観光スポット

137件中1-20件目を表示

表示切り替え

平家終焉の地

平家終焉の地

エリア
野洲市
カテゴリ

※ 2025年11月現在 立入禁止となっています。
 野洲(やす)市は平家が果てた最期(さいご)の地です。平安時代末期、壇の浦の合戦で平家一門が滅ぼされ、一門の大将・平宗盛(たいらのむねもり)と息子清宗(きよむね)が鎌倉から京都へ送り返される途中、近江篠原(おうみしのはら)で斬殺されました。
 現在、屍(しかばね)...

星が崎城跡

星が崎城跡

エリア
竜王町
カテゴリ

鏡山連峰の北嶺、国道8号線を望む標高270mの地にあった城郭です。
星ヶ埼城(ほしがさきじょう)は、鏡氏の居城で、佐々木定重(ささきさだしげ)を祖としてその子久綱(ひさつな)の居城でした。
観音正寺(かんのんしょうじ)の城の出城とか砦(とりで)ともいわれているもので、今は昔を偲ぶ石垣が西側に残るのと、わずかに礎石ら...

岩戸山 十三仏

岩戸山 十三仏

エリア
近江八幡市
カテゴリ

山箕作山の南端の巨大な1枚岩に聖徳太子が刻んだとされる13体の仏像が安置されています。
 裾から山頂まで続く道(30分程度)の両脇にも、石仏が安置されています。毎年4月には千日会が行われ信仰の深い人々で賑わいます。

矢橋港跡

矢橋港跡

エリア
草津市
カテゴリ

近江八景の一つ「矢橋の帰帆」として知られる矢橋は、古代から近世を通じ琵琶湖の代表的な渡船または渡しとして栄えた名所。現在は遺跡公園として復元され、脇にたたずむ弘化3(1846)年建立の常夜灯とともに在りし日の面影を今に伝えています。

一豊・千代の像

一豊・千代の像

エリア
米原市
カテゴリ

JR北陸本線坂田駅前木、「愛馬に乗った一豊公と千代夫人像『なでしこ』」があり、市内『功名が辻』ゆかりの地のシンボルとなっています。

姫塚

姫塚

エリア
甲賀市
カテゴリ

長束正家の正室 栄子姫をしのぶ
慶長5年(1600)関ヶ原の合戦に敗れた水口岡山城主長束正家(豊臣家5奉行の一人)は、落城後に自刃しました。身重であった正室 栄子姫も城を脱出して出産しましたが、まもなく死没。旧臣がこれを憐れんで葬り、一個の石を置いて標識とし、その墓を慰めたといわれています。

西光寺跡の宝篋印塔

西光寺跡の宝篋印塔

エリア
竜王町
カテゴリ

観音像の夢のお告げにより、伝教大師が鏡山十二峰の一つ星ケ峰の麓に「西光寺」を建立されました。源頼朝(みなもとのよりとも)や足利尊氏(あしかがたかうじ)も泊まったといわれている古刹です。康平(こうへい)2年(1060)の乱で一山焼亡し中興されましたが、信長の兵火(1571)で廃寺となります。
その名残をとどめているのが...

大津事件の碑(露国皇太子遭難地の碑)

大津事件の碑(露国皇太子遭難地の碑)

エリア
大津市
カテゴリ

明治24年、来日中のロシア皇太子が襲われた事件で、のちに司法権独立を守ったとして有名になったところです。

小槻大社古墳群

小槻大社古墳群

エリア
栗東市
カテゴリ

小槻大社を中心に17基の古墳が分布しています。境内にある古墳で最大級規模を持つ1号墳は、直径約25mの規模を持ちます。10号墳(5世紀後半〜6世紀前半頃)以外は未調査のため明確な時期がわかっていません。

彦主人王御陵

彦主人王御陵

エリア
高島市
カテゴリ

檜並木の参道の奥にある通称"王塚"の中にあります。 面積は約2840平方メートル。2段重ねの円墳で、周囲の3基の古墳より格段に規模が大きく、古墳時代中期のものと考えられています。被葬者は、継体(けいたい)天皇の父である彦主人王と伝えられています。安曇川町は、継体天皇にまつわる伝承地が多いことでも知られています。

