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薬樹院

薬樹院

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大津市
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比叡山のふもと坂本の町に、ひっそりとたたずむ薬樹院。秀吉が山門再興を認める判物を送ったといわれる全宗が居住していました。また、庭園の桜は太閤桜ともいわれ、庭園には入れませんが道路から十分眺める事ができます。

西明禅寺

西明禅寺

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日野町
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綿向山(わたむきやま)(1110m)の支峰、竜王山(826.3m)の深い緑に包まれてたたずむ臨済宗永源寺派の寺院。奈良時代、土地の人々が姿かたちの美しい綿向山に神が棲むとしてこれを崇め、人々が修行できる寺を建てました。これが、西明禅寺の前身といわれます。戦国時代に村人たちが財を出しあって焼け残った仏像を安置して再興し、...

滋賀院門跡

滋賀院門跡

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大津市
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京阪電鉄坂本駅の南西すぐの所にあります。天台宗。もともと京都の北白川にあった法勝寺(ほうしょうじ)を、江戸時代初期に現在地に移し、のち後水尾(ごみずのお)上皇から滋賀院の号を賜わりました。江戸時代末まで天台座主(ざす)となった皇族代々の居所であったため高い格式を誇り、滋賀院門跡と呼ばれます。
 坂本の町には、穴太(...

長谷寺

長谷寺

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高島市
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白蓮山と号し、本尊は十一面観世音菩薩です。草創については諸伝がありますが、縁起によると、三尾山にあった楠の霊木が継体天皇のとき、洪水のため音羽の里へ流れ出て臥木となりました。年を経て、聖武天皇のとき、沙弥道徳、比丘道明が天照大神、春日明神の守護によって十一面観音の尊形を成就したと言われています。堂はもとは嶽山頂上近くに...

妙感寺

妙感寺

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湖南市
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JR三雲駅の南西約2km、町の中央の小高いところにあり、背後には阿星山(あぼしやま)(693.1m)がそびえています。臨済宗妙心寺派。南北朝時代、藤原藤房(ふじわらふじふさ)が出家して開山したと伝えられています。
 閑静な境内には、手入れされた庭や仏殿・庫裏などが落ち着いたたたずまいを見せています。本堂裏からを10...

生源寺

生源寺

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大津市
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京阪電鉄坂本駅のすぐ北側にあります。天台宗。日吉大社大鳥居のすぐ前にある比較的こぢんまりとした寺院で、奈良時代後期、最澄(さいちょう・767-822)によって開山されたと伝えられます。また、最澄の生誕地といわれ、延暦寺の中でも特別な霊地として崇められています。
 山門のかたわらに「開山伝教大師御生誕地(かいざんでん...

櫟野寺(いちいの観音様)

櫟野寺(いちいの観音様)

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甲賀市
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JR油日駅の北東約3kmにあります。この地方における天台文化の中心寺院で、一般に「いちいの観音様」という名で知られています。
 奈良時代末期、最澄が霊夢を感じて櫟(イチイ)の生木に十一面観音像を彫り、それを本尊として開山したといいます。高さ3.3m、一木造で左手に華瓶、右手は膝の上で念珠を持ち、頭上には十一面化仏を...

法明院(フェノロサの墓)

法明院(フェノロサの墓)

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大津市
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性慶義瑞が開基の天台寺門宗。日本美術の恩人ともいうべきフェノロサの墓がある。

【法明院庭園】
 フェノロサ(1853-1908)の墓があることで知られる池泉回遊式庭園。庭園の場所は、彼が大絶賛したという絶好の景勝の地と伝えられます。雄大な琵琶湖と三上山の風景を借景にし、庭園は2段に分かれた構造になっています。...

沙沙貴神社

沙沙貴神社

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近江八幡市
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「沙沙貴神社」は古代の「沙沙貴山君」が崇敬した「延喜式」式内社である。
 近江国の蒲生野にあり、古くから沙沙貴郷あるいは佐々木庄と称されたこの地は、宇多源氏佐々木発祥地であり近江守護である佐々木一族、沙沙貴郷33村を始めとする人々の信仰を集めた。
 平安・鎌倉様式を継承し江戸中期に再建された茅葺きの「楼門」や、東...

