観光スポット

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粟津の晴嵐

粟津の晴嵐

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大津市
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近江八景の一つ。東海道の膳所から瀬田までの松並木を描いた「粟津の晴嵐」は強風に枝葉がざわめく様子から晴嵐と言われたとか。「粟津の晴嵐」の風景を復元した、松の並木が連なる静かな遊歩道を歩き、湖岸沿いに広がるなぎさ公園でひとときを楽しめます。

しみんふくし滋賀 野間清六邸

しみんふくし滋賀 野間清六邸

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近江八幡市
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延享時代(1744年)に茨城県に出店し、結城の御三家と言われるほど勢力を誇りました。日清戦争の頃、「日本誉」という酒を販売した折り、時勢と合致し大きく売上を伸ばしたと伝えられています。最後の当主は、芸術を愛したことでも知られ商売、自ら廃業しました。現在は、しみんふくし滋賀が管理をし、祭事等には特別公開をされます。

旧伴家住宅(八幡教育会館)

旧伴家住宅(八幡教育会館)

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近江八幡市
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伴庄右衛門は江戸初期に活躍した八幡商人で屋号を扇屋といいます。寛永年間に東京日本橋に出店し、麻布・畳表・蚊帳を商いました。5代目の伴蒿蹊は18歳で家督を継ぎ、大坂淡路2丁目に出店。学問にも興味を持ち、本居宣長、上田秋成、与謝蕪村らと親交のある国学者でもありました。 以後も、伴家は繁栄を誇りましたが、明治維新等の激動期に...

草津宿本陣

草津宿本陣

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草津市
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◆令和6(2024)年6月1日~令和7(2025)年3月31日 は耐震工事のため休館しております◆

JR草津駅の南約500m。周囲には高塀や藪をめぐらし、国の史跡に指定されています。 本陣とは大名公家など貴人の宿泊所のことで、東海道・中山道の分岐点で交通の要衝であった草津には2軒ありました。現在、1軒が残ってお...

海津の町並み

海津の町並み

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高島市
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町の東部、海津は西近江路と湖上交通の要衝として栄えた宿場町であり港町です。湖岸には、風や波から家を守るために延々と続く石積みが残されており、独特の風景を形成しています。
 この石積みは、江戸時代に、この地の代官の西与一左ェ門(にしよいちざえもん)によって作られた古いもので、まるで城壁を思わせる立派なものです。宿場町...

寝物語の里

寝物語の里

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米原市
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岐阜県との県境にあるこの史跡は、江濃国境にまつわる「寝物語」の伝承地です。

昔、国境の小さな溝を隔てて建つ両国の旅籠の泊まり客どうしが、寝ながら話しができたことから付いた呼称です。
 安藤広重の「木曽街道六十九宿」に描かれた今須宿の図は、この地を描いたものです。現在宿等はなく、石碑のみが建っています。

醒井公会堂

醒井公会堂

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米原市
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醒井公会堂は昭和11年(1936)の建築で、洋風でおとなしいデザインの小規模な建築物です。和洋のデザインと工法を混在させた、昭和初期の公民館的な建物として貴重なものとされ、平成15年、国の登録文化財となりました。

藤尾磨崖仏

藤尾磨崖仏

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大津市
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大津市と京都の境にある藤尾磨崖仏です。延応2年(1240年)の作とされている磨崖仏です。磨崖仏は堂内に安置されておりますのでゆっくりとご覧いただけます。

旧膳所城下町

旧膳所城下町

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大津市
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天智天皇の大津宮時代、獲った魚を調達した陪膳浜(おものはま)といわれていた膳所は、江戸時代の初め、瀬田の唐橋や東海道を掌握するため、徳川家康(1541-1616)によって大津城を廃城とし、膳所城を築城して以来、軍事的な城下町として栄えていきました。
 京阪電鉄に平行している旧東海道の町並みは、家並のほか曲折した小路を...

伊庭の水辺景観

伊庭の水辺景観

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東近江市
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水郷の里 伊庭町伊庭は、湖東平野に残る水郷集落のひとつです。
その歴史は古く、“保元元年(1156年)、源為義が崇徳上皇からこの地を賜った”という記録が確認されています。 伊庭川から引かれた水路は町中を縦横に巡り、豊かな水量と清らかな水質が内湖と繋がり、 人々の生活を今も支えており、人々の生活が水とともにあったことも...

