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醒井公会堂
醒井公会堂は昭和11年(1936)の建築で、洋風でおとなしいデザインの小規模な建築物です。和洋のデザインと工法を混在させた、昭和初期の公民館的な建物として貴重なものとされ、平成15年、国の登録文化財となりました。
黒壁スクエア
北国街道と、長浜城から東に延びる大手門通り(美濃谷汲街道)との交差点は、江戸時代に高札が立ち、現在でも「札の辻」と呼ばれています。古くから長浜の中心だったこの辻に、明治33年(1900)第百三十国立銀行長浜支店(6年後に明治銀行となる)が建てられ、壁が黒塗りだったことから「黒壁銀行」の愛称で親しまれました。 和洋折...
土山宿本陣跡
東海道土山宿の本陣跡。江戸幕府3代将軍家光の上洛の際設けられました。大名や公家、勅使らが宿泊した場所で、宿帳など当時使用していたものが残っています。
土橋
中山道守山本宿と加宿(今宿)との境の吉川に架かっている土橋です。 旧・栗太郡と旧・野洲郡の境界でもありました。
江戸時代の古文書によると当時は長さ20間(36m)・幅2間(3.6m)もあり、修繕費等は公儀(幕府の負担)で行われていたそうです。
歌川広重の版画「木曽街道六十九次」の守山宿風景はこの橋から眺め...
旬菜・ます料理 醒井楼 (松尾寺山内 お食事処)
2014年春、一部リニューアルオープン! 気持ちも新たにお客様をおもてなししたいと思っております。
滋賀県醒井養鱒場のそばにある、旬の一品とます料理の店です (松尾寺山内 お食事処) 炭火でじっくり焼く塩焼きをはじめ、活け造り、揚げもの、甘露煮などふんだんにます料理をお楽しみ頂けます。
当店では、ます釣...
一里塚
一里塚は街道の両側に一里ごとに置かれたもので、東海道では慶長九年に江戸日本橋を起点として整備された。水口町域では今郷・林口・泉の三ケ所に設けられている。旅人のよき目印ともなったが、明治維新後いずれも撤去された。
追分道標
草津には、東海道・中山道を往来する旅人の道しるべとして親しまれた道標が数多く残っています。江戸寄りの入口、草津川堤防上にある火袋つきの石造道標(1816)、東海道と中山道の分岐点にある火袋つきの石造道標(1816)、東海道と矢橋道の分岐点にある石造道標(1798)、立木神社境内にある道標(1680)などがそうです。 ...
旧東海道
旧東海道は、江戸時代にその道としての整備が完了し、江戸日本橋から京都三条までを結ぶ、旧五街道の一つである。安藤広重の東海道53次の版画で有名。大津市内には、京都に入る一つ手前の宿場町大津宿場があり、その界隈一帯は、非常に賑わっていた。 江戸時代大津は、各地からの物資が集積し商業都市として発展。その頃大津祭も誕生した。...