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草津市湖岸
冬の時期、湖南に飛来するコハクチョウ。雪化粧をした雄大な比良山系をバックにコハクチョウを観察しませんか。 また、打寄せる波が湖岸にせり出した草木にくっついて出来る「しぶき氷」。運がよければこちらも観測できるかもしれません。
※野生生物や自然現象はご覧いただけない場合がございます。
新旭 湖岸の風景
春を告げるのうるしの花の群生、湖岸に続く桜並木が見られます。また、県内でも珍しくなったヨシ原があります。ヨシは、水の浄化に役立つだけでなく、ひと昔前は葦簀やヨシ葺きの屋根の材料として使われるなど人々の生活にかかせない植物でした。初夏の芽吹き、初冬の刈り取りやヨシ焼きは琵琶湖の風物詩です。
なぎさ公園(大津市)
水と緑に親しむ施設。浜大津から近江大橋までの湖岸一帯 おまつり広場、打出の森、なぎさのプロムナード、市民プラザ、サンシャインビーチ、膳所・晴嵐の道などが整備されている。
義経の隠れ岩
高さ1.7m幅2mほどの岩で、海津大崎の少し手前の湖岸にあります。義経が兄の頼朝に追われる身となり奥州平泉に逃れる時、この土地を通りかかったといわれています。義経がこの岩に隠れたかどうかはわかりませんが、海津付近に上陸し一時身を隠して北国へ逃れていったことは謡曲「安宅」の一節に謡われています。