草津宿街道交流館

草津宿街道交流館

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草津市
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1階は、無料情報検索コーナーで、2階は、有料の展示室になっています。
 2階の展示室では、江戸時代の草津宿を再現した200分の1の模型を始め、道中着の半合羽、薬入れ、胴巻き財布など旅道具を紹介しています。
 「旅体験コーナー」では、訪れた人たちが、実際に道中着を身に付けたり駕籠をかついで江戸時代の旅を体験できます...

びわ湖大津プリンスホテル

びわ湖大津プリンスホテル

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大津市
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超高層38階のホテルで、すべての客室から琵琶湖と比良・比叡の山並みなどの雄大な景色が望めます。国内最大級の規模を誇るコンベンションホール「淡海」を擁し、風景と調和してたたずむびわ湖大津プリンスホテルは、京都駅から電車で10分と滋賀・京都の観光拠点にも最適です。

日野まちかど感応館(旧正野玄三薬店)

日野まちかど感応館(旧正野玄三薬店)

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日野町
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江戸時代日野椀に代わって行商の有力商品となり、日野商人を発展に導くものに合薬がありました。その創始者が正野法眼玄三です。
玄三は18才の時日野椀や茶・布を持ち行商に出ましたが母の病気で帰郷、当時京都の名医の診療で母の病気をなおすことができたことから医師を志し、医師になった後は医薬に恵まれない山間辺地の人や日野商人の...

太田酒造 道灌蔵

太田酒造 道灌蔵

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草津市
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江戸城築城の祖として、文武両道に優れた武将名高い太田道灌を祖先に持つ太田家は、東海道五十三次の宿場の中でも大宿であり、また水陸交通の要所でもあった草津において、海道の動静を見守る関守を務め草津行政の中心となっていました。
 太田家が酒造りを始めたのは廃藩後のこと。当時所領としていた100余町歩の田畑から収められる良質の...

石部宿

石部宿

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湖南市
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道幅や民家の屋根の形に往時の宿場町の面影を偲ばせる石部は、京から江戸へ向かう旅人が最初に泊まった場所でもある。京都・石部間は約36㎞あり、京都を朝出発すると石部に夕方ごろ到着することから「京立ち、石部泊まり」といわれていた。東海道51番目の幕府直轄の宿場で、伊勢参宮街道との分岐点として多くの旅人で賑わっていた。「石部宿...

かわらミュージアム

かわらミュージアム

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近江八幡市
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八幡瓦と八幡の歴史をテーマにしたミュージアム。
 近江八幡は城下町として、また近江商人のまちとして繁栄し、発展をとげました。往時の町並みなどの歴史的景観に大変恵まれ、周辺は国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。
 「瓦」は屋根の表情をつくり、屋根の連なりが、まちの景観を支えてきたという視点で「かわら」...

歴史民俗資料館「近江日野商人館」

歴史民俗資料館「近江日野商人館」

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日野町
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近江鉄道日野駅の東、大窪集落にあります。静岡県御殿場に出店して大成功した日野商人の名家であり、近江守護佐々木氏の一族を先祖に持つ山中兵右衛門(やまなかひょうえもん)の旧宅を資料館にしたものです。典型的な日野商人本宅の特徴を示す建物であり、館内には初期の行商品や道中具、店頭品をはじめ、家訓などが展示され、日野商人の歴史...

菅浦集落

菅浦集落

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長浜市
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菅浦の地には、奈良時代恵美押勝(えみのおしかつ)の乱で道鏡や孝謙上皇に負け、廃位になった淳仁(じゅんにん)天皇が住んでいたという伝説が残っている。淳仁天皇は、幽閉地で憤死したといわれ、須賀神社の裏山に淳仁天皇の御陵という塚が残っている。菅浦の村に入る東西の道には、四足門と呼ばれる茅葺きの門が残っている。かつては、ここ...

夢京橋キャッスルロード

夢京橋キャッスルロード

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彦根市
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彦根城内、彦根東高校の南西にある京橋は、一千石以上の武士が居住していた第二郭(かく)(内曲輪(うちぐるわ))と中級以下の武士や商人、職人が居住していた第三郭(かく)(内町(うちまち))をつなぐ橋でした。当時、本町は商人町で大変活気があったといいます。京橋から本町を抜ける通りを本町通りといい、町割りのたたずまいや白壁と...

黒壁スクエア

黒壁スクエア

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長浜市
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北国街道と、長浜城から東に延びる大手門通り(美濃谷汲街道)との交差点は、江戸時代に高札が立ち、現在でも「札の辻」と呼ばれています。古くから長浜の中心だったこの辻に、明治33年(1900)第百三十国立銀行長浜支店(6年後に明治銀行となる)が建てられ、壁が黒塗りだったことから「黒壁銀行」の愛称で親しまれました。
 和洋折...