琵琶湖博物館30周年記念企画展示関連セミナー 「日本のトキの過去・現在・未来-身近な水辺にすむ生き物と人の未来」
びわこはくぶつかん30しゅうねんきねんきかくてんじかんれんせみなー「にほんのときのかこ・げんざい・みらい」
- 更新日
- 2026/09/29
- 開催期間
- 2026年10月17日(土)
Nipponia nippon(ニッポニア・ニッポン)の学名を持つトキは、200年前にシーボルトが江戸参府の途中で近江の大野(現在の甲賀市土山町大野)で入手した剝製標本をもとに名前が付けられました。滋賀県には、この他にもトキが生息していた記録があり、江戸時代の近江には多くのトキが生息していたことがうかがえます。
今年の企画展示では、シーボルトが持ち帰ったトキ標本が初めて里帰りをしました。この機会に、かつての日本におけるトキの分布や人との関わり、滋賀県とトキとの関わりについて紹介するとともに、野生のトキの最後の生息地・佐渡でのトキの生態や野生復帰の取組について紹介します。
本セミナーを通じて、身近な水辺に生息するトキの保全のあり方や人との関わり、そして水辺環境のこれからについて考えます。
| ウェブサイト | |
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| 開催地 | 琵琶湖博物館 住所 : 草津市下物町1091 |
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| 料金 | 参加費は無料ですが、常設展示、企画展示をご覧になるには、別途観覧料が必要です。 |
| お問い合わせ | 琵琶湖博物館 |