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近江国 薬師山 四国八十八ヶ所霊場
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- 竜王町
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昭和12年に開山。開山式には稚児八十人余りが加わって行列をなし、入仏式には岩屋不動尊前で柴燈大護摩が焚かれました。以来、毎月21日には、信者・行者の参詣は絶えることなく、平成8年の開山60周年、平成18年の開山70周年では祈願・祈祷の大護摩のほか、数珠玉に信者の名前が入った立派な巨大数珠を約50人ほどが一つの輪になって...
千樹寺
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- 豊郷町
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夏の風物詩「江州音頭」の発祥地とされる永源寺派のお寺。奈良時代に行基が創建した四十九院の一つです。戦国時代、織田信長の兵火に合い焼失しますが、本能寺の変で信長亡き後に、近江商人藤野喜兵衛の先祖・太郎右ェ門が寄金して再建しました。その落慶法要の際に住職が境内に人形をたくさん並べお経に音頭の節をつけて唱い、手ふり足ふり拍子...
瓦屋禅寺
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- 東近江市
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寺伝曰く聖徳太子が山中の土を用いて瓦を106,000枚から108,000枚造らせて摂津(大阪)四天王寺建立の際にその瓦を用いたのが寺名の由来とされます。
瓦屋寺(かわらやじ)の名は聖徳太子より賜り、本堂中心の十一面千手千眼観世音菩薩立像(旧国宝・現国重要文化財指定)、四天王像四体(東近江市文化財指定)、地蔵菩薩座...
筒井神社 木地師発祥地
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- 東近江市
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君ケ畑にある大皇器地祖神社(おおきみきじそじんじゃ)と蛭谷(ひるたに)にある筒井神社(つついじんじゃ)は、全国の木地師の発祥地として知られています。
木地師というのは木地屋とも称し、近世末まで手挽き(二人挽き)・ろくろなどの工具を使って、椀・盆などの木地を造った工人のことです。ろくろ挽きは、平安時代、文徳天皇の第...