阿自岐神社

阿自岐神社

エリア
豊郷町
カテゴリ

道路沿いに石灯籠がずらりと並び、それに沿って美しい庭園が続いています。
庭園は池泉式多島式と呼ばれる様式で、池の美しい曲線を描いた広がりと、木々の緑が神々しい雰囲気を漂わせてくれます。
県の名勝指定を受けており、湖国の名園百選にも挙げられています。

明智塚

明智塚

エリア
大津市
カテゴリ

坂本城は、1571年の延暦寺焼き打ち直後、織田信長の命により明智光秀が琵琶湖岸に築城。安土城に次いで絢爛豪華な城であったといわれる。1582年の本能寺の変の後、羽柴秀吉軍の攻撃により落城。城内と推測される場所に光秀の供養塚と伝わる明智塚がある。

蓮華寺

蓮華寺

エリア
米原市
カテゴリ

南北朝時代、足利尊氏の寝返りにあって鎌倉へ落ち延びる途中、京極道誉に阻まれて進退極まった北条仲時以下432人が自刃。流れ出た鮮血で、辺りは川と化したといいます。仲時28歳ほか、6歳の子供から60歳の高齢者に至るまでの名を記した過去帳は、国の重要文化財に指定され、寺の裏には彼らの墓が寄りそうように並んでいます。
 堂...

月心寺

月心寺

エリア
大津市
カテゴリ

京阪電鉄京津線の大谷駅から西へ歩いてすぐのところにある寺院。歌川広重(うたがわひろしげ)が描いた東海道五十三次にある大津の錦絵には、溢れ出る走井(はしりい)の水のそばの茶店で旅人が休息している姿が見られますが、この茶店が現在の月心寺といわれている。日本の名水として広く知られたこの走井の水は、多くの詩歌や文学作品に登場...

四足門

四足門

エリア
長浜市
カテゴリ

東と西の入り口に、それぞれ茅葺の棟門があります。この門は四脚で、中世から明治維新まで集落の四方の入り口にあることから、村の出入の検察が行われたと伝えられています。昔は、東西南北の集落入り口4箇所にありましたが、現存するのは東西の2箇所のみとなっています。

慈眼堂

慈眼堂

エリア
大津市
カテゴリ

天海大僧正の廟所。境内には、江戸時代以降の歴代天台座主の墓があり、徳川家康や紫式部の供養塔もある。

妙感寺

妙感寺

エリア
湖南市
カテゴリ

JR三雲駅の南西約2km、町の中央の小高いところにあり、背後には阿星山(あぼしやま)(693.1m)がそびえています。臨済宗妙心寺派。南北朝時代、藤原藤房(ふじわらふじふさ)が出家して開山したと伝えられています。
 閑静な境内には、手入れされた庭や仏殿・庫裏などが落ち着いたたたずまいを見せています。本堂裏からを10...

仁王尊

仁王尊

エリア
竜王町
カテゴリ

西光寺跡地のお堂に祀(まつ)られている石の仁王尊で、そのうちの一体は、昔、山崩れの際に地下に埋没されたといわれています。
昔から「足の病を癒してくださる」と言い伝えがあり、毎年7月に開かれる千日会(せんにちえ)には、草鞋(わらじ)をお供えする風習があって平癒(へいゆ)を願う参拝者が今も絶えません。

瓢箪山古墳

瓢箪山古墳

エリア
近江八幡市
カテゴリ

四世紀後半に造られたとされる県下最大かつ最古級の前方後円墳で、国の史跡に指定されています。

狛坂磨崖仏

狛坂磨崖仏

エリア
栗東市
カテゴリ

金勝山中の大津市との境界に近いところに、狛坂寺跡と向かい合うかたちで、大きな花崗岩の磨崖面に、高肉に三尊仏を刻みだしています。高さ約6m、幅3.6mの壁面に高さ3メートル、顔幅70cmの阿弥陀如来坐像を中尊として、観音・勢至の両脇侍を刻み、その周囲に12体の仏像が半肉彫りされています。
 中央にある阿弥陀如来は、格...