びわ湖大花火大会
びわ湖大花火大会 びわ湖大花火大会

びわ湖大花火大会

~希望の春花火~

びわ湖大花火大会実行委員会では、春の観光シーズンの訪れを告げる「びわ湖開き」や観光キャンペーン「戦国ワンダーランド滋賀・びわ湖」のクライマックスのタイミングにあわせ、「びわ湖大花火大会~希望の春花火~」を打ち上げました。
今回の花火大会をとおして、新しい春の観光シーズンの幕開けを告げ、またこの秋開催予定(令和3年(2021年)10月29日(金))の2021びわ湖大花火大会へと繋げていきたいと思います。
また、ドローンにて撮影した「びわ湖大花火大会~希望の春花火~」の動画を以下にアップロードしておりますので、是非ご覧ください。

びわ湖大花火大会~希望の春花火~の概要

日時 令和3年(2021年)3月5日(金)20:00~(10分程度)
場所 大津市浜大津 県営大津港沖合(2箇所)
花火の規模等 約1000発(約500発×2箇所)最大号数5号玉
主催 びわ湖大花火大会実行委員会(滋賀県、大津市、公益社団法人びわこビジターズビューロー、公益社団法人びわ湖大津観光協会、びわ湖放送株式会社、株式会社京都新聞社滋賀本社、大津市自治連合会、大津商工会議所)

びわ湖大花火大会実行委員会総裁
びわ湖大花火大会実行委員会会長
公益社団法人びわこビジターズビューロー会長
滋賀県知事

三日月 大造

びわ湖大花火大会は、昭和59年から始まり、地域が一体となって実施してきた滋賀県最大級のイベントです。昨年も11月に開催を予定しておりましたが、新型コロナウイルス感染症の影響により、誠に残念ながら中止せざるを得ない状況となりました。
年が明け令和3年となった今も、新型コロナウイルス感染症の拡大はまだまだ予断を許さない状況にありますが、これからの春の観光シーズンに向けて、少しでも多くの観光客の皆様に滋賀県に来ていただけるよう、また戻っていただけるよう、観光キャンペーン「戦国ワンダーランド滋賀・びわ湖」のクライマックスを迎えるタイミング、また、春の到来と滋賀県の観光の幕開けを告げる「びわ湖開き」のタイミングに合わせ、「びわ湖大花火大会~希望の春花火~」と題した花火を打ち上げさせていただきました。
この「びわ湖大花火大会~希望の春花火~」の様子を、びわ湖大花火公式ウェブサイトにアップロードさせていただきましたので、是非一度ご覧いただき、本来のびわ湖大花火大会の雰囲気の一端を感じていただければと思います。
また、この場をお借りし、新型コロナウイルス感染症への対応に、昨年から今もなおご尽力いただいております医療機関の医療従事者・関係各位、皆様に心からお礼申し上げます。
厳しい状況が続きますが、今年の秋には本来のびわ湖大花火大会を皆様にお届けしたいと思います。それまで皆様ともにがんばりましょう!!

当日の花火の様子

2021年3月5日

びわ湖大花火大会~希望の春花火~では、びわ湖をイメージとした青色に輝く今回初披露の特別玉“びわ湖玉”や、例年のびわ湖大花火大会のフィナーレを彷彿とさせる“金銀の大瀑布”など見どころが多数ございますので、是非ご覧ください。

撮影:株式会社國友銃砲火薬店
BGM:びわ湖ホール声楽アンサンブル

撮影:株式会社京都新聞社