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善利組足軽組屋敷
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善利組足軽組屋敷、城下の南部、外濠(現在の昭和新道)と芹川とに挟まれた地区にあります。
彦根藩の足軽衆は、二十二俵三人扶持の禄高で、第四郭つまり町の一番外側に住居を置き、城下を守る役割を果たしていました。
組屋敷は、中藪組が、慶長11年(1606年)に設置されたのをはじめ、善利組は、元和3年(1617年)、足軽の増...
旧西郷屋敷長屋門・袖塀・薬医門
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簡易裁判所の敷地内にある、江戸時代の様子をよく残した旧武家屋敷跡。現在、彦根に残されている武家屋敷の中では最大の門です。軒裏、出桁まで漆喰(しっくい)で塗り込め、どっしりとした雰囲気は、重厚な感じを与えます。この門の北側に一連の袖塀が続き、西端に薬医門(やくいもん)と呼ばれる高麗門(こうらいもん)が立っています。この...
玄宮楽々園(玄宮園)
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(八景亭)彦根城の北東にある、大池泉回遊(だいちせんかいゆう)式の旧大名庭園。彦根城天守閣や茂った木々を背景に、大きな池に突き出すように臨池閣(りんちかく)が立ち、築山には鳳翔台(ほうしょうだい)があります。この鳳翔台(ほうしょうだい)は、彦根藩の賓客をもてなすための客殿で、ひなびた趣のある建物。樹木・岩石・池を巧み...
赤玉神教丸
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和漢健胃薬「赤玉神教丸」は、参勤交代の大名や旅人の道中薬として売り出され、十返舎一九の「道中膝栗毛」にも「もろもろの病いの毒を消すとかや この赤玉も 珊瑚朱の色」などと詠まれています。
今も、食べ過ぎ、飲み過ぎ、食欲不振、消化不良、胃弱、胸やけ、胃もたれ、吐き気等に効果を発揮し多くの皆さんに愛され続けています。