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玉泉寺(虎姫町)

玉泉寺(虎姫町)

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長浜市
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平安時代中期、比叡山中興の祖といわれる慈恵大師(じえだいし)良源(元三大師 がんざんだいし)の生誕地に建立された天台宗の寺です。良源は、12歳で比叡山に登り、西塔の理仙大徳のもとで修行し、17歳で受戒、55歳の時に第18代天台座主となりました。天皇家や摂関家の篤い帰依を受け、74歳で没しています。
 本尊の「木像慈...

智禅院

智禅院

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甲賀市
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町の北部にある天台宗寺院。本尊の木造地蔵菩薩半跏像は、鎌倉時代初期の作で国の重要文化財です。

彦根・多景島航路(オーミマリン)

彦根・多景島航路(オーミマリン)

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彦根市
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多景島は、島を眺める方向により多様な島影をみせるところから島名が付けられたと言われています。彦根市街地の沖合い約6.5kmに浮かぶこの島は、周囲600mあり、古く弥生時代から島そのものが御神体として崇められてきました。
「南無妙法蓮華経」と彫られた高さ10mの「題目岩」や、高さ20mの五箇条の御誓文が刻まれた「誓い...

常栄寺

常栄寺

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高島市
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曹洞宗の寺院で山号は龍王山と称し、越前小林寺に属します。本尊は釈迦牟尼仏。湖西随一といわれる山門は、荘厳さ溢れる楼門です。

岩尾山(息障寺)

岩尾山(息障寺)

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甲賀市
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町域南西部、三重県境にそびえる岩尾山は、その名のとおり岩で覆われた標高471mの霊山です。平安時代初期に最澄が開山しました。修験者、忍者の修練山で、中腹には屏風岩などの奇岩が点在しています。馬の形をした「おうま岩」、扇を開いたような「扇岩」や、たたくと木魚の音がする「木魚岩」など、その名もユニークです。また、頂上から...

仙琳寺

仙琳寺

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彦根市
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首より上の病気に霊験があるといわれます。そのためか、彦根花街の芸奴さんの参詣が多いです。

正光寺

正光寺

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竜王町
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国道8号線からすこし南に位置します。閑静な境内は訪れる人も少なく落ち着いた雰囲気です。本尊の阿弥陀如来像は南北朝時代の作で、国指定の重要文化財となっています。像高99センチ寄木刳りで玉眼を嵌入し、肉身は粉溜塗、衲衣は漆塗りを施しています。

胡宮神社

胡宮神社

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多賀町
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足下に名神高速道路を見下ろす眺めの良い丘の上に立ち、寿福・延命に御利益があると伝えられています。青龍山(せいりゅうざん)の巨石信仰が起源といわれ祭神は多賀大社と同じ伊邪那岐命(いざなぎのみこと)・伊邪那美命(いざなみのみこと)。もとは敏満寺(びんまんじ)の鎮守社であったので、敏満寺の境内であったといわれる場所に建ってい...

橋神・祇園神社

橋神・祇園神社

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愛荘町
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祇園神社は、愛知川にかかる橋の守護神として、現在も国道8号の御幸橋、近江鉄道の愛知川鉄橋、東海道新幹線の愛知川橋梁を見守っています。

愛知川に架かる橋といえば、歌川広重の浮世絵(木曽海道六十九次之内「恵智川」)に描かれた無賃橋が有名です。
この橋は、天保2年(1831)に完成しています。
その後、天保9年(1...

阿志都弥神社・行過天満宮

阿志都弥神社・行過天満宮

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高島市
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両社は桜花大明神(おうかだいみょうじん)ともいわれる葦津姫(あしづひめ)(木花開邪姫(このはなさくやひめ))を祀り、また、学問の神様である菅原道真が祀られている行過天満宮を配祀しています。境内にある桜と椎の老樹は神木となっており、樹齢千数百年ともいわれる椎の木は、県指定の自然記念物になっています。
 毎年4月29日...

萬年寺

萬年寺

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栗東市
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小野寺跡。栗東市内では珍しい黄檗宗の寺院。
石造宝篋印塔(市指定文化財)他、文化財あり。

西円寺

西円寺

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米原市
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南北朝時代に僧仁空により建立された古刹で、本尊である木造聖観音立像(秘仏)や数々の文化財を有しています。境内には江戸時代前期に作られた琵琶湖形と言われる池庭式庭園も京極氏の家臣今井氏の菩提寺でもあり、今井権六の墓が残されています。

醒井地蔵尊・地蔵堂

醒井地蔵尊・地蔵堂

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米原市
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弘仁8年、大干ばつの時、伝教大師が醒井で地蔵菩薩を彫刻して降雨を祈願し、大雨が3日間降り続いたという。御丈1丈2尺の花崗岩による丸彫りの座像。初めは水中に安置されていたので、尻冷やし地蔵と呼ばれていた。魚を供養するために祀られたともいわれている。
 また、地蔵堂は江戸時代、大垣城主石川日向守が病気全快を感謝して建立した...

安楽律院

安楽律院

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大津市
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江戸時代、戒律主義を唱えた僧、妙立、霊空ら安楽律一門が、叡山の三魔所といわれる飯室谷に住んだのが始まり。火災のため堂宇はほとんど消失したが、境内は今なお荘厳な雰囲気が漂っている。近くに飯室不動堂があり、不動明王立像を納める。

尾山釈迦堂(白山神社)

尾山釈迦堂(白山神社)

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長浜市
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2体の仏像が安置されており、向かって右の釈迦如来座像は、平安時代中頃、十世紀頃の作です。ヒノキの一木から作られたどっしりとした像で国の重要文化財に指定されています。もう一体は、智挙印を結んだ金剛界の大日如来座像です。

常念寺

常念寺

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野洲市
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室町時代に地域で勢力を誇った永原氏の菩提寺です。鎌倉後期作である本尊の木造阿弥陀如来立像は国の重要文化財になっています。境内の石造五重層塔は国指定の重要美術品です。

瓦屋禅寺

瓦屋禅寺

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東近江市
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寺伝曰く聖徳太子が山中の土を用いて瓦を106,000枚から108,000枚造らせて摂津(大阪)四天王寺建立の際にその瓦を用いたのが寺名の由来とされます。

瓦屋寺(かわらやじ)の名は聖徳太子より賜り、本堂中心の十一面千手千眼観世音菩薩立像(旧国宝・現国重要文化財指定)、四天王像四体(東近江市文化財指定)、地蔵菩薩座...

高源寺

高源寺

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多賀町
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もとは天台宗に属し、十福寺と呼ばれていましたが、戦国時代に廃寺となり江戸初期に再興され、天徳山高源寺とし、臨済宗妙心寺派に属し、現在に至っています。最盛期には書院三十坪、仏殿二十五坪、奥殿三十坪、禅堂三十二坪などを要する大寺院で、常に五十有余人が住した湖東における名刹でありました。しかし、明治九年の火災により石田三成の...

祥瑞寺

祥瑞寺

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大津市
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華叟宗曇が開祖の寺院で、その弟子である一休宗純が青年時代ここで修行をしたことで有名。

長命寺

長命寺

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近江八幡市
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市の北西端、長命寺山(333m)の標高約250mの山腹にある寺院。西国三十三カ所第31番札所で、「八千年や柳に長き命寺、運ぶ歩みのかざしなるらん」という詠歌のとおり、「寿命長遠」の御利益があるとされています。3世紀後半から4世紀初頭の景行天皇の時代、武内宿禰(すくね)がこの山で長寿を祈ったといい、開基は聖徳太子と伝え...