観光スポット

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大津城跡

大津城跡

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大津市
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京阪電鉄浜大津駅に近い湖岸のあたりを中心にして立っていた城の跡。安土・桃山時代に、豊臣秀吉が、坂本城にかわり、新たに大津城を築城しました。
 現在、城跡碑が立っているあたりが本丸の跡で、広大な面積を持っていたと考えられています。城跡碑のほかには、ほとんど痕跡が残っていませんが、昭和55年(1980)に城郭の石垣と思...

安土城天主 信長の館

安土城天主 信長の館

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近江八幡市
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焼失から400余年も経た1992年「スペイン・セビリア万博」の日本館のメイン館展示として安土城天主の最上部5階6階の部分が、原寸大にて忠実に内部の障壁画と共に復元されその姿を現しました。そして博覧会期間中には最も多い入場者数を記録し、人々の日本文化への関心の深さが示されました。
 万博終了後その「天主」を安土町が譲...

勝楽寺城跡

勝楽寺城跡

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甲良町
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高築豊後守(たかつきぶんごのかみ)が、本堂山の天嶮な地形を利用して築いた山城で、戦闘時のみ使用されました。近世の城に多く見られるような鉄砲よけの櫓・周囲の堀・高い石垣・天守閣などは作られず、規模としてはそれほど大きくありません。現在は、石垣や礎石などが原形に近い状態で残っており、城跡を知る貴重な資料となっています。そ...

八幡山ロープウェー(琵琶湖国定公園)

八幡山ロープウェー(琵琶湖国定公園)

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近江八幡市
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山麓から山頂へ約4分。山頂からは四季折々の琵琶湖、西の湖、旧城下町などが見渡せる大パノラマが広がります。八幡山(標高271.9m)は、豊臣秀次が築いた八幡城の城跡で本丸跡には村雲瑞龍寺が京都から移築されています。豊臣秀吉の姉で、秀次の母である瑞龍院日秀尼公が、一度は関白となりながら秀吉の側室淀殿に子供(後の秀頼)が誕生...

八幡山城跡

八幡山城跡

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近江八幡市
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市街地のすぐ北側、標高271.9mの八幡山山頂にあります。安土城が落城してから3年後、豊臣秀次(とよとみひでつぐ)が築いた城です。
最頂部に本丸をもうけ、その南東に二の丸、西に西の丸、北に北の丸、南西の尾根上一段低く出丸を配置する構造で、山頂から八の字形に広がる尾根上の小曲輪と、尾根に挟まれた南斜面中腹に秀次館跡と家...

瀬田城跡

瀬田城跡

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大津市
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瀬田川東側に軍事上の目的で築城された城。瀬田川は琵琶湖から流れ出る唯一の川であり、瀬田川に架かる瀬田橋は「急がば回れ」の語源ともなった橋で、戦国時代は交通・軍事上の重要戦略拠点であった。その瀬田橋のたもとにあった瀬田城も重要な位置を占めていた。
永享年間(1429〜1441年)の山岡資広(すけひろ)から始まり代々山岡...

中野城跡(日野城跡)

中野城跡(日野城跡)

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日野町
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近江鉄道日野駅の東約4.5kmにある蒲生氏の居城跡。中野城ともいいます。築城以前の蒲生氏の城は、音羽丘陵上にありましたが、蒲生定秀(がもうさだひで)により戦国時代に日野城が築かれました。築城にあたっては、既存の日野市街を城下町とし、城のある西大路付近を武家屋敷地帯、日野市街を町屋敷地帯としたといいます。
 明智光秀...

久徳城址

久徳城址

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多賀町
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久徳は江戸期から昭和16年までの犬上郡の村名で、中世に京極家の物頭久徳氏の居城であったことに因みます。城は永禄3(1560)年に落城しました。

八幡公園

八幡公園

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近江八幡市
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八幡山山麓に御大典を記念して昭和5年に完工。公園内には”豊臣秀次”の銅像がある。春には、桜やツツジが咲き、市民の憩いの場として賑わつている。八幡山頂には約20分で登れる。

観音正寺

観音正寺

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近江八幡市
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西国32番札所・観音正寺は、貴人にさしかざす衣蓋(きぬがさ)のようにうんわりとした美しい山容から名付けられたこの繖山の山中にひっそりと佇んでいる。
古来より、”万事吉祥の縁結びの祈祷道場”として老若男女の尊崇を集め、四季を通じて景勝を楽しめる名刹「観音正寺」。皆様のお越しをお待ちしています。

彦根城

彦根城

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彦根市
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姫路城などとともに天下の名城の一つに数えられる彦根城は、井伊直継(なおつぐ)・直孝(なおたか)によって約20年の歳月をかけて建設され、元和8年(1622)に完成しました。佐和(さわ)山城・安土城・長浜城・大津城の石垣や用材が使われました。月明かりに浮かぶ彦根城は美しく、琵琶湖八景の1つに数えられています。明治時代の廃...

