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観光スポット
円満寺(近江八幡市)
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市の北側、八幡山(283.8m)の東麓にある臨済宗永源寺派の寺院。南北朝時代に、永源寺の開祖寂室元光(じゃくしつがんこう)が開基したと伝えられています。小じんまりとした境内には、本堂・庫裏・金毘羅堂・観音堂などが立っています。本尊の木造十一面観世音菩薩立像は平安時代の作で国指定の重要文化財です。井上靖の小説『星と祭』に...
八幡山ロープウェー(琵琶湖国定公園)
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山麓から山頂へ約4分。山頂からは四季折々の琵琶湖、西の湖、旧城下町などが見渡せる大パノラマが広がります。八幡山(標高271.9m)は、豊臣秀次が築いた八幡城の城跡で本丸跡には村雲瑞龍寺が京都から移築されています。豊臣秀吉の姉で、秀次の母である瑞龍院日秀尼公が、一度は関白となりながら秀吉の側室淀殿に子供(後の秀頼)が誕生...
星が崎城跡
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鏡山連峰の北嶺、国道8号線を望む標高270mの地にあった城郭です。
星ヶ埼城(ほしがさきじょう)は、鏡氏の居城で、佐々木定重(ささきさだしげ)を祖としてその子久綱(ひさつな)の居城でした。
観音正寺(かんのんしょうじ)の城の出城とか砦(とりで)ともいわれているもので、今は昔を偲ぶ石垣が西側に残るのと、わずかに礎石ら...
八幡掘の和風レストラン 浜ぐら
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- 近江八幡市
時代劇のロケにもよく使われる八幡堀。八幡堀保存運動に伴い、近江商人の妻たち五人が浜ぐら修復に取り組み、「浜ぐら」が誕生しました。
その後、近江牛の老舗「カネ吉山本」が想いを引き継ぎ、お食事処「浜ぐら」としてたたずんでおります。
左義長まつりや、八幡まつりには各地からたくさん観光に来られますが、なかでも満開の桜は絶景...
近江八幡市立運動公園
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近江八幡市立運動公園は、1階の体育館A面・B面、2階の多目的体育館をはじめ、野球場、グラウンドA・B(土)・C(天然芝)、テニスコート4面、グラウンドゴルフ16ホールなど、様々な施設がそろった施設です。
近江商人の町並み(新町通り)
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JR近江八幡駅の北方約2km前後の新町周辺は、古い町並みがよく保存されています。国の重要伝統的建造物保存地域。江戸時代末期から明治にかけて建築された商家が整然と残る町並みは、近江商人のふるさととして、その保存運動が展開されています。
西側に旧西川庄六(しょうろく)宅、森五郎兵衛(ごろべえ)宅、3丁目の京街道筋には...
岩屋古墳 岩屋不動
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岩屋古墳は、墳丘の全長が約36mの横穴式石室を埋葬主体とする前方後円墳です。
石室は、江戸時代に奥壁の一枚岩に不動明王を刻み、「岩屋不動」として信仰されています。石室の現状の大きさは、玄室の長さ5.4m、幅は奥壁部1.95m、玄門部で2.5m、高さは2.4m。
古墳自体の調査が行われてないため、明確な築造年代はわか...
旧伴家住宅(八幡教育会館)
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伴庄右衛門は江戸初期に活躍した八幡商人で屋号を扇屋といいます。寛永年間に東京日本橋に出店し、麻布・畳表・蚊帳を商いました。5代目の伴蒿蹊は18歳で家督を継ぎ、大坂淡路2丁目に出店。学問にも興味を持ち、本居宣長、上田秋成、与謝蕪村らと親交のある国学者でもありました。 以後も、伴家は繁栄を誇りましたが、明治維新等の激動期に...
五個荘近江商人屋敷(藤井彦四郎邸)
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宮荘(みやしょう)町(旧:五個荘町大字宮荘)出身で、スキー毛糸で知られる豪商、藤井彦四郎(ふじいひこしろう)(1876-1956)の生家でもある旧宅をそっくりそのまま資料館としたものです。総面積8155.3平方メートルの中に屋敷・土蔵・展示館があり、現在の日本経済の礎を築いたといわれる近江商人の暮らしぶりはもとより、歴...
ヴォーリズ記念館
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- 近江八幡市
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木造の外壁と赤い瓦屋根に白い煙突を持った瀟洒な洋館が、ヴォーリズ記念館です。この洋館は、アメリカから英語教師としてこの地にやって米た一柳米来留(メレル)(ウィリアム・メレル・ヴォーリズ、1880-1964)の居宅をそのまま記念資料館としたものです。近江八幡市の名誉市民第一号となった彼の功績を讃え、83年間にわたる生涯...