観光スポット

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田中城跡

田中城跡

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高島市
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田中郷の領主・田中氏の居城であった田中城は、泰山寺野台地から舌状にのびる支丘の先端部に築かれた中世末期の山城で、現在も上寺(うえでら)区西側の山間部にその遺構を残しています。主郭があったと推定される曲輪の標高は220m、平地との比高差はわずか60mで同時期の山城と比べて標高の低い場所に位置していますが、城域の要所に堀切...

響忍寺

響忍寺

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大津市
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膳所城周辺にあったが、火災により焼失。宝暦元年(1751)に膳所藩家老・村松八郎右衛門屋敷跡に再建された寺。表門と中門には屋敷門が使われている。

八幡公園

八幡公園

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近江八幡市
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八幡山山麓に御大典を記念して昭和5年に完工。公園内には”豊臣秀次”の銅像がある。春には、桜やツツジが咲き、市民の憩いの場として賑わつている。八幡山頂には約20分で登れる。

古城山(水口岡山城跡) 

古城山(水口岡山城跡) 

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甲賀市
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古城山は大岡山(おおおかやま)とも称し、町域東北部に屹立する標高282.9mの美しい山です。
 この山地は、浸食されにくい石英斑石(せきえいはんせき)からなり、残丘として残ったものです。周りの地形は浸食されて丘陵地化し、付近一帯の中で古城山のみが孤立して残ったため、山頂からは広い範囲が一望できます。この地形特色を生...

八幡山城跡

八幡山城跡

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近江八幡市
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市街地のすぐ北側、標高271.9mの八幡山山頂にあります。安土城が落城してから3年後、豊臣秀次(とよとみひでつぐ)が築いた城です。
最頂部に本丸をもうけ、その南東に二の丸、西に西の丸、北に北の丸、南西の尾根上一段低く出丸を配置する構造で、山頂から八の字形に広がる尾根上の小曲輪と、尾根に挟まれた南斜面中腹に秀次館跡と家...

勝楽寺城跡

勝楽寺城跡

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甲良町
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高築豊後守(たかつきぶんごのかみ)が、本堂山の天嶮な地形を利用して築いた山城で、戦闘時のみ使用されました。近世の城に多く見られるような鉄砲よけの櫓・周囲の堀・高い石垣・天守閣などは作られず、規模としてはそれほど大きくありません。現在は、石垣や礎石などが原形に近い状態で残っており、城跡を知る貴重な資料となっています。そ...

彦根城

彦根城

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彦根市
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姫路城などとともに天下の名城の一つに数えられる彦根城は、井伊直継(なおつぐ)・直孝(なおたか)によって約20年の歳月をかけて建設され、元和8年(1622)に完成しました。佐和(さわ)山城・安土城・長浜城・大津城の石垣や用材が使われました。月明かりに浮かぶ彦根城は美しく、琵琶湖八景の1つに数えられています。明治時代の廃...

戦国ガイドステーション

戦国ガイドステーション

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長浜市
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江・茶々・初が生まれた小谷城。三姉妹の原点がここにあります。
日本五大山城の一つで、日本一の城跡としわれる浅井氏の居城小谷城跡を語り部ガイドがご案内します。小谷城跡へは期間限定で中腹の番所跡まで25人乗りのバスを運行します。

紫香楽宮跡(甲賀寺跡)

紫香楽宮跡(甲賀寺跡)

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甲賀市
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信楽高原鐵道の紫香楽宮跡駅から北西へ約lkm、松林に覆われた丘陵地に残る、国指定の史跡です。 紫香楽宮跡は、奈良時代の天平14年(742)、現在の京都府木津川市(きづがわし)に恭仁宮(くにのみや)を造営中であった聖武(しょうむ)天皇が、恭仁宮から東北への道を開いてこの地に造営した離宮であり、たびたびの行幸の後、3年後...

観音寺城跡

観音寺城跡

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近江八幡市
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繖山に築かれた近江国守護佐々木六角氏の居城跡。佐々木氏城跡ともいい、国指定の史跡です。城跡は昭和44年(1969)から2年にわたって発掘されました。
 築城の年代は明らかではありませんが、戦国時代に六角高頼(たかより)(1445-1520)が、家臣である伊庭行隆・山内政綱(まさつな)らに命じて築城させたものと伝えら...

