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ようこそ!滋賀へ

こころのふるさと、滋賀・びわ湖

滋賀県ってどんなところ?

日本のほぼ真ん中に位置する滋賀県。
その中央に県土の約6分の1を占める日本最大の湖・琵琶湖を抱え、周囲には緑豊かな山々や田園風景が広がる、水と緑の豊かな自然にふれ合うことができるところです。悠々と水をたたえる琵琶湖と周囲が織りなす美しい風景は、季節の移ろいに応じた折々の景観として楽しむことができます。びわ湖の雄大さと変化に富んだ風景は、「琵琶湖八景」や「近江八景」として風光明媚な景色を紹介しています。
また、交通の要衝の地でもあり、古くから文化・経済の先進地として栄えたこの地には、古刹・名刹の歴史ある寺社や戦国時代をはじめとする英傑たちの足跡、歴史情緒が残る町並みなど、奥深い歴史文化があり、国内有数を誇る歴史文化資産は、今もなお県内のそれぞれの地域で大切に守り伝えられています。

“Mother Lake”びわ湖

日本一の豊かな湖

400万年もの歴史を持つといわれる日本一の湖“びわ湖”。
淡路島がすっぽり入り込む広大な面積に溜められた豊富な水は、滋賀県だけでなく近畿1,400万人もの人々を支える貴重な水源となっています。
また、悠久の歴史を持つ琵琶湖では、様々な生物が豊かに育まれてきました。湖とその周辺には、1,000 種以上の動植物が生息し、ビワマスやセタシジミなどの固有種も多く見られます。
冬には、たくさんの水鳥が集い、羽を休める場として、夏には、湖上レジャーをはじめ、多くの観光客がやすらぎを求めるリゾートの場として、季節や時間帯によって、実に変化に富んだ眺望と多様な恵みをもたらしてくれています。私たちにとって琵琶湖は母なる湖、まさに“Mother Lake”です。

仰木の棚田

琵琶湖
面積 674 ㎡
周囲 約235km
湖面標高 約86m
最大水深 104m

歴史を見守ってきた湖

権力者たちが見下ろした湖・歴史を動かす戦いを見守った湖

琵琶湖は、古来軍事や交通の要衝であり、湖の周辺には歴史上重要な役割を果たした場所がいくつもあります。
古くは、天智天皇が建都した近江大津京。安土山には、織田信長による日本初の本格的な石垣と大型天守を有する安土城が築城され、今もその城跡が残されています。
豊臣秀吉が初めて城主となった長浜や徳川幕府の譜代大名・井伊家の居城であった国宝・彦根城もあります。
また、歴史を動かす合戦も多く、日本古代最大の内乱であった壬申の乱(瀬田橋の戦い)や戦国時代の「姉川の戦い」、「賤ヶ岳の戦い」の舞台にもなっています。
びわ湖は、歴史を動かした英傑たちに眺められ、歴史を左右する戦いを見守ってきました。

© kyuta

安土城址

余呉湖と賤ヶ岳

“絶景” びわ湖のある風景

太陽の光を浴び、星空に照らされて、刻々とかわりゆく表情を見せるびわ湖。
あなただけのとっておきの風景に出会えるはず。

“爽快” びわ湖遊び

日本一大きな湖・びわ湖で、開放感たっぷりの湖上クルーズやスリリングなウォータースポーツ、壭大な花火大会など、多彩なレイクレジャーを楽しもう。

“感動” 四囲の山々から望むパノラマビュー

びわ湖の周りを連なる自然豊かな山々。苦労して登った先には、眼下に広がるびわ湖をはじめ、
“絶景ビュー”が待っています。

“滋賀・びわ湖”の四季めぐり

びわ湖をはじめ豊かな自然が息づく「滋賀・びわ湖」。
四季の風景など折々の楽しみがあり、季節ごとの美しい表情が皆さんをお出迎えします。

「比良の八荒」が終わると、湖岸をピンク色に染める桜のシーズン・春。
湖に、水郷に、お堀に、疏水に・・・、水と調和した美しい桜並木が春の訪れを知らせます。

延々と桜並木が続く海津大崎

桜と菜の花のコントラストが美しい水郷めぐり

歴史ある疏水を染める両岸の桜

水辺の花が涼しげに咲き、華やかに彩る花火が湖面を写す・夏。
サイクリストがビワイチ(びわ湖一周)にチャレンジし、湖上クルーズやウォータースポーツを楽しむ多くの人々で賑わいます。

清流で可憐に咲き誇る梅花藻

豪快なしぶきを浴びて楽しむ急流下り

びわ湖の雄大さを感じる湖上クルーズ

びわ湖を抱く山々が、艶やかに色づく・秋。
古刹・名刹を真紅に染める紅葉が、風流なひとときを感じさせてくれます。

色とりどりに染まる太郎坊山

紅葉に包まれた国宝・湖東三山(金剛輪寺)

