スポット検索

408件中21-40件目を表示

表示切り替え

湖東三山 西明寺(池寺)

湖東三山 西明寺(池寺)

エリア
甲良町
カテゴリ

湖東三山の一つに数えられる天台宗の寺。平安時代、仁明(にんみょう)天皇の勅願により三修上人が開山したと伝えられます。戦国時代には兵火のため荒れ果てていましたが、江戸時代中期に望月友閑(もちづきゆうかん)によって再興されました。
 門をくぐると参道が続き、山坊跡の石垣が散在しており、平安、鎌倉、室町時代を通じて祈願・...

願慶寺

願慶寺

エリア
高島市
カテゴリ

鎌倉時代建立の、真宗大谷派の寺院です。境内には山吹御前の遺木といわれる老紅梅があります。前田侯、松平侯が本陣代わりに宿舎したという名刹です。

月心寺

月心寺

エリア
大津市
カテゴリ

京阪電鉄京津線の大谷駅から西へ歩いてすぐのところにある寺院。歌川広重(うたがわひろしげ)が描いた東海道五十三次にある大津の錦絵には、溢れ出る走井(はしりい)の水のそばの茶店で旅人が休息している姿が見られますが、この茶店が現在の月心寺といわれている。日本の名水として広く知られたこの走井の水は、多くの詩歌や文学作品に登場...

源昌寺

源昌寺

エリア
長浜市
カテゴリ

伊香西国28番の東岳山中林寺の聖観音菩薩像があります。

金勝寺

金勝寺

エリア
栗東市
カテゴリ

<栗東八景〜夏清の幽玄〜>
 金勝山(604.7m)の頂上近くにある静寂なたたずまいを見せる天台宗の寺です。奈良時代に良弁(687-773)が開基、のち、願安が山上に伽藍を建立して国家の平安を祈願し、勅願の寺ともなりました。
 中世には源頼朝・義経、足利尊氏・義詮(よしあきら)多くの人々が帰依し、湖南仏教文化の中心...

日向山(多喜山城跡)

日向山(多喜山城跡)

エリア
栗東市
カテゴリ

標高222.9m。
頂上には八大龍王の社があります。
栗東市内・野洲川・湖南平野が一望できます。
山頂には、磐座(神を祀る時に、神霊の宿る霊石)があり、近世以降に水の神として竜王神の祠が祀られています。

<多喜山跡>
戦国時代には、多喜山城があり、織田信長が一向一揆平定のため、家臣の佐久間信盛を入れました...

釈迦山 百済寺

釈迦山 百済寺

エリア
東近江市
カテゴリ

重厚な石垣に覆われた『山城』の趣が漂う天台宗の寺院。
近江の最古級寺院で、今から1400年の昔、推古14年(606年)に、聖徳太子が百済人のために押立山(771.8m)の中腹に百済国の「龍雲寺」を模して創建された。
龍雲寺と百済寺のご本尊は、同一の巨木から彫られた「同木二体」の十一面観世音菩薩と伝わる。
開闢法要...

柏木神社

柏木神社

エリア
甲賀市
カテゴリ

水口城歴代藩主の祈願所
社伝によりば白鳳期の創建と伝え、大己貴命と誉田別命を祀り、柏木荘16ケ村の鎮守社として信仰を集めました。天正8年織田信長の軍勢が当地を攻めた時、楼門は安土の総見寺に移され、宝物、古文書は焼失しました。現在の楼門は日野町の中山寺の寺門です。

心光寺

心光寺

エリア
甲賀市
カテゴリ

菅原道真公の冥福を祈るために四男淳茂が建て「護念山香華院心光寺」と号しました。本堂に安置されている「木造阿弥陀如来立像」は平安時代の作で甲賀市文化財に指定されています。墓地にある美濃部氏一族の墓石は慶長以来数十基あり、なかでも五輪塔二基は壮大です。

田中神社

田中神社

エリア
高島市
カテゴリ

田中神社には、鎌倉時代の石造品が6基ほどあり、文化財として大切にされています。また、毎年5月4日には、勇壮な流鏑馬神事で有名な「田中祭」が催され、鉦や太鼓の音も賑やかに氏子が参道を練り歩き、その年の豊作を祈ります。

膳所神社

膳所神社

エリア
大津市
カテゴリ

京阪電鉄膳所(ぜぜ)本町駅前、膳所城本丸跡地の近くにあります。祭神は豊受比売命(とようけひめのみこと)で、奈良時代の創祀と伝えられています。
 中世には諸武将の崇敬が篤く、社伝には豊臣秀吉(1536-98)や秀吉夫人の北政所(きたのまんどころ)、徳川家康(1541-1616)などが神器(しんき)を奉納したという記録...

