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蒲生氏郷公銅像
蒲生氏郷公を郷土の誇りとして顕彰するため、大正8年(1919)日野町上野田・ひばり野に銅像が建設されましたが昭和19年、第二次世界大戦に資源として供給されその後、幾度か再建への努力がかさねられました。 現在の銅像は、銅像建設審議会の答申に沿って、地域活性化及び景観対策事業として起工、地域の建設協力会はじめ、各地の...
雨山文化運動公園
山々の豊かな緑を眺めながらテニスなどのスポーツが楽しめる施設です。体育館や体育センター総合グラウンドなどもあり、少人数から多人数まで利用できるほか、夏は市営プールも開かれ、スポーツに疲れたら臥龍(がりゅう)の森で散策や森林浴を満喫できます。瞑想(めいそう)の森や野鳥の森と、公園内のゾーンごとに名前がつけられていて、公...
猪子山公園
北向岩屋十一面観音やおよそ40基の古墳を有する猪子山は、桜の名所としても知られています。園内には遊歩道が整備され、散策が楽しめます。山からは市街を一望できます。 3月下旬から4月上旬までは、さくらまつりが開催され多くの花見客でにぎわいます。
万葉の森 船岡山
近江鉄道市辺駅のすぐ北方の船岡山の頂上にあります。自然の巨岩に「元暦校本万葉集」の原本そのままの文字を彫りこんだ石板がはめこんであります。 歌は、「茜(あかね)さす紫野行き標野(しめの)行き野守(のもり)は見ずや君が袖ふる」(額田王(ぬかたのおおきみ))「紫草(むらさき)のにほへる妹(いも)を憎くあらば人妻故(ゆ...
目賀田城跡
目賀田氏は、戦国期に近江国守護の佐々木六角氏の重臣として活躍します。 天正四年(1578)、織田信長が近江に侵攻して安土城を築くにあたり、安土山(目加田山)に在った屋敷を目加田貞政の所領である光明寺野(目加田)に移しました。 天正十年(1582)の本能寺の変勃発後、城主堅政は明智光秀に加担したため秀吉に所領を...
湖北水鳥公園
日本でもっとも広大で、しかも500万年という世界で三番目に古い歴史を持つ琵琶湖は、水生生物の宝庫であり、1000種以上の生物が棲息しています。水鳥たちにとってもここは繁殖に適した楽園といえましょう。 なかでも、湖北町尾上(おのえ)の湖岸は、今もヨシ原が多く残り、しかも前方の葛籠尾崎(つづらおざき)に向かって約500mの...
びわこ文化公園
びわこ文化公園は、琵琶湖や比叡山、湖南アルプスを望む湖南丘陵地一帯を、滋賀県が都市公園として整備を進めているものです。このうち、県立近代美術館、県立図書館、県立埋蔵文化財センター等を含む地域は《文化ゾーン》として、多くの人々にご利用いただいています。
文化ゾーン内には上記施設の他、茶室『夕照庵』、日本庭園『夕照の...
こんぜ天馬の森
金勝山(604.7m)山腹の琵琶湖を見下す場所にある広々とした緑豊かな公園です。 昭和50年(1975)に「水と緑のふるさとづくり」をテーマに行われた第26回全国植樹祭の跡地をそのまま利用しており、園内には昭和天皇が植樹されたヒノキや皇后が植樹されたモミジがあります。県民の森の回りには金勝山ハイキングコースが広が...
滋賀県希望が丘文化公園
滋賀県希望が丘文化公園は面積約416ヘクタールにおよび、文化ゾーン、野外活動ゾーン、スポーツゾーンの三つに分かれています。 文化ゾーンは、青年の城(青少年宿泊研修所)、野外活動ゾーンはキャンプ場、スポーツゾーンは各種スポーツ施設やグラウンド・ゴルフ場・フィールドアスレチック場を有しています。 憩いの場、集いの場、交歓...