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祥瑞寺
華叟宗曇が開祖の寺院で、その弟子である一休宗純が青年時代ここで修行をしたことで有名。
天孫神社
桓武天皇にいわれのある海運神、10月の大津祭は有名です。 四宮神社ともいわれ、彦火火出見尊、国常立尊、大名伴遅尊、帯中津日子尊の四柱を祀ることから、また、彦火火出見尊が天照大神の第四代目にあたるという説からきている。
正法寺(藤の寺)
正法寺(しょうほうじ)(臨済宗妙心寺派)は、近江鉄道日野駅の南東約5.3km、正法寺山(361.8m)の麓にある寺院です。一般には、鎌掛の藤寺として広く親しまれています。 本尊の十一面観世音菩薩は、33年に一度の開帳がある秘仏であり、鎌掛(かいがけ)の里では昔から安産の守護仏として深く信仰されています。また、本堂...
源昌寺
伊香西国28番の東岳山中林寺の聖観音菩薩像があります。
興福寺(五智如来)
ご本尊の大日如来(国の重文)と、薬師、宝生、釈迦、阿弥陀の各如来を併せて“五智如来の寺”として知られている興福寺は、臨済宗永源寺派の寺院で、遠方からも幅広く信仰を集め、特に喘息封じに霊験があるとして有名です。 聖武天皇勅願寺として、千有余年前寺領を賜り、国家安泰、諸願成就祈願の道場として建立され、雷火や織田信長の兵...
本誓寺庭園
日野には本誓寺という名をもつ寺が2寺あります。その一つ日田の本誓寺(真宗大谷派)で親しまれる寺は、広大な境内に豪壮な堂宇が建立され、枝ぶりの見事な老松が青々と茂っています。また境内の南隅にある庭園は、高田敬輔(たかだけいほ)が造ったといわれ、日野町では最も古く由緒ある庭園として名高いです。 また、築山には梅と桜、紅葉...
豊国神社(長浜市)
安土桃山時代、秀吉の没後に長浜の町民がその遺徳を偲んで建立。事代主大神、豊臣秀吉、加藤清正、木村重成を祭神としています。 大坂夏の陣で豊臣家が滅びると、徳川幕府は神社を取り壊すよう命じました。町民は、一時、祭神を町年寄の家へ移し、八幡宮の古堂を移築して、商売の神様である恵比須神を前立に、奥殿に秀吉像をひそかに祀り...
勧学院客殿・庭園
勧学院は、三井寺の塔頭寺院のひとつです。客殿は国宝に指定され、狩野光信による華麗な障壁画が部屋を飾っています。また客殿の客殿の広縁の向こうに広がる池泉式(ちせんしき)庭園は、正面中央に造られた築山にヒノキ・杉の大木が植えられ、アセビ・ツツジ・サツキが植えられた山腹が高所へと続いています。また、後に付け加えられたという...
妙音寺
JR甲賀駅の北方、小佐治地区にある浄土宗寺院。開基については明らかではない。本尊の木造観音立像は、平安期の作品で国指定の重要文化財。
長谷寺
白蓮山と号し、本尊は十一面観世音菩薩です。草創については諸伝がありますが、縁起によると、三尾山にあった楠の霊木が継体天皇のとき、洪水のため音羽の里へ流れ出て臥木となりました。年を経て、聖武天皇のとき、沙弥道徳、比丘道明が天照大神、春日明神の守護によって十一面観音の尊形を成就したと言われています。堂はもとは嶽山頂上近くに...
龍福寺
本尊:薬師如来坐像「国重文」 甲賀駅の南約1kmのところにあり。“滝の薬師”の呼び名で親しまれている。 屋根をまるくした本尊を祀る御堂建つ。 平安時代初期に比叡山延暦寺の根本中堂建立に必要な用材調達のためにこの地を訪れた最澄が、悪疫に苦しむ人々の平癒を祈願して薬師如来を祀ったのが始まりと伝える。 嘉元3年(13...
石の寺 教林坊
西暦605年、聖徳太子によって創建されたと伝わり、林に囲まれた地で教を説かれたことから「教林坊」と名づけられました。ご本尊の観音さまは同じく聖徳太子作で、赤川観音と呼ばれ、困難な願いも二度参れば叶う「再度参りの観音」と信仰を集めてきました。 また境内に広がる庭園は小堀遠州作と伝わり、苔むした巨石が連なる豪快な桃山時...
千代神社
昭和40年、現在地に解体移築されました。彩色塗装も美しく、蟇股や長押など極彩色塗りです。重要文化財に指定されています。
日吉東照宮
徳川家康公(1541-1616)の没後、彼を大権現(だいごんげん)と讃えて僧天海(てんかい)が縁の地に建てた東照宮のうちの1つです。現在の社殿は江戸時代前期(西暦1634年)に完成しました。明治時代以降は、日吉大社の末社となっています。 透塀(すきべい)がめぐらされた唐門(からもん)をくぐると、日光東照宮に劣らず素...
洞寿院(余呉三山)
丹生川上流の菅並からさらに支流・妙理川をさかのぼった渓間にあり、湖北の曹洞宗を代表する寺です。室町時代前期、如仲(にょちゅう)禅師の開山で、修行の道場として大勢の禅僧を養育し、宗派を広げました。安土桃山年代には朱印寺となり、格式の高さを誇っていました。鎌倉時代前期の造立銘を持つ、観音菩薩立像(国指定の重要文化財)や大...
泉福寺
水口町の北西にある天台宗寺院。境内に老大樹が茂っており、深い趣きがあります。最澄の開基と伝えられています。本尊の木造地蔵菩薩坐像は国の重要文化財に指定されています。
智禅院
町の北部にある天台宗寺院。本尊の木造地蔵菩薩半跏像は、鎌倉時代初期の作で国の重要文化財です。
善水寺(湖南三山)
JR三雲(みくも)駅の北西約2.6km岩根山の中腹にある天台宗の寺。奈良時代中期、和銅年間(708-714)に国家鎮護の道場として建立され、和銅寺と称していました。平安時代の初め最澄が入山、延暦寺(えんりゃくじ)の別院諸堂(べついんしょどう)を建立し天台宗に改めました。また、桓武(かんむ)天皇が病気になり、最澄が法力に...
敬恩寺
近江湖南二十七名刹霊場のひとつ。
金勝山の北に立ちます。開基は不明ですが、室町時代に浄土宗寺院として再興されたと伝わります。本尊の木造阿弥陀如来立像は鎌倉時代の作品で国指定の重要文化財です。
勝部神社
大化5(649)年創建された勝部神社はJR守山駅の西約500m、小さな森を背にして建っています。 祭神は、物部布津命(もののべふつのみこと)・火明命(ほあかりのみこと)・宇麻志間知命(うましまちのみこと)。 祭神が武神であったことから武家の信仰が篤く、近江国守護の佐々木氏が出陣する際には、必ず勝部神社の竹を旗竿(...