多景島

多景島

エリア
彦根市
カテゴリ

見る方向によってさまざまな景色を見せることからその名が付いたといわれる多景島は、彦根市街より沖合約6.5kmに浮かぶ周囲600mの小さな島です。彦根港から遊覧船で行くことができます。島全体が断崖絶壁で、岩の上に松や竹が生い茂り風致(ふうち)に富んでいます。
 島内には日蓮宗の見塔寺や桜田門外の変で井伊直弼(いいなお...

護国神社

護国神社

エリア
彦根市
カテゴリ

明治9年の創建で、戊辰戦争以来大東亜戦争に至る滋賀県出身の戦没者の英霊を御祭神とする神社です。

醒井地蔵尊・地蔵堂

醒井地蔵尊・地蔵堂

エリア
米原市
カテゴリ

弘仁8年、大干ばつの時、伝教大師が醒井で地蔵菩薩を彫刻して降雨を祈願し、大雨が3日間降り続いたという。御丈1丈2尺の花崗岩による丸彫りの座像。初めは水中に安置されていたので、尻冷やし地蔵と呼ばれていた。魚を供養するために祀られたともいわれている。
 また、地蔵堂は江戸時代、大垣城主石川日向守が病気全快を感謝して建立した...

岩間寺(岩間山正法寺)

岩間寺(岩間山正法寺)

エリア
大津市
カテゴリ

京都・滋賀の境にある標高443mの岩間(いわま)山頂付近にあります。奈良時代に、泰澄(たいちょう)がカツラの木で千手観音を刻み、本尊にしたのが始まりと伝えられています。室町時代に西国三十三カ所霊場の第12番札所となって以来、多くの巡礼者が参詣するようになりました。本尊の観音像は、人々を苦しみから救うために、毎晩136...

新宮神社(甲賀市)

新宮神社(甲賀市)

エリア
甲賀市
カテゴリ

JR甲南駅の南にある古社。参道の奥に表門・本殿・拝殿・神楽殿などが立つ。表門は、5百年以上前に建造されたかつての楼門で国の重要文化財になっている(八脚門)。
2019年3月に保存修理工事が終了し、1485年の建造当時の姿がよみがえった。
茅葺(かやぶ)きの屋根の葺き替えと、壁の白しっくいが塗り直された。

竹蓮寺

竹蓮寺

エリア
長浜市
カテゴリ

「余呉川に流れていた像をひろいあげて安置した」と伝え、村人を災いから守ってくださるという流転の観音さま。聖観音のお姿をとっておられますが、宝冠と額の間の地髪部には如来の特徴がある螺髪がみられることや衲衣をきていることから、密教系の特殊な仏・訪冠阿弥陀如来像として造られたと考えられます。

佐久奈度神社

佐久奈度神社

エリア
大津市
カテゴリ

瀬田川の景勝地である鹿跳橋(ししとびばし)を渡って、右手の高台にある神社。奈良時代の創祀です。
 「さくなど」という名は、さくなだり(急所)に由来する「ともくなど」の神(境の神)にちなんでいるといわれています。人々は、瀬田川の激流があらゆる罪やけがれを乗せて、流し去ってくれる場所として考えていたようです。平安時代に...

龍王寺

龍王寺

エリア
竜王町
カテゴリ

日野川の右岸、標高308.8mの雪野(ゆきの)山麓にある天台宗の寺です。奈良時代中期に雪野寺として行基(ぎょうき)が創建しましたが、度重なる火災で焼失し、平安時代に再興されました。そのときに、龍王寺に改められました。例年旧暦の8月15日に行われる「へちまのお加持」は、ぜんそくによく効くといわれ、多くの参詣客が訪れます...

瓦屋禅寺

瓦屋禅寺

エリア
東近江市
カテゴリ

寺伝曰く聖徳太子が山中の土を用いて瓦を106,000枚から108,000枚造らせて摂津(大阪)四天王寺建立の際にその瓦を用いたのが寺名の由来とされます。

瓦屋寺(かわらやじ)の名は聖徳太子より賜り、本堂中心の十一面千手千眼観世音菩薩立像(旧国宝・現国重要文化財指定)、四天王像四体(東近江市文化財指定)、地蔵菩薩座...