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小野道風神社

小野道風神社

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大津市
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小野神社から南へ約0.6km。小野神社の飛地(とびち)境内にあります。祭神は小野道風(おののとうふう)(894-966)。道風は小野篁(おののたかむら)の孫(甥という説もある)にあたる人物で、平安時代中期における書の第一人者です。若い頃から能書家であったと伝えられますが、柳に飛びつく蛙の必死の姿を見てショックを受け、...

大澤寺

大澤寺

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長浜市
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奈良時代の行基開基の曹洞宗寺院で、十一面千手観世音菩薩を本尊とします。賤ヶ岳の合戦により堂宇は焼失しましたが、本尊は村人により助け出され、その後、菅山寺の中興の法師によって再建されました。
 鐘堂に吊るされている釣鐘は応永19(1412)年の銘があり、賤ヶ岳の合戦に柴田勝家の家臣、佐久間盛政が敵の羽柴秀吉の軍兵が着...

犬上神社(豊郷町)

犬上神社(豊郷町)

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豊郷町
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祭神は日本武尊の第一王子稲依別王(いなよりわけのみこと)で、犬上君の始祖といわれています。王がこの地を治めた頃、農業を勧めたので稲神と称し、犬上の地名は稲神の転じたものとする説があります。神殿はささやかながら犬上郡の鎮守だともいいます。王の子孫は代々犬上郡を領して犬神君と称しました。

成菩提院(円乗寺)

成菩提院(円乗寺)

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米原市
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9世紀はじめ、最澄が開いた天台宗の寺院。
 寺歴は古く、東山道・中山道沿いの寺ということで、豊臣秀吉や織田信長が街道を往来する折に、ここを宿所としていました。広い境内には絹本著色聖徳太子など数々の文化財があります。

吉祥寺

吉祥寺

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竜王町
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木造阿弥陀如来坐像は重要文化財指定で藤原時代の作品です。微笑をたたえた面相からは無限のあたたかさを感じさせられます。

多景島

多景島

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彦根市
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見る方向によってさまざまな景色を見せることからその名が付いたといわれる多景島は、彦根市街より沖合約6.5kmに浮かぶ周囲600mの小さな島です。彦根港から遊覧船で行くことができます。島全体が断崖絶壁で、岩の上に松や竹が生い茂り風致(ふうち)に富んでいます。
 島内には日蓮宗の見塔寺や桜田門外の変で井伊直弼(いいなお...

布施神社

布施神社

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東近江市
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布施町のはずれにあり、祭神は武勇の神である武甕雷命(たけみかづちのみこと)であります。境内には「春日」「日吉」などの神々を祭り、本殿は三棟あり、三棟とも一間社流造りで、流造りとしては非常に小さな社殿であるといえますが、その造りは鎌倉期独特の美しさを示しています。妻板から薄く彫出している板蟇股(いたかえるまた)は鎌倉期...

豊満神社

豊満神社

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愛荘町
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近江鉄道愛知川駅の南にあり、足仲彦命(たらしなかつひこのみこと)、息長足姫命(おきながたらしひめのみこと)、譽田別命(ほだわけのみこと)、大国主命(おおくにぬしのみこと)を祀る神社。いつごろの開基かはわかりませんが、神功(じんぐう)皇后軍の軍旗を祀って創建されたと伝えられ、一般には「お旗さん」の名前で親しまれています...

清凉寺(彦根市)

清凉寺(彦根市)

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彦根市
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井伊家の菩提寺として、また父井伊直政(なおまさ)の墓所として直孝(なおたか)が開基した曹洞宗永平寺派の寺院。釈迦牟尼如来(しゃかむにょらい)を本尊とし、諸国から高僧を招いたので修行道場としての名声が高まり、多い時には2百余名の雲水が修行をしていたといわれます。
 本堂裏の高台には歴代藩主の宝篋印塔(ほうきょういんと...

赤分寺

赤分寺

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長浜市
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本尊十一面観音像は室町時代の作とみられます。最澄によって開かれたと伝えられるこの寺は、かつて足利将軍より朱印地を賜り、厚く庇護されたといいます。境内にある「花の木」は、カエデ科の落葉高木で別名=ハナカエデともいい、日本植物学上珍奇なるものとして大正13年3月3日、国の天然記念物として指定されました。岐阜・長野・愛知・滋...