大笹原神社

大笹原神社

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野洲市
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創建は平安中期といわれます。素木造りの本殿は国宝で細部に施された彫刻がすばらしいです。応永年間に領主馬淵定信が再建したものです。また、この地域は良質のもち米が穫れることから、鏡餅の元祖をまつった「餅の宮」が境内に建てられている。

持宝寺

持宝寺

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甲賀市
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水口町の北西にある天台宗寺院。最澄が開基したと伝える。本尊の如意輪観音坐像は鎌倉時代初期の作で国の重要文化財。33年に一度開帳される秘仏です。(※前回は平成5年にご開帳されました)

心光寺

心光寺

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甲賀市
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菅原道真公の冥福を祈るために四男淳茂が建て「護念山香華院心光寺」と号しました。本堂に安置されている「木造阿弥陀如来立像」は平安時代の作で甲賀市文化財に指定されています。墓地にある美濃部氏一族の墓石は慶長以来数十基あり、なかでも五輪塔二基は壮大です。

岩尾山(息障寺)

岩尾山(息障寺)

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甲賀市
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町域南西部、三重県境にそびえる岩尾山は、その名のとおり岩で覆われた標高471mの霊山です。平安時代初期に最澄が開山しました。修験者、忍者の修練山で、中腹には屏風岩などの奇岩が点在しています。馬の形をした「おうま岩」、扇を開いたような「扇岩」や、たたくと木魚の音がする「木魚岩」など、その名もユニークです。また、頂上から...

西岸寺

西岸寺

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大津市
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和邇中の天皇神社近くの浄土宗鎮西派、庫裏を兼ねた本堂が立つ小さな寺院です。木造阿弥陀如来立像は、鎌倉時代の作で国の重要文化財に指定されています。

筑摩神社

筑摩神社

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米原市
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日本三大奇祭のひとつ「鍋冠まつり」で有名な筑摩神社は、古代から皇室に鮒鮨(ふなずし)などの食糧を貢納していた筑摩御厨(ちくまみくりや)が置かれ、一千年の歴史を持つ「筑摩」という地域に建っています。
 「鍋冠まつり」は5月3日の神社例祭の日におこなわれ、色鮮やかな狩衣姿に張子の鍋をかぶった数え年8つの少女たちが渡御し、本...

金勝寺

金勝寺

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栗東市
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<栗東八景〜夏清の幽玄〜>
 金勝山(604.7m)の頂上近くにある静寂なたたずまいを見せる天台宗の寺です。奈良時代に良弁(687-773)が開基、のち、願安が山上に伽藍を建立して国家の平安を祈願し、勅願の寺ともなりました。
 中世には源頼朝・義経、足利尊氏・義詮(よしあきら)多くの人々が帰依し、湖南仏教文化の中心...

大野神社

大野神社

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栗東市
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古くは天神社、狛坂(こまさか)天神などとも称され、金勝山上にある天台宗の古刹金勝寺の鎮守として、平安後期に創建され、金勝荘の総社にもなっていました。諸武将の祟敬を集めて社運は隆盛し、鎌倉時代には近江国守護だった佐々木氏が、南北朝から室町時代には足利義尚などが社殿の造・修営を行ったとされています。
 本殿の正面に東向き...

福之島弁財天

福之島弁財天

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近江八幡市
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戦国時代の天文年間に、文吉という信心深い漁師がいました。ある日嵐で難破したにもかかわらず一命をとりとめました。その夜の夢に弁財天が現れ「日頃の信心からおまえを助けた」と告げられたため、打ち上げられた砂寄州に祠を建てたのがはじまりと伝えられている。かつての弁天島周辺の湖底からは縄文時代の遺物が発見されている。

日置神社

日置神社

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高島市
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祭神は、素盞嗚尊(すさのおのみこと)・日置宿禰命(ひおきすくねのみこと)・稲田姫命(いなだひめにみこと)・武甕槌命(たけみかつちのみこと)・天櫛日命(あめのくしびのみこと)・大国主命(おおくにぬしのみこと)が合祀されています。もとは日置山岩剣大明神(ひおきやまいわつるぎだいみょうじん)といって岩剣神縁起があり、由緒深い...

本願寺八幡別院(金台寺)

本願寺八幡別院(金台寺)

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近江八幡市
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豊臣秀次が開いた城下町に、安土城の城下町から移築した浄土真宗本願寺派の大寺院です。徳川家康が宿泊し、朝鮮通信使の昼食所ともなりました。寺には1711年に寺に立ち寄った通信使の従事官・李邦彦の書が保存されている。

朝鮮通信使について
琵琶湖の東、彦根市から野洲市にかけて「朝鮮人街道」と呼ばれる街道があるのをご...