三雲城址

三雲城址

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湖南市
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室町時代後期、三雲典膳が築城したと伝えられる典型的な山城跡。麓を野洲川が流れている。戦国時代、落城し、廃城となった。枡形の虎口の遺構もしっかりした形で残っている。

城内の一角には八丈岩があり、眼下に野洲川と対岸の竜王方面の眺望が楽しめる。

大溝城跡

大溝城跡

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高島市
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JR近江高島駅の東南約150mにあります。石垣に囲まれた小高い森が、大溝城の本丸跡です。
大溝城は新庄城(旧新旭町)にいた織田信澄(のぶすみ)(信長の甥)が、天正6年に築城したもので、高島郡内から商家や寺院などを移して城下町を造りました。本丸の南東の乙女ヶ池は琵琶湖の内湖で、古地図によると、大溝城はこの内湖を巧みに利...

田中城跡

田中城跡

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高島市
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田中郷の領主・田中氏の居城であった田中城は、泰山寺野台地から舌状にのびる支丘の先端部に築かれた中世末期の山城で、現在も上寺(うえでら)区西側の山間部にその遺構を残しています。主郭があったと推定される曲輪の標高は220m、平地との比高差はわずか60mで同時期の山城と比べて標高の低い場所に位置していますが、城域の要所に堀切...

鎌刃城跡

鎌刃城跡

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米原市
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京極氏と六角氏の攻防や織田信長と浅井長政の攻防の舞台となった戦国時代の山城・鎌刃城跡。石垣、堀切、曲輪などが見事に残り、その遺跡の規模は湖北でも最大級で、国の史跡に指定されています。

真言宗長光寺

真言宗長光寺

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近江八幡市
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長光寺は弘法大師を宗祖とし、高野山金剛峯寺を本山とする高野山真言宗のお寺です。正面に本堂、右に大師堂、左に不動堂を配します。御本尊は『千手子安観世音菩薩』です。聖徳太子御建立四十九院の一つであって、其の当時にあっては壮広たる七堂伽藍であったことが古書に依って知られます。
抑も長光寺の始まりは、聖徳太子が老蘇の森に仮宮...

古城山(水口岡山城跡) 

古城山(水口岡山城跡) 

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甲賀市
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古城山は大岡山(おおおかやま)とも称し、町域東北部に屹立する標高282.9mの美しい山です。
 この山地は、浸食されにくい石英斑石(せきえいはんせき)からなり、残丘として残ったものです。周りの地形は浸食されて丘陵地化し、付近一帯の中で古城山のみが孤立して残ったため、山頂からは広い範囲が一望できます。この地形特色を生...

小谷城戦国歴史資料館

小谷城戦国歴史資料館

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長浜市
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史跡小谷城跡は、戦国大名浅井氏三代の居城で戦国時代屈指の城郭として、日本五大山城のひとつとして有名です。浅井長政とお市の方、茶々・初・江の三姉妹が暮らし、兄織田信長によって攻め滅ぼされた戦国の悲話を今に伝えています。
 小谷城戦国歴史資料館は、史跡小谷城跡内にある「戦国大名浅井氏と小谷城」をテーマに資料館です。
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水口城跡(水口城資料館)

水口城跡(水口城資料館)

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甲賀市
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近江鉄道水ロ城南駅の北約150mのところにある城跡。江戸幕府3代将軍徳川家光(とくがわいえみつ)が上洛の際の宿館として築城された後、水ロ藩2万5千石の居城となり、湧水を利用した堀に水をたたえていたことから「碧水城(へきすいじょう)」の別名がありました。
 明治維新後、水ロ城は廃城となり公売に付され、角櫓(すみやぐら...

清水山城館跡

清水山城館跡

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高島市
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清水山城遺跡は、佐々木越中氏の本城と伝えられています。発掘調査で城の主郭(中心地)から、住宅風の大型礎石建物跡が確認され、生活をうかがわせるような遺物が出土しています。発掘調査後、公園整備され、礎石建物跡を身近に見ることができます。 この山城の南側に広がる丘陵には、城主、一族衆、家臣などの屋敷跡が残っています。(清水山...