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天寧寺(五百羅漢) てんねいじ(ごひゃくらかん)

最終更新日: 2015年6月24日

基本情報

 城下町を一望できる丘の上にある曹洞宗の寺。秋になると萩の花が咲き、別名萩の寺ともいいます。井伊直中(なおなか)が、腰元若竹(わかたけ)の不義をとがめ罰しました。その後相手が自分の息子とわかり、自分の過失を認め、腰元と初孫の菩提を弔うために創建したといわれます。本堂は簡素な造りですが、建立当時の特徴がよく表われています。境内の十六体の羅漢(らかん)像は、16ケ国の大名から贈られたものといわれています。京都の名工駒井朝運(こまいちょううん)に刻ませた木造五百羅漢(ごひゃくらかん)は、「亡き親、子供、いとしい人に会いたくば、五百羅漢にこもれ」と云われるほど、必ず自分の探し求める人の顔があるといいます。庭は直弼(なおすけ)好みの借景の石州流庭園で、羅漢堂の東に地蔵像があり、山門脇に直弼の供養塔や直弼の参謀格だった長野主膳(ながのしゅぜん)の墓、たか女の碑などが寺院内にあります。

【天寧寺庭園】
 井伊直弼公の好みで作られた石州流庭園。井伊直弼公供養塔、長野義言歌碑、仏足石なとが、城下町を一望できる明るい丘の上に立っています。

●近江七福神「布袋尊」

所在地 彦根市里根町232
アクセス
駐車場
普通車 10 台
その他
JR琵琶湖線彦根駅から近江バス天寧寺口下車、徒歩3分
料金 400円
営業時間 9:00から17:00
定休日など 無休
お問い合わせ

天寧寺

TEL:0749-22-5313

FAX:0749-22-5336

観光・レジャー

 城下町を一望できる丘の上にある曹洞宗の寺。秋になると萩の花が咲き、別名萩の寺ともいいます。井伊直中(なおなか)が、腰元若竹(わかたけ)の不義をとがめ罰しました。その後相手が自分の息子とわかり、自分の過失を認め、腰元と初孫の菩提を弔うために創建したといわれます。本堂は簡素な造りですが、建立当時の特徴がよく表われています。境内の十六体の羅漢(らかん)像は、16ケ国の大名から贈られたものといわれています。京都の名工駒井朝運(こまいちょううん)に刻ませた木造五百羅漢(ごひゃくらかん)は、「亡き親、子供、いとしい人に会いたくば、五百羅漢にこもれ」と云われるほど、必ず自分の探し求める人の顔があるといいます。庭は直弼(なおすけ)好みの借景の石州流庭園で、羅漢堂の東に地蔵像があり、山門脇に直弼の供養塔や直弼の参謀格だった長野主膳(ながのしゅぜん)の墓、たか女の碑などが寺院内にあります。

【天寧寺庭園】
 井伊直弼公の好みで作られた石州流庭園。井伊直弼公供養塔、長野義言歌碑、仏足石なとが、城下町を一望できる明るい丘の上に立っています。

●近江七福神「布袋尊」

お問い合わせ

天寧寺

TEL:0749-22-5313

FAX:0749-22-5336

  • 4月上旬頃  〜  4月中旬頃

     五百羅漢と直弼の供養塔で知られる寺。境内に枝垂桜、界隈に200本近くの山桜やソメイヨシノが咲きます。お花見と一緒に、必ず自分の探し求める人の顔があるという「五百羅漢」を見るのもよし!!

    品種:しだれ、ソメイヨシノ

お問い合わせ

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