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雪の比良山系と菜の花(滋賀のええフォト☆コンテスト2016春)

 琵琶湖西方に位置する県を代表する連峰名で、武奈ケ岳(ぶながだけ1214.4m)・比良岳(ひらだけ1051m)・打見山(うちみやま1103m)・蓬莱山(ほうらいさん1174.3m)などがあります。琵琶湖の雄大な眺めと対照的な美しさを見せ、古くは万葉集に登場したり、「比良(ひら)の暮雪(ぼせつ)」として近江八景の1つにも数えられました。近年では、関西のアルプスとして名高く、登山・ハイキングなどで人気を集めています。
 秋には全山が紅葉で染めあげられ、また、春先には、比良八荒(ひらはっこう)と呼ばれる地域独特の風が吹きます。比良八荒とは、琵琶湖上と比良山地の温度差によって生じた風が、突発性の季節風となって吹き荒れる局地風のことです。

●近江八景「比良の暮雪」

撮影場所

大津市

撮影日

2016年04月

カテゴリー

季節

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比良山系

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