観光スポット

138件中1-20件目を表示

表示切り替え

釈迦山 百済寺

釈迦山 百済寺

エリア
東近江市
カテゴリ

重厚な石垣に覆われた『山城』の趣が漂う天台宗の寺院。
近江の最古級寺院で、今から1400年の昔、推古14年(606年)に、聖徳太子が百済人のために押立山(771.8m)の中腹に百済国の「龍雲寺」を模して創建された。
龍雲寺と百済寺のご本尊は、同一の巨木から彫られた「同木二体」の十一面観世音菩薩と伝わる。
開闢法要...

桜生史跡公園

桜生史跡公園

エリア
野洲市
カテゴリ

「国史跡大岩山古墳群」のうち、6世紀を中心とする「甲山古墳」「円山古墳」「天王山古墳」の3古墳があります。とくに「円山古墳」と「甲山古墳」では、横穴式石室の内部に熊本県阿蘇から産出した凝灰岩をくり抜いた家形石棺や大阪府と奈良県の境に位置する二上山で産出する凝灰岩をもちいた組合式石棺を見学することができます。また、古墳の...

山内一豊公 母の墓

山内一豊公 母の墓

エリア
米原市
カテゴリ

山内一豊の母は、夫盛豊が亡くなった後、法秀院として出家し、次男・一豊らを連れて居を転々としたのち、永禄末年(1569)頃、4人の子どもを連れて宇賀野の長野家に身を寄せたと考えられています。法秀院はつつましく穏やかな性格で、村の子ども達から慕われていたと伝えられています。近所の子どもに裁縫や行儀見習いを教えていましたが、...

藤樹書院

藤樹書院

エリア
高島市
カテゴリ

近江聖人といわれた日本陽明(ようめい)学の祖、中江藤樹(なかえとうじゅ)(1608-1648)の住居跡・講堂跡で、国の史跡に指定されています。 この建物は、藤樹の自宅が狭くなったために彼が没する半年前の正保5年(1648年)に、門弟や村人たちの協力によって完成したものです。明治時代に、現在のように再建されています。内部...

富川磨崖仏(耳だれ不動)

富川磨崖仏(耳だれ不動)

エリア
大津市
カテゴリ

鹿跳(ししとび)橋から信楽川に沿って2kmほど進んだところにあります。正式には阿弥陀三尊不動明王磨崖仏といい、鎌倉時代の作です。
 高さ20mもある岩壁に阿弥陀如来を中心に、左右に観音(かんのん)・勢至(せし)の両菩薩が刻まれています。本尊である中央の阿弥陀如来像は、耳から鉱水が湧き流れていて淡紅色(たんこうしょく...

万葉の森 船岡山

万葉の森 船岡山

エリア
東近江市
カテゴリ

近江鉄道市辺駅のすぐ北方の船岡山の頂上にあります。自然の巨岩に「元暦校本万葉集」の原本そのままの文字を彫りこんだ石板がはめこんであります。
 歌は、「茜(あかね)さす紫野行き標野(しめの)行き野守(のもり)は見ずや君が袖ふる」(額田王(ぬかたのおおきみ))「紫草(むらさき)のにほへる妹(いも)を憎くあらば人妻故(ゆ...

弘文天皇陵

弘文天皇陵

エリア
大津市
カテゴリ

大津市役所の裏手にある森。弘文天皇(648-672)は天智天皇の皇子である大友皇子です。天智天皇が大津京で没すると、皇位継承(こういけいしょう)をめぐって実の叔父である大海人皇子(おおあまのおうじ)(?-686)と古代最大の内乱・壬申(じんしん)の乱(天武(てんむ)元年・672)で争い悲惨な最期(さいご)を遂げました...

琵琶湖周航の歌記念碑

琵琶湖周航の歌記念碑

エリア
高島市
カテゴリ

旧制三高の当時の水上部が立ち寄った場所で、「琵琶湖周航の歌」の誕生の地としての記念碑です。

帆立貝形古墳 雨宮古墳

帆立貝形古墳 雨宮古墳

エリア
竜王町
カテゴリ

雨宮古墳は、竜王町の平野部の最奥部の祖父川が形成した谷の入り口付近に位置し、南から北へ伸びる丘陵から派生した舌状の支脈上に築かれた帆立貝形古墳です。
全長82m、後円部径67m、後円部高9m、前方部長22m、前方部幅35m、前方部高1.9mを測り、外堤をもつ一重の周壕をめぐらせています。滋賀県下第三位 の規模で、発掘...

