png

今月から始まったしがらきのイルミネーションを見に行きました!!

02_161210.png

SKR信楽駅もキラキラとオシャレにメイクアップ。
そしてご存知!駅前の巨大たぬきもサンタさんに変身!
この辺り、サンタさんだらけでとっても賑やかにお出迎えしていただきました。 ^^;

03_161210.png

可愛いサンタたぬきさんですが、光の陰影でちょっとコ・ワ・イ〜

04_161210.png

橋を渡って国道へ向かう並木道には、歩道に沿ってキラキラとイルミネーションがとっても綺麗でした!!

05_161210.png

ちょうど「しがらき冬まつり」の日(12/10)で、会場となっていた市民センターの駐車場はたくさんの人で賑わっていました。

「しがらきイルミネーション2016」

「しがらきイルミネーション2016」は来年1月9日(月)まで。
日の暮れから24時まで点灯されています。
もうすぐクリスマス♥♥♥ 大切な人とステキな時間をぜひ!おすごしくださいネ!!


滋賀・びわ湖 観光物産情報サイト

滋賀・びわ湖 観光物産情報サイト[英語・簡体中文・繁体中文・韓国語]

滋賀・びわ湖 観光映像集[SHIGA Channel]

滋賀・びわ湖 360°動画集

ビワイチ:しが・びわこめぐりの旅フェイスブックページ

go.biwako:Travel Guide of Shiga Prefecture, Japanフェイスブックページ

1029nghm01.png

全国のお祭りが長浜に集結!!・・・ということで、「日本の祭り in ながはま2016」を見物に行ってきました。

1029nghm023.png

長浜駅前通りの「まちなか会場」をメインに、長浜文化芸術会館、少し離れてサテライト会場に木之本町の「北国街道きのもと宿会場」、浅井町の「浅井会場」など、長浜市一円が会場となっています。私は「まちなか会場」へ。駅前通りが歩行者天国になっていて、なんとレッドカーペットが!かなりド派手な会場に集まった皆さんの活気がみなぎっています。

1029nghm04.png

こちらは長浜市湖北町の八日市の太鼓踊り。勇壮な太鼓にいざなわれて子どもたちが踊り出します。この通り、レッドカーペットの周りは鈴なりの観客で熱気ムンムン。

1029nghm06.png

続いて滋賀ではおなじみ!近江八幡の左義長。初秋の澄んだ青空に、左義長飾りの"赤"がよく映えていました。

1029nghm05.png

こちらもご存知!徳島の阿波踊り。国内外から集まったおよそ30団体が次々に多彩な祭りや踊りを披露していきます!

全国からさまざまな伝統芸能が一同に集まってお披露目されたこのイベント。つい数日前、この長浜の地で長く育まれてきた伝統の祭事「長浜曳山まつり」が、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産への登録がほぼ確実となったという発表がありました。伝統文化が根付く「長浜」という地に、改めて誇りを覚えるニュースとなりました。(正)


滋賀・びわ湖 観光物産情報サイト

滋賀・びわ湖 観光物産情報サイト[英語・簡体中文・繁体中文・韓国語]

滋賀・びわ湖 観光映像集[SHIGA Channel]

滋賀・びわ湖 360°動画集

ビワイチ:しが・びわこめぐりの旅フェイスブックページ

go.biwako:Travel Guide of Shiga Prefecture, Japanフェイスブックページ

トーハクへおいで~な ☆ 滋賀マルシェ

sigam0.png

東京国立博物館で好評開催中の「平安の秘仏―滋賀・櫟野寺の大観音とみほとけたち」。10月1日・2日の2日間限定で、会場へおいでいただいた皆さんに、滋賀の名産品や食の魅力を紹介する「おいで~な 滋賀マルシェ」を開催!思いっきり滋賀県をPRをしてきました!