瑞雪院(近藤重蔵の墓)

瑞雪院(近藤重蔵の墓)

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高島市
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JR近江高島駅の西方約500mに位置する臨済宗東福寺派の瑞雪院(ずいせついん)の墓地にあります。
 近藤重蔵(1771-1829)は江戸時代末期の北方領土探険家で、特に、国後(くなしり)島・択捉(えとろふ)島や蝦夷(えぞ)地などの探険で有名です。1799年、初めて択捉島に標柱を立てて、この島の領土化と先住民の同化政...

七々頭ヶ岳

七々頭ヶ岳

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長浜市
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余呉町上丹生に位置する七々頭ヶ岳は標高693mの美しい山で、古来より「丹生富士」と呼ばれ親しまれきた。
伝説の清水「瑠璃池」は霊泉として今も残っています。
また、観音様が祀られている西林寺は伊香三十三観音第29番札所です。(現在は観音様はふもとの上丹生の源昌寺におられます)

崇福寺跡

崇福寺跡

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大津市
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天智天皇が大津京の鎮護のために建立した寺。幻の大津京の所在地を探る手がかりです 滋賀里西の谷を隔てて南北に並ぶ丘陵上にあります。国指定の史跡。崇福寺は、天智天皇(626-671)が大津京の鎮護(ちんご)のために建立した寺です。大津へ都を遷した翌年に建立され、幻の大津京の所在地を探る手がかりとして注目されています。 古歌...

押立神社

押立神社

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東近江市
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田園の中にある押立郷(おしたてごう)の総氏神(そううじがみ)で、「大宮さん」の名で親しまれています。開基は奈良時代後期といわれ、火産霊神(ほうぶすながみ)と伊邪那美命(いざなみのみこと)を祀っています。木々がうっそうと茂る静かな境内には、南北朝時代に建立された大門と本殿が落ち着いた構えを見せ、どちらも国指定の重要文化...

高源寺

高源寺

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多賀町
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もとは天台宗に属し、十福寺と呼ばれていましたが、戦国時代に廃寺となり江戸初期に再興され、天徳山高源寺とし、臨済宗妙心寺派に属し、現在に至っています。最盛期には書院三十坪、仏殿二十五坪、奥殿三十坪、禅堂三十二坪などを要する大寺院で、常に五十有余人が住した湖東における名刹でありました。しかし、明治九年の火災により石田三成の...

玉泉寺(高島市)

玉泉寺(高島市)

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高島市
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奈良時代に行基によって開山されたと伝えられる玉泉寺(ぎょくせんじ)は、阿弥陀山の山麓の泰山寺野の裾野に位置し、町内でも古い寺院の一つです。天台真盛宗の末寺です。境内にはたくさんの石仏があり、中でも本堂の前方に南向きに並んでいる五智如来は、鎌倉時代の作といわれており、花崗岩に丸堀りで彫られ、いずれも高さ1.4mから1.6...

真宗大谷派五村別院

真宗大谷派五村別院

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長浜市
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湖北地方は真宗信仰の篤い地域であり、長浜別院大通寺とともにその活動の中心となっているのが五村別院です。五村別院は、慶長2年(1597年)頃、地元の有力者・大村刑部左衛門らが、本願寺第12世教如上人に寺地を寄進し、質素な聞法道場を建立したのが始まりとされています。「五村御坊」とも呼ばれ、教如上人や本願寺の教団を強く支え...

大津別院

大津別院

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大津市
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JR大津駅から北東へ約500mのところにあります。真宗大谷派東本願寺(ひがしほんがんじ)の別院です。石山本願寺で織田信長に徹底抗議したことで有名な教如(きょうにょ)が、江戸時代初めに創建しました。創建や再建のときには、大津町の有力な豪商たちが上地や金銀を寄進したといわれ、庶民の間にも信仰が篤かったことがよくわかります...

宝厳寺(竹生島観音)

宝厳寺(竹生島観音)

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長浜市
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真言宗豊山派、巌金山の号を持つ、西国三十三観音霊場第30番札所。本尊の大弁財天は、江ノ島・宮島と並ぶ「日本三弁才天」の一つです。、都久夫須麻神社に続いている舟廊下は、豊臣秀吉の御座船を利用して作られたもので、国の重要文化財になっています。その入り口に立つ唐門は国宝であり、こちらは京都東山の豊国廟から移築されたものです...

多田幸寺

多田幸寺

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長浜市
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市内南部にある田村山の麓にある臨済宗妙心寺派の寺院です。平安時代末期に源賢が天台宗で開きました。小さい寺ですが、本尊の薬師如来坐像は国の重要文化財です。