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日向山(多喜山城跡)
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- 栗東市
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標高222.9m。
頂上には八大龍王の社があります。
栗東市内・野洲川・湖南平野が一望できます。
山頂には、磐座(神を祀る時に、神霊の宿る霊石)があり、近世以降に水の神として竜王神の祠が祀られています。
<多喜山跡>
戦国時代には、多喜山城があり、織田信長が一向一揆平定のため、家臣の佐久間信盛を入れました...
醒井地蔵尊・地蔵堂
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- 米原市
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弘仁8年、大干ばつの時、伝教大師が醒井で地蔵菩薩を彫刻して降雨を祈願し、大雨が3日間降り続いたという。御丈1丈2尺の花崗岩による丸彫りの座像。初めは水中に安置されていたので、尻冷やし地蔵と呼ばれていた。魚を供養するために祀られたともいわれている。
また、地蔵堂は江戸時代、大垣城主石川日向守が病気全快を感謝して建立した...
岩間寺(岩間山正法寺)
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- 大津市
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京都・滋賀の境にある標高443mの岩間(いわま)山頂付近にあります。奈良時代に、泰澄(たいちょう)がカツラの木で千手観音を刻み、本尊にしたのが始まりと伝えられています。室町時代に西国三十三カ所霊場の第12番札所となって以来、多くの巡礼者が参詣するようになりました。本尊の観音像は、人々を苦しみから救うために、毎晩136...
瓦屋禅寺
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- 東近江市
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寺伝曰く聖徳太子が山中の土を用いて瓦を106,000枚から108,000枚造らせて摂津(大阪)四天王寺建立の際にその瓦を用いたのが寺名の由来とされます。
瓦屋寺(かわらやじ)の名は聖徳太子より賜り、本堂中心の十一面千手千眼観世音菩薩立像(旧国宝・現国重要文化財指定)、四天王像四体(東近江市文化財指定)、地蔵菩薩座...