滋賀発おすすめのファッションをご紹介します!【第三弾】

滋賀県発のおすすめファッション第三弾


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第三弾では、洋服やカバン、アクセサリーをご紹介します。今回も選りすぐりの逸品ぞろいです。県内有数の観光地に近いお店もありますので、行楽のシーズン、ぜひ立ち寄ってみて下さいね。

  • steed(カバン)
  • レアウッドビーズ美樹(アクセサリー)
  • アトリエ藍(洋服)
  • 麻香(洋服・小物)

◆steed(スティード)

このバックは、国内に2つある競走馬のトレーニングセンター(JRA栗東・美浦)で使われていた調教用のゼッケンを再利用し、滋賀県内の作業所の人たちが、洗う、ほどく、縫うなどの作業を分担してオリジナルのバックを製作しています。ショルダーバッグやリュックサックなどバリエーションも豊富で、男女問わずファッションを楽しめそうです。

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守山市にある聴覚障がい者の福祉施設「びわこみみの里」では、縫製の作業を行っています。

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中には縫製歴数十年!という方もおられ、素早い動きで丁寧に仕上げておられました。

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トレーニングセンターでは、調教中の馬を識別するためのゼッケンを使っており、毎年秋に交換しています。その使い終わったゼッケンを再利用してオリジナルのバッグに仕立てています。

ゼッケンは馬の年齢ごとに色分けされているので、色と色の組み合わせを見ると、馬の所属と年齢が分かります。

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調教用のゼッケンはペットボトルをリサイクルしたポリエステルでできており、激しい調教でも破損しないよう、レース用のゼッケンよりも丈夫です。

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競馬ファンだけでなく、多くの方に人気で、出荷待ちのバッグが所狭しと並んでいました。

また、バッグの他にも馬をモチーフにしたチャームもありました。若い女性に人気だそうです。スティード12

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つぶらな瞳がとってもかわいいですね☆

steedの製品は、インターネット(http://steed.jp/)やびわこみみの里、栗東市観光物産協会などで取り扱っています。

所在地

滋賀県栗東市手原3丁目1−30

WEBサイト

https://www.ritto-kanko.com/

お問い合わせ

栗東市観光物産協会

TEL:0740-32-0842
FAX:0740-32-0873


◆レアウッドビーズ美樹(ビジュ)

こちらのお店は、近江八幡市の八幡堀のすぐそばで、江戸時代に作られた風景が残る町並みの一角です。

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今からおよそ1400年前に、聖徳太子によって数珠玉作りの技術が伝えられ、現在もこの地で盛んに作られています。

滋賀県の伝統的工芸品に指定され、生産量は全国のおよそ7割を占めます。

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近年、世界各国からカラフルで貴重な材料が入ってくるようになり、数珠だけでなくファッションアイテムとして身に着けられるアクセサリーを作るようになりました。

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カワサキ3

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カワサキ3

希少な天然木を使ったアクセサリーは、木目が美しく温かみがあります。実際に身に着けてみると自然に肌になじむような感覚がありました。

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このネックレスは、近江八幡市の琵琶湖で採れた真珠を使っています。近江八幡で育まれた木珠の技術と、琵琶湖の真珠の養殖技術が一つの作品になって、職人の技が光る一品です。

カワサキ5

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こちらでは、好みの珠を選んでネックレスやブレスレットなどの手作り体験ができます。色とりどりの珠の中から大小を組み合わせイメージを膨らませます。

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カワサキ8

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それぞれ木には言われがあり、こだわりの作品を作ろうとお客さんの中には何十分も迷われる方もいらっしゃるそうです。

子ども用にはカラフルなビーズが用意されており、親子で楽しむこともできます。

カワサキ7

近江八幡市に観光にお越しの際には、思い出に自分だけのオリジナルのアクセサリーを作ってみてはいかがでしょうか。

所在地

近江八幡市大杉町12八幡堀 石畳の小路

WEBサイト

http://kawasaki-beads.com/store/

お問い合わせ

レアウッドビーズ美樹

TEL:0748-33-5251


◆アトリエ藍

レアウッドビーズ美樹の向かいにあるのが、藍染や柿渋染めなどの布地に手描きの絵を施した作品を展示販売している「アトリエ藍」です。

大正時代の古民家を再生しており、とても味わいのある建物です。今年7月にここに移転してこられたばかりです。

アトリエ藍

アトリエ藍1

アトリエ藍6

この洋服は、藍染の布地に手描きしたものです。藍色にアザミの花先が美しく映える一枚です。

一つ一つの作品が一点もので、細かな部分まで繊細に描かれているのがよくわかります。

アトリエ藍2

こちらはメモ帳セットです。ノートがセットになっており、旅先での出会いや思い出を書き留めておくのもいいですね。

アトリエ藍3

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アトリエ藍4

その他、かわいい小物や、日常に使えるものがたくさんあります。

ネズミのおじゃみを発見!来年の干支でお土産にもいですね。

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布地も販売されていて、自分で小物づくりを楽しむのもいいですね。

アトリエの中にたくさんの草花が飾られ、とても居心地のいい空間でした。

アトリエ藍7

アトリエ藍8

所在地

近江八幡市大杉町12八幡堀 石畳の小路

WEBサイト

https://www.facebook.com/atorieaisiga

お問い合わせ

アトリエ藍

TEL:0748-74-0636


◆麻香(あさがお)

滋賀県は麻織物の生産量が日本一です。湖東地域は中世から麻織物の生産が盛んで、琵琶湖からの湿気と鈴鹿山系からの豊富な清水が、その作業工程に適した環境だと言われています。

そんな『近江の麻』『近江ちぢみ』の良さを広く知ってもらい、実際に手にしてもらおうと9年前に作られたのがこのアンテナショップ「麻香」です。

麻香

麻香

麻香

麻香

何度も加工されたものは手触りがよく、しっかりと肌になじむ感覚があります。

麻というと夏のイメージがありますが、ウールや化学繊維が苦手という人には年中人気のある織物です。特にショールなど肌に密着するものは、何重にも重ねることによって繊維の間に暖かい空気が保たれ、寒い季節でもしっかりとした暖かさを実感できます。

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商品は、湖東繊維工業組合の組合員が作るメーカーのオリジナル品やサンプル品などもあり、産地ならではの価格で手にすることができます。掘り出しものを探すのも面白いですね。

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また、糸の先染めを得意としているので、チェック柄やストライプのカラフルな麻製品が作れるのも特徴です。

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こちらは、滋賀県にまつわる柄をあしらった麻100%のハンカチです。

麻香ハンカチ

真ん中の赤色のハンカチは、滋賀県の郷土料理「えびまめ」です。「えびまめ」は大豆と琵琶湖で採れるスジエビを甘く煮たもので、学校給食にも出されるなど親しみのあるメニューです。そのエビと豆をかわいらしく表現したデザインです。

また、右上の青色のハンカチは、琵琶湖だけに生息するセタシジミ」を表しています。その他、県の鳥カイツブリやビワコオオナマズなど、滋賀愛溢れる逸品です。

その他、反物などもあり布好きな方はワクワクするお店です。

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『近江の麻』『近江ちぢみ』は、間近で見て手で触ると、よりその良さを実感できます。ぜひ一度足を運んでみて下さい。

所在地

滋賀県近江八幡市新町2丁目20

WEBサイト

https://www.kotosen.com/shop/

お問い合わせ

麻香

TEL:0748-36-5801


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