法人・学校エージェント

  1. 滋賀県観光情報
  2. スポット
  3. 株式会社清原織物

株式会社清原織物 きよはらおりもの

最終更新日: 2017年12月22日

基本情報

室町時代より京都の双ヶ丘御室の地でつづれ織を始めたと伝えられ、その後代々家業として相伝、大正時代に現地守山に移り、富久紗、帯、打敷、他全てを製造している。別名爪織とも云われ全て手作りの極度の、根気と、技術、熟練を要する為以前は12才位(今は18才位)より技術向上を目指す数少ない会社の為、マスコミにより再三取り上げてもらい、京八の名で評価される。

所在地 守山市守山市播磨田町1348-3
ホームページ http://www.kiyoharaorimono.jp/

ショッピング

室町時代より京都の双ヶ丘御室の地でつづれ織を始めたと伝えられ、その後代々家業として相伝、大正時代に現地守山に移り、富久紗、帯、打敷、他全てを製造している。別名爪織とも云われ全て手作りの極度の、根気と、技術、熟練を要する為以前は12才位(今は18才位)より技術向上を目指す数少ない会社の為、マスコミにより再三取り上げてもらい、京八の名で評価される。

滋賀のええもん

株式会社清原織物

奈良時代から伝わる伝統的な手織つづれの流れをくむ「爪織り」という特殊な手法で、帯や袱紗(ふくさ)、タペストリーなどを織っています。下絵を置き、経糸に緯糸を通しながら爪でかき寄せ、模様を丹念に織り上げます。1日に数センチしか織れない根気と努力のいる仕事です。その分、緻密な図柄が最大限表現でき「爪の美術品」とも呼ばれます。又、耐久性のあるこの帯はお母様から娘さんにと受けつがれ大事に使用していただけます。化粧まわし、校旗から長さが24mにもなる緞帳なども織っております。

所在地 守山市守山市播磨田町1348-3
ホームページ http://www.kiyoharaorimono.jp/