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スポット検索
日野まちかど感応館(旧正野玄三薬店)
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- 日野町
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江戸時代日野椀に代わって行商の有力商品となり、日野商人を発展に導くものに合薬がありました。その創始者が正野法眼玄三です。
玄三は18才の時日野椀や茶・布を持ち行商に出ましたが母の病気で帰郷、当時京都の名医の診療で母の病気をなおすことができたことから医師を志し、医師になった後は医薬に恵まれない山間辺地の人や日野商人の...
海洋堂フィギュアミュージアム黒壁
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- 長浜市
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日本初、フィギュアだけのミュージアム。
フィギュアミュージアムは、食玩を中心とした小さなフィギュアたちをジオラマ展開にして、ドラマの舞台を設定、箱の中の世界を見せようという試みです。
親子が一緒に楽しめるところ、教師と生徒がものごとを理解したり、学びとるためのよりよい方法を見つけるところ、年配の人たちは過ぎ去った日...
世界凧博物館東近江大凧会館
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- 東近江市
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東近江市の八日市大凧は、今から300年以上も前の江戸時代中期に、男子出生を祝って揚げられたのがはじまりです。大きいことで知られる八日市大凧の雄大なイメージに合わせて、世界凧博物館東近江大凧会館の屋根は、大きな片勾配がつけられています。凧に関する公的博物館としては、全国で3番目の建物です。
内部には、まつりで飛揚され...
国友鉄砲ミュージアム
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- 長浜市
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戦国時代、大坂の堺とならぶ鉄砲の産地として栄え、鉄砲の里として知られるようになり、織田信長をはじめ多くの戦国武将の注文を受けていたと言われます。
また、国友一貫斎(国友藤兵衛1778-1840)は、連発式空気銃や距離測定機を作り、自作の天体望遠鏡で太陽の黒点を連続観察したことで有名です。
昭和62年(1987...
栗東市出土文化財センター 和田古墳公園
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- 栗東市
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古墳時代後期につくられたとみられる和田古墳群をはじめ、市内には多数の遺跡を所存しているが、それら遺跡から出土した武器、馬具、土器等を展示し、埋蔵文化財への理解を深めていただく施設として平成8年(1996)オープンしました。
*要予約
近江八幡市立資料館(旧西川家住宅)
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- 近江八幡市
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江戸時時代の町並みの面影を残す新町通りの歴史民俗資料館の隣りに一軒民家をはさんで旧西川家住宅があります。典型的な近江商家の面影を残すこの家は、店の部分と居宅部分に分かれており、突き出した座敷玄関を持っているのが特徴です。壁を黒く塗り、トガ材を使った京風建築の2階建家屋は、どっしりとした構えで、江戸時代中期頃の建築と推...
旧伴家住宅(八幡教育会館)
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- 近江八幡市
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伴庄右衛門は江戸初期に活躍した八幡商人で屋号を扇屋といいます。寛永年間に東京日本橋に出店し、麻布・畳表・蚊帳を商いました。5代目の伴蒿蹊は18歳で家督を継ぎ、大坂淡路2丁目に出店。学問にも興味を持ち、本居宣長、上田秋成、与謝蕪村らと親交のある国学者でもありました。 以後も、伴家は繁栄を誇りましたが、明治維新等の激動期に...
愛荘町立歴史文化博物館
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- 愛荘町
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湖東三山金剛輪寺山麓の歴史・文化を紹介
湖東三山金剛輪寺の参道沿いに立地し、自然に恵まれた環境を利用した庭園には桜、サルスベリなどの花々や新緑が楽しめ、郷土の歴史や文化に関する「愛荘知る学講座」などを開催している。
常設展示は、現在米国ボストン美術館が所蔵している金銅聖観音坐像(金剛輪寺旧蔵)の複製品を主として...