モデルコース

中山道で巡る湖東路の旅

日程
半日
エリア
湖東

当施設は、駅ギャラリー・郷土物産展示コーナー・物産販売コーナーからなります。駅ギャラリーでは、作家の思いが伝わるような味のある作品を、3週間ごとに展示しています。郷土物産展示コーナーでは愛知川地区自慢の物産を展示しています。また物産販売コーナーでは、唯一びん細工手まりを販売し、他の郷土物産も販売しています。

900m
  • 自転車5分

中山道65番目の宿場。八幡神社・宝満寺のほか、問屋跡・一里塚跡の石碑などから往時を偲ぶことができます。「愛知川宿まちかど博物館」の店舗を頼りに散策してみませんか。(写真:藤沢和美氏撮影)

1.0km
  • 自転車7分

町のシンボル「びん細工手まり」。心ある人にはまるく(家庭円満)中がよく(仲良く)見えるなどと、新築祝いや嫁入り道具などに喜ばれています。
 愛荘町愛知川地区に古くから伝わる不思議で美しい工芸品の魅力をご紹介します。
2007年日本ライブラリー・オブ・ザ・イヤーで大賞を受賞した愛荘町立愛知川図書館との複合施設です。

5.4km
  • 自転車15分
4
伊藤忠兵衛記念館
750m
  • 自転車3分

昭和12年(1937年)に近江商人の一人で当時の丸紅の専務であった古川鉄治郎氏によって
寄附された小学校。近江八幡市を中心に活動していたウィリアム・M・ヴォーリズ氏によって設計されたヴォーリズ建築。当時としては珍しい鉄筋コンクリートでできた建物で、水洗トイレや暖房設備、内線電話などの最先端の設備を完備、最新の教材を備えていたことから「東洋一の小学校」「白亜の教育殿堂」といわれていた。
様々な映画やドラマのロケ地として利用されているほか、某深夜アニメに出てくる学校のモデルではないかといわれ、多くの観光客や聖地巡礼者が訪れている。

4.2km
  • 自転車13分

中山道の六十五番の宿であり、古くから湖東地方の中心として栄えてきました。今でも本陣跡や旧家が点在し、その面影を伝えています。

6.6km
  • 自転車20分

鳥居本は、江戸から数えて中山道(なかせんどう)六十七次の第六十三にあたる旧宿場町です。
 町の北はずれの国道8号と交わるあたりの松並木、約2km続く袖塀に格子構えの家並みや看板が、旧街道の雰囲気をかもしだしています。鳥居本は、合羽(かっぱ)が特産で、本家合羽と書かれた古い木製看板は、道中合羽(どうちゅうかっぱ)を製造販売していたところです。どっしりした威厳のある昔ながらの商家のたたずまいを残す有川家は、万病に効能があるといわれる赤玉神教丸(あかだましんきょうがん)の製造販売を、江戸時代から始め今も営んでいます。また、国道8号沿いにある近江鉄道鳥居本駅は、明治の鉄道の情景を偲ばせます。鳥居本にはこの他にも見るべき所が多くあります。

3.9km
  • 自転車10分
8
彦根駅でめぐりんこ返却