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モデルコース

旧東海道を訪ねて

日程
半日コース
エリア
湖南エリア

1 立木神社

【立木神社】1200余年の歴史を有する、滋賀県隋一の古社。旧東海道に面して鎮座し、古くより交通安全厄除けの神社として信仰を集めている。境内には延宝8(1680)年11月建立の銘がある県内で最も古い石造りの旧追分道標が立つ。県指定自然記念物である神木のウラジロガシは推定樹齢400年の巨木である。厄除開運、交通安全、家内安全、商売繁盛、安産祈願、初宮詣り等諸祈祷は事前予約要。また地鎮祭等の外祭諸祈願も...

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  • 0.6km
  • 徒歩 5分

2 草津宿街道交流館

 1階は、無料情報検索コーナーで、2階は、有料の展示室になっています。 2階の展示室では、江戸時代の草津宿を再現した200分の1の模型を始め、道中着の半合羽、薬入れ、胴巻き財布など旅道具を紹介しています。 「旅体験コーナー」では、訪れた人たちが、実際に道中着を身に付けたり駕籠をかついで江戸時代の旅を体験できます。

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  • 0.3km
  • 徒歩 5分

3 草津宿本陣

 JR草津駅の南約500m。周囲には高塀や藪をめぐらし、国の史跡に指定されています。 本陣とは大名公家など貴人の宿泊所のことで、東海道・中山道の分岐点で交通の要衝であった草津には2軒ありました。現在、1軒が残っており、別名「木屋本陣(きやほんじん)」と呼ばれています。 寛永(かんえい)12年(1635)に創建されましたが後に焼失し、膳所(ぜぜ)藩主本多家(ほんだけ)の「瓦ヶ浜(かわらがはま)御殿」...

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  • 6.2km
  • 車 10分

4 栗東歴史民俗博物館

 名神高速道路栗東インターチェンジのすぐ南方にあり、平成2年(1990)にオープンした博物館です。 自然環境に恵まれ、早く縄文時代から人々が住み着いた栗東市は、長い歴史が連綿と営まれてきた土地です。ここでは、その古代から近代にわたるまでの長い歴史を、人間の生活を軸に映像やアニメーション・模型・実物を交えて、細かく展示しています。 縄文石器や稲作のための道具、集落遺跡の出土品、中世の栗東市に関する文...

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  • 2km
  • 車 5分

5 旧和中散本舗

 <栗東八景〜積日の海道と城跡〜>JR手原駅の東約2km、旧東海道沿いの六地蔵にあります。大角弥右衛門家の邸宅のことで、豪商の昔の姿をそのまま今に留めています。六地蔵には江戸時代、旅人のために道中薬を売る店が数軒あり、大角家は、その中で和中散という薬を売る「ぜさいや」の本舗として栄えました。薬を売るだけでなく、草津宿と石部宿の「間の宿」として、公家・大名などの休憩所も務めたといいます。和中散という...

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  • 0.8km
  • 徒歩 5分

6 新善光寺

<栗東八景〜彼岸の繁華> JR手原駅の東約2.2kmにある浄土宗の寺です。鎌倉時代の中期、平重盛の末裔である小松宗定が、平氏追善のために信濃の善光寺に参詣すること48回におよび、ついに霊夢を感じて分身の阿弥陀如来像を請来したのが始まりといわれています。客殿に南北朝時代の木造阿弥陀如来立像が安置されています。中国宋代の影響を受けたもので、重要文化財に指定されています。 客殿前に膳所藩主本多俊次が、本...

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