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浄満寺

浄満寺

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竜王町
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平安時代、慈寛大師円仁の手によると伝えられる木造薬師瑠璃光如来坐像を本尊とします。現在では浄満寺に隣接する八幡神社の境内に薬師堂(旧称 毘沙門堂)があり、そのお堂中央のお厨子の中に安置されています。この仏像については、「日本の仏像〈滋賀〉」では「持物、台座・光背は後補、漆箔も江戸時代のもののようである。プロポーション...

江国寺

江国寺

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彦根市
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播州赤穂の家老大石内蔵助が終生護持仏とした大黒天が祀られています。臨済宗妙心寺派の寺院です。

日撫神社

日撫神社

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米原市
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少毘古名命(すくなひこなのみこと)・息長宿禰王(おきながすくねおう)・応神天皇を祀る神社で、延喜式内坂田五社のひとつ。神功皇后戦勝祈願復員の時にお礼として建立したと伝えられています。そのため歴代天皇の厚い崇拝がありました。
 
 社宝も多く有しており、地下から発掘されたといわれる四神四仏(ししんしぶつ)が彫刻され...

若宮八幡神社

若宮八幡神社

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大津市
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白鳳4年の創始と伝わる古社で膳所の旧東海道筋に鎮座する。天智天皇がこの地へ行幸の際、紫雲がたなびき、金の鳩が付近の大木に止まるのを見て、この地へ社を建立することとしたのが始まりとされる。江戸期には膳所の多くの神社同様膳所藩の庇護を受け、現在の表門は膳所城の犬走門を移築したもの。

豊国神社

豊国神社

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東近江市
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厄除け八幡さんとして親しまれています。祭神は、応神(おうじん)天皇(誉田別命(ほだわけのみこと))と神功(じんこう)皇后(総長足姫尊(そうながたらしひめのみこと))の2神ですが、いつごろ建立されたかはっきりとはわかっていません。毎年1月18日から20日に行われる厄除大祭の時には、県内外からやって来る多くの参詣客でにぎわ...

矢川神社

矢川神社

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甲賀市
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“矢川さん”“明神さん”と親しみをこめて呼ばれ、矢河宮(やがわみや)・日吉山王矢川大明神(ひよしさんのうやがわだいみょうじん)・杣一ノ宮矢川大明神(そまいちのみやがわだいみょうじん)・甲賀宮(こうがみや)・甲賀(こうが)の雨宮(あまみや)などの呼び名を持つ矢川神社は、杣三社大明のひとつと記され、創祀は明らかでありませ...

八幡社

八幡社

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近江八幡市
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毎年5月1日から5日の宮座神事で奉納される猿楽は民俗資料として貴重なものです。応神天皇を祭神に祀り、室町時代に建てられた社殿は国指定の重要文化財です。

法明院(フェノロサの墓)

法明院(フェノロサの墓)

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大津市
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性慶義瑞が開基の天台寺門宗。日本美術の恩人ともいうべきフェノロサの墓がある。

【法明院庭園】
 フェノロサ(1853-1908)の墓があることで知られる池泉回遊式庭園。庭園の場所は、彼が大絶賛したという絶好の景勝の地と伝えられます。雄大な琵琶湖と三上山の風景を借景にし、庭園は2段に分かれた構造になっています。...

笠山神社

笠山神社

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甲賀市
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病気平癒の神と「笠懸けの老杉」
垂仁天皇の皇女倭姫命が、天照大神を祀る鎮座地を求め諸国を遍歴の際、この地で白管の笠を山神の杉に懸けられました。以来笠山神といわれ、病気平癒に霊験があることで有名になりました。御神木の「笠懸けの老杉」は木寿を終え、現在は幹部分を保存しています。

舎那院

舎那院

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長浜市
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長浜八幡宮の隣にある真言宗豊山派の寺です。明治維新の神仏分離までは、八幡宮の別当(神宮寺)とされていました。
 平安時代前期、空海によって開山され、平安中期には源義家が東夷征伐の前に、ここで戦勝祈願を行ったといわれています。その後、戦火のために焼失しましたが、安土桃山時代に豊臣秀吉が再建しました。
 本尊の愛染明...

