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若宮神社(高島市)
北船木集落の氏神で、京都上加茂神社の分霊を奉り、草創は中世以前にさかのぼると考えられる。 本殿は、棟札に明応六年造営とあり、室町時代の神社建築で三間社流造りである。 保存状態もよく造営当時の姿が見られる。
蓮長寺
平安時代中期の作と考えられる木造十一面観音立像が、境内の収蔵庫に安置されています。檜材の一木造りで半眼の優しい眼差しと優美な曲線、特に左腰をねじったポーズに特色がある。
兵主大社
旧中主町のほぼ中央にある神社で、平成30年には建立1,300年を迎える歴史ある神社です。祭神は大己貴命(おおなむちのみこと)、別名八千矛神(やちほこのかみ)です。奈良時代初めの創建という、県下でも有数の古社です。 約3万4000平方メートルという広大な境内の入口には、足利尊氏の寄進と伝えられる朱塗りの楼門(ろう...
神照寺
第59代宇多天皇の勅願により、西暦895年の創建。真言宗智山派の古刹。国宝の金銀鍍宝相華唐草文華籠や重要文化財の千手観音(ボケ封じ観音)をはじめ、多くの文化財を有する。元伏見稲荷・愛染寺のダキニ天を境内地の神照稲荷にお祀りしている。境内地には、秋になると足利尊氏が植えたと伝わる秋の七草の一つ・萩の名所となる。
ひこねレンタサイクル ひこちゃり
彦根駅から徒歩1分、アルプラザ彦根1Fメイン通りに面したレンタサイクルショップです。彦根や周辺の湖東地域をディープに巡るには自転車が一番。小回りの利く自転車で城下町の小路を行くのは探検気分で楽しいし歴史ある彦根藩時代の武家屋敷群には風情があります。歩けば遠い琵琶湖も自転車だとすぐ。彦根のまちなかを抜けて湖東地域に繰り出...
伊砂砂神社
JR草津駅の北東約lkmの旧中山道沿いにある古社。祭神に須佐之男命(すさのおのみこと)・寒川比女命(さむかわひめのみこと)などを祀り、雨乞いに霊験があると伝えられています。創建年代や由緒については詳しくはわかっていません。 本殿は、社蔵の棟札によって応仁2年(1468)に建立されたとされ、国の重要文化財の指定を受...
安楽寺(長浜市)
かつて藤原不比等の別荘地であった場所に、鎌倉中期、安楽精舎を建立したのが始まりです。開山は、東福寺の開祖聖一国師の高弟仏智禅師によります。足利尊氏の庇護を受けて、一時隆盛を極めたが、戦国時代、姉川合戦の折に焼失、50数年後の江戸初期に、彦根藩主井伊直孝によって再建されました。臨済宗妙心寺派の寺院です。 本尊の釈迦...
正妙寺
千本の手と足を持つ他には例のみられないめずらしい千手千足観音像が安置されています。西野の集落の北はずれ、日枝神社の上手、山の中腹にお堂は建っています。 現在、千手千足観音は、西野集落の中の西野薬師堂の横のお堂に祀られています。 拝観の予約は西野薬師堂と一緒になっています。
地主神社
葛川明王院(かつらがわみょうおういん)の横を流れる明王谷川に架けられた三宝橋のそばにあります。祭神は国常立命(くにとこたちのみこと)ですが、この地の地主神である思古淵明神(しこぶちみょうじん)も祀られています。思古淵は安曇川(あどがわ)流域に多く祀られる神で、この地域の開拓の祖神であり水の神として、崇められています。...
敬恩寺
近江湖南二十七名刹霊場のひとつ。
金勝山の北に立ちます。開基は不明ですが、室町時代に浄土宗寺院として再興されたと伝わります。本尊の木造阿弥陀如来立像は鎌倉時代の作品で国指定の重要文化財です。
若宮神社(甲賀市)
甲賀武士53家の1つ、大河原氏の祖である足利又太郎を祀っています。祭神は商売繁盛の神様として知られており、各地から熱心な参拝者が訪れます。
護国神社
明治9年の創建で、戊辰戦争以来大東亜戦争に至る滋賀県出身の戦没者の英霊を御祭神とする神社です。
永照院
浄土宗寺院。竹やぶに囲まれ、平安時代初期の作という木造十一面観音像(重文)は、優美な姿をとどめている。元は真言宗のお寺で現在は浄土宗。 ※新型コロナウイルス感染拡大防止等のため、現在拝観をご遠慮いただいております。現時点では再開の目途はたっておりませんので、ご了承ください。
大泉寺
JR新旭駅の北西約1.3km、稲荷山(いなりやま)(209.1m)の東麓にあります。天台宗の未寺です。平安時代末期、慈恵大師良源(じけいたいしりょうげん)によって開基されたと伝えられます。安産や縁結びの願い寺としても知られています。 大泉寺という寺名は、現在の境内の裏200mの場所に大師産湯地(たいしうぶゆち)が...
馬見岡綿向神社
近江鉄道日野駅の東約3.8km。もとは、綿向山(1110m)の頂上に鎮座していましたが、蒲生氏が城下町を開いてから現在地に移され、湖東の大宮として信仰を集めました。 昔、山頂から2羽の雁が飛んできて消えたのを見て、村人たちが神が降りてきたと思って、山麓に社を建てたという話が残っており、このことから「二羽雁」が神紋...
西教寺
京阪電鉄坂本比叡山口駅の北西約1.5km、比叡山(848.3m)の南東山麓に大きな寺域を持っています。全国に450以上の末寺を持つ天台真盛宗(てんだいしんせいしゅう)の総本山です。寺伝では、聖徳太子(574-622)が創建し、のちに天智天皇(626-671)から西教寺の勅願(ちょくがん)を賜わり、平安時代に延暦寺中興...
天寧寺(五百羅漢)
城下町を一望できる丘の上にある曹洞宗の寺。秋になると萩の花が咲き、別名萩の寺ともいいます。井伊直中(なおなか)が、腰元若竹(わかたけ)の不義をとがめ罰しました。その後相手が自分の息子とわかり、自分の過失を認め、腰元と初孫の菩提を弔うために創建したといわれます。本堂は簡素な造りですが、建立当時の特徴がよく表われています...
長福寺
堂内には、重要文化財の聖観音座像と子安地蔵が安置されており、聖観音座像の高さは92.4cmの檜の一本造りで、宝冠をいただき、眉間には水晶をはめ込み、下ぶくれの小さな口もとは穏やかな顔つきである。 寺伝では、平安初期の大同元年(806年)比良の僧天長比丘(高僧天長)によって長正庵という庵をつくられたと伝わっています。 足...
菌神社
明治時代までは草平社と呼ばれていた。菌とは「きのこ」のこと。637年頃武田折命が乳母の田を植えたところ一晩できのこが生えたという由来がある。 「きのこ」を祀った珍しい神社。 5月5日の例大祭では、ジャコのナレズシが供えられる。
菅山寺
大箕(だいき)山中にある、真言宗豊山派の古刹。奈良時代、孝謙天皇の勅を受けた照檀上人が開山、龍頭大箕寺と称し、平安前期に菅原道真が宇多天皇の勅使として入山、3院49坊を建てて大箕山菅山寺と改名しました。 江戸時代になって徳川家康の強い要望により、鎌倉の中期に専暁上人が唐から持ち帰った教典約7000巻(国宝)のうち...