花の生涯の碑(彦根城金亀児童公園)

花の生涯の碑(彦根城金亀児童公園)

エリア
彦根市
カテゴリ

舟橋聖一の『花の生涯』は、昭和27年7月から1年間、毎日新聞に連載され、また、同38年には第1回NHK大型テレビドラマとなり大好評を博しました。

玉林寺(藤樹墓所)

玉林寺(藤樹墓所)

エリア
高島市
カテゴリ

墓所は、JR安曇川駅の南東、藤樹神社や藤樹書院のすぐ近くの、大台真盛宗の寺院玉林寺にあります。
墓は約8m四方の方形の中にあり、杉とカナメモチの生け垣を巡らせ、その内周を石造の斎垣(いがき)で囲んでいます。墓は3基あり、中江藤樹の墓は左奥のものです。右奥にあるのは藤樹の母の墓で、この2基は南向きに立っています。そして...

雪野山史跡広場「妹背の里」

雪野山史跡広場「妹背の里」

エリア
竜王町
カテゴリ

静かな自然に囲まれた環境と多くの歴史・文化遺産をもつ雪野山麓に約5ヘクタールの敷地をもつ万葉ロマンあふれるレクリエーションゾーン「妹背の里」。 この地域は、昔、大津京のころ額田王と大海人皇子との相聞歌で有名な蒲生野に位置しておりすべての建物が歴史背景のもとに大社風となっています。また野外活動ができる芝生広場や浮き舞台...

今井兼平の墓

今井兼平の墓

エリア
大津市
カテゴリ

JR石山駅の北西200m、盛越(もりこし)川のほとりに立つ墓です。
 今井兼平(1152?-84)は木曽義仲(きそよしなか)(1154-84)と乳兄弟にあたる平安時代末期の武将で、木曽の四天王とも呼ばれていた人物です。ここ粟津(あわづ)で義仲とともに戦って悲壮な最期を遂げました。義仲が討たれたことを知ると、自ら刀を口...

永源寺温泉「八風の湯」

永源寺温泉「八風の湯」

エリア
東近江市
カテゴリ

永源寺温泉「八風の湯(はっぷうのゆ)」は、臨済宗大本山永源寺の門前に位置し、素晴らしい大自然に囲まれた中心で天然温泉の露天風呂が楽しめる日帰り温泉です。低張性で弱アルカリ性の温泉成分は一般的に「美肌の湯」と呼ばれ、お湯には独特のまろやかさがあります。神経痛や五十肩、疲労回復、健康増進の効能があります。施設は木造平屋造り...

蓮海寺(志那地蔵)

蓮海寺(志那地蔵)

エリア
草津市
カテゴリ

志那神社の西方の湖岸べりにある浄土宗の寺。
 本尊である木造地蔵菩薩立像は、古くから水難除けの地蔵様として知られ、広く信仰を集めています。全体的にやや黒ずんでいますが、よく見ると衣に彩色されているのがわかります。鎌倉時代の作で国指定の重要文化財です。
 また、対岸に比叡山を望むところに、「元朝(がんちょう)の見る...

八講堂千体地蔵

八講堂千体地蔵

エリア
大津市
カテゴリ

山の辺の道沿いにある地蔵。昔八講堂があった場所の付近からたくさん発見された。

膳所城跡公園

膳所城跡公園

エリア
大津市
カテゴリ

近江大橋西詰のすぐ南側に突き出た地にあった膳所城は、徳川家康が関ヶ原の合戦の後、築城の名手といわれた藤堂高虎に最初に造らせた城でした。城構えは、湖水を利用して西側に天然の堀を巡らせた典型的な水城で、白亜の天守閣や石垣、白壁の塀・櫓(やぐら)が美しく湖面に浮かぶ姿は、実に素晴らしかったといいます。この美観は、「瀬田(せ...

楢崎古墳

楢崎古墳

エリア
多賀町
カテゴリ

1995〜1999年に町教委の実施した発掘調査によって61基の古墳が確認された。古墳群は1号墳の築造を契機に6世紀後半から7世紀中頃にわたって形成されたと考えられ、古墳群の終末期には小型の横穴式石室や竪穴系小石室が築造されている。古墳の中には、礫床上にベンガラを散布したものや、ミニチュアの土師器甕、実用品の煮炊具などが...

岩屋古墳 岩屋不動

岩屋古墳 岩屋不動

エリア
竜王町
カテゴリ

岩屋古墳は、墳丘の全長が約36mの横穴式石室を埋葬主体とする前方後円墳です。
石室は、江戸時代に奥壁の一枚岩に不動明王を刻み、「岩屋不動」として信仰されています。石室の現状の大きさは、玄室の長さ5.4m、幅は奥壁部1.95m、玄門部で2.5m、高さは2.4m。
古墳自体の調査が行われてないため、明確な築造年代はわか...

明智塚

明智塚

エリア
大津市
カテゴリ

坂本城は、1571年の延暦寺焼き打ち直後、織田信長の命により明智光秀が琵琶湖岸に築城。安土城に次いで絢爛豪華な城であったといわれる。1582年の本能寺の変の後、羽柴秀吉軍の攻撃により落城。城内と推測される場所に光秀の供養塚と伝わる明智塚がある。