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探訪【大地の遺産】聖武天皇の足跡を訪ねてたんぼう【だいちのいさん】しょうむてんのうのそくせきをたずねて

最終更新日 : 2015年3月23日

紫香楽宮(しがらきのみや、742〜746年)は聖武天皇の宮都です。甲賀郡紫香楽村(現甲賀市信楽町宮町一帯)に営まれたことから、甲賀宮(こうかのみや)とも呼ばれました。

天平15(743)年、天皇はこの宮で大仏造顕の詔(みことのり)を発し、翌年には実際に甲賀寺で大仏の骨組みとなる体骨柱(中心柱)を建てる儀式をおこなっています。

奈良東大寺を総国分寺とする仏教を中心とした国づくりは、当初この紫香楽宮において計画に着手されたのです。

この天平の地・信楽への交通は信楽高原鐵道が便利です。しかしながら、平成25年9 月15・16 日の台風18 号に伴う大雨によって、杣川橋梁が流失するなど全線にわたり甚大な被害を受けて運休し、現在は代行バスを運行しています。

通学・通勤など地域の生活を支える交通として、通学紫香楽宮跡や信楽焼のまち信楽への歴史観光ルートとして、一日も早い鉄道の復旧が待ち望まれます。

今回の探訪会では、近年の発掘調査成果についての講演を交えながら、聖武天皇ゆかりの地周辺の文化財を詳しく訪ねます。

鉄道の復旧応援の意味も含め、今こそ歴史ある信楽へおいでください。多くのみなさまのご参加をお待ちいたしております。

ウェブサイト 県政eしんぶん11月8日号
開催地 甲賀市信楽町黄瀬・宮町ほか一帯
アクセス
公共交通機関
信楽高原鐵道/信楽線 紫香楽宮跡駅 徒歩 1 分 
新名神高速道路「信楽」インターから1分。
駐車場
普通車 40 台
料金 参加費:500円
お問い合わせ

滋賀県教育委員会文化財保護課

TEL : 077-528-4674

FAX : 077-528-4956

Email: outan@pref.shiga.lg.jp