- トップ
- 観光スポット
観光スポット
鏡神社
- エリア
- 竜王町
- カテゴリ
南北朝時代の建築で「日本書紀」にも記されている朝鮮半島の新羅から製陶技術(渡来文化)を伝えた天日槍を祀る神社です。本殿は三間社流造り、屋根はこけら葺きで、国の重要文化財に指定されています。
近江鉄道日野駅舎(日野駅鉄道ミュージアム)
- エリア
- 日野町
- カテゴリ
大正13年(1914)に建てられ、100年以上の風雪に耐えてきた駅舎を、「木造駅舎の木のぬくもり」「懐かしい雰囲気」が失われないよう柱1本に至るまで活かした「再生工法」により改修・再生。
駅舎内にはカフェと観光案内、交流スペースが一体となった観光案内交流施設「なないろ」があり、日替わり店主カフェが人気となっていま...
吉田悦蔵邸(県指定文化財・ヴォーリズ建築)
- エリア
- 近江八幡市
- カテゴリ
『吉田悦蔵邸はヴォーリズ建築事務所(当時はヴォーリズ合名会社)が設計した最初期の住宅で、ヴォーリズと働いた吉田悦蔵の住居として1913(大正2)年に建設されました。池田町5丁目の1,000坪の敷地内には同じ年にウォーターハウス邸、1914年にヴォーリズ邸(現存せず)、1921年にダブルハウスが建てられました。
住居と...
瓦屋禅寺
- エリア
- 東近江市
- カテゴリ
寺伝曰く聖徳太子が山中の土を用いて瓦を106,000枚から108,000枚造らせて摂津(大阪)四天王寺建立の際にその瓦を用いたのが寺名の由来とされます。
瓦屋寺(かわらやじ)の名は聖徳太子より賜り、本堂中心の十一面千手千眼観世音菩薩立像(旧国宝・現国重要文化財指定)、四天王像四体(東近江市文化財指定)、地蔵菩薩座...
アンドリュース記念館
- エリア
- 近江八幡市
- カテゴリ
ヴォーリズの大学時代の親友であった”ハーバート・アンドリュース氏”を記念して、1907年(明治40年)に建てられたヴォーリズ建築最初の建物で、建設当初の会館は「アンドリュース記念近江八幡基督教青年会館(YMCA)」と称しました。
現在の会館は、当初建物があった位置から12m東方向の隣接地に、資材は古いものを再利用して...
西堀榮三郎記念探検の殿堂
- エリア
- 東近江市
- カテゴリ
第1次南極越冬隊長を務めた西堀榮三郎氏を記念し、さらに近代日本のすぐれた探検家を顕彰した施設です。
「雪よ、岩よ」の雪山讃歌の作詞者として知られる西堀氏の「記念室」には、登山家、科学者、品質管理の第一人者(デミング賞を受賞)と多くの分野で活躍した業績を示すものが展示されています。
2階の「探検家の殿堂」には、...
滋賀県立安土城考古博物館
- エリア
- 近江八幡市
- カテゴリ
「安土城と信長・戦国をテーマとする唯一無二の博物館」として、2025年3月にリニューアルオープンしました。
信長が築城した当時の安土城を高精細フルCGにより復元した映像を上映する第一常設展示室、信長や安土城に関する歴史資料、戦国時代の近江、観音寺城(近江八幡市)や小谷城(長浜市)に関する資料を展示する第二常設展示室が...
五個荘近江商人屋敷(藤井彦四郎邸)
- エリア
- 東近江市
- カテゴリ
宮荘(みやしょう)町(旧:五個荘町大字宮荘)出身で、スキー毛糸で知られる豪商、藤井彦四郎(ふじいひこしろう)(1876-1956)の生家でもある旧宅をそっくりそのまま資料館としたものです。総面積8155.3平方メートルの中に屋敷・土蔵・展示館があり、現在の日本経済の礎を築いたといわれる近江商人の暮らしぶりはもとより、歴...
ヴォーリズ記念館
- エリア
- 近江八幡市
- カテゴリ
木造の外壁と赤い瓦屋根に白い煙突を持った瀟洒な洋館が、ヴォーリズ記念館です。この洋館は、アメリカから英語教師としてこの地にやって米た一柳米来留(メレル)(ウィリアム・メレル・ヴォーリズ、1880-1964)の居宅をそのまま記念資料館としたものです。近江八幡市の名誉市民第一号となった彼の功績を讃え、83年間にわたる生涯...
悠久の丘 蒲生あかね古墳公園
- エリア
- 東近江市
- カテゴリ
この公園は、滋賀県史跡木村古墳群の保護と活用を目的に復元した史跡公園です。また、この古墳群は5世紀を中心とした古墳群で、天乞山古墳と久保田山古墳の2基を原寸大に復元しました。 この公園は、古墳を正しく理解するために活用し、また楽しく歴史に親しんでもらうために作られたものです。◆天乞山古墳(9742平方メートル):2方向...