観光スポット

53件中1-20件目を表示

表示切り替え

賤ヶ岳古戦場

賤ヶ岳古戦場

エリア
長浜市
カテゴリ

安土桃山時代、本能寺の変で織田信長が倒れた後、明智光秀を討ち実質的な主導権を握っていた豊臣秀吉と、織田家の旧臣中第一の家柄を誇る柴田勝家との間で権力争いが生じ、ついに武力をもって決着を付けようとしました。これが俗にいう「賤ヶ岳の合戦」です。余呉湖を挟んで、両軍は北と南で睨み合っていましたが、天正11(1583)年の4...

長光寺城跡

長光寺城跡

エリア
近江八幡市
カテゴリ

長光寺城のあった長光寺山は、別名、瓶割山と呼ばれています。この由来は、織田信長の命により配されていた柴田勝家が、近江の守護「佐々木」の軍勢に包囲され籠城策を取った際の逸話によるものです。籠城が長引くにつれ、貯蔵している水も残りわずかとなり、このままでは落城も時間の問題と思われたが、柴田勝家は、座して死すよりも将兵の士気...

大原城跡

大原城跡

エリア
甲賀市
カテゴリ

甲賀武士大原篠山数馬の屋敷で、土塁、堀が残存し、室町時代の城跡をそのまま保存。町指定史跡。

佐和山城跡

佐和山城跡

エリア
彦根市
カテゴリ

彦根駅の北側、佐和山(232.5m)にある城跡です。
 不破(ふわ)の関があった関ケ原(せきがはら)に近く、交通の要衝でした。近江守護佐々木氏によって築城され、天正18年(1590)石田三成(いしだみつなり)(1560-1600)が、佐和山城主となってから、5層の天守を構え、鳥居本(とりいもと)を大手とする立派な城...

安土城跡

安土城跡

エリア
近江八幡市
カテゴリ

JR安土駅の北東、標高198mの安土山一帯にある織田信長(1534-82)の居城跡。国指定の特別史跡です。天正4年(1576年)から織田信長が約3年の歳月をかけて完成しました。安土・桃山時代の幕開けとして築城されましたが、織田信長が倒れた本能寺の変後、焼失して石垣だけが残っています。安土山の南側には、堀が巡っていて往...

坂本城址碑

坂本城址碑

エリア
大津市
カテゴリ

市内東部の下阪本、東南寺(とうなんじ)から旧道へ出る小川に沿う道筋に、坂本城跡の碑があります。坂本城は、現在見るべき遺構がほとんど残っておらず、この碑だけがひっそりと立っているだけだが、戦国時代に明智光秀(1528-82)が築城した城です。
 城内に琵琶湖の水を引き入れた水城で、大天守と小天守を持ち、その姿は非常に...

八幡山ロープウェー(琵琶湖国定公園)

八幡山ロープウェー(琵琶湖国定公園)

エリア
近江八幡市
カテゴリ

山麓から山頂へ約4分。山頂からは四季折々の琵琶湖、西の湖、旧城下町などが見渡せる大パノラマが広がります。八幡山(標高271.9m)は、豊臣秀次が築いた八幡城の城跡で本丸跡には村雲瑞龍寺が京都から移築されています。豊臣秀吉の姉で、秀次の母である瑞龍院日秀尼公が、一度は関白となりながら秀吉の側室淀殿に子供(後の秀頼)が誕生...

六角氏の家紋(四つ目結)を刻んだ岩

六角氏の家紋(四つ目結)を刻んだ岩

エリア
湖南市
カテゴリ

三雲城跡内の岩に六角氏の家紋である四つ目結を刻んだ岩があります。三雲城は1487年に六角高頼が三雲典膳によって築かれた城です。
家紋が刻まれた岩は、八丈岩の後方の岩群の中にあります。

響忍寺

響忍寺

エリア
大津市
カテゴリ

膳所城周辺にあったが、火災により焼失。宝暦元年(1751)に膳所藩家老・村松八郎右衛門屋敷跡に再建された寺。表門と中門には屋敷門が使われている。

水口城跡(水口城資料館)

水口城跡(水口城資料館)

エリア
甲賀市
カテゴリ

近江鉄道水ロ城南駅の北約150mのところにある城跡。江戸幕府3代将軍徳川家光(とくがわいえみつ)が上洛の際の宿館として築城された後、水ロ藩2万5千石の居城となり、湧水を利用した堀に水をたたえていたことから「碧水城(へきすいじょう)」の別名がありました。
 明治維新後、水ロ城は廃城となり公売に付され、角櫓(すみやぐら...