sigam1.png

観光PRコーナーでは、甲賀市、近江八幡市、長浜市、比叡山延暦寺が参加。「琵琶湖は知ってるけどぉ...」というお客様が多く、もっともっと滋賀県のPRを頑張らねば...と痛感いたしました。ただ例の三成CMは、なかなか認知度が高いようでした ^^;

sigam2.png

滋賀からはキャッフィー、らんまる君、照隅(しょうぐう)さんが参戦!みんな大人気でした ♫ キャッフィーとらんまる君の後ろから顔を出してくれたのは、東京国立博物館のトーハクくん♪ 2日間一緒に盛り上げてくれました!ありがとね❤︎

sigam3.png

こちらは滋賀の物産販売コーナー。近江牛の焼しゃぶ、小鮎の天ぷら、滋賀県産地元野菜などなど、滋賀県のおいしいものをい〜っぱいPRしてきました! で、やっぱり近江牛は大人気!外国の方もたくさん買ってくださいました。

sigam4.png

平成館の大講堂では、櫟野寺住職の三浦密照さんと滋賀県教育委員会事務局の井上優さんをお迎えして『近江の仏教文化と櫟野寺』と題した講演が行われました。仏像ファンもたくさん集まってくださって、こちらも盛況!

sigam5.png

こちらは本館・櫟野寺展の特設ショップ。甲賀市の物産や櫟野寺の仏様の写真集、忍者たぬきはじめ、ここでしか買えないレアな商品も!

滋賀県のPRは2日間だけでしたが、平安の秘仏特別展は12月11日(日)まで開催中!連日多くのお客様で賑わっています。なんと言っても33年に一度しかお目にかかれない秘仏、櫟野寺のご本尊、十一面観音様が東京で、しかも360度、光背の後ろ側まで拝見できるなんて、ちょっとありあえないことが今起こっている訳で、これはもう、ホントにホントに行くしかないのですよ!この機会、くれぐれもお見逃しございませぬよう、皆様のご来館お待ちしております!(菜)

特別展「平安の秘仏―滋賀・櫟野寺の大観音とみほとけたち」:東京国立博物館

福生山 櫟野寺(いちいの観音)



滋賀・びわ湖 観光物産情報サイト

滋賀・びわ湖 観光物産情報サイト[英語・簡体中文・繁体中文・韓国語]

滋賀・びわ湖 観光映像集[SHIGA Channel]

滋賀・びわ湖 360°動画集

ビワイチ:しが・びわこめぐりの旅フェイスブックページ

go.biwako:Travel Guide of Shiga Prefecture, Japanフェイスブックページ

いま、ミホミュージアムで開催中の「JEWELS ムガール帝国とマハラジャの宝石 カタール・アルサーニ・コレクション」。先日、公開に先駆けた内覧会にお邪魔してきました。

jwrs0.png

ニューヨークのメトロポリタン美術館、ロンドンのビクトリア&アルバート美術館に引き続き、第3回目となる今回の展覧会。カタールのシェイク・ハマド・ビン・アブドラ・アル・サーニ殿下が収集された、世界最大のカット・ブルーダイヤモンド「アイドルズ・アイ」を始めとするインド宝石のコレクションから、181点もの名品が日本初公開なんですって!スゴ〜❤︎

jwrs1.png

広大な敷地のエントランスとなるレセプション棟から展示館までは少し距離があります。ゆっくり歩いてもよし、電気自動車での〜んびり行ってもよし。この展示期間中はちょうど紅葉の季節になりますので、周りの美しい山々の景色も楽しめますね!近未来的なあのトンネルを抜けると展示棟が見えてきます。この日は曇りだったせいもありますが、さすがは信楽!チョッと寒い!!空気がひんやりしています。羽織るものを持って行って正解!!

