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上葦穂神社

上葦穂神社

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湖南市
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天智天皇9年(670)の社殿建立で、境内には湖南市指定文化財の木造地蔵尊立像が安置されています。

長浜おでかけパスポート

長浜おでかけパスポート

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長浜市
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料金1,700円(税込)、有効期間2日間で長浜市内の対象観光施設にどこでも入場いただける観光周遊パスポートです(1施設1回限り入場可能)。めぐればめぐるほど、お得になります。

パスポートはWEBで購入できるデジタル版と入館施設、宿泊施設などで購入できるカード版があり、どちらもQRコードによる非接触型入場システムに...

田中神社

田中神社

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高島市
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田中神社には、鎌倉時代の石造品が6基ほどあり、文化財として大切にされています。また、毎年5月4日には、勇壮な流鏑馬神事で有名な「田中祭」が催され、鉦や太鼓の音も賑やかに氏子が参道を練り歩き、その年の豊作を祈ります。

大荒比古神社

大荒比古神社

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高島市
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境内を覆う新緑と、鮮やかな紅葉には定評があります。創建は13世紀前半と古く、南北朝時代から室町時代にかけては、近江の国主、佐々木一族の絶大な崇敬を受けました。佐々木源氏は、一族の守り神として崇敬していた大荒比古神社(おおあらひこじんじゃ)において、出陣の際には神前に戦勝を祈り、凱旋しては神前に戦勝を感謝していました。こ...

千樹寺

千樹寺

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豊郷町
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夏の風物詩「江州音頭」の発祥地とされる永源寺派のお寺。奈良時代に行基が創建した四十九院の一つです。戦国時代、織田信長の兵火に合い焼失しますが、本能寺の変で信長亡き後に、近江商人藤野喜兵衛の先祖・太郎右ェ門が寄金して再建しました。その落慶法要の際に住職が境内に人形をたくさん並べお経に音頭の節をつけて唱い、手ふり足ふり拍子...

悉地院

悉地院

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米原市
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伊吹山山岳仏教の名残りのあるところで、落ち着いた風情があります。寺宝も数多く保存されています。

安楽寺(東近江市)

安楽寺(東近江市)

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東近江市
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繖山の一部、伊庭山(いば)の中腹にある天台宗寺院。繖山無量寿院(むりょうじゅいん)と号し、聖徳太子が近江に建てた48寺院の第1番目という(與地志略)。本尊は千手十一面観音。当寺と末寺閣魔堂(えんまどう=現十応寺=じゅうおうじ)は八王子法橋(はちおうじほうきょう)五人衆・十六人衆によって維持運営された。八王子法橋伝釆文...

高月観音堂(大円寺)

高月観音堂(大円寺)

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長浜市
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本尊は室町時代の作で、戦乱の昔に兵火からのがれて岩上に立たれたとされ、火災から村人を守る「火除けの観音さま」として広く信仰されています。境内には、松尾芭蕉の句碑、明治時代の義人・前田俊藏の碑などもあります。

弥高寺跡

弥高寺跡

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米原市
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平安時代三修上人によって建てられた伊吹山寺の一寺院。往時は60坊があり、京極氏の城郭の役割も果たしました。

了徳寺

了徳寺

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米原市
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天然記念物のオハツキイチョウで有名です。このイチョウは毎年多くの銀杏を生じますが、中には葉面上に生じ、小形で細長く普通の銀杏と著しく形を異にするものがあります。

若宮八幡宮

若宮八幡宮

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草津市
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応神天皇を祭神とし、社殿は古墳時代後期の古墳の上にあります。

石山寺

石山寺

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大津市
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西国三十三所観音霊場の第13番札所。奈良時代後期に、聖武天皇の発願により、良弁によって開かれた。広大な境内には、寺名の由来となった天然記念物の硅灰石(けいかいせき)がそびえている。国宝の本堂・多宝塔をはじめ、経典・聖教類、仏像、絵巻など多くの国宝、重要文化財がある。

【石山寺多宝塔】
 建久5年(1194年)...

正覚院

正覚院

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竜王町
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開基は、室町時代の末期で真源によると伝えられています。平安時代に造られた木造地蔵菩薩が、地蔵堂に安置されています。

日牟禮八幡宮

日牟禮八幡宮

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近江八幡市
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JR近江八幡駅の北西約2.3km、八幡山(271.9m)の南麓にある神社。誉田別尊(ほんたわけのみこと)・息長足姫尊(おきながたらしひめのみこと)・比売神(ひめかみ)の三神を祭神とする旧八幡町の総社で、第13代成務天皇が即位の折に創建され、正暦2年(991年)に九州の宇佐八幡宮の神霊を勧進したと伝わります。
 約4...

正法寺(藤の寺)

正法寺(藤の寺)

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日野町
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正法寺(しょうほうじ)(臨済宗妙心寺派)は、近江鉄道日野駅の南東約5.3km、正法寺山(361.8m)の麓にある寺院です。一般には、鎌掛の藤寺として広く親しまれています。
 本尊の十一面観世音菩薩は、33年に一度の開帳がある秘仏であり、鎌掛(かいがけ)の里では昔から安産の守護仏として深く信仰されています。また、本堂...

義仲寺

義仲寺

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大津市
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JR膳所駅・京阪電鉄膳所駅の北約300mにある寺院。義仲寺の名は、平家討伐の兵を挙げて都に入り、帰りに源頼朝軍に追われて粟津(あわづ)の地で壮烈な最期を遂げた木曽義仲(きそよしなか)(1154-84)をここに葬ったことに由来しています。近江守護であった佐々木六角が、室町時代末期に建立したといわれています。
 江戸時...

仙禅寺跡磨崖仏

仙禅寺跡磨崖仏

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甲賀市
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仙禅寺は県境をへだてて南西約5㎞に位置する鷺峰山金胎寺の別院で養老6年(722)開基と伝えられている。中世の戦乱ですっかり諸堂を焼失しましたが、奥の院跡の岸壁に三尊形式の磨崖仏が残っています。中尊は薬師如来坐像で像高1.5m。

小川原神社

小川原神社

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甲良町
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聖徳太子が百済寺草創の時、心魂を傾けて尊像を彫刻しました。それを小川原願照寺住職が、霊夢により牛頭天王宮として境内に奉祀したのが神社の創始です。

最明寺

最明寺

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守山市
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JR守山駅にほど近い鎌倉山北篠院西明寺は、鎌倉中期に創建された時宗の寺院で、建長2(1250)年北条時頼の開基と云えられています。
当所は天台宗の寺院でしたが、正安元(1299)年※正平5(1350)年説有)、時宗に改宗しています。

最明寺境内にある高さ2.4m、総高3.46m、鎌倉時代後期に建立された石造五重...

総社神社

総社神社

エリア
甲賀市
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毎年7月18日に新麦と麹で醸造した麦酒を神殿に供える麦酒祭は、伝統的観光行事として脚光を浴びている例祭です。嘉吉元年の本田修復の際に新麦を使って麦酒を造り、麦の豊作と暑気の悪病除けを祈願したことが始まりです。日本のビールの元祖として有名で遠隔地からも参拝者が訪れます。