水口城跡(水口城資料館)

水口城跡(水口城資料館)

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甲賀市
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近江鉄道水ロ城南駅の北約150mのところにある城跡。江戸幕府3代将軍徳川家光(とくがわいえみつ)が上洛の際の宿館として築城された後、水ロ藩2万5千石の居城となり、湧水を利用した堀に水をたたえていたことから「碧水城(へきすいじょう)」の別名がありました。
 明治維新後、水ロ城は廃城となり公売に付され、角櫓(すみやぐら...

野瀬山城跡(長比砦)

野瀬山城跡(長比砦)

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米原市
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滋賀県と岐阜県にまたがる野瀬山に浅井氏が築いた城で、その後織田信長も入城しています。現在も往時の土塁などがよく残っています。

長浜おでかけパスポート

長浜おでかけパスポート

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長浜市
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料金1,700円(税込)、有効期間2日間で長浜市内の対象観光施設にどこでも入場いただける観光周遊パスポートです(1施設1回限り入場可能)。めぐればめぐるほど、お得になります。

パスポートはWEBで購入できるデジタル版と入館施設、宿泊施設などで購入できるカード版があり、どちらもQRコードによる非接触型入場システムに...

目賀田城跡

目賀田城跡

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愛荘町
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目賀田氏は、戦国期に近江国守護の佐々木六角氏の重臣として活躍します。
 天正四年(1578)、織田信長が近江に侵攻して安土城を築くにあたり、安土山(目加田山)に在った屋敷を目加田貞政の所領である光明寺野(目加田)に移しました。
 天正十年(1582)の本能寺の変勃発後、城主堅政は明智光秀に加担したため秀吉に所領を...

大原城跡

大原城跡

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甲賀市
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甲賀武士大原篠山数馬の屋敷で、土塁、堀が残存し、室町時代の城跡をそのまま保存。町指定史跡。

長光寺城跡

長光寺城跡

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近江八幡市
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長光寺城のあった長光寺山は、別名、瓶割山と呼ばれています。この由来は、織田信長の命により配されていた柴田勝家が、近江の守護「佐々木」の軍勢に包囲され籠城策を取った際の逸話によるものです。籠城が長引くにつれ、貯蔵している水も残りわずかとなり、このままでは落城も時間の問題と思われたが、柴田勝家は、座して死すよりも将兵の士気...

小谷城戦国歴史資料館

小谷城戦国歴史資料館

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長浜市
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史跡小谷城跡は、戦国大名浅井氏三代の居城で戦国時代屈指の城郭として、日本五大山城のひとつとして有名です。浅井長政とお市の方、茶々・初・江の三姉妹が暮らし、兄織田信長によって攻め滅ぼされた戦国の悲話を今に伝えています。
 小谷城戦国歴史資料館は、史跡小谷城跡内にある「戦国大名浅井氏と小谷城」をテーマに資料館です。
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安土城跡

安土城跡

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近江八幡市
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JR安土駅の北東、標高198mの安土山一帯にある織田信長(1534-82)の居城跡。国指定の特別史跡です。天正4年(1576年)から織田信長が約3年の歳月をかけて完成しました。安土・桃山時代の幕開けとして築城されましたが、織田信長が倒れた本能寺の変後、焼失して石垣だけが残っています。安土山の南側には、堀が巡っていて往...

中野城跡(日野城跡)

中野城跡(日野城跡)

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日野町
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近江鉄道日野駅の東約4.5kmにある蒲生氏の居城跡。中野城ともいいます。築城以前の蒲生氏の城は、音羽丘陵上にありましたが、蒲生定秀(がもうさだひで)により戦国時代に日野城が築かれました。築城にあたっては、既存の日野市街を城下町とし、城のある西大路付近を武家屋敷地帯、日野市街を町屋敷地帯としたといいます。
 明智光秀...

久徳城址

久徳城址

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多賀町
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久徳は江戸期から昭和16年までの犬上郡の村名で、中世に京極家の物頭久徳氏の居城であったことに因みます。城は永禄3(1560)年に落城しました。