jwrs2.png

内覧会に先立って、トルコ古典音楽の生演奏が行われました。スイカのような模様の楽器や日本の琴に似た楽器など、とっても珍しくてとってもお高そうな(^^;)オスマン古典楽器。彼らが奏でるどこかノスタルジックな旋律に、来場の皆さんは、しばし夢の中・・・。ミュージアムの静寂にとてもマッチしたステキな世界が広がっていました。

jwrs3.png

今回のコレクション品の持ち主、カタールのシェイク・ハマド・ビン・アブドラ・アル・サーニ殿下よりご挨拶が。日頃からの「美」への想い、またこの展覧会への思いを語られました。

jwrs4.png

残念ながら、展示品は写真撮影禁止なのでお見せできませんが、もう、ただただ「美」の一言でした。今も昔も、宝石が人々の心を奪ってきたというのも納得がいきます。やはり"石"って何か強いパワーを秘めているのでしょうか、展示を見終わった後は、なんだか心が満たされ、それはそれは幸せな気持ちになっていました。(菜)

誰もがきっと幸せな気持ちになれるこの展示は、12月11日(日)まで。詳しくは ↓↓↓

MIHO MUSEUM

MIHO MUSEUM FBページ



滋賀・びわ湖 観光物産情報サイト

滋賀・びわ湖 観光物産情報サイト[英語・簡体中文・繁体中文・韓国語]

滋賀・びわ湖 観光映像集[SHIGA Channel]

滋賀・びわ湖 360°動画集

ビワイチ:しが・びわこめぐりの旅フェイスブックページ

go.biwako:Travel Guide of Shiga Prefecture, Japanフェイスブックページ

vier00.png

JR大津駅の駅ビルが『ビエラ大津』として10月1日にリニュアルオープン、そのメインとなる複合施設「THE CALENDAR」と大津駅観光案内所「OTSURY」の内覧会にお邪魔してきました。

vier02.png

明日(10/1)のグランドオープンを目の前にして、最終の工事がまだ続けられていました。ごくろうさまです!

map.png

見取り図はこんな感じです。基本的には以前の駅ビルを利用した"リノベーション"なんですが、いやまぁこんなに変わるものかと感心しきりです! 1階には観光案内所はじめ、おなじみのコンビニ、カフェ、そして滋賀の外食店舗3件がテナントで入られています。では、公開された部分を一つずつ紹介しますネ❤︎

vier03.png

まず、何と言っても目を引くのがこちら大津駅観光案内所「OTSURY」。いや〜キレイっすねー❤︎ 全面ガラス張りで開放的なエントランスはとっても入りやすそうです!

vier04.png

で、表にはレンタサイクルがラインナップ! なんと!内4台はGIANTのクロスバイクです!他の4台も電動アシスト車。これ、無料でレンタルできるそうです!駅からのお楽しみプランがグッと広がりますネ♫

vier052.png

中も空間がとっても広くとってあって、一目で見渡せる感じがとってもGood! 受付のアンナ・ジューリア・ビファーンさんはイタリアの方。母国語含めて6ヶ国語でアテンドしてくださいます!インターナショナルぅ〜❤︎

vier051.png

一番奥には大型ビジョン。初めて見る大津テーマのムービーが流れていました。たくさんの観光パンフレットも見やすくレイアウトされています。

vier053.png

こちらはお土産コーナー。とっても控えめです。。。

さて、目新しいパンフがありましたのでチョッと紹介します。

お土産銭湯パンフ.png

大津のお土産処と銭湯のマップインフォです。どれも大津駅からの徒歩圏内のご案内。"お土産は近くのお店でネッ!"ってことですね!これならレンタサイクルも活用できそうです。

パンフ.png

地域の人と旅行者が「"大津の大賑わい"を一緒に創る」がテーマ。駅前広場などでジャンケン大会や将棋大会はじめ、毎朝のラジオ体操など地域イベントも行われるそうです。地元酒蔵ツアーなども企画されているとか。どれも楽しみです♫

vier06.png

1Fでは隣接してテナントが準備中。地元からは、近江牛レストラン「OKAKI(岡喜(竜王町)」、「ちゃんぽん亭総本家(ドリームフーズ(彦根市)」そして多賀町産のそばが味わえる「蕎麦・地酒 金亀庵」が出店。こちらは非公開でしたので外観だけ。

