menu
表示切り替え
賤ヶ岳
南北に奥琵琶湖と竹生島、東に伊吹山、北に余呉湖を一望できる賤ヶ岳は、琵琶湖八景の一つとして知られています。 1583年(天正11年)、羽柴秀吉と柴田勝家が覇権を争った「賤ヶ岳の戦い」の戦場跡で、戦跡碑、戦没者の碑があります。 また、琵琶湖と余呉湖のふたつの湖の景観と史跡を巡る多彩なハイキングコースが整備されています...
己高山
ブナ林とともに山岳信仰の数々の遺構をみることができる。 近江で最古といわれる六地蔵や、牛止めの岩、平安期に栄えた己高山7ヶ寺の総本坊の跡である鶏足寺跡では、今なお石塔では寺の面影を偲ばせている。 また、廃寺の仏像は山麓の己高閣に安置されている。
八雲ヶ原湿原
関西でも有数の高層湿原。植物の種類も多く、自然の宝庫でもあります