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東門院

東門院

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守山市
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平安時代の延暦年間(782~805年)に「比叡三千坊」といわれる比叡山の僧坊のひとつとして最澄が開いたとされ、正式名は「比叡山東門院守山寺」といいます。

江戸時代には江戸に向かう朝鮮通信使の宿舎にもなりました。

滋賀県でも重要な寺院が名を連ねる近江西国三十三カ所霊場に数えられている名刹で、本尊の「十一面観音...

坂本

坂本

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大津市
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比叡山延暦寺の門前町として栄えた坂本には約50ヵ寺の里坊があります。里坊は、山上での修行を終えた老僧に与えられた坊舎で、いずれの里坊にも自然石を用いたり、借景などの趣向を凝らしたみごとな庭園があり、サツキ、紅葉、苔などが美しい色合いを見せています。
 一帯は平成9年に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています...

近江商人博物館・中路融人記念館

近江商人博物館・中路融人記念館

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東近江市
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江戸・明治時代、この近江・五個荘の地から、革新的な商法と不屈の精神、そして何よりもお客様の喜ぶ笑顔を心の糧として、全国津々浦々に行商し、やがて豪商へと出世していった近江商人たち。近江商人博物館では《夢かなえびと》近江商人のその成功への軌跡を解き明かしています。 近江商人を育んだ土壌、彼らの商法・教育・精神、そしてその...

歴史民俗資料館「近江日野商人館」

歴史民俗資料館「近江日野商人館」

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日野町
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近江鉄道日野駅の東、大窪集落にあります。静岡県御殿場に出店して大成功した日野商人の名家であり、近江守護佐々木氏の一族を先祖に持つ山中兵右衛門(やまなかひょうえもん)の旧宅を資料館にしたものです。典型的な日野商人本宅の特徴を示す建物であり、館内には初期の行商品や道中具、店頭品をはじめ、家訓などが展示され、日野商人の歴史...

白雲館(旧八幡東学校)

白雲館(旧八幡東学校)

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近江八幡市
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白雲館は明治10年(1877年)に八幡東学校として、当時のお金6千円で設立されました。建設に際しては、八幡商人の熱意と区民の協力により、西洋建築の様式と、日本の伝統技術をとり入れ建築されたものです。
現在は観光案内所が設けられ観光情報の提供や、お土産や特産品も展示販売されています。
また、2階フリースペースでは、市...

中山道守山宿

中山道守山宿

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守山市
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中山道は、徳川幕府が制定した五街道の一つで、江戸板橋宿を第一宿として、武蔵・上野・信濃・美濃の各国を経て近江国守山宿まで六十七宿が定められましたが、守山は、東下りの第一番目の宿として「京発ち守山泊まり」で旅人に知れわたっていました。
 宿内の街並みは、11町53間(約1300m)あり、人口は、約1,700人ほどありま...

ながはま御坊表参道

ながはま御坊表参道

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長浜市
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「ごぼうさん」の名で親しまれる大通寺の門前通り。道路は石畳化され歴史的な景観を作り出しています。夜は山門がライトアップされ、一段と趣があります。

旧池田屋敷長屋門

旧池田屋敷長屋門

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彦根市
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旧池田屋敷長屋門は、彦根城の中堀に近い第三郭に建っています。かつて、池田屋敷のあった尾末町一帯には、中級武家屋敷が広がっていました。当建造物は彦根藩中級武家屋敷の典型をなす貴重な長屋門として、昭和48年に彦根市指定文化財に指定されています。
 地域における歴史的風致の維持及び向上に関する法律(通称 歴史まちづくり法...

道の駅 くつき新本陣

道の駅 くつき新本陣

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高島市
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くつき本陣は、旧領主・朽木氏の陣屋にちなんで1987年に誕生しました。物産の売店には、特産品の栃餅や鯖寿司、地場の野菜などが並びます。毎週日曜・祝日に開かれる朝市は人気で、リピーターや多くの観光客で賑わいます。

【鯖街道交流館】
1999年秋に、道の駅くつき新本陣の隣りに建てられました。レストランや会議室、無料...