それでは『ビエラ大津』のメイン複合施設「THE CALENDAR」をご案内します。

vier07.png

OTSURYからも行き来できるスペースにエントランスが。コンクリート打ちっぱなしの内装ですが、とてもあったかい雰囲気です。2階へ続く階段には、すでアーティスティックな空気が流れています。

vier08.png

階段を上がると明るく開けた空間が! 滋賀野菜を使ったイタリアンメニューが楽しめる「レストラン&カフェ」です。朝7時~23時30分はカフェ&バーとして、お食事は〈モーニング〉〈ランチ〉〈ディナー〉それぞれの時間帯でそれぞれのメニューが楽しめます。ソファーもいろいろあってとってもオシャレ〜♫

vier09.png

で、ここの特長として特筆すべきは、そこらじゅうに本があること。この「ブックカフェ」、専属のブックコーディネーターが新刊から古書まで約2000冊を常に吟味して取り揃えるそうです。お茶しながらお気に入りの書籍を読むもよし、オープン後しばらくしてから販売も始めるそうです。これじゃあ ついつい長居してしまいますなぁ ^^;

vier10.png

北側は全面がガラス窓で、とっても明るく開放的。少しだけ琵琶湖が見える場所もあるので探してみてネ! で、なんと!このスペースにはDJブースがあるのです!天井にはミラーボールも!それっぽいイベントもすでに準備されています。

vier11.png

「レストラン&カフェ」を通り抜けると、何やらまた広いスペースが。靴を脱いでくつろげる「卓球ラウンジ」です。文字通り卓球ができちゃいます。ここにもブックシェルフにたくさんの本が!で、で、全面ガラス窓の向こうに見えるのは!これ、大津駅のホームじゃないのー!!すぐそこにホームがあって、しかも同じ高さにしてあるので、ホームで寝転がる感じ!? こりゃ間違いなく入り浸りが出ますなぁ ^^; 待ち合わせやひと休みにはこの上ないスペースです!

vier12.png

こちらが「カプセルホテル」の入口。とてもそんな風には見えないなぁ。

vier13.png

エントランスもとっても明るくていい感じ。ハイッ!ここにもありましたブックシェルフ。

vier14.png

とっても洗練されたディテールで近未来っぽいカプセル。いろんなカプセルを経験しましたが、こんなのは初めてですね〜。洗面からシャワー室、トイレまでとにかく美しー!トイレはドアを開けるとフタが自動で開いてお出迎えしてくれるやつ。有料でランドリー・乾燥機も完備。ズボンプレッサーまでも!

vier15.png

こちらレディース。もう足を踏み入れることはない(と思う)ので、しっかり観察しておきました。寝室そばの窓、こちらも"ホームの延長"です。カプセルはメンズ36室、レディース24室。大津でゆっくり呑み明かす日も近いか ^^;

vier16.png

さてこちらは「バー&朝食ダイニング」のカウンター。奥に見えるオープンテラスへのアプローチにもなっています。

vier17.png

カウンターを抜けると、一気に広がるオープンスペース「BBQテラス」。 リゾートテラスのような雰囲気にカラフルなテーブルチェア。エッ!ここ大津?!って必ずなりますから ^^; この左側、柵の向こうは大津駅ホーム。ここもホームと同じ高さにしてあるので、"ホームでBBQ" 的な、他にはちょっとないレアな感じが味わえます。ちなみにホームとの間にある木立、これ全部サクラなんです〜! 新しいお花見スポットの誕生!次の春が今から楽しみです!!

vier18.png

奥にはソファー席も。7月にオープンしたびわ湖テラスを彷彿させる、さしずめ「大津テラス」といったところでしょうか。さて、こちらでいただけるBBQコース、一番おトクなプランでコレ、90分飲めてしかもこの量・・・って、お安くないですか! お仕事帰りに、ちょっとしたお集まりに、「大津駅で手ぶらでBBQ & ビアガーデン」っていかがでしょう!!

