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海津大崎
琵琶湖の北端、海津湾の東に波食によって突き出た岩礁地帯です。琵琶湖国定公園の中でも有数の景勝地で、「暁霧(ぎょうむ)・海津大崎の岩礁」として、琵琶湖八景の1つに数えられています。断崖が湖に迫る岬の端に真言宗智山派の大崎寺が建ちます。また、春には樹齢80年を越える老桜から次世代へ引き継ぐ若木まで約800本の華麗なソメイヨ...
義経の隠れ岩
高さ1.7m幅2mほどの岩で、海津大崎の少し手前の湖岸にあります。義経が兄の頼朝に追われる身となり奥州平泉に逃れる時、この土地を通りかかったといわれています。義経がこの岩に隠れたかどうかはわかりませんが、海津付近に上陸し一時身を隠して北国へ逃れていったことは謡曲「安宅」の一節に謡われています。
今津港(観光船のりば)
西国三十三か所第30番札所・竹生島宝厳寺(ほうごんじ)への玄関口として賑わっています。竹生島行きの定期観光船が運航し、往復航路と、対岸長浜港までの横断航路があります。