湖南三山 長寿寺

こなんさんざん ちょうじゅじ

更新日
2019/07/20

    阿星山(693.1m)の北東麓にあり、常楽寺の西寺に対して東寺と呼ばれる天台宗の古刹です。
    奈良時代後期、聖武(しょうむ)天皇の勅願によって良弁が創建したと伝えられています。
    平安時代初めに中興されたのち、鎌倉時代初期に源頼朝が、 室町時代には足利将軍家が、祈願所として諸堂を造改修したといわれており、今も足利尊氏の制札が保管されています。
    青もみじや紅葉の季節に美しく彩られる参道を行くと、右手に石造多宝塔があり、 前方には形姿のすぐれた国宝の本堂があります。
    また収蔵庫には、大仏の阿弥陀如来坐像が安置されています。
    本堂前にある弁天堂は、小池の中島に立っていて小規模ながら美しい建築です。
    本堂に向かって左後方にはかつて三重塔がありましたが、織田信長公により安土へ移築され、現在は總見寺に重要文化財として現存しています。
    <国宝>本堂・春日厨子
    <重文>弁天堂 絹本著色十六羅漢像16幀 木造阿弥陀如来坐像2躯 木造釈迦如来坐像

    所在地
    湖南市東寺5丁目1-11
    アクセス
    公共交通機関
    JR草津線 「石部」 下車 車 15分 めぐるくん
    名神高速道路 栗東インターから車で15分
    名神高速道路 栗東湖南インターから車で10分
    駐車場
    普通車 20 台
    大型車 2 台
    料金
    大人500円 中・高校生300円
    営業時間
    9:00~16:00
    定休日など
    不定期
    ウェブサイト
    お問い合わせ

    宗教法人 長壽寺

    TEL
    0748-77-3813
    FAX
    0748-77-3813
    E-mail
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