何から何まで、大津っ子の度肝を抜いたこの「ビエラ大津」。国内外からたくさんのお客さんを呼び込んで、大津の街、そして滋賀県にどんな風を吹かせてくれるのか、本当に楽しみでワクワクが止まりません。と同時に、我らも頑張らねば!と、ふんどしを締めなおすことにします。

最後に、工事の間ずっと大津駅を見守ってくれた"光ルくん観光案内所"、本当におつかれさまでした。あなたのことは、間違いなく大津の皆さんの記憶にずっと生き続けますから。(藤)

vier01.png


滋賀・びわ湖 観光物産情報サイト

滋賀・びわ湖 観光物産情報サイト[英語・簡体中文・繁体中文・韓国語]

滋賀・びわ湖 観光映像集[SHIGA Channel]

滋賀・びわ湖 360°動画集

ビワイチ:しが・びわこめぐりの旅フェイスブックページ

go.biwako:Travel Guide of Shiga Prefecture, Japanフェイスブックページ

inzm1.png

ハイッ!!やってきましたー 滋賀・びわ湖この夏を締めくくる一大イベント「イナズマロックフェス」♫ メジャーアーティストが目白押しの「雷神⚡️ステージ」ばかりが注目されますが(そりゃそうだ ^^;)、そこへたどり着くまでの「無料エリア」でもかなり楽しめるの、ご存知でしたか〜!?

この無料エリア、アーティストグッズ販売やフードゾーンのほか、滋賀のさまざまなオススメ情報やプチ体験ができる「おいで〜な滋賀 体感フェア」ゾーン、お子さまが思いっきり遊べる「KIDSゾーン」などなど、かなり広いスペースにお楽しみが満載なんです!! 初日の「おいで〜な滋賀 体感フェア」のお手伝いをしてきましたのでチョコッとレポートしまーす!

inzm2.png

台風の影響で、ど〜んよりジメジメしたあいにくのお天気。まだ8時台なのにすでにゲート前には、グッズお目当て?のたくさんの人が。

inzm3.png

午前10時、いよいよ開場!スタッフに導かれて、皆さんとてもマナーよく入場。草津市のたび丸と甲賀市のにんじゃえもんがハイタッチでお出迎え!体感フェアゾーンにはキャッフィーも登場!!

inzm9.png

ゾーン内の「龍神ステージ」では、この日の滋賀キャラが大集合してPRタイム。ちょっと小さくて見づらいですが・・・左から、こにゃんと"らぶりーこにゃん"を歌う観光交流大使の藤本たからさん(湖南市)、くりちゃんと観光PR使節さん(栗東市)。たかぴょんとよえもん君(高島市)、たび丸とグッドウィルナー草津のお二人(草津市)、にんじゃえもん(甲賀市)、そしてキャッフィー(滋賀県)。MCはTVでおなじみ、お笑トリオ我が家の杉山さんと谷田部さん。にんじゃえもんの「ダイエットの術(・・・だったかなぁ)」を伝授してもらって、ステージは大盛り上がり!

inzm0.png

さーて、お客さんもどんどん増えてきて、体感フェアも大盛況に! 体感フェアゾーンでは、滋賀県の"ワクワクネタ"が、た〜くさんお目見え!テントを順にめぐって、この用紙にスタンプ8つ集めると抽選で豪華商品が当たる!っていう仕掛けです!

inzm14.png

こちらは三井寺さんのテント。三井寺の広報僧べんべんのストラップづくりには、順番待ちができていました!

inzm143.png

こちらでは、琵琶湖・西の湖のヨシを使ったヨシ笛作り体験。小さなお子さんもお母さんに手伝ってもらいながら頑張っていました。

inzm15.png

通路を隔てた緑鮮やかな芝生の広場、こちらにもプチ体験などのテントがたくさん並んでいます!

