清酒「菊の水」

せいしゅきくのみず

更新日
2020/10/23

    「菊は不老長寿の妙薬なり」と伝える。
    大田蜀山人は『改元紀行』(享和元年=1801)に≪目川の立場には、菜飯と田楽とありと、今い ずくにても目川田楽とよぶは、此の所より起れりと聴きて、伊勢屋といへる家にいりて、家の菜飯 を求むるに、田楽の豆腐あたたかにもして味よろし。ここに目川とも女川とも染付たる茶碗もて、 茶をすすむ。めずらかなれば二ツとも買ひぬ。銘酒あり。御銘菊の水と記せり≫と記している。 銘酒『菊の水』は、田楽茶屋に伝来した味を、土山の酒蔵安井酒造にお願いし当時の味に復元 したも のである。 名称『菊の水』は、能楽の『猩々』に由来すると伝わる。

    本醸造酒 蔵元直送 清酒「菊の水」
    (原材料名)米、米麹、醸造アルコール
    (アルコール分)15度以上16度未満
    (精米歩合)65%
    (容量)720ml
    (価格)1,200円

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