- トップ
- 観光スポット
観光スポット
伊吹山ドライブウェイ
- エリア
- 米原市
- カテゴリ
名神高速道路関ヶ原ICから2kmのところより伊吹山に至る全長17kmのドライブコースです。ドライバーの不安を取り除くため、直線をスムーズにつなぐようにカーブの設計などに工夫がこらされています。
山項の駐車場から山頂まで3コースの遊歩道が整備されており、琵琶湖から北アルプスまでの雄大なパノラマが楽しめます。
金勝山系
- エリア
- 栗東市
- カテゴリ
国指定史跡「狛坂磨崖仏」や金勝寺、天然の奇岩を巡って琵琶湖の眺望を楽しめるハイキングコース。山麓には道の駅「こんぜの里りっとう」、ヨーロッパ風のバンガローが人気の「バンガロー村」、林業体験ができる宿泊施設「森遊館」、緑豊かな「県民の森」があります。
楊梅の滝
- エリア
- 大津市
- カテゴリ
県下一の落差を誇る滝。比良山系東縁の断層崖を浸食しながら、東方の琵琶湖に流れる滝川(たきがわ)上流にかかっています。雄(お)滝・薬研(やけん)滝・雌(め)滝の3段に分れ、合計の落差は76mです。湖上船やJR湖西線(こせいせん)の車内など、かなり遠くからでも眺めることができ、その景観がまるで白布を垂れかけたように見える...
平松のウツクシマツ自生地
- エリア
- 湖南市
- カテゴリ
市の南西部、標高226.6mの美松山(びしょうざん)の一局地に自生するアカマツの変種。山の南西斜面一帯に約80本の大小のウツクシマツが群生しています。主幹がなく、1本の根から枝が地表近くで放射状に分かれ、樹形は傘を逆さにしたような特異な形態をしています。 平安時代、体が弱く、鬱々とした生活を送っていた藤原頼平(ふじわら...
岩根山(十二坊)
- エリア
- 湖南市
- カテゴリ
十二坊温泉ゆららから約25分ほどで登れ、舗装された道もあるため、初心者の方でも登っていただけます。山頂からは、湖南市が一望でき、天気がいい日は琵琶湖まで見渡せます。春にはシャクナゲや山桜が咲き、多くの登山者が訪れます。
坂本ケーブル
- エリア
- 大津市
- カテゴリ
昭和2年(1927年)に開設された、全長2025mの日本一長いケーブルカー。
麓のケーブル坂本駅からケーブル延暦寺駅までを11分で結び、毎時00分と30分発で運行している。
2024年に車両デザインを一新。比叡山をとりまく各交通機関が統一されたデザインとなった。
大きくとられた車窓からは、日本一の湖、琵琶湖を一望...
霊仙山
- エリア
- その他
- カテゴリ
鈴鹿山脈の西北の麓に位置する霊仙山(海抜1084m)は、四方に眺望がひらけ、東に位置する岐阜の山々から西に位置する琵琶湖まで、大パノラマを展開しています。
山頂では季節により珍しい高山植物が見られ、屏風岩など数々の名勝も楽しめます。
春から秋にかけて、地元はもとより、近隣府県からたくさんの登山客が訪...
鎌掛谷ほんしゃくなげ群落
- エリア
- 日野町
- カテゴリ
鎌掛谷の南側のアカマツ林の間に生育しています。昭和6年(1931)に国の天然記念物に指定されました。このシャクナゲはすべてホンシャクナゲという種類のもので、7弁7裂・14雄しべを持つ美しい淡紅色(たんこうしょく)の花を咲かせます。口の割谷から女木谷にかけて特に多く自生しており、斜面約4万平方メートルに純木をなしていま...
虎御前山
- エリア
- 長浜市
- カテゴリ
標高約230mの山で古くは長尾(ながお)山と呼ばれていました。全山に樹林が茂り、周囲は急傾斜で自然の要砦(ようさい)を形作っています。
戦国時代、織田信長が小谷城の浅井長政を攻めた折、最前線として虎御前城を築き、柴田勝家の陣が置かれました。信長は、3回にわたって砦(とりで)を築かせていますが、砦は小谷城落城の後、...
古城山(水口岡山城跡)
- エリア
- 甲賀市
- カテゴリ
古城山は大岡山(おおおかやま)とも称し、町域東北部に屹立する標高282.9mの美しい山です。
この山地は、浸食されにくい石英斑石(せきえいはんせき)からなり、残丘として残ったものです。周りの地形は浸食されて丘陵地化し、付近一帯の中で古城山のみが孤立して残ったため、山頂からは広い範囲が一望できます。この地形特色を生...
トレイルアドベンチャー・栗東
- エリア
- 栗東市
- カテゴリ
トレイルアドベンチャーは、子どもから大人まで、初心者でも誰でも楽しめるマウンテンバイクアクティビティ施設です!
森の中に整備されたコース(=トレイル)をマウンテンバイク(=MTB)で駆け抜けます。
トレイルアドベンチャー・栗東は、元々の林業用作業道を再生し設計施工されたトレイルが特徴で、
谷にかけられた吊り橋...
北向岩屋十一面観音
- エリア
- 東近江市
- カテゴリ
JR能登川駅南方の猪子山(268m)山頂の堂の奥に岩屋があり、その中の像高55cmほどの石造の観音が、北向観音と呼ばれています。
奈良時代に安置されたものといわれ、古くから土地の人々の信仰を集めました。平安時代には、坂上田村麻呂(さかのうえのたむらまろ)が鈴鹿の鬼賊(きぞく)退治のため、岩屋にこもり、この十一面観...