inzm19.png

琵琶湖のヨシで作られた「ののすて折り紙」を使ったブローチづくり。はちみつジャムなど米原市特産品の販売。湖国三大祭り「大津祭」のお囃子体験。近江鉄道さんはマスコットキャラの「駅長がちゃこん」の缶バッチ作り。どれも楽しそ〜♫

inzm20.png

こちらはタボくんが湖南農業高校の皆んなと作った近江米「みずかがみ」の試食コーナー。長浜市のテント前ではスタッフの説明になにやら人だかりが。高島市マキノで自然体験を進める団体さんからは、ストーンペインティングのブローチ作りやバードカービング(鳥の彫刻)のバッジ作り。これムチャ可愛かった〜。皆んな真剣です。

inzm25.png

隣接するこちらはKIDSエリア。小さなお子さんたちが、もぅ伸び伸びとはしゃぎまわっていました!夏フェス鉄板、フェイスペイントにはやっぱ行列が絶えません!!傍らには琵琶湖で大人気のウォーターボールやウォーターチューバーもお目見え。皆んな興味津々で中に入って楽しんでました。今度はぜひ!琵琶湖で体験してみてね〜! 心配していた雨、なんとか持ちつつもどんよりな空に、虹色のシャボン玉が健気にも彩りを添えてくれていました❤️

inzm7.png

滋賀のワクワクドキドキをいっぱい楽しで、スタンプラリーも上がり!たくさんのお客さんがコンプリートされていました!いろいろ"作る"体験に人気があったようです。皆さーん、おつかれさまでした!

さて、今年のイナズマロックフェス、2日目は心配した通りの大雨&雷鳴・・・まさにイナズマ。雷神ステージでは3組のステージを残したまま、西川さんから中止が告げられました。

この後の西川さんのインスタ

公式サイトの西川さんコメント

もう・・・、泣ける。皆んな、ホントにステキ。こんなグレートなフェスが滋賀にあること、そして、ほんの小さな小さなことながらお手伝いができたことをとても誇りに思います。今年おいでいただいた全国の皆さん、虹色の魅力あふれる滋賀へぜひぜひ遊びに来てくださいネ! そしてまた来年お会いしましょう!!(藤)

滋賀・びわ湖 観光物産情報サイト

滋賀・びわ湖 観光物産情報サイト[英語・簡体中文・繁体中文・韓国語]

滋賀・びわ湖 観光映像集[SHIGA Channel]

滋賀・びわ湖 360°動画集

ビワイチ:しが・びわこめぐりの旅フェイスブックページ

go.biwako:Travel Guide of Shiga Prefecture, Japanフェイスブックページ

ik0.png

京阪バスさんが企画・運行されている京都定期観光バス。京都や近郊府県の観光スポットに、日替わりでいろんな楽しみ方ができるこのバスに、滋賀の甲賀・三重の伊賀、忍者の里をめぐるコースが新登場!ということで、さっそく乗り込んできました♫

ik1.png

台風の影響で雨を心配してましたが、なんとか持ち直したようでホッと一息。JR京都駅烏丸口を出てすぐ左へ、地下街ポルタの入口を右に見ながらそのまま進むと、ありました!京都定期観光バス乗り場。ここは初めてだったのでドキドキしながらたどり着きましたが、なんだかひっそり・・・。ノボリとかポスターとか呼び込みとかで "カンコーバス!たのしーぜ ♫" 的な感じ・・・ではないのね〜 ^^; 多分、京都の厳しい規制なんかがあるのかも。

ik2.png

コース掲示にもありました!「ちょこっとプレミアム・忍者編ー伊賀・甲賀 忍者の里めぐりと伊賀牛の昼食」本日初日です!

ik3.png

見慣れた紅白の京阪バスへいよいよ乗り込みまーす!このコースは二人掛けシートに一人で座れる、1日24名限定のゆったりツアー。初日ということで、京阪バスの脇会長と忍者姿の社員さんがエスコートくださいました。ニンニン♫

ik4.png

予定通りに9時半しゅっぱーつ!今日の参加はほぼ定員の21名さま。京阪神はじめ、富山、岡山、神奈川、そして鹿児島から来られた参加者皆さんへご挨拶が。ガイドさんは優しいトーンの京都弁で、なんともまったり〜。

