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モデルコース

義経と弁慶 ゆかりの地

日程
1日コース
エリア
大津エリア、東近江エリア、湖西エリア

源平の歴史をたどる

1 名神大津IC

  • 3km
  • 車 10分

2 三井寺

天台寺門宗の総本山。境内に天智・天武・持統の三天皇の御産湯に用いられたとされる霊泉(井戸)があることから、「御井(みい)の寺」と称され、後に「三井寺」と通称されるようになった。国宝の金堂を始め、西国第十四番札所の観音堂、釈迦堂、唐院など多くの堂舎が建ち並び、国宝・重要文化財は一〇〇余点を数える。 【その他見所】■近江八景「三井晩鐘」■弁慶の引摺り鐘【拝 観】■特別拝観:国宝光浄院客殿・国宝勧学院客...

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  • 10km
  • 車 30分

3 比叡山延暦寺

 比叡山に広大な寺域を持つ、天台宗の総本山。平成6年に世界文化遺産に登録されています。奈良時代末期、19歳の最澄(さいちょう)(767-822)が、比叡山に登り草庵(そうあん)を結んだのが始まりです。最澄が中国に留学して天台宗を開立してからは、弘法大師(こうぼうだいし)の開いた高野山金剛峰寺(こうごうぶじ)とともに、約1200年もの間、日本の宗教界最高の地位に君臨し、この比叡山からのちに日本仏教を...

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  • 36km
  • 車 60分

琵琶湖大橋経由

4 義経元服の池

 承安4年(1174)3月3日、源氏の御曹司(おんぞうし)、牛若丸は京の鞍馬で遮那王(しゃなおう)と称してひそかに源氏の再興を志していました。 鞍馬をこっそり抜け出した牛若丸は兄頼朝を尋ねんと、奥州の金売り吉次と下総の深栖(ふかす)の三郎光重が子、陵助頼重(みささぎのすけよりしげ)を同伴して東下りの途中近江の「鏡の宿」(現在の滋賀県竜王町鏡)に入り、時の長者「沢弥傳(さわやでん)」の屋敷に泊まりま...

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  • 0.3km
  • 徒歩 3分

5 義経元服料理(竜王かがみの里)

 渡来文化の足跡が残る竜王町は、中山道の宿場「鏡宿」として栄えたところです。また、近くには源義経が元服した「元服池」が現存しています。 2003年11月にオープンした「道の駅 竜王かがみの里」では、地場産品を販売すると共に、レストランでは地場産品を食材としたメニューを提供しています。

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  • 89km
  • 車 90分

6 義経の隠れ岩(海津)

海津大崎の少し手前の湖岸にある高さ1.7m幅2mぐらいの岩。義経が兄の頼朝に追われる身となり奥州平泉に逃れる時、この土地を通りかかったといわれている。義経がこの岩に隠れたかどうかはわからないが、海津付近に上陸し一時身を隠して北国へ逃れていったことは謡曲「安宅」の一節に謡われている。

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  • 20km
  • 車 40分

7 北陸道木之本IC

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