開催概要

大会正式名称 2017びわ湖大花火大会(2017びわこだいはなびたいかい)
開催日時 平成29年8月8日(火)19:30〜20:30
*荒天の場合は、8月11日(金・祝)同時刻に延期
問い合わせ先
びわ湖大花火大会実行委員会事務局((公社)びわこビジターズビューロー内)
TEL 077−511−1530
大会当日の開催に関するお問い合わせは下記まで
0180-99-3339(音声案内:当日のみ10:00〜20:00)
※花火大会WEBサイト、Twitterでも当日に開催の有無をお知らせします。
花火の種類
打ち上げ予定発数
テーマ:日本遺産 滋賀・びわ湖 水の文化ぐるっと博
スターマイン、3〜10号玉 約10,000発
打ち上げ場所 大津市浜大津 滋賀県営大津港沖水面一帯
観客数 約35万人(見込み)
ロケーションおよび
最寄り駅からの交通
大津港周辺のびわ湖畔、なぎさ公園など
JR琵琶湖線大津駅または膳所駅から徒歩約15分、
京阪電車浜大津駅から徒歩約5分
皇子山運動公園、皇子山陸上競技場など
JR湖西線大津京駅から徒歩約10分

※最寄駅へは、切符購入が不要の交通系ICカードが便利です。

その他

プログラム

今年のテーマ:日本遺産 滋賀・びわ湖 水の文化ぐるっと博

日本遺産として認定された「琵琶湖とその水辺景観−祈りと暮らしの水遺産」を活用して、本年10月から来年3月までびわ湖や周辺地域をぐるっと巡り楽しんでいただく「水の文化ぐるっと博」が開催されます。本年のびわ湖大花火大会では、日本最大の湖「琵琶湖」とともに育まれてきた「水の文化」をはじめ、県内各地の魅力を約1万発もの花火で表現します。その美しさは夜空と湖面に映え、皆さまを多彩な魅力に溢れた「水の文化巡り」にお誘いします!

『プロローグ』<19:30>

3号玉が湖上120mまで勢いよく打ち上がり、今年のびわ湖大花火大会の打ち上げ場所を告げます!

『オープニング』<19:45>

いよいよ「水の文化ぐるっと博」をテーマとした花火の始まりです。定番の10号玉一斉打ち上げで気持ちも高まり、鮮やかな色彩と賑やかな音で夜空を魅了します。

『水と暮らしの文化』<19:48>

琵琶湖とともに育まれた暮らしは、水を巧みに取り込み、自然と共に生きる「暮らし」です。
山から水を引き各家に分配する古式水道や湧き水を使う高島の水辺景観、多くの生き物を育む近江八幡の水郷、縦横に水路が巡る五個荘金堂など、今なお県内各地に残る「水と暮らしの文化」を滋賀・びわ湖の美しい景観で、ぐるっと巡るように表現した花火を打上げます。

『水と祈りの文化』<19:59>

人々は、水の恵みに感謝の念を抱き、水の清らかさに精気が宿ると信じ敬ってきました。
その水を豊かに湛え瑠璃色に輝く琵琶湖周辺には、比叡山延暦寺や長命寺、白鬚神社など数多くの寺社とともに、古代から「水の神」がすまうとされる伊吹山、安曇川では材木を運ぶ筏乗り達を川の魔物から守る信仰など、県内には、様々な水と結びついた祈りの文化が、脈々と受け継がれています。「水と祈りの文化」を季節や時間によって表情を変える滋賀・びわ湖の様々な色で表現します。

『水と食の文化』<20:10>

人々のくらしと祈りを育んだ「水」は、地域ならではの独自の生業や食文化も育んできました。
琵琶湖の伝統的な漁法や伝承されてきた伝統的な郷土食は、豊穣を願う祭りや伝統行事にも深く関わっています。「水と食の文化」では、琵琶湖の湖魚やスジエビなどをイメージした花火で表現します。

『滋賀・びわ湖を巡る水の旅 〜 水の恵みに感謝 〜』<20:21>

びわこ花噴水は美しい琵琶湖を背景に噴き上げられます。「水の文化ぐるっと博」の締めくくりはびわこ花噴水をイメージした大花火により水の恵みに感謝します。
日本最大の湖であるロケーションを生かした水中スターマインは、びわ湖大花火大会の代名詞。湖面と夜空で色鮮やかに花を咲かせる様は、まさに百花繚乱です。

『フィナーレ』<20:25>

花火大会の締めくくりにふさわしい、圧倒的な花火のボリュームで感動のフィナーレを用意します!!


※状況によりプログラム等を変更する場合があります。

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