ik5.png

名神〜新名神・甲南ICを降りて、のどかな農道を進む頃には、窓を通す陽射しが強くなってきました。道の駅あやまでトイレ休憩を済ませて、いよいよ伊賀忍者博物館のある上野公園へ。ここまでの道中約1時間半。

ik6.png

上野公園ではなんと!イカした忍者衣装に身を包んだ岡本伊賀市長がお出迎えー!!コース初日お祝いの花束と、私たちへのお土産をいただきました!脇会長からは定観バスの雅デザインを入れた特製扇子セットが。お暑い中、ありがとうございました!・・・エッ!市議会前日?! SO GREAT!!

ik7.png

こちら、岡本市長だけが使えるという手裏剣のデザイン名刺。おみやに入れてくださいました。

ik8.png

上野公園には忍者博物館はじめ、伊賀上野を故郷にもつ松尾芭蕉に関する施設も。

ik9.png

さてやってきました「伊賀流忍者博物館」。平日でしたが他の団体さんも来られていて結構な賑わいでした。

ik10.png

忍者屋敷でくノ一が案内してくれたのは、どんでん返しや隠し階段、仕掛け戸に刀隠しなどなど、おなじみの仕掛けがいたるところに。ちなみにこのお屋敷は、伊賀の土豪屋敷を移築したものだとか。

ik11.png

展示室へ。結構な種類、数が見やすく展示されていました。ん〜 とても載せ切れません。

ik12.png

こちらは忍者伝承館。驚くほど知恵に富んだ忍者の生活ぶりなどが紹介されています。

ik13.png

館内のいたるところで、こんなキャラが多言語でご案内。

ik14.png

時間が合えば忍者ショーも楽しめます。勇壮なセリフが漏れ聞こえていました!

ik15.png

こちらは公園内にある「俳聖殿」。29才で江戸に旅立つまで、この上野の地で過ごした松尾芭蕉の生誕300年を記念して建てられたとか。この建物の木額が芭蕉の顔、八角形のひさしは蓑と衣姿、堂は脚、回廊の柱は杖と足を表わしているんですって。そう言われればそう見えてきませんか〜。中には伊賀焼きの芭蕉像がご鎮座ましました。

ik16.png

さて、上野公園を後にしてお昼ご飯!上野公園近くの芭蕉街、大和街道に面した静かな佇まいは、伊賀牛の「もりつぢ」さん。店舗の脇を通り抜けると青々とした竹に囲まれたオシャレな和風のお店が。

ik17.png

いただいたのは「伊賀牛一口ステーキ御膳」。とっても上品な御膳で美味しゅうございました。いつかまた、ゆっくりガッツリ訪ねたいお店でした。

ik18.png

腹ごしらえをすませて、一路甲賀市目指して来た道を戻ります。まずは、甲賀市くすり学習館。こちらでも初日限定、甲賀市キャラクターにんじゃえもんと忍者がお出迎え!

ik19.png

忍者の暮らしに欠かせない「くすり」の歴史展示を解説していただきました。ここでは時間があれば、忍者の携帯食「兵糧丸」を模した丸薬づくりが体験できます。

ike20.png

にんじゃえもんたちに見送られて、コース最後の訪問地「甲賀流忍術屋敷」へ。残暑というには厳しい強い陽射しが!台風はどこ行った〜!

ik21.png

表からは平屋にしか見えないこのお屋敷、中は三層になっていました。スタッフによるこの屋敷のからくりや忍者道具の説明をじっくり聞いた後、いざっ!探検タイム。隠れ潜んだ中二階、落とし穴、隠し梯子を上ると備えの短刀が。つくづく物騒な時代だったんですね〜

ik22.png

ちなみに最上層はこんな感じ。築300年の風格です。

ik23.png

手裏剣投げも体験できます。(こちらは別料金 ^^;) 甲賀忍者秘伝の「健保茶」で一服して、どっこら帰路につきました。

ik24.png

JR京都駅帰着は予定通り夕方5時すぎ。渋滞もまったくないとてもスムーズな移動で、快適な旅!皆さんおつかれさまでした!