金色に輝くメタセコイヤの並木道

びわ湖に水鳥が集い、湖畔や山々の雪化粧が映える・冬。
眼下に広がるびわ湖に感動するスキー場の賑わい。空気が冴えひっそりと広がる銀世界。びわ湖の冬は、動と静がみごとに調和した趣を見せてくれます。

雪山を背に見渡す限り広がる菜の花の黄色い絨毯

水鳥が戯れる雪化粧の湖畔

眼下に広がる琵琶湖を眺めてスキー&スノーボード

大津エリア(大津市)

大津港の花噴水

万葉の昔から志賀の都としてひらけ、東海道の宿場町・湖上交通の要衝として栄えた大津は、近江八景で知られる風光明媚の地。
比良、比叡の連山を背に、延暦寺、三井寺、西教寺の天台山総本山をはじめ、日吉大社、石山寺など、荘厳な社寺に感動を覚えます。
大津港では、花噴水のお出迎え。湖上遊覧に出かけるもよし、湖畔をのんびり散策するもよし。
また、北部に行けば、雄大な比良山系や白砂青松の美しい湖岸線など、豊かな自然が、四季折々の趣で楽しむことができます。

湖南エリア(草津市・栗東市・守山市・野洲市)

ハスの群生地

東海道と中山道の宿場町として栄えた湖南エリア。
今も残る草津宿本陣が当時の繁栄を偲ばせます。
美しい円錐形の姿から「近江富士」と呼ばれる三上山、平安時代の狛坂磨崖仏や奇岩・怪岩を見ることができる金勝山ではハイキング客で賑わい、湖岸に出れば、琵琶湖博物館やハスの群生地、なぎさ公園など、水辺のリゾートエリアが広がります。
人気のレストランやカフェなど、バラエティ豊かな飲食店も数多く、おしゃれなランチ・ディナーも楽しめます。

甲賀エリア(湖南市・甲賀市)

信楽焼

紅葉狩りが楽しめる国宝の堂宇を有す湖南三山。
宿場町のたたずまいを残す水口・土山では往時を偲び、戦国の動乱を駆け巡った甲賀忍者の里では、忍びになりきり体験。
自然に包まれた山里に、無数の狸が出迎える陶器のまち・信楽で、お気に入りのうつわを探す窯元散策。
どれもこれも都会に忘れられた土の香りと自然のぬくもりを残して、人びとの心をやさしく包み込んでくれます。

東近江エリア(近江八幡市・東近江市・竜王町・日野町)

八幡掘

豊臣秀次の城下町・近江八幡。風情漂う八幡掘りを囲むように、商人屋敷やヴォーリズ建築が立ち並び、レトロな町並みが人気のスポット。
近江商人のふるさと、近江八幡、日野、五個荘では、商人たちが残した足跡と、活気あふれる町の賑わいが偲ばれます。
さらに、戦国の覇王・織田信長が、天下統一の拠点とした安土。万葉ロマンにひたる蒲生野。聖徳太子ゆかりの古代信仰の地・太郎坊宮、そして、日本三大和牛の一つ「近江牛」のふるさと。
ここには幾重もの時代の表情と、人びとの歴史が息づいています。

湖東エリア(彦根市・愛荘町・豊郷町・多賀町・甲良町)

国宝・彦根城

堂々たる三重の天守が美しい天下の名城、国宝・彦根城。大名庭園やお堀めぐりでお殿様気分を味わい、城下町を再現した夢京橋キャッスルロードで町並み散策が楽しめます。
彦根からひと足伸ばせば、「お多賀さん」で親しまれる延命長寿&縁結びの多賀大社、秋には彩り鮮やかな天台宗の3名刹・湖東三山。また、アニメの聖地として有名なヴォーリズ建築の豊郷小学校旧校舎群。
苔むした石垣、四季折々の花、歴史ある建築物、木々の狭間から望む琵琶湖。湖東平野に広がる風景は、まさに近江の感動絵巻です。

湖北エリア(長浜市・米原市)

黒壁スクエア

豊臣秀吉が築き、北国街道の宿場町としても栄えた長浜。ノスタルジックな町並みの黒壁スクエアは人気の観光スポットとして知られます。
また、名だたる武将たちの熱き戦いに思いを馳せる賤ヶ岳・姉川の古戦場。やすらぎに包まれる観音の里やびわ湖に浮かぶパワースポット「竹生島」、日本百名山の一つ「伊吹山」など、県内屈指の観光エリアは、訪れる人びとを湖国旅情へと誘います。

湖西エリア(高島市)

白鬚神社

比良の山並みと紺碧の琵琶湖。美しい自然が広がる高島。
湖中に大鳥居がそびえ立つ白鬚神社をはじめ、桜の名所・海津大崎やメタセコイヤ並木、畑の棚田など、滋賀を代表する名勝・景勝地の数々。
夏はウォータースポーツやハイキングで賑わい、冬は雪山ゲレンデに若者の声が響きます。
湖国の自然をそのまま残した心なごむ緑豊かな大空間が、訪れる人びとをやさしく包み込んでくれます。