遊ぶ, 食べる, 観る・巡る, 泊まる,湖北心と身体をリフレッシュ! 湖北をめぐる癒しの旅に出かけよう♪

心と身体をリフレッシュ! 湖北をめぐる癒しの旅に出かけよう♪

息を呑むほどに美しい観音様や、
水辺に飛来する野鳥たち。

そして、おいしい食事と温泉を楽しむ...

心身ともに癒やされるような、湖北の旅プランをご提案♪


①向源寺(渡岸寺観音堂)

始まりは"観音の里"と呼ばれる湖北地方から。

向源寺(渡岸寺観音堂)

向源寺にて「十一面観音像」を拝みたいと思います♪

向源寺(渡岸寺観音堂)2

観音様が安置されるのは、
向源寺の門から少し離れた"渡岸寺観音堂"。

向源寺の門

全国に7体ある国宝の十一面観音像のなかでも、
最も美しいそのお姿が拝めます。

国宝・十一面観音像

眉から鼻にかけての美しい曲線と
ふくよかな身体つき、
わずかにひねった頭・胸・腰。

抜群のプロポーションに
思わずうっとり!

頭上の化仏の見事なバランスや
大きな耳飾りも特徴。

十一面観音像半身右斜め

十一面観音像背面のお顔

360度どこからでも拝めるのも大変貴重だそうなので
じっくり堪能してくださいね♪

②琵琶湖水鳥・湿地センター

多数の水鳥たちが渡ってくる湖北ではバードウォッチングもおすすめ♪

琵琶湖水鳥・湿地センター

「琵琶湖水鳥・湿地センター」は
湖北町水鳥公園の拠点施設。

建物も鳥の顔になっていて可愛いですね!

館内の望遠鏡

館内の望遠鏡は、誰でも自由に使用OK!

冬がベストシーズンで、ピークには
1日に50〜60種類の野鳥が観察できるんですよ♪

びわ湖の風景

この時期の主役は、

「コハクチョウ」と「オオヒシクイ」。

そして「オオワシ」!

オオワシ

オオワシは現在数が激減している絶滅危惧種。

飛来の知らせが届くと
館内は多くの人で賑わうそうですよ!

館内の様子

月1回開催される定例観察会にあわせて出かけてみるのも◎♪

③黒壁スクエア

続いては「黒壁スクエア」を散策♪

黒壁スクエア

古い町並みのなか、ガラスショップや工房、
郷土料理店...etc、約30のお店が点在しています。

その中心となるのが「黒壁ガラス館」。

黒壁ガラス館

銀行跡の木造洋館を改装したもので、
黒いしっくい塗りと和洋折衷の重厚な造りが特徴です。

館内の様子

館内では、普段使いのガラス食器や花器、
世界各国のガラス製品を販売。

世界各国のガラス製品を販売

オシャレなデザインのルーペや爪やすりなどが人気だとか♪

ルーペ

また「黒壁ガラススタジオ」併設の工房では、
職人の技を間近で見学可能。

職人の技を間近で見学可能

そのほか、陶器、漆器、布製品など、
滋賀県の工芸品が並ぶ「黒壁AMISU」も必見!

黒壁AMISU

県内各地の特産品も揃っているのでお土産選びにも最適です♪

④旅館 紅鮎

夜はびわ湖の奥座敷・尾上温泉で、寛ぎのひと時を...。

旅館 紅鮎

奥琵琶湖の湖畔に佇む「旅館 紅鮎」にお邪魔します。

新外観

こちらの旅館ではすべての客室からびわ湖が眺められ、
湖面に浮かぶ竹生島の島影とともに
美しい風景が満喫できるんです♪

室内

室内2

そして、この客室露天風呂!

客室露天風呂

びわ湖に沈む太陽を眺めながらの湯浴みは最高!

夕暮れ

大切な人とゆっくりと
プライベートな時間を過ごせそうです♪


そしてお楽しみの夕食は...


鴨すき!!

鴨すき

天然真鴨を使用しているため、香り豊かで脂身はあっさり。

冬にだけ楽しめる季節限定・絶品プランです♪

鴨すき

※画像の鴨肉は2人前です