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左義長まつりさぎちょうまつり

最終更新日 : 2020年3月13日

日牟禮八幡宮社務所及び左義長祭運営委員会より、以下のとおり追加の自粛措置が発表されました。
今後も状況の変化がある場合は随時お知らせさせていただきます。
1、左義長渡御について
14 日(土)午後 1時に各左義長は境内馬場に宮入りし、午後2時より宮司 以下役員を先頭に神籤の順番にて渡御に出発するが、左義長の渡御は大鳥 居までとし大鳥居をくぐった各左義長は各奉町に帰る。

従来の渡御コースを左義長が列をなして渡御することを中止する。

2、左義長ダシコンクールについて
14日(土)午後4時頃から神社能舞台にて、総神役集合の上ダシコンクー ルの審査発表・表彰式を執り行う。2020年の左義長は一部を自粛の上行わ れます。

*中止事項 パーク&バスライド、写真コンクール、街角ガイド 等
*最新データー(PDF)
https://www.omi8.com/wp/wp-content/uploads/2020/03/f09d7a13b686ff7ee7ebbd7bedfa08f2.pdf

左義長まつりは、あくまで日牟禮八幡宮の氏子の皆様による神事であり、本年も、火除け.厄除け.無病息災を願って執り行われる予定ですが、近江八幡左義長まつりにご来場予定の皆さまへ 新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、令和2年近江八幡左義長まつりの観覧自粛にご協力をお願い申し上げます。

日牟禮八幡宮(ひむれはちまんぐう)で行われる火祭です。
もともと左義長は中国漢時代の正月行事として行われ、爆竹によって厄除けしたといわれています。
わが国では承久元年(1219)より鎮護国家、五穀豊穣を祈る祭りとして行われるようになりました。
近江八幡では、豊臣秀次が八幡山城を築いて城下町を開いたのと同時に、氏神八幡宮の祭礼として定着したといわれます。

左義長は、藁(わら)を1束ごとに揃えた約3mの三角錐のダシが胴体で、その上に数mの青竹に赤紙を中心としていろいろな飾りが付けられます。
頭の上には火のぼりという御弊を付けます。
左義長の中心には、毎年の干支にちなんだ造り物を付けてあります。
このように左義長は、費用を惜しまず、手間ひまかけて丁寧に作られます。
土曜の午後、藁や杉などで作った高さ6mの左義長10数基が神社を出発します。
揃いの踊り半纏を着て化粧した若者が、拍子木を持って赤い下駄を履いて「チョウヤレ」の掛け声も勇ましく、町内を御渡りします。
翌日の日曜は、朝から各町内を練り歩き、午後には「けんか」と呼ばれる左義長同士のぶつかり合いが繰り広げられます。
午後8時頃から境内で順次奉火され、2日間にわたる祭のクライマックスを迎えます。国選択の無形民俗文化財です。

ウェブサイト 左義長まつり保存会
開催地 日牟禮八幡宮
アクセス
公共交通機関
JR琵琶湖線 近江八幡 バス 7 分 大杉町
名神竜王ICから30分
観光駐車場(小幡・多賀)の2カ所あり
その他
バス下車後、徒歩5分
料金 無料
お問い合わせ

近江八幡駅北口観光案内所

TEL : 0748--33-6061