八幡公園

八幡公園

エリア
近江八幡市
カテゴリ

八幡山山麓に御大典を記念して昭和5年に完工。公園内には”豊臣秀次”の銅像がある。春には、桜やツツジが咲き、市民の憩いの場として賑わつている。八幡山頂には約20分で登れる。

青地城址

青地城址

エリア
草津市
カテゴリ

近江守護佐々木氏一族に連なる土豪青地氏の居城で、現在は志津小学校の敷地となっており、校舎裏には石碑が立っている。かつての堀の跡である城池に昔の面影を残す中世城郭址。

音羽城跡

音羽城跡

エリア
日野町
カテゴリ

室町時代の末、現在の日野町小谷にその居を構えていた蒲生氏は、音羽のこの地に城を築きました。蒲生秀綱の時、あるいは貞秀の時と伝えられています。この山岳城は、日野川を前に、宝殿山(猪鼻ヶ岳)を背後にした要害の地にあって名城として知られていました。
 明応5年(1496)と文亀2年(1502)、敵を迎え撃って大勝をおさめ...

玄蕃尾城跡

玄蕃尾城跡

エリア
長浜市
カテゴリ

織田信長の家臣で、のちに賤ヶ岳の合戦で豊臣秀吉に敗れた柴田勝家が築いた砦跡。柳ヶ瀬の北西、滋賀県と福井県の県境にそびえる柳ヶ瀬山(439m)山頂にあります。石垣などはなく、空堀をめぐらし、土塁が築かれています。南北300m、東西150mに及ぶ広大な天然の要塞を利用してつくられた砦です。 柳ヶ瀬山は余呉町では中尾山といい...

三雲城址

三雲城址

エリア
湖南市
カテゴリ

室町時代後期、三雲典膳が築城したと伝えられる典型的な山城跡。麓を野洲川が流れている。戦国時代、落城し、廃城となった。枡形の虎口の遺構もしっかりした形で残っている。

城内の一角には八丈岩があり、眼下に野洲川と対岸の竜王方面の眺望が楽しめる。

岡山城跡

岡山城跡

エリア
近江八幡市
カテゴリ

JR近江八幡駅の西約5.5km、湖岸にある標高187.7mの岡山の山頂に築かれた城の遺跡です。水茎(すいけい)内湖の干拓以前は、周囲のほとんどが湖に囲まれた、さながら「琵琶湖の浮城」そのものでした。 戦国時代に九里(くのり)氏によって築城され、この城内で足利義晴(あしかがよしはる)が生まれています。わずか10数年ののち...

滝川城跡

滝川城跡

エリア
甲賀市
カテゴリ

櫟野寺から櫟野川をへだてた山腹に位置し、川を天険の堀として、地山を利用した平城。織豊時代に滝川一益が一時居城した城と伝えられ滝川城と呼ぶ。町指定史跡。

大溝城跡

大溝城跡

エリア
高島市
カテゴリ

JR近江高島駅の東南約150mにあります。石垣に囲まれた小高い森が、大溝城の本丸跡です。
大溝城は新庄城(旧新旭町)にいた織田信澄(のぶすみ)(信長の甥)が、天正6年に築城したもので、高島郡内から商家や寺院などを移して城下町を造りました。本丸の南東の乙女ヶ池は琵琶湖の内湖で、古地図によると、大溝城はこの内湖を巧みに利...

長浜おでかけパスポート

長浜おでかけパスポート

エリア
長浜市
カテゴリ

料金1,700円(税込)、有効期間2日間で長浜市内の対象観光施設にどこでも入場いただける観光周遊パスポートです(1施設1回限り入場可能)。めぐればめぐるほど、お得になります。

パスポートはWEBで購入できるデジタル版と入館施設、宿泊施設などで購入できるカード版があり、どちらもQRコードによる非接触型入場システムに...

賤ヶ岳リフト

賤ヶ岳リフト

エリア
長浜市
カテゴリ

賤ヶ岳リフトの道中では、5月にシャガ(※)の花が満開を迎えます。新緑の木々と薄紫色の花とのコントラストが絶妙です。
※シャガ(射干)……人家近くの森林の木陰などに群生し、アヤメに似た薄紫色の花をつける。草丈は50~60㎝ほどになる。