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西野水道
江戸時代に掘り貫かれた長さ250mの放水路です。三方を岩山に、一方を余呉川に囲まれた西野集落は、大雨になると冠水して沼のようになり、たびたび大きな被害を受けた。これを解消するために民衆の私財を投じてつくられた。ヘルメット、長靴、懐中電灯が置いてあり、当時の苦を偲ばせる内部をいつでも見ることができる。
湖西の松林
北はマキノサニービーチ高木浜から南は今津浜まで延長約5kmに2000本を越える黒松が並木となって林立しており、緩やかな曲線をえがきながら延々と続く砂浜と相まって白砂青松の美しい湖岸景観となっています。 昭和62年1月に「21世紀に引き継ぎたい日本の白砂青松百選」に選定されています。
矢橋港跡
近江八景の一つ「矢橋の帰帆」として知られる矢橋は、古代から近世を通じ琵琶湖の代表的な渡船または渡しとして栄えた名所。現在は遺跡公園として復元され、脇にたたずむ弘化3(1846)年建立の常夜灯とともに在りし日の面影を今に伝えています。