黒壁五號館 黒壁AMISU

黒壁五號館 黒壁AMISU

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長浜市
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滋賀県各地から厳選した特産品を取り揃え、生産者の情報と共にお届けします。

窯元散策路

窯元散策路

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甲賀市
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信楽駅前から続く古いたたずまいの路。登り窯や無造作に積まれた古い火鉢、「陶生町」「焼屋町」といった町名が、陶都信楽ならではの風情をかもし出しています。道路に埋め込まれた陶板や陶製の道標を楽しみながら、点在する工房をめぐれば、きっとお気に入りのうつわに出会えるはずです。

中山道守山宿 町家 うの家(守山市歴史文化まちづくり館)

中山道守山宿 町家 うの家(守山市歴史文化まちづくり館)

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守山市
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平成24年1月にオープン。江戸時代末期から明治初期にかけて建てられた造り酒屋の趣を残しています。

うの家は元内閣総理大臣 宇野宗佑氏が生まれ育った家でした。

江戸時代では「年寄」と言う役職を務め、「長左衛門」と名乗っていました。また、宿場に馬や人足(労働力)を提供する事を家業としていました。
その後荒物屋...

寝物語の里

寝物語の里

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米原市
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岐阜県との県境にあるこの史跡は、江濃国境にまつわる「寝物語」の伝承地です。

昔、国境の小さな溝を隔てて建つ両国の旅籠の泊まり客どうしが、寝ながら話しができたことから付いた呼称です。
 安藤広重の「木曽街道六十九宿」に描かれた今須宿の図は、この地を描いたものです。現在宿等はなく、石碑のみが建っています。

草津宿本陣

草津宿本陣

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草津市
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◆令和6(2024)年6月1日~令和7(2025)年3月31日 は耐震工事のため休館しております◆

JR草津駅の南約500m。周囲には高塀や藪をめぐらし、国の史跡に指定されています。 本陣とは大名公家など貴人の宿泊所のことで、東海道・中山道の分岐点で交通の要衝であった草津には2軒ありました。現在、1軒が残ってお...

逢坂山関址

逢坂山関址

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大津市
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京阪電鉄大谷駅の東約100m、国道1号沿いに「逢坂山関跡」の記念碑が立っています。
 逢坂越は、都と東国・北国を結ぶ東海道・東山道・北陸道の3つの主要道路が集中する交通の要衝でした。
 古くから貴族や武将をはじめ、文人墨客(ぶんじんぼっきゃく)がこの道を通過し、この関所や峠を題材にした作品が万葉集や古今集に多く残...

黒壁スクエア

黒壁スクエア

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長浜市
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北国街道と、長浜城から東に延びる大手門通り(美濃谷汲街道)との交差点は、江戸時代に高札が立ち、現在でも「札の辻」と呼ばれています。古くから長浜の中心だったこの辻に、明治33年(1900)第百三十国立銀行長浜支店(6年後に明治銀行となる)が建てられ、壁が黒塗りだったことから「黒壁銀行」の愛称で親しまれました。
 和洋折...

旧和中散本舗

旧和中散本舗

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栗東市
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<栗東八景〜積日の海道と城跡〜>
JR手原駅の東約2km、旧東海道沿いの六地蔵にあります。大角弥右衛門家の邸宅のことで、豪商の昔の姿をそのまま今に留めています。
六地蔵には江戸時代、旅人のために道中薬を売る店が数軒あり、大角家は、その中で和中散という薬を売る「ぜさいや」の本舗として栄えました。薬を売るだけでなく、...

旧膳所城下町

旧膳所城下町

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大津市
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天智天皇の大津宮時代、獲った魚を調達した陪膳浜(おものはま)といわれていた膳所は、江戸時代の初め、瀬田の唐橋や東海道を掌握するため、徳川家康(1541-1616)によって大津城を廃城とし、膳所城を築城して以来、軍事的な城下町として栄えていきました。
 京阪電鉄に平行している旧東海道の町並みは、家並のほか曲折した小路を...

矢倉道標

矢倉道標

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草津市
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東海道と矢橋街道の分岐点にあたる、かつて「姥ケ餅屋」があった場所の北の軒先に寛政10年(1798)に建てられた一基の石造道標があります。これは、東海道を道ゆく旅人を矢橋の渡し場へと道案内するものでした。
この道標は、歌川広重の描く浮世絵をはじめ、「東海道名所図会」や「伊勢参宮名所図会」などに紹介された「姥ケ餅屋」の軒...

長光寺(花の木寺)

長光寺(花の木寺)

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近江八幡市
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長光寺の始まりは、聖徳太子が老蘇の森に仮官された時、高階の妃は御難産でしたので、太子は妃に「仏法を信じ仏の加護を祈りなさい」とお諭しされます。妃はひたすら諸仏の慈悲を仰がれた所、西南の方より仏の使いが来て、「汝が願いは、正しく観世音が救い給う」と言って、仏の使いは飛びさり、妃は安産されました。
太子が使いを派遣された...