小川原神社

小川原神社

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甲良町
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聖徳太子が百済寺草創の時、心魂を傾けて尊像を彫刻しました。それを小川原願照寺住職が、霊夢により牛頭天王宮として境内に奉祀したのが神社の創始です。

伊豆神社

伊豆神社

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大津市
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平安時代中頃の創建、祭神は大山祗命です。
 室町時代、堅田大宮ともいわれ、湖上水運に特権をもっていた堅田全域の総鎮守として信仰を集めていた。

千光寺

千光寺

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甲賀市
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奈良時代、行基の開基と伝えられる天台宗寺院。古くは、甲賀六大寺の一つに数えられる巨刹でした。本尊木造十一面千手観音立像は平安末期の作で国の重要文化財に指定されています。
「頼もしなちぢの光の照らしなば後の闇路いかでまよはん」

長等神社

長等神社

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大津市
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天智天皇が大津京鎮護のため長等山の岩倉に須佐之男大神を祀ったのが始まり。貞観2年(860)円珍が園城寺の守り神としてまつったといい、天喜2年(1054)庶民参詣のため山の上から現在地に移った。楼門は明治38年(1905)の完成だが、中世の古い様式が細部にわたり見事に生かされている。境内に咲くしだれ桜が見事。平清盛の弟忠...

綾野天満宮

綾野天満宮

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甲賀市
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菅原淳茂は父道真公の木彫りを自作し、水口天神として祀りました。初めは「美濃部宮」と称し現在の藤栄神社の地にありましたが、寛永10年に水口城が築城される際、現在の綾野に還されました。それ以後も江戸幕府は水口城の鎮護社としました。歴代藩主の加藤氏も保護・崇敬し、多くの石燈籠が奉納されています。

常楽寺(西寺・湖南三山)

常楽寺(西寺・湖南三山)

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湖南市
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JR石部駅の南東約3.2kmにある天台宗の寺院。
 奈良時代中期に良弁(ろうべん)が開いた「阿星山五千坊(あぼしやまごせんぼう)」の中心であり、平安時代初期には長寿寺とともに歴代天皇の尊崇が厚かったといいます。
 山門に続く広い境内の木立の参道の奥に、国宝指定の和様の大きな本堂がどっしりと立ち、古寺らしい落ち着い...

本願寺八幡別院(金台寺)

本願寺八幡別院(金台寺)

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近江八幡市
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豊臣秀次が開いた城下町に、安土城の城下町から移築した浄土真宗本願寺派の大寺院です。徳川家康が宿泊し、朝鮮通信使の昼食所ともなりました。寺には1711年に寺に立ち寄った通信使の従事官・李邦彦の書が保存されている。

朝鮮通信使について
琵琶湖の東、彦根市から野洲市にかけて「朝鮮人街道」と呼ばれる街道があるのをご...

天寧寺(五百羅漢)

天寧寺(五百羅漢)

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彦根市
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城下町を一望できる丘の上にある曹洞宗の寺。秋になると萩の花が咲き、別名萩の寺ともいいます。井伊直中(なおなか)が、腰元若竹(わかたけ)の不義をとがめ罰しました。その後相手が自分の息子とわかり、自分の過失を認め、腰元と初孫の菩提を弔うために創建したといわれます。本堂は簡素な造りですが、建立当時の特徴がよく表われています...

沙沙貴神社

沙沙貴神社

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近江八幡市
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「沙沙貴神社」は古代の「沙沙貴山君」が崇敬した「延喜式」式内社である。
 近江国の蒲生野にあり、古くから沙沙貴郷あるいは佐々木庄と称されたこの地は、宇多源氏佐々木発祥地であり近江守護である佐々木一族、沙沙貴郷33村を始めとする人々の信仰を集めた。
 平安・鎌倉様式を継承し江戸中期に再建された茅葺きの「楼門」や、東...

願成就寺

願成就寺

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近江八幡市
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言い伝えによると、近江に48ヵ寺を建立した聖徳太子が最後にこの寺を建てたとされ、願いが成就したことにより寺名になったとされる。十一面観音像をはじめ重要文化財額も数多い。
 ふもとでは、京街道門前通りとして地域活性化に取組んでおり、絵札の販売等を実施している(詳細はこちらhttp://www.kyokaido.com/...