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日吉茶園
最澄が中国の唐から持ち帰ったお茶の種を植えたとされる茶園。日本茶発祥の地とも言われる。
海津の町並み
町の東部、海津は西近江路と湖上交通の要衝として栄えた宿場町であり港町です。湖岸には、風や波から家を守るために延々と続く石積みが残されており、独特の風景を形成しています。 この石積みは、江戸時代に、この地の代官の西与一左ェ門(にしよいちざえもん)によって作られた古いもので、まるで城壁を思わせる立派なものです。宿場町...
中山道・柏原宿
JR東海道本線柏原(かしわばら)駅のあたりを中心に、かつて柏原宿が広がっていました。東西13町(約1.5km)にもおよぶ中山道の中でも大規模な宿場町で、344軒の家があったと伝えられていますが、現在では、常夜灯(じょうやとう)や街道沿いの宿場町特有の2階建の軒の低い数軒の家が面影を伝えています。 京から江戸へ向か...
五個荘金堂の町並み
五個荘金堂地区は近江商人ゆかりの地として知られており、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。 町並みを歩くと舟板塀や白壁をめぐらした蔵屋敷があり、清らかな水が流れ錦鯉が優雅に泳ぐ掘割が縦横に走っています。 金堂地区では近江商人屋敷2邸(外村繁邸・中江準五郎邸)と金堂まちなみ保存交流館が公開されており、近...
醒井公会堂
醒井公会堂は昭和11年(1936)の建築で、洋風でおとなしいデザインの小規模な建築物です。和洋のデザインと工法を混在させた、昭和初期の公民館的な建物として貴重なものとされ、平成15年、国の登録文化財となりました。
武佐宿跡
この地は、武佐宿を起点に伊勢に向かう八風街道(八日市・永源寺を通り八風峠を越え伊勢へとつながる街道で海産物、紙、布等の物資が行き交ったとされています。現在の国道421号線がほぼ踏襲)や八幡町内へ分岐する交通の要で長さは約1kmに及びます。 江戸時代に入って宿次・伝馬の法が一新され、武佐宿駅は大駅となり、宿村大概帳...
東海道伝馬館
東海道や土山宿の情報発信の拠点施設です。隣接する東海道筋には、宿の管理と運営を行っていた問屋場跡があり、古い町並みの景観を活かしつつ、東海道や宿・伝馬制度をテーマにした展示を行っています。館内には、問屋場の復元展示、街道や宿についての展示、特産品販売コーナー、体験工房などがあります。
伊庭の水辺景観
水郷の里 伊庭町伊庭は、湖東平野に残る水郷集落のひとつです。 その歴史は古く、“保元元年(1156年)、源為義が崇徳上皇からこの地を賜った”という記録が確認されています。 伊庭川から引かれた水路は町中を縦横に巡り、豊かな水量と清らかな水質が内湖と繋がり、 人々の生活を今も支えており、人々の生活が水とともにあったことも...