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比良山系 ひらさんけい

最終更新日: 2006年10月30日

  • 近江八景

基本情報

 琵琶湖西方に位置する県を代表する連峰名で、武奈ケ岳(ぶながだけ1214.4m)・比良岳(ひらだけ1051m)・打見山(うちみやま1103m)・蓬莱山(ほうらいさん1174.3m)などがあります。琵琶湖の雄大な眺めと対照的な美しさを見せ、古くは万葉集に登場したり、「比良(ひら)の暮雪(ぼせつ)」として近江八景の1つにも数えられました。近年では、関西のアルプスとして名高く、登山・ハイキングなどで人気を集めています。
 秋には全山が紅葉で染めあげられ、また、春先には、比良八荒(ひらはっこう)と呼ばれる地域独特の風が吹きます。比良八荒とは、琵琶湖上と比良山地の温度差によって生じた風が、突発性の季節風となって吹き荒れる局地風のことです。

●近江八景「比良の暮雪」

所在地 大津市北比良他
アクセス
志賀バイパス比良ランプ下車3分
駐車場
普通車 650 台
その他
※現在、リフトおよびロープウェイは稼動しておりません。
お問い合わせ

志賀観光協会

TEL:077-592-0378

FAX:077-592-1002

E-mail:[javascript protected email address]

観光・レジャー

 琵琶湖西方に位置する県を代表する連峰名で、武奈ケ岳(ぶながだけ1214.4m)・比良岳(ひらだけ1051m)・打見山(うちみやま1103m)・蓬莱山(ほうらいさん1174.3m)などがあります。琵琶湖の雄大な眺めと対照的な美しさを見せ、古くは万葉集に登場したり、「比良(ひら)の暮雪(ぼせつ)」として近江八景の1つにも数えられました。近年では、関西のアルプスとして名高く、登山・ハイキングなどで人気を集めています。
 秋には全山が紅葉で染めあげられ、また、春先には、比良八荒(ひらはっこう)と呼ばれる地域独特の風が吹きます。比良八荒とは、琵琶湖上と比良山地の温度差によって生じた風が、突発性の季節風となって吹き荒れる局地風のことです。

●近江八景「比良の暮雪」

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TEL:077-592-0378

FAX:077-592-1002

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  • 紅葉
    10月下旬頃  〜  11月中旬頃

     近年では、関西のアルプスとして名高く、登山・ハイキングなどで人気を集めています。秋には、全山が紅葉で染め上げられます。

  • シャクナゲ
    5月上旬頃  〜  5月中旬頃

    シャクナゲは、滋賀県の花に指定されています。比良山系にはいたるところに群生しており、簡単に見ることができます。 比良にあるシャクナゲは、井上靖の『比良のシャクナゲ』などで代表されるように、詩や小説などに数多くとり上げられている美しい花で、登山者にも愛されてきました。現在も、5月上旬のシーズンになると、シャクナゲ鑑賞を兼ねて比良山系を訪れる人が多いです。 比良のシャクナゲの美しさは、その背景のスケールの大きさにあります。比良の尾根を背にし、琵琶湖の水面に映えて、ピンクの花が風にそよぐ姿は、なんともいえない美しさです。湖の色が変化していくのに応じて、シャクナゲの花の色も刻々と変わっていくように見えます。比良山系では、特に堂満岳(どうまんだけ)(1057m)山頂付近やオガ坂斜面の群落が、規模的に大きく見事な眺めです。

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