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波爾布神社
波爾布神社(はにふじんじゃ)は、旧饗庭村と旧新儀村の一部を合わせた計17地区の御社で、近世初期に遡る新旭町最古の建築です。古来高島郡内の大社の一つであり、土生(はぶ)大明神と称されていました。この地の山や水を神として祀ったのだと思われます。戦国時代に社禄を失い衰えましたが、後土御門天皇明応5年勅旨により社殿を再建、領地...
水尾神社
水尾神社(みおじんじゃ)の祭神は垂仁天皇で、古代この地に栄えた豪族水尾君一族の祖とされています。近くには、鴨稲荷山古墳や拝戸の古墳群もあり、このあたりが古代文化の一つの中心圏をなしていたことが知られます。統治者、政治家、経営者など人の長たるべき人の神、更には安産、子授け、厄除けの神として崇敬されています。
八幡社
毎年5月1日から5日の宮座神事で奉納される猿楽は民俗資料として貴重なものです。応神天皇を祭神に祀り、室町時代に建てられた社殿は国指定の重要文化財です。
光浄院客殿・庭園
光浄院は、三井寺山内塔頭寺院のひとつです。客殿は国宝に指定され、安土・桃山時代の豪華な建築です。庭園は、小規模ながら奥行のある味わい深い構成は近江の代表的な庭園といわれています。国指定の名勝。 書院の縁の真下が池の始まりであり、足もとに満々と水がたたえられています。池は東西に長く続き、亀島に自然石の橋が架けられてい...
吉御子神社
第十代崇神天皇68年(紀元前30年)石部山に御神降があり、 垂仁天皇2年(紀元前28年)宇加之彦の子、吉比古、吉比女の神を黒の御前に 神籠(ひもろぎ)を建てて祀り、谷黒乃御前大明神と称していました。
嵯峨天皇弘仁3年(812年)山崩れにより現鎮座地に移し 承平5年(935年)吉比古、吉比女神を、末社より本社...
本福寺
蓮如上人が応仁の乱を避けて、近江布教の拠点とした所。また芭蕉の最古参門人である千那がこの寺の住職であったため、芭蕉はこの寺に泊まり多くの句を残しています。
檜尾神社
天孫天津彦彦火瓊々杵尊(ニニギノミコト)の垂跡の地と社伝にある。往古この辺りの龍池に尊が青龍と化して雲中に現れ炎気の尾を垂れ及ぶにより、これを祀り「火尾大明神」としたが、火災多きにより「檜尾」と改め以来、火災が止むところから、爾来「檜尾大明神」として祀り今日に至る。 また、岡山藩、鳥取池田氏祖先の氏神であったことを示す...
びわ湖大津プリンスホテル
超高層38階のホテルで、すべての客室から琵琶湖と比良・比叡の山並みなどの雄大な景色が望めます。国内最大級の規模を誇るコンベンションホール「淡海」を擁し、風景と調和してたたずむびわ湖大津プリンスホテルは、京都駅から電車で10分と滋賀・京都の観光拠点にも最適です。
矢川神社
“矢川さん”“明神さん”と親しみをこめて呼ばれ、矢河宮(やがわみや)・日吉山王矢川大明神(ひよしさんのうやがわだいみょうじん)・杣一ノ宮矢川大明神(そまいちのみやがわだいみょうじん)・甲賀宮(こうがみや)・甲賀(こうが)の雨宮(あまみや)などの呼び名を持つ矢川神社は、杣三社大明のひとつと記され、創祀は明らかでありませ...
天孫神社
桓武天皇にいわれのある海運神、10月の大津祭は有名です。 四宮神社ともいわれ、彦火火出見尊、国常立尊、大名伴遅尊、帯中津日子尊の四柱を祀ることから、また、彦火火出見尊が天照大神の第四代目にあたるという説からきている。
邇々杵神社
村の東部、国道367号の東にある宮前坊の氏神で、邇々杵尊(ににぎのみこと)が祭神です。 木造の二重多宝塔は、朽木神宮寺(くつきじんぐうじ)に属していましたが、邇々杵神社の奥の院の塔とも考えられています。どっしりとした安定感がある塔で、宝塔内には木造釈迦如来像と23躯の薬師如来像が安置され、古来から信仰を集めていま...
押立神社
田園の中にある押立郷(おしたてごう)の総氏神(そううじがみ)で、「大宮さん」の名で親しまれています。開基は奈良時代後期といわれ、火産霊神(ほうぶすながみ)と伊邪那美命(いざなみのみこと)を祀っています。木々がうっそうと茂る静かな境内には、南北朝時代に建立された大門と本殿が落ち着いた構えを見せ、どちらも国指定の重要文化...
敬恩寺
近江湖南二十七名刹霊場のひとつ。
金勝山の北に立ちます。開基は不明ですが、室町時代に浄土宗寺院として再興されたと伝わります。本尊の木造阿弥陀如来立像は鎌倉時代の作品で国指定の重要文化財です。
祥瑞寺
華叟宗曇が開祖の寺院で、その弟子である一休宗純が青年時代ここで修行をしたことで有名。
龍福寺
本尊:薬師如来坐像「国重文」 甲賀駅の南約1kmのところにあり。“滝の薬師”の呼び名で親しまれている。 屋根をまるくした本尊を祀る御堂建つ。 平安時代初期に比叡山延暦寺の根本中堂建立に必要な用材調達のためにこの地を訪れた最澄が、悪疫に苦しむ人々の平癒を祈願して薬師如来を祀ったのが始まりと伝える。 嘉元3年(13...
妙法寺
日蓮宗の寺です。天正4年10月14日に長浜城で夭折した秀吉公の最初の嫡男秀勝公の菩提寺です。本堂裏の民家を隔てた奥に、秀勝公の廟所があります。
豊国神社
厄除け八幡さんとして親しまれています。祭神は、応神(おうじん)天皇(誉田別命(ほだわけのみこと))と神功(じんこう)皇后(総長足姫尊(そうながたらしひめのみこと))の2神ですが、いつごろ建立されたかはっきりとはわかっていません。毎年1月18日から20日に行われる厄除大祭の時には、県内外からやって来る多くの参詣客でにぎわ...
明照寺
この地方では最も大きい浄土真宗本願寺派の寺院です。第十四代住職李由は芭蕉の門人ですぐれた俳人でした。今でも奥庭に彼の句が残っています。 本堂から書院をまわったところに、池を中心とした庭か配されています。李由ゆかりのウメの古木は見ごたえ十分です。冬、雪のちらつく日などは特に趣があります。
【明照寺庭園】 ...
長久寺
本堂は井伊家家老の庵原主税助朝真の寄進により再建されました。その意匠は桃山時代の気風をもち、小規模ながら均整のとれた建物です。真言宗の寺院で、寺宝に、井伊家より拝領のお菊の皿があります。
馬路石邊神社
延喜式神名帳記載の式内社です。社伝によれば、創祀は白鳳3年に建速須佐之男命を奉斎し、朱鳥元年、大己貴命を合祀したことに始まるといわれています。
境内に「鶴の森」と呼ばれる森があり、春は桜、夏はホタル、秋は紅葉と自然の宝庫です。
【豊年踊り】市指定無形民俗文化財 この祭りは、豊年を祈る踊り(...