朝から忍者三昧の一日。お天気にも恵まれ(過ぎ!)てホントに楽しい一日となりました。滋賀の甲賀とともに伊賀も"忍者"なのは知っていましたが、「三重県」というだけで "ず〜っと遠く"と感じていましたが、なんと!甲賀のお隣だったんですネ!大津からだと地図で見れば彦根ぐらいの距離!伊賀牛しかり、伊賀上野の街もゆっくり訪ねてみたい・・・また一つ、お出かけネタができました。

このコースは9月28日まで、毎週水曜日9時半にJR京都駅烏丸口「京都定期観光バスのりば」から出発です。お一人でも当日直接でも乗車できますので、ぜひ!参加してみてくださいネ!!(藤)

詳しくは 「ちょこっとプレミアム、忍者編 伊賀・甲賀 忍者の里めぐりと伊賀牛の昼食」


滋賀・びわ湖 観光物産情報サイト

滋賀・びわ湖 観光物産情報サイト[英語・簡体中文・繁体中文・韓国語]

滋賀・びわ湖 観光映像集[SHIGA Channel]

滋賀・びわ湖 360°動画集

ビワイチ:しが・びわこめぐりの旅フェイスブックページ

go.biwako:Travel Guide of Shiga Prefecture, Japanフェイスブックページ

え〜、いつも京阪電車の中に貼られるポスターで、前々からずーっと気になっていた「大津100円商店街」とやらに潜入してきました!!

hyaku1.png

大津のど真ん中、京阪京津線の電車道を貫くように、アーケードのある商店街が続いています。東に伸びる「丸屋町商店街」、西へは「菱屋町商店街」さらに「長等(ながら)商店街」と、三井寺の参道近くまで、って結構これ長くない?!このアーケード街を含む市内の商店街で、年2回開かれるのがこの「100円商店街」。いつもはひっそり?!の商店街が、この賑わい!なんだかとても嬉しくなっちゃいました!

hyaku3.png

どのお店からも100円ポッキリの商品やサービスが出されます。この日ばかりは、普段お店のないところにも出店が出されて、100円の"お宝"がお目見え!ウーッワクワクするぅ〜♥

hyaku2.png

まずは「菱屋町商店街」を西へ。賑やかな人混みを塗って進むと目に止まったのがこちら「こめ屋こめ吉」さん。皆さんご存知の近江ブランド米「みずかがみ」が二合で100円!しかも新米をその場で精米してくれました!感激〜♥

hyaku4.png

さらに進むと、老舗のお漬け物屋さん「八百与」。創業はなんと!嘉永年間!!普段は見ないおトクなお漬け物も並んでいます。

hyaku5.png

「長等商店街」に変わる角に並んで建つ、大判焼きの「大判太郎」さんとお惣菜の「きっちん ふなや」さん。いやー、いろいろ並べていただいてありがとうございます! 炊き込みご飯にお惣菜、やきそばは、お昼ご飯にいただきましたー。とってもおいしかったです!

ほかにもヨーヨー釣りや、おもちゃがもらえる射的、顔写真の缶バッヂを作ってもらえる(これは無料!)などなど、子どもも楽しめる催しもあって、家族連れもたくさん来られていました。昔懐かしい"夜店"の出る商店街のノリで、とってもほんわかした気分にさせてもらえました。 で、わたし的には"パラダイス"のようなこの商店街、結局両手に抱えきれないほどの荷物となりました!ハハハー ^^; 次回は来年3月! もう今から楽しみです♪(由)


滋賀・びわ湖 観光物産情報サイト

滋賀・びわ湖 観光物産情報サイト[英語・簡体中文・繁体中文・韓国語]

滋賀・びわ湖 観光映像集[SHIGA Channel]

滋賀・びわ湖 360°動画集

ビワイチ:しが・びわこめぐりの旅フェイスブックページ

go.biwako:Travel Guide of Shiga Prefecture, Japanフェイスブックページ