遊ぶ, 観る・巡る,東近江【桜情報】八幡堀の桜

【桜情報】八幡堀の桜

時代劇や映画の撮影がよく行われている八幡堀!

江戸時代にタイムスリップしたような町並みが人気で、季節問わずたくさんの人が訪れます♪

八幡船にのりながら楽しむ桜

八幡堀は天正13年(1585年)に豊臣秀次(秀吉の甥)が八幡山に城を築き開町したことに始まります。

八幡堀と琵琶湖とを繋ぎ、湖上を往来する船を城下内に寄港させることで、町が発展し、近江商人が生まれました。

この歴史深い水路は全長6キロメートルにも及び、水路の脇には毎年美しい桜が咲き誇ります。

水郷めぐりと近江商人の湖上交通が体験できる

八幡堀の周辺では「水郷めぐり」や「八幡堀めぐり」が体験でき、近江商人の湖上交通を楽しめます。

また近江八幡の水郷は日本三大水郷のひとつで、その中でも昔と変わらない自然のままの水郷は近江八幡だけだと言われています。

桜と菜の花が同時に楽しめる水郷めぐり

ここでしか体験できない水郷めぐり!桜と菜の花が同時に楽しめます♪

白壁の八幡堀沿いを舟でくだり楽しむ人

そして白壁が並ぶ八幡堀沿いには思い思いに過ごす人々♪

舟に乗って桜を楽しむ人や、桜が美しく咲く景色をスケッチする人、八幡堀の石畳を歩きながら花見をする人など・・・

それぞれの楽しみ方を見つけてみて♪

スポット名
八幡堀
見所
4月上旬~4月中旬