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作品展「おもてなし用一汁一菜食器 ‐滋賀県立大学生活デザイン学科2回生による提案‐」

最終更新日 : 2013年6月8日

滋賀県立大学 生活デザイン学科学生による課題作品の展示会を開催いたします。
器を通して食を見つめ直す機会となりますよう、ひろく皆様にご覧いただきとう存じます。
お誘い合わせのうえ、是非お立ち寄りください。

概要:
「おもてなし」の語源は「モノを持って成し遂げる」という意味の他に「表裏なし」、つまり表裏のない「心」で客人をお迎えするという意味があるとされています。
また転じて表は「モノ」を指し、目に見える様々な形や言動、裏は「コト」を指し、日々触れ合う人々、大切な人、客人への裏に隠された思いやる心で接し相対すること、一期一会に通ずる精神だと言われています。
今回の課題では、日常の食生活をみつめ直し、日々使用される道具としての食器のありかたを考えました。そして、提案として客人を大切にもてなす日本人の心を表現した食器を目指しました。
デザイン条件:
種 類… 湯呑み、汁碗、飯碗、平皿の一汁一菜用の食器。
サイズ… 使用時は並べた状態で外形300mm×300mmのお盆に収まるもの。スタッキング可能なもの。
素 材… 陶器、磁器を想定。
*各々の機能、容量、食材の種類(汁物、固形物)、重さなどを考慮してデザインすること。
出展者:滋賀県立大学 人間文化学部生活デザイン学科  17期生 25名

ウェブサイト 作品展「おもてなし用一汁一菜食器 ‐滋賀県立大学生活デザイン学科2回生による提案‐」
開催地 Ogama
アクセス
公共交通機関
信楽高原鐵道/信楽線 信楽駅 徒歩 15 分 
大阪方面の方
・名神高速道路経由 新名神高速道路 信楽IC下車(約10分)
名古屋方面の方
・亀山JCT 新名神高速道路亀山連絡路から草津方面信楽IC下車(約10分)
・名阪国道 壬生野IC(約30分)
駐車場
普通車 5 台
料金 無料
お問い合わせ

Ogama

TEL : 0748-60-2153

Email: ogama@meizan.co.jp