- トップ
- スポット検索
スポット検索
守山市近江妙蓮公園 近江妙蓮資料館
- エリア
- 守山市
- カテゴリ
慈覚大師が中国から持ち帰ったと伝えられる近江妙蓮は、守山市の市花にもなっています。つぼみのときは一つの花に見えますが、外側の花弁が開いたあとは一茎に2〜12の花群が見られ、花びらは2000〜5000枚にも達します。大日池に隣接して瑞蓮池、展示資料館などが整備されました。
滋賀県埋蔵文化財センター
- エリア
- 大津市
- カテゴリ
今からはるか数百万年前、私たちの祖先(そせん)は、2本の足で歩き、やがて火や道具を使うようになりました。人類の誕生です。その人類の誕生から今日に至るまでの歴史を、生活の痕跡である集落(住居)や官衙(役所)、城、墳墓(ふんぼ)、窯(かま)、溝渠(みぞ)、ゴミ捨て場などの「遺構(いこう)・遺跡(いせき)」と、石や木、骨、...
高月観音の里歴史民俗資料館
- エリア
- 長浜市
- カテゴリ
高月観音の里歴史民俗資料館は、地域文化財の総合資料センターとして歴史的遺産の調査研究と保存をはかり、また広く文化財を公開するため、町政30周年の昭和59年9月27日開館しました。以来「観音の里」の窓口として、また湖北の文化財を見学する際の基礎的な知識を深める場として多くの方にご活用いただいています。
五個荘近江商人屋敷(外村繁邸・中江準五郎邸)
- エリア
- 東近江市
- カテゴリ
国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された「五個荘金堂の町並み」にある、白壁と舟板塀が特徴の近江商人屋敷です。
◎外村繁邸
外村繁は、昭和10年「草筏」が芥川賞候補、昭和13年池谷賞を受賞、昭和31年「筏」が野間文学賞を受賞した滋賀を代表する作家です。
外村宇兵衛家の分家として江戸時代末期に建てられた屋敷...
五個荘近江商人屋敷(藤井彦四郎邸)
- エリア
- 東近江市
- カテゴリ
宮荘(みやしょう)町(旧:五個荘町大字宮荘)出身で、スキー毛糸で知られる豪商、藤井彦四郎(ふじいひこしろう)(1876-1956)の生家でもある旧宅をそっくりそのまま資料館としたものです。総面積8155.3平方メートルの中に屋敷・土蔵・展示館があり、現在の日本経済の礎を築いたといわれる近江商人の暮らしぶりはもとより、歴...
安土城天主 信長の館
- エリア
- 近江八幡市
- カテゴリ
焼失から400余年も経た1992年「スペイン・セビリア万博」の日本館のメイン館展示として安土城天主の最上部5階6階の部分が、原寸大にて忠実に内部の障壁画と共に復元されその姿を現しました。そして博覧会期間中には最も多い入場者数を記録し、人々の日本文化への関心の深さが示されました。
万博終了後その「天主」を安土町が譲...
己高閣・世代閣
- エリア
- 長浜市
- カテゴリ
己高閣はかつて己高山に構えていた寺々の寺宝を納めるため、昭和38年に建てられた滋賀県最初の文化財収蔵庫。
鶏足寺の十一面観音をはじめ、数々の重要文化財が納められています。
世代閣は、平成元年秋に開館され世代山戸岩寺の薬師如来像立像をはじめ多くの仏像仏画や古文書類が収納されています。
甲良豊後守宗廣記念館
- エリア
- 甲良町
- カテゴリ
甲良豊後守宗廣(1574-1646)の偉業をたたえ、幕府作事方(さくじがた)大棟梁職の甲良家に関する資料を展示する資料館です。江戸時代末期に建てられた旧家を利用した展示棟と、新築された研修棟が渡り廊下でつながれています。展示棟には、宗廣自筆の鯉の絵の掛軸や甲良大工道具などの甲良家や宗廣を偲ばせる資料が展示されているほか...
近江神宮時計館宝物館
- エリア
- 大津市
- カテゴリ
近江神宮境内にある博物館。各種の和時計や江戸初期の懐中時計など約180点の時計、重要文化財・楼閣山水図屏風(曾我蕭白筆)の高精度複製品など、奉納された絵画や陶芸などが展示されている。昭和38年にわが国最初の時計博物館として設立され、平成22年に時計館宝物館としてリニューアルした。
館外にも漏刻・日時計・古代火時計が設...