- トップ
- 観光スポット
観光スポット
本願寺八幡別院(金台寺)
- エリア
- 近江八幡市
- カテゴリ
豊臣秀次が開いた城下町に、安土城の城下町から移築した浄土真宗本願寺派の大寺院です。徳川家康が宿泊し、朝鮮通信使の昼食所ともなりました。寺には1711年に寺に立ち寄った通信使の従事官・李邦彦の書が保存されている。
朝鮮通信使について
琵琶湖の東、彦根市から野洲市にかけて「朝鮮人街道」と呼ばれる街道があるのをご...
日吉大社(日吉馬場)
- エリア
- 大津市
- カテゴリ
京阪坂本駅から日吉大社入口の鳥居までの日吉馬場(ひよしのばんば)と呼ばれる県道が約200本の桜で満開になる。山桜、染井吉野、枝垂れ桜などさまざまな種類の桜が咲き乱れる。
日吉大社例祭の山王祭の13日の稚児による花渡り行列や14日の神輿渡御の時期に見頃を迎えると、春の山王祭・坂本がいっそう華やかになる。
*ラ...
地蔵川の梅花藻
- エリア
- 米原市
- カテゴリ
清流・地蔵川には梅の花に似た可憐な水中花「梅花藻」が咲くことで有名です。梅花藻はキンポウゲ科の淡水植物で、5月中旬から小さな花が水面から顔を出し始め、盛夏に向かって花の数が増えていきます。7月初旬から9月中旬までが見ごろとなります。
中山道61番目の宿場町である醒井宿の風情ある街並みと地蔵川のせせらぎ、そして可憐な梅...
八幡堀
- エリア
- 近江八幡市
- カテゴリ
八幡堀は、安土・桃山時代に豊臣秀次の八幡山城居城のもと、城下町が栄える基礎となった町の一大動脈です。
近江商人の発祥と発展、また町の繁栄に大きな役割を果たし賑わいを見せたといいます。
昭和初期までは、常に町の人々の経済・流通路でしたが、戦後は陸上交通の発展によって不要となった八幡堀は廃れ、ドブ川となり、埋め立ての予...
大溝城下町
- エリア
- 高島市
- カテゴリ
江戸時代、大溝に着任した分部光信が建設しました。通りの中央に水路を通すなど、水の恵みを巧みに利用した城下町形成に力を注いだと考えられます。また、湖西唯一の曳山祭(大溝祭)も行われます。
中山道・柏原宿
- エリア
- 米原市
- カテゴリ
JR東海道本線柏原(かしわばら)駅のあたりを中心に、かつて柏原宿が広がっていました。東西13町(約1.5km)にもおよぶ中山道の中でも大規模な宿場町で、344軒の家があったと伝えられていますが、現在では、常夜灯(じょうやとう)や街道沿いの宿場町特有の2階建の軒の低い数軒の家が面影を伝えています。
京から江戸へ向か...
今宿一里塚
- エリア
- 守山市
- カテゴリ
JR守山駅の西、守山市農協守山支店前(旧物部村役場跡)に残っている市指定の史跡。 一里塚とは江戸時代に幕府が制定した塚で、日本橋を起点に主要街道に沿って一里ごとに榎(えのき)などの木を植えたものです。一里ごとに街道の両側に五間(約9m)四方の塚を作って植え、遠方からでもよく見えるようにし、木陰で休憩したり、馬子(まご)...
中山道守山宿 町家 うの家(守山市歴史文化まちづくり館)
- エリア
- 守山市
- カテゴリ
平成24年1月にオープン。江戸時代末期から明治初期にかけて建てられた造り酒屋の趣を残しています。
うの家は元内閣総理大臣 宇野宗佑氏が生まれ育った家でした。
江戸時代では「年寄」と言う役職を務め、「長左衛門」と名乗っていました。また、宿場に馬や人足(労働力)を提供する事を家業としていました。
その後荒物屋...
しみんふくし滋賀 野間清六邸
- エリア
- 近江八幡市
- カテゴリ
延享時代(1744年)に茨城県に出店し、結城の御三家と言われるほど勢力を誇りました。日清戦争の頃、「日本誉」という酒を販売した折り、時勢と合致し大きく売上を伸ばしたと伝えられています。最後の当主は、芸術を愛したことでも知られ商売、自ら廃業しました。現在は、しみんふくし滋賀が管理をし